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皆川 洋美弁護士

( みながわ ひろみ ) 皆川 洋美

きたあかり法律事務所

現在営業中 09:15 - 19:00

離婚・男女問題

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350件以上の離婚・男女間の問題、また家族をめぐる問題を解決してきました。
相談は600件以上。
冷静な見通しと共に、寄り添う仲間として、事件対応をいたします。
きたあかり法律事務所
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キッズスペースもあります。お子さん連れで来てください。もちろん,完全個室です。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり

※事務所HPを開設いたしました!

離婚や家族のことでお悩みの方の力になりたいと思っています。

家族は、もっとも大切な存在であると同時に、そうであるがためにもっとも分かり合えないことがつらい、紛争になることがつらい存在だと思います。
そのため、私は、単なる「ビジネス」として、離婚や家族の問題を取り扱わないようにしています。
もし、家族としての絆を取り戻すことができないとしても、その後少しでも心穏やかに生活していけるように、常に寄り添い続けたいと思っています。

特に、離婚問題については、離婚すれば終わり!ということではなく、その後どのように自分らしく生きていくかという重大な問題がありますから、依頼者の方のためにはその後の人生の総合プロデュースだと思って取り組んでいます。

具体的には、財産分与や慰謝料の請求のような金銭解決はもちろんのこと、パートナーとの関係で精神的につらくなってしまった方が受けるカウンセリング、お子さんとの面会交流問題も重要なものと考えて取り組んでいます。
また、冷静な見通しを持つことも大切だと考えています。
弁護士としての経験をもとに、事件の見通しから、どこまで粘るべきか、そんなことも検討して、事件解決をするようにしています。

また、依頼をされる方の中には、小さなお子様をお連れの方がたくさんおられます。
そのため、相談室のうち1つは、靴を脱いで座りながらお話をお聞きできるようにしました。
小さなお子様がいるからということで、法律相談や依頼を遠慮される必要はありません。

お気軽にご相談くださいね。

【初回相談無料】地下鉄東西線西11丁目駅から徒歩5分【完全個室】

離婚・男女問題

解決事例をみる

この分野の法律相談

面会交流調停後、審判となりました。 申し立ては元妻からです。 こちらに非はありませんが、私が再婚するという事に逆上、嫉妬し、娘を会わせる条件を細かく細かく言ってきました。 調査官も入り、元妻が聞く耳を持たないので、私から審判にしてくださいと伝えました。調査官からも、子供のためと言うよりは、...

面会交流は、娘さんとあなたとの交流であることは間違いありません。 ただし、面会交流は娘さんの心身の成長を助けるようなものでなければなりません。 調停の文言では、子の福祉に配慮し、という言葉を使われることもあり、これが唯一にして最大の条件として、裁判所が譲ることはないと思います。 あなたと娘さんは親子であっても、あなたの再婚相手と娘さんは他人です...

皆川 洋美弁護士

現在離婚調停及び面会交流調停を行なっていますが、仮に離婚調停が不成立に終わった場合、面会交流調停は別として月1面会などと決めれるのでしょうか? 相手が離婚成立させるまで子供と会わせないと言っております。 ご教示よろしくお願いします。

手続としては別個の調停であるため、面会交流調停はそのまま継続します。 面会交流調停も不成立ということではなく、話し合いが続きます。 面会交流調停の結果がどのようなものになるかは事案によってさまざまなので、月1回の面会が決められるかどうかはわかりません。 相手方が離婚が成立するまで会わせないと言っているということだけで面会できないということはあり...

皆川 洋美弁護士

離婚するかしないかによって慰謝料の額は変わると聞きました。離婚するか決まっていない状態で 不倫相手に慰謝料請求をすることはできますか? その時は離婚しない場合の慰謝料を請求して その後もし離婚になってしまったら 主人又は不倫相手に再度慰謝料を請求することはできるのですか? 例えば 離婚しな...

離婚するか決まっていない段階での請求は可能です。 再度の請求も、法的に整理すればあり得ることと思います。 一方で、離婚しない段階で支払を求めて合意をして支払わせる場合、清算条項といって、その不法行為に基づいてほかの結果が発生したとしてもこれ以上は請求しないという内容の約束条項を入れることが多いです。 その場合、その後その不倫が原因で離婚をしたとして...

