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西18丁目駅で医療問題に強い弁護士を検索(2ページ目)
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検索結果: 62名
会員優先表示西18丁目駅の弁護士による医療問題の解決事例
- 医療問題分野
手術時の麻酔事故により亡くなった事案(勝訴)
- 医療問題分野
臍帯脱出により胎児低酸素脳症となった事例
- 医療問題分野
高カロリー輸液時にインスリン混注や血糖値測定を行わず、患者が高血糖高浸透圧症候群により意識を喪失し、回復しないまま死亡に至った事案
川島 英雄 弁護士まず調査受任を行って協力医にも意見を求めたところ、やはり糖尿病の既往を有する患者に対する高カロリー輸液の管理に問題があるとのことでした。 そこで、相手方病院に対し任意交渉や民事調停を行ったのですが、相手方病院は責任を否定し続けたので、やむなく訴訟をすることになりました。 相手方病院は、訴訟でも、患者のインスリン抵抗性が高いことを知らなかったこと等を根拠に、過失を否定する主張を繰り返すばかりでした。 裁判所からは、判決直前の時点で和解案が示され、相手方病院の過失は認められるものの、過失と患者の死亡との因果関係まで認めることは困難であるとの心証が示されました。もっとも、死亡時点でなお生存していた相当程度の可能性はそれなりの確率で認められるとの心証をもっているとのことで、最終的に、裁判所が、和解案として800万円という数字を示し、双方がこれを受け入れることとしたため、訴訟上の和解により解決することとになりました。
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腫瘍摘出術を受けたところ、病理検査の結果、悪性でなかったことが判明したケース
長田 正寛 弁護士B子さんの依頼を受けて、病院と検査機関を相手に交渉したところ、検査機関はミスを認めたのですが病院は頑として責任を認めませんでした。そこで、病院と検査機関を相手に損害賠償請求の裁判を起こしました。その結果、検査機関が400万円余りの賠償金を負担するとともに、病院も独自に200万円余りの賠償金を負担することになりました。病院も、主治医が良性の可能性が高いと判断していたことを検査機関に伝えていなかった点に責任が認められるという裁判官の意向を踏まえて、賠償に応じました。相談を受けてから和解終結まで3年程度を要しましたが、B子さんは胸のつかえがおりたと、とても満足されていました。
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