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隈本 源太郎弁護士

( くまもと げんたろう ) 隈本 源太郎

隈本源太郎法律事務所

離婚・男女問題

分野を変更する
離婚案件についての豊富な経験・実績を活かし、納得のいく解決を図ります。【国際離婚対応可能】【夜間土日の相談可能】【初回相談無料】
隈本源太郎法律事務所
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隈本源太郎法律事務所

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

離婚・夫婦の問題は、単に法律知識があるというだけの弁護士では不十分です。
弁護士経験および人生経験が豊富で、依頼者の気持ちに寄り添うことができ、かつ、相手の心理、背後の人間関係などをよく洞察できる弁護士が必要です。
当事務所の弁護士は、離婚案件で得た経験、自分自身の経験なども踏まえ、より親身に対応させていただきます。
離婚を希望する方だけでなく、離婚したくないという方、離婚するかどうか迷っているという方からのご相談も歓迎です。

【すべてのクライアントのよきパートナーとして】
当事務所では、宣伝広告等を利用した案件の大量受注・流れ作業的な案件の大量処理などはしておりません。
すべてのクライアントのよきパートナーとして、ひとつひとつの案件について、これまでに培った知識・経験、人脈、戦略眼などをフルに活用し、良質なサービスを提供したいと考えています。

当事務所の弁護士は
・宅地建物取引主任者資格
・複数の不動産関連会社・建築関連会社の顧問弁護士の経験
・複数の不動産関連の著書
があり、不動産のついての知識経験が豊富ですので、離婚に伴う不動産の処理についても適切なアドバイスをさせていただくことができます。

【取扱業務】
 財産分与、養育費、親権、婚姻費用、慰謝料、離婚請求、離婚回避、面会交流など
 
 離婚・夫婦関係の問題全般を取り扱っています。

 具体的な相談について

・離婚後の生活(親権や養育費)について話し合いたい
・離婚に伴い、慰謝料請求したい
・財産分与をしたいが何からはじめればよいかわからない
・夫(妻)が離婚に応じず、困っている
・婚姻費用(生活費)の支払の交渉をしてほしい
・夫(妻)の不倫相手に対する慰謝料請求、不倫の中止の請求をしたい
・不倫相手の夫(妻)から慰謝料請求をされ、困っている
・調停・訴訟のメリット・デメリット、流れについて説明してほしい
・養育費を増やしたい/減らしたい
・離婚後の子どもとの面会させてもらえない
・夫婦関係修復のためのご相談・交渉・調停

【アクセス】
■内幸町駅から徒歩1分
■日比谷駅から徒歩5分
■新橋駅から徒歩6分
■虎ノ門駅から徒歩8分
■霞ヶ関駅から徒歩8分
■銀座駅から徒歩10分

この分野の法律相談

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ご主人が日本人であるという前提でよろしいでしょうか?その前提ですと 1,2について 婚姻費用は過去にさかのぼってということは基本的にないとご理解いただいてよろしいかと存じます。過去の生活は婚姻費用なしですでに成り立っていたということになるため、たとえば、婚姻費用の調停などでも、調停を申し立てて以降の婚姻費用を対象とするのが一般的です。 3について 当事者...

隈本 源太郎弁護士

結婚して20年、夫は私と結婚する前からずっと付き合っていた女性がいました。他にも若い女性何人もいて一緒に海外旅行等に行っていました。マンションは私名義で既に完済。最初の3年間は月10万円の住宅ローンを夫が払っていましたが、それ以降は一切生活費も入れなくなりました。生活費も入れずに愛人と自由に暮ら...

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隈本 源太郎弁護士

現在単身赴任中(日本)のモラハラ夫と離れて、二度とあの生活に戻りたくないと思い離婚を考えています。 子供は3人で二重国籍現在海外在住ですが、来年春に帰国予定で実家に逃げようか迷って居ます。 最近、主人が勘付いたのか、お前は狂ってる!などのメッセージと愛してるよーっという怖いメッセージが来たりし...

まずすべきことは、離婚後の生活設計を具体化することと、ご主人の言動の記録・整理と思います。 ご実家に戻ったことでご主人が態度を硬化させる可能性はあるかと思いますが、それ以外に選択肢が現実的になければやむを得ないかと考えます。 現在無収入というだけで親権がご主人にいってしまうということは考えづらいですが、現実問題として、お子さん含めた4人での生活設計をしっ...

