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南区役所前駅の弁護士の解決事例

  • 離婚・男女問題分野

    30万円を5000円ずつ支払う和解をした事例

    田中 陽 弁護士

    不倫期間は半年ほど、相手夫婦は離婚しないことから慰謝料が100万円を超えることはないと考えられた。 しかし、シングルマザーで毎月の収入は15万円ほど、預貯金もほとんどないという経済状況のため、たとえ50万円でも支払いは困難であった。そこで、20万、30万円ほどの慰謝料を長期で分割支払いする内容での和解を目指すこととした。

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  • 離婚・男女問題分野

    30万円を5000円ずつ支払う和解をした事例

    髙橋 沙也加 弁護士

    不倫期間は半年ほど、相手夫婦は離婚しないことから慰謝料が100万円を超えることはないと考えられた。 しかし、シングルマザーで毎月の収入は15万円ほど、預貯金もほとんどないという経済状況のため、たとえ50万円でも支払いは困難であった。そこで、20万、30万円ほどの慰謝料を長期で分割支払いする内容での和解を目指すこととした。

    30万円を5000円ずつ支払う和解をした事例の続きを読む

  • 離婚・男女問題分野

    財産分与の取得に成功できた事例

    北村 明彦 弁護士

    1500万円の財産分与を取得できたケースが1件、約580万円の財産分与を取得できたケースが1件あります。

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  • 交通事故分野

    脳挫傷による記憶障害,性格変化等の高次脳機能障害につき3級3号,嗅覚脱臭につき12級相当の後遺障害を負った被害者について,2500万円の示談提示を,将来介護費等を含め1億円に増額した事例

    仁井 真司 弁護士

    本件は,事故からすでに3年以上経過している事案でした。 そこで,まずはこれまでの話し合いの経緯等を確認するために,記録を読み込むことから開始しました。 医療機関の記録や既払い金等,資料は膨大なものでしたが,これらをメモにまとめ,他の弁護士とも協議をし,本人との打ち合わせを重ね,加害者側へ請求する内容を検討しました。 また,本人やご家族との打ち合わせの中で,今後,裁判になりうることをご説明し,ご家族に対しては,日常生活にどれほどの支障が生じているのか争点となりうるため,できる限り,日々の出来事を日記に残して欲しいとお願いをし,訴訟を視野に入れた対策を検討しました。 記録を検討した結果,保険会社の示談案では,将来介護費等の計上もされていなかったことから,当方の主張予定金額との差が著しい状態でした。 将来介護費は,症状固定後に,介護をする人が必要な状態である場合に,その費用を賠償するものです。ヘルパー等の職業的に介護をしている方の費用は当然のことながら,ご家族等が無償で介護にあたっている場合にも,介護の程度によって,日額数千円という単位で認められるものです。 今後の生活費に一部になるわけですから,将来介護費が発生する事案では,被害者のために,必ず請求をしなければならない損害項目です。 当方と保険会社の考えの開きが大きかったため,本人やご家族とも協議のうえ,示談交渉は早期に打ち切り,速やかに訴訟提起に移行することにしました。 訴訟提起をしたところ,加害者側は将来介護費の要否を中心に,様々な反論をしてきました。 そこで,ラグーンでは被害者が日常生活を送るうえでどれほどの支障が生じているのか,細かく立証をしていくことにしました。 交通事故では損害の内容について立証責任を負っているのは被害者です。自賠責の等級認定があるだけで安心してはいけません。被害者やそのご家族と協力をして,実際に生じている支障の内容を具体的に説明し,立証していく必要があります。 具体的には,事前にご家族へ準備をお願いしていた日記,被害者と半日行動をともにし,そのときの状況を撮影したビデオ,ご自宅の写真(例えば,火の消し忘れ,電気の点けっぱなし等を防止する目的で,壁に貼付された注意喚起の張り紙の内容等),医師面談・病院同行時の聴き取りメモ等の証拠をもとに主張を組み立てていくことになりました。 主張・立証の結果,裁判所から和解案が提示されることになりました。 和解案は,将来介護費が発生することを前提としたものでした。 最終的には,双方ともに和解案を受け入れることになり,和解により解決をすることになりました。

    脳挫傷による記憶障害,性格変化等の高次脳機能障害につき3級3号,嗅覚脱臭につき12級相当の後遺障害を負った被害者について,2500万円の示談提示を,将来介護費等を含め1億円に増額した事例の続きを読む

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