隈本 源太郎弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 【弁護士ドットコムをご覧になった方】
初回30分無料です。
※延長される場合は、延長30分で5,000円(税抜)を申し受けます
※法テラス利用での受任も承ります。
着手金/成功報酬 【離婚調停】
着手金 20万円~50万円(税別)

報酬金 離婚解決した場合 20万円~50万円(税別)
※慰謝料、財産分与その他金銭を回収した場合 別途回収した金額の10%+税
※事案の内容、予想争点等により、上記の幅の中で委任内容を決定させていただきます。
※親権や財産分与その他紛争の内容次第で、委任内容についてよくご依頼者と協議のうえ決定します。

【浮気相手に対する内容証明郵便の送付等による慰謝料等請求および不貞行為の中止を求める交渉】

着手金 20万円+税

報酬金 慰謝料その他金銭を回収した場合 回収した金額の10%+税
着手金/成功報酬② 【離婚訴訟着手金】
報酬金 30万円~50万円(税別)

報酬金 離婚解決した場合 30万円~50万円(税別)
※慰謝料、財産分与その他金銭を回収した場合 別途回収した金額の10%+税
※事案の内容、予想争点等により、上記の幅の中で委任内容を決定させていただきます。
※親権や財産分与その他紛争の内容次第で弁護士費用を調整させていただく場合があります。
着手金/成功報酬③ 婚姻費用分担・面会交流等の離婚問題に付随する調停

着手金 10万円~30万円
報酬金 10万円~30万円
※ただし離婚調停と同時進行させる場合は、割引をいたします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(9件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

夫から離婚を言い渡されたものの、夫側を説得して、関係を修復して解決した事例

  • 離婚回避
依頼主 30代 女性

相談前

子供が生まれたころから、夫婦でお互いにストレスをためこむようになってしまい、ささいなことでの夫婦喧嘩が続き、妻は2歳の子供を連れて実家に帰ってしまいました。夫は、妻とはもうやっていけないと思い、弁護士をたてて、離婚調停の申立てをしました。依頼主は、離婚することまでは考えておらず、できれば関係を修復したいとのご希望でした。

相談後

夫側の弁護士や家庭裁判所の調停委員などに、依頼主の反省の気持ちや今後家族としてどうしていきたいかなどを粘り強くしっかりと説明した結果、夫側は離婚調停を取り下げ、関係を修復することができました。

隈本 源太郎弁護士からのコメント

隈本 源太郎弁護士

特に小さいお子様がいらっしゃるご夫婦などであれば、ささいなことで離婚してしまって本当によいのか、お子様の今後の人生についてもよく考えつつ、慎重に検討すべきです。その結果、関係修復をということであれば、弁護士を通じて関係修復のための説得を行うのも一案です。自分ではうまく伝えられないことも、第三者である弁護士を通じてであれば、うまく伝えられることもあります。離婚させるだけが弁護士の仕事では決してなく、関係修復のために説得することなども弁護士の仕事ですので、離婚するかどうか迷っているという方、できれば夫婦の関係を修復したいという方も、ご遠慮なくご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 2

3人の子供の養育費として月額21万円、解決金として約450万円の支払を受けることなどを合意して解決した事例

  • 不倫・浮気
  • 養育費
依頼主 40代 女性

相談前

夫が同棲している不倫相手との間に子供をもうけました。夫は、不倫相手および不倫相手との間の子供との生活を優先し、妻や妻との間の3人の子供の生活をないがしろにし、不倫相手と再婚するために離婚調停の申し立てをしてきました。依頼主である妻は、3人の子供との生活が経済的に成り立つのかが心配で、なかなか離婚に踏み切れないでいました。

相談後

調停のなかで、今後の3人の子供の教育にかかる費用について資料を準備して詳細に説明・説得するなどした結果、3人の子供の養育費として養育費の算定表の金額を上回る月額21万円、解決金として約450万円の支払いを受けることなどの条件を獲得して、離婚解決しました。



隈本 源太郎弁護士からのコメント

隈本 源太郎弁護士

お子様をかかえての離婚は経済的不安も大きいと思います。インターネットなどで養育費の算定表などをみると支払を受けられる養育費の金額が少なく経済的に不安だという方もたくさんいらっしゃると思います。が、弁護士を使ってうまく交渉すれば、そのような経済的不安を払拭できるような離婚条件を獲得できるケースもあります。当事務所では法テラスを利用した受任も承るなどご依頼主の経済状況に応じた料金設定を行っています。ご遠慮なくご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 3

長年別居している妻との交渉により協議離婚を成立させて解決した事例

  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 50代 男性

相談前

依頼主は長年妻と別居しており、なんども妻と離婚についての話し合いをしてきましたが、妻が頑として離婚に応じず、話し合いは平行線をたどるばかりでした。依頼主は、社会的立場などもあるので、できれば調停や裁判などは避けて円満に協議離婚をしたいというご希望でした。

相談後

妻との面談を繰り返し、粘り強く説得を行った結果、調停や裁判などにはならずに、交渉により協議離婚が成立して解決しました。

隈本 源太郎弁護士からのコメント

隈本 源太郎弁護士

当事務所では、無理に調停や裁判などを勧めることはせずに、ご依頼主のご希望をよくお聞きし、なるべくご依頼主のご意向に沿った解決が実現するよう努力しています。弁護士の仕事は、調停や裁判などに限られず、円満な協議離婚が成立するよう交渉することなども弁護士の仕事です。そのようなご希望の方もご遠慮なくご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 4

夫からのDV・モラハラの事案で、月額10万円の養育費を獲得しつつ離婚を成立させた事例

  • 養育費
  • 親権
  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 30代 女性

相談前

夫は、ご相談者である妻に対してだけでなく、4歳の長男に対しても、日常的に殴る蹴るといったDV・モラハラを繰り返しており、ご相談者は、自身や長男の身の安全を守るために、シェルターに入居しました。
長男の養育費などの問題について夫と取り決めをしたうえでの離婚を希望していましたが、状況的にご自身で夫との離婚協議などとてもできる状況にはなく、弁護士に依頼されました。

相談後

弁護士がご相談者の代理人として裁判所に離婚調停を申し立て、離婚調停を経て、ご相談者が長男の親権を獲得しつつ、月額10万円の養育費の支払を受けることを内容とする調停離婚が成立しました。

隈本 源太郎弁護士からのコメント

隈本 源太郎弁護士

重度のDVなどがあると、直接の話し合いは難しいので、裁判所での調停などを利用した解決を図っていくことになります。
弁護士を代理人とすることで、ご自身での直接のやりとりや相手と直接顔を合わせることなどは回避できますし、現住所を相手に知られることなく調停を進める手続をとるなどすることもでき、安心して調停手続で解決することができました。

離婚・男女問題の解決事例 5

長男との月に2回および夏季休暇期間中などは宿泊を伴う面会交流が実現したケース

  • 面会交流
依頼主 40代 男性

相談前

ご相談者は、離婚の際に親権者を元妻として面会交流について明確な取り決めをしなかったところ、元妻との間で離婚時の感情的対立が解消されていなかったこともあり、面会交流についての調整などがうまくいかず、長男と会えない日々が続いていました。

相談後

弁護士を代理人として面会交流調停を裁判所に申し立て、面会交流の有用性や面会交流についての具体的なプランを提示するなどして説得的な説明をしたところ、長男との月に2回および夏季休暇期間中などの宿泊を伴う面会交流などを内容とする面会交流合意ができ、取り決めたとおり面会交流ができるようになりました。

隈本 源太郎弁護士からのコメント

隈本 源太郎弁護士

面会交流についてそもそも離婚時に取り決めていなかったり、取り決めたものの元妻との感情的対立が解消できなかったりすることで、うまくお子さんと会うことができないというケースは多いです。
親と子がいつでも会えるといういわばごく当たり前の状況をつくれるよう、お父さんの側でも改善したほうがよいところは積極的に改善しつつ、元妻側を第三者を交えて説得することで、相応の面会交流ができる状態にもっていければ、父子双方にとって大変に有意義な時間が訪れると思っています。

離婚・男女問題の解決事例 6

性格の不一致、セックスレスを理由とする離婚を解決した事例

  • 離婚請求
  • 性格の不一致
  • セックスレス
依頼主 40代 女性

相談前

ご相談者は、夫との性格の不一致、セックスレスがどうしても耐えられず、夫との離婚を強く希望しましたが、夫が頑として離婚に応じないという姿勢で困り果て、当事務所にご相談されました。

相談後

性格の不一致やセックスレスを理由に裁判で離婚を成立させるのは困難であることから、当事務所がご依頼者の代理人として、裁判所を使わず、粘り強く夫との交渉を行い、離婚を成立させることができました。

隈本 源太郎弁護士からのコメント

隈本 源太郎弁護士

当事務所では、法律論的には難しい、裁判をやっても難しいというだけの理由で、受任をお断りすることはありません。
裁判所を使わない交渉で解決ができるよう粘り強く交渉を行います。

離婚・男女問題の解決事例 7

生活費を入れない夫から生活費を回収した事例

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
依頼主 40代 女性

相談前

ご相談者の夫は、ご相談者以外の女性との交際やギャンブルに収入を注ぎ込んでしまい、高校受験を控えているご長男を抱えるご相談者は、困り果てて、当事務所に相談されました。

相談後

ご相談内容から緊急性を要すると判断し、ご相談を受けた翌日には婚姻費用分担調停を申し立て、早期に月額20万円ほどの婚姻費用支払を内容とする調停を成立させました。

隈本 源太郎弁護士からのコメント

隈本 源太郎弁護士

当事務所では、本件のように早期に裁判等の手続に入ることが得策であると判断されるケースについては、迅速に裁判等の手続を行い、ご依頼者の生活を守ります。

離婚・男女問題の解決事例 8

財産分与を請求し約4000万円の財産分与を受けることに成功した事例

  • 財産分与
依頼主 50代 女性

相談前

ご依頼者は、会社経営者の夫との離婚を希望し、夫も離婚自体は同意をしていましたが、夫の財産に関する情報が乏しく、適正な財産分与について見当がつかず、当事務所にご相談されました。

相談後

裁判所に離婚調停を申し立て、調停手続のなかで、夫側から財産に関する情報の開示を受けることができ、ご依頼者は約4000万円の財産分与を受けることができました。

隈本 源太郎弁護士からのコメント

隈本 源太郎弁護士

財産に関する情報が手元になかったとしても、調停手続などを利用して、適正な財産分与がなされるケースも多いですので、ご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 9

身元不明の複数の不貞相手から慰謝料を回収した事案

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

ご相談者の妻は、複数の相手との不貞行為を行っている様子だが、相手の身元もわからなければ不貞についての証拠もが乏しいという状況で、ご相談者は、慰謝料請求について当事務所にご相談されました。

相談後

不貞相手についての限られた情報をもとに、インターネット上での調査などを徹底的に行い、当事務所が代理人となって、身元を割り出した不貞相手計3名と交渉し、慰謝料を回収することができました。

隈本 源太郎弁護士からのコメント

隈本 源太郎弁護士

不貞相手についての情報や不貞についての証拠が乏しいケースでも、慰謝料を回収できるケースはありますので、一度ご相談ください。

遺産相続

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相続関係の著書多数・相続案件の実績豊富な弁護士がご相談に応じます【初回相談無料】【土日・夜間相談可】
隈本源太郎法律事務所
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料

【よくあるご相談例】
・相続でトラブルが発生しないように適切な遺言書を作成しておきたい。
・実家の土地・建物を兄弟で相続したことによりトラブルが発生してしまった。
・兄弟が生前贈与や遺言で親の遺産を多くもらったが、自分も取り分(遺留分)を主張したい。
・亡くなった親の財産をどう分けるかで揉めている。
・自分が経営する会社の株式を、後を継ぐ長男に全て譲りたい。
・親が亡くなったが、兄弟が親の預金を勝手におろして使っていた。
・相続人が誰か、どの相続人の相続分がいくらになるかを知りたい。
・故人の前妻との間の子供と現在の妻の子供との間でトラブルが発生しないようにしたい。

【個人ページ】 
http://www.kuma-so.net/index.html

【当事務所の強み】
・当事務所は、東京港区虎ノ門にて開業して以来十余年、相続・遺言の問題を多数取り扱ってきました。相続・遺言の問題は、法律の知識だけではなく、不動産についての詳しい知識・経験や税務面でのフォローが大切となります。当事務所では相続問題専門の税理士や保険会社と連携しており、ワンストップで最適なご提案をいたします。

【弁護士費用について】
・初回ご相談料は無料とさせていただきます。
・弁護士費用は、日本弁護士連合会が定めた旧弁護士報酬基準をベースとしつつ、事案の難易度や解決までに要する時間などを考慮して設定し、事前に詳しくご説明いたします。

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【アクセス】
■内幸町駅から徒歩1分
■日比谷駅から徒歩5分
■新橋駅から徒歩6分
■虎ノ門駅から徒歩8分
■霞ヶ関駅から徒歩8分
■銀座駅から徒歩10分

この分野の法律相談

遺産分割についてです。 母方の祖父母が亡くなり、母は既に他界しているため、孫の私が代襲相続人となりました。 遺産は不動産がほとんどで、現金はわずかでした。 他の相続人に「不動産も含め、法定相続分をきちんと分けてほしい」という旨の手紙を出したところ、私ではなく、父のところに説得に来ました。 ...

父上に法定相続人を代理する権限がないなかで父上が押印されたということであれば、法定相続人本人の意思を確認したわけではないため、基本的には、法律的な効力はないと考えられます。

隈本 源太郎弁護士

前妻の子どもの相続分を極力少なくするためにはどのように遺言書を書くのがいいのでしょうか? 遺留分を1/8にできるともきいたのですが どうすればいいのでしょうか? また、なくなった後、主人名義の不動産など前妻の子どもの居場所もわからないので私の方ですべて手続きできるのでしょうか? 私とのこども...

遺留分相当額を前妻との子の取得とする公正証書遺言を作成するのが一案です。 公正証書遺言であれば不動産の名義書き換えなどもスムーズに進む可能性が高いです。

隈本 源太郎弁護士

公正役場で作った遺言状について質問です。 兄弟4人。財産は長男に全て譲る、といった内容の物を作った場合。 事務的な流れはどうなりますか? ①他の兄弟から印鑑など、書類をもらう必要ありますか? ②一定期間をおいて、遺留分を申し立てなければ、そのまま有効ですか?

有効な公正証書遺言が作成されていれば他のご兄弟の印鑑などはなくとも遺産の名義変更等は基本的に可能で、法定期間内の遺留分減殺請求がなければ遺産は遺言通りに承継されることとなります。

隈本 源太郎弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は0円になります。
着手金 10万円〜(税別)
報酬金 10万円〜(税別)
備考欄 相続分野は、案件により弁護士の業務量も大きく異なりますので、弁護士費用を定型化すること自体が難しい分野です。
事前に詳しいお見積りをさせていただいたうえで、委任内容についてよく協議のうえ決定いたします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(5件)

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遺産相続の解決事例 1

子供たちが相続でもめることのないよう遺言を作成したケース

  • 遺言
依頼主 60代 男性

相談前

ご相談者は、自宅土地建物(評価額8000万円)、投資不動産(合計評価額5000万円)、銀行預金(5000万円)、株式(評価額2000万円)などの資産がありました。自身がなくなったあと、奥様・ご長男・ご次男の間で、相続揉めが起こらないようにしたいというご要望でした。

相談後

相続税を専門的に取り扱う税理士、生前の相続対策に詳しい保険会社担当者とともに、チームを組んで、公正証書遺言を作成することで、相続揉めが起こらないよう対策を講じました。

隈本 源太郎弁護士からのコメント

隈本 源太郎弁護士

生前の相続対策をしなかったことで、遺されたご遺族がトラブルになってしまわないよう、きちんと対策を講じたいところです。遺言は、ちょっとしたミスで無効になってしまったりすることがありますので、ぜひとも公証役場を利用して公正証書遺言を作成することをお勧めしています。また、税理士や保険会社担当者とのネットワークも活用して、税務面でもトラブルが生じないか、きちんとチェックして遺言を作成することが大事です。

遺産相続の解決事例 2

裁判所などを使うことなくご主人の遺産分けの話し合いができたケース

  • 遺産分割
依頼主 50代 女性

相談前

ご相談者のご主人が亡くなり、遺産分けについて話し合いをしましたが、長男の嫁と次男の嫁の折り合いが悪いのが影響して、長男と次男の意見が食い違ってしまい、遺産分けについて、うまく話し合いをまとめることができず、かといって、裁判沙汰などは避けたいので、どうすればよいか、困り果てていました。

相談後

弁護士が間に入って、円満な解決ができるよう関係者の皆さんを説得して、裁判所などを使うことなく、遺産分けについての話し合いをまとめることができました。

隈本 源太郎弁護士からのコメント

隈本 源太郎弁護士

意見が食い違ってしまっているときに、当人同士であまり議論をし過ぎてしまうと、余計に感情的になって関係がこじれてしまって、感情のもつれが原因で裁判沙汰になってしまうといったこともよくあります。第三者である弁護士が入ることで冷静に話し合いができることがあります。弁護士が入るといっても、必ずしも戦うというイメージではなく、皆さんのご意見などをよくうかがって円満に解決する方向で動くこともできます。

遺産相続の解決事例 3

相続放棄手続を行った事例

  • 相続放棄
  • 財産目録・調査
依頼主 50代 女性

相談前

ご依頼者の亡父上は、以前に債務整理をするなどしたことがあり、父上の借金を引き継いでしまうのではないかとご心配で、当事務所にご相談されました。

相談後

当事務所において、亡父上の資産状況は負債状況を調査した結果、ご依頼者が借金を引き継いでしまうおそれがあることが判明したため、家庭裁判所において相続放棄の手続を行いました。

隈本 源太郎弁護士からのコメント

隈本 源太郎弁護士

相続放棄の手続については諸々誤解されている方が多くいらっしゃるので、専門家にご相談されることをお勧めします。

遺産相続の解決事例 4

相続した不動産をうまく現金化できたケース

依頼主 40代 男性

相談前

父上から複数の不動産(借地権物件を含む。)を相続しましたが、どのように現金化するのがよいのかわからず、弁護士にご相談されました。

相談後

借地権については地主さんとの買取交渉を行って買取をしていただき、所有物件については弁護士の取引先である不動産業者などを通じて第三者に売却することで、不動産をうまく現金化することができました。

隈本 源太郎弁護士からのコメント

隈本 源太郎弁護士

不動産関係の知識経験が豊富で、不動産関係の交渉に精通した弁護士にご相談いただくことで、相続した不動産の売却等もうまく進めることができます。

遺産相続の解決事例 5

遺産分割調停において金銭解決を実現した事例

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 50代 女性

相談前

被相続人の主な遺産は不動産で、不動産はご相談者以外の法定相続人が取得することでほぼ合意ができていましたが、被相続人の遺した現預金だけではご相談者の法定相続分に不足するため、遺産分割協議が難航していました。

相談後

遺産分割調停を申し立て、他の相続人が取得する不動産の適正な評価を行ったうえで、不動産を取得する他の相続人から、ご相談者の法定相続分に相当する金銭の支払を受けるかたちで、解決することができました。

隈本 源太郎弁護士からのコメント

隈本 源太郎弁護士

このような遺産分割の解決方法は、代償分割と呼ばれるものです。不動産の評価額をどのようにとらえるかで分配される金額も異なってきますので、不動産問題・相続問題に詳しい専門家にご相談されることをお勧めします。

企業法務・顧問弁護士

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法的リスク回避のための書類作成・助言、法的問題発生時の早期対応など、なにかあればいつでも気軽に相談できる御社のパートナーです【月額顧問料2万円~顧問実績数十社】
隈本源太郎法律事務所
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企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 倒産・事業再生

業種別

  • エンタテインメント
  • IT・通信
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

当事務所は、特に中小企業の法律問題への対応に力を入れています【顧問実績数十社】。

【取扱業務例】
<従業員・役員・組織をめぐる問題>
従業員採用の際の雇用契約書、就業規則、守秘義務・競業避止合意書等の作成・チェック
従業員の解雇・退職勧奨、残業代請求、パワハラ・セクハラ等への対応
役員の選任・解任
資本関係の整備その他会社法関連事項
など
<業務委託>
業務委託契約書の作成・チェック、契約交渉の際の助言
業務委託に関する法的トラブルの対応
など
<債権回収>
未収債権管理の社内フローの策定、回収についての助言、代理回収
金銭消費貸借契約書の作成・チェック
倒産対応
など
<各種事故・不祥事等対応>
従業員の交通事故対応、会社業務に関連して発生した事故の被害者対応
不祥事発生時の対応策策定
メディア対応策策定
など
<不動産>
不動産取引に関する契約書の作成・チェック
テナント物件の賃料交渉・明渡交渉・立退料の交渉
内装工事トラブル、権利関係のトラブル
など
<消費者対応等>
インターネット上の掲示板等での業務妨害・名誉棄損などの書き込みへの対応
クレーマー対応
消費者契約法その他消費者保護法制に対応した契約書作成、社内体制整備についての助言
従業員に対するお客様との契約交渉・契約書作成時の注意点の助言
個人情報保護法対応
など
<事業承継・廃業等>
会社の破産、清算、
事業承継スキームの策定
など
<新規事業の立ち上げ>
各種契約書類作成・整備
事業の法的課題の発見・改善策の策定
著作権・商標その他コンテンツの管理・防衛
など

当事務所の取扱業務以外の業務については、各種専門家をご紹介します。

【顧問弁護士】
●法的トラブルの予防
日常業務において、取引先からのメールなどにどう返信すべきか迷った場合、契約書の文言に疑問がある場合など、気心の知れた弁護士にお気軽にご相談いただける体制をつくっておくことが、法的トラブルの予防につながります。
中小企業の現場でどのような法的トラブルが発生しがちかをよく把握しておりますので、トラブル発生防止のための助言も積極的に行います。
契約書チェック、ご相談は、原則として顧問料の範囲内で対応いたします。
●法的トラブル発生時の対応
法的トラブルが発生してしまった場合も、御社の事業内容、実情をよく理解できている顧問弁護士であれば、スピーディーかつ適切に対応することができ、安心して任せることができます。
●その他の業務
役員個人・従業員個人のご相談にも対応いたします。
社内行事への出席・社内研修の実施なども対応いたします。
各種専門家などのご紹介も積極的に行います。

過去の顧問実績数十社の経験を活かし、御社の発展に寄与します。

【顧問実績】

不動産業
飲食店経営
マスコミ関係
建築・内装業
IT関連
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などこれまでに数十社との顧問契約をさせていただいております。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回無料
2回目以降30分5000円+税
着手金 10万円+税~
事案の内容、複雑性などを考慮し、協議のうえで決定します。
成功報酬 10万円+税~
事案の内容、複雑性などを考慮し、協議のうえで決定します。
月額顧問料 2万円+税~
業種、弁護士の作業量等、協議のうえで決定します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(9件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

オーダーメイドな業務委託契約書を作成したケース【業種:IT】

  • IT・通信
依頼主 30代 男性

相談前

他社との取引開始に際し、業務委託契約書の作成が必要な状況でしたが、取引内容に、インターネット上のひな型などではフォローしきれない内容が多数含まれているため、それをどのように契約書に反映したらよいかということで、当事務所にご相談されました。

相談後

ご依頼者からの詳細なヒアリングを行い、業務委託契約書作成のノウハウを活かし、取引の実態によくマッチし、かつ法的なリスクを極力排除した業務委託契約書を作成いたしました。

隈本 源太郎弁護士からのコメント

隈本 源太郎弁護士

中途半端な業務委託契約書に調印して取引を進めたことで思わぬトラブルが発生してしまうというケースは多いです。
取引の実態によくマッチしていて、かつ御社にとっての法的リスクを極力排除した業務委託契約書を作成することがとても大切です。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

成績不良な従業員を退職させることに成功したケース【業種:不動産業】

  • 人事・労務
  • 不動産・建設
依頼主 50代 男性

相談前

従業員のなかに成績不良な者がおり、会社として雇用し続けることは、他の従業員の士気が低下するなどの問題も併発しかねない状況でした。

相談後

成績不良の程度にもよりますが、一般論としては、成績不良というだけでいきなり解雇しても、のちに解雇無効とされるリスクがあるため、従業員自らの意思で退職するよう導くためのアドバイスを行い、会社としてそれを実践したところ、成績不良の従業員が自ら退職するということで、解決できました。

隈本 源太郎弁護士からのコメント

隈本 源太郎弁護士

一般論としては、解雇、平たく申し上げますとクビにすることは、法律上一定のハードルがあり、その内容次第では、後日解雇が無効とされ、さかのぼって給与を支払うこととなり会社に大きな損失を生じさせかねないものです。
当事務所では、法律上の解雇規制をよく吟味しつつ、徹底的にディスカッション・事案分析を行い、問題のある従業員への対応について、法的リスクを可能な限り排除した解決方法をご提示いたします。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 3

店舗内装工事の不具合を交渉により解決したケース【業種:エステ】

  • 不動産・建設
依頼主 40代 女性

相談前

エステサロンの新規オープンに際し、内装工事を業者に発注・施工したところ、随所に不具合があったものの、業者との補修等の交渉が暗礁に乗り上げていました。

相談後

弁護士が介入し、裁判所を使わずに、業者と直接交渉を行い、不具合のある個所についての工事のやり直し、損失の補填などを実現することができました。
なお、そのような不具合の発生等を事前に防ぐためには、工事を発注する段階からきちんと弁護士に相談しつつ進めていただくのがおすすめです。

隈本 源太郎弁護士からのコメント

隈本 源太郎弁護士

特に営業店舗の内装等の工事は、早期に営業できるようにすることがビジネスのためには極めて重要ですので、スピードを最優先して解決にあたります。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 4

交渉により売掛金回収に成功したケース【業種:運送業】

  • 運送・貿易
依頼主 60代 男性

相談前

取引先の業績悪化により、売掛金の支払が受けられず、資金繰りに窮する状況でご相談に来られました。

相談後

裁判などは使わず、取引先との直接交渉により、未払となっている売掛金について分割払いとしたものの最終的に全額回収することができました。

隈本 源太郎弁護士からのコメント

隈本 源太郎弁護士

クライアントの資金繰りの状況、取引先の経営状態等によっては、時間的コスト・金銭的コストをかけて裁判手続をとることが最良とはいえないケースも多々あります。
御社の状況、取引先の状況等をよく吟味しつつ、最良の債権回収の手段をとります。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 5

従業員との労働問題の発生を回避するための就業規則等整備【業種:マスコミ系】

  • 人事・労務
  • 環境・エネルギー
依頼主 40代 男性

相談前

会社が順調に成長し従業員が増えてきたものの、それに対応できる労務環境・コンプライアンス環境が整っておらず、今後従業員との間での労働トラブルの発生が懸念される状況でした。

相談後

働き方改革関連法案はじめ、各種法規との適合性を検討しつつ、就業規則はじめ従業員との契約関係書類などを整備しなおしました。

隈本 源太郎弁護士からのコメント

隈本 源太郎弁護士

従業員が増えてくると、増えた分だけどうしても労働問題が発生する危険も生じます。労働問題がいったん発生してしまうと、他の従業員らへの影響、業務への支障なども生じ、経営上のマイナスが極めて大きいです。
ある程度従業員の人数が増えてきた場合は、きちんと就業規則等の整備はじめ、労働問題の発生を事前に防ぐための諸々の整備を行いましょう。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 6

逮捕された従業員の早期釈放を実現したケース【業種:飲食業】

  • 飲食・FC関連
依頼主 50代 男性

相談前

店の責任者を任せていた従業員が、傷害事件を起こし逮捕されたため、店の運営に大きな支障が生じるなどしていました。

相談後

速やかに逮捕された従業員と警察での面談を行うなどしたうえで、被害者との示談交渉に迅速に着手・示談交渉を成立させ、早期の釈放・早期の職場復帰を実現させることができました。

隈本 源太郎弁護士からのコメント

隈本 源太郎弁護士

刑事事件はスピードが命といっても過言ではありません。顧問契約をいただいている会社の従業員が逮捕されたとなれば、最優先で早期対応し、可能なかぎり早期解決を図ります。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 7

契約書をチェックし不利益な条項を修正したうえで契約書に調印できたケース【業種:デザイン事務所】

依頼主 30代 男性

相談前

新規取引開始にあたり、取引先から提示された契約書にそのまま調印してよいものか判断がつかず、ご相談に来られました。

相談後

取引先から提示された契約書をチェックしたところ、知的財産の帰属、専属管轄裁判所条項、中途終了時の精算などの点で、明らかに不利益な条項が複数含まれていることが判明したため、そのまま調印せず、取引先に条項の修正を求めたうえで、調印しました。

隈本 源太郎弁護士からのコメント

隈本 源太郎弁護士

信用できる取引先であったとしても、契約書のひな型自体に問題があったりすると、御社に提示された契約書に御社に不利益な条項が含まれているということは、よくあります。そのまま調印してしまうと御社に不利な条項も法的な効力を持ちかねず、そうなった場合は、想定外の不利益が発生しかねません。契約書に調印する前には必ず弁護士に相談するという体制をつくることは、リスク回避のために極めて重要であると考えます。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 8

ビジネススキームの構築の段階から法的アドバイスをさせていただいたケース【業種:職業紹介業】

依頼主 50代 女性

相談前

他社との提携によるビジネススキームを構築する段階から、法的リスクを排除していきたいとのご要望でした。

相談後

ビジネススキーム構築の段階から、随時MTの内容等をご報告いただき、都度都度法的リスク回避のためのアドバイスをさせていただきながら、ビジネススキームを構築していきました。

隈本 源太郎弁護士からのコメント

隈本 源太郎弁護士

ビジネススキーム構築が完了してあとは契約書を作成するというタイミング以前の段階で法的リスクを発見しビジネススキームを修正していくことが望ましいことはもちろんです。当事務所ではビジネススキーム構築の段階から関与させていただくことも承っております。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 9

会社の問題ではなく従業員個人のプライベートな問題についてご相談いただいたケース【業種:建築業】

依頼主 40代 女性

相談前

従業員がプライベートでの問題を抱えているとのことで、会社の顧問弁護士である当職ご相談がありました。

相談後

従業員の方との面談等を行い、プライベートの問題の解決にあたりました。

隈本 源太郎弁護士からのコメント

隈本 源太郎弁護士

従業員がプライベートな問題を抱えたまま業務を行っているという状況が長引くことは御社の事業にとってもマイナスとなりかねません。
当事務所では、会社のご相談のほか、従業員のご相談も原則顧問料の範囲内でお受けいたしますので、お気軽にご相談ください。

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所属事務所情報

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所属事務所
隈本源太郎法律事務所
所在地
〒100-0011
東京都 千代田区内幸町1‐3‐1 幸ビルディング9階
最寄り駅
内幸町駅
受付時間
  • 平日09:00 - 19:00
  • 土日祝09:00 - 19:00
定休日
なし
備考
【電話での受付】
平日の9時分から17時まで
※事前のご予約で夜間または土日の法律相談は可能です。
※メールフォームでのお問い合わせは、24時間受け付けております。
対応地域

全国

電話で面談予約
050-5828-4154

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