皆川 洋美弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談については無料とさせていただいております。
通常は60分で5500円です。
離婚 着手金 交渉の場合は11万円から22万円
調停・訴訟の場合は22万円から33万円
交渉から調停、調停から訴訟など、続けて依頼をされる場合には、さらに各金額をお支払いいただくのではなく、それぞれの金額に11万円を加算させていただいています。
離婚 成功報酬 11万円から22万円(離婚が認められた場合)
慰謝料、財産分与等により経済的利益を得ることが見込める場合は、得られる経済的利益の11%から22%の範囲で成功報酬を設定させていただく場合があります。
婚姻費用・養育費・親権・面会交流(調停) 離婚事件をご依頼いただいている場合において、それに付随する問題としてこれらの件についてご依頼いただく場合は、原則として追加の弁護士費用はいただきません。
これらの件のみについてご依頼をいただく場合
着手金:22万円から33万円
報酬:相当額(委任の目的が達成された場合)
日当:面会交流の立ち合い業務については、立会に要する時間に応じて、当事務所の報酬基準に準拠した日当をお支払いいただきます。
DV事件(接近禁止の仮処分・保護命令申立事件等) 着手金:22万円から33万円
報酬:11万円から22万円(委任の目的が達成された場合)
婚姻費用・養育費・親権・面会交流(審判) 着手金:22万円から33万円
ただし、調停から続いて受任している場合は、上記調停離婚の着手金に11万円を上限として加算させていただきます。
報酬: 相当額(委任の目的が達成された場合)
日当:面会交流の立ち合い業務については、立会に要する時間に応じて、当事務所の報酬基準に準拠した日当をお支払いいただきます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(4件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

交際関係の不当破棄から,認知と養育費の支払い,解決金の支払いを受けた事案

  • 養育費
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

妊娠中のご相談者様が,おなかのお子さんの父親である交際相手から交際関係を破棄されたのだという事案でした。
実家を交えた話し合いをしてもまとまらず,大変精神的に追い詰められた状況でご相談に見えられました。

相談後

ご相談者様は精神的に不安定な状況となりましたが,窓口を弁護士とすることで,先方とのやり取りを整理することができました。
しかし,認知に際して相手方がDNA鑑定を求めてきたことや,相手方が交際関係の破棄についても不誠実な対応をしたことから,やむを得ず訴訟を提起しました。
調停を経て,認知を受け,生まれたお子さんの養育費の支払は受けられましたが,交際関係破棄についての対応を求めたかったのです。
和解条項では,交際関係の破棄についての謝罪や解決金の支払のほか,生まれたお子さんへの支援などについても盛り込むことができました。

皆川 洋美弁護士からのコメント

皆川 洋美弁護士

訴訟では,ご相談者様の力になりたいという友人の方々の協力も得ることができたこともあり,資料は多くありました。
一方で,ご相談者様の精神的負担や,生まれたお子さんの今後の生活のことも考えると,判決に至るよりは,和解にて解決するということが重要であろうと考え,和解を選択しました。
特に,結婚に至らずに生まれたということについて,お子さんが将来どのようにとらえるだろうか,ということも考え,和解条項には特別に条項を入れるなどしています。
具体的には,お子さんが望まれて生まれてきたのだということを盛り込むことが重要でした。
弁護士報酬にはならない条項であっても,お子さんの残り数十年の人生にわたる分かれ目です。
家族の問題が,当事者だけではうまくまとまらないのは,お金の問題だけではなく,精神的な問題が大きいからだろうと思います。
弁護士として,家族が穏やかに生活していくための仕事ができた案件だったと思います。

離婚・男女問題の解決事例 2

受任から約1か月でスピード和解を実現。財産分与・慰謝料の支払を受けました。

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 別居
  • 慰謝料
依頼主 20代 女性

相談前

夫の不貞が発覚して別居中であった女性からのご相談でした。
別居した当初は,相手方から提示された離婚条件でやむを得ないのかと思い,相手方のペースで離婚協議を進められていましたが,どうにも納得がいかないということでご相談に見えられました。

相談後

ご相談者様は,離婚じたいはやむを得ないと考えていたようですが,不貞をした相手方の望む条件で離婚する理由はないことや,勝手に離婚届を出されないようにすることなども助言いたしました。

離婚条件の具体的な内容として,不貞相手の女性からもきちんと謝罪を受けたいということもあり,相手方からの財産分与や慰謝料のほか,不貞相手の女性からの慰謝料支払も含めて,離婚の条件としたいという要望がありました。
しかし,相手方浮気の事実を否定したり,不貞相手の女性には迷惑をかけたくないなどと言って不貞相手の女性への連絡を取ることを拒否したりしました。
こちらは,不貞の証拠のほか,不貞相手の女性への請求を準備した状況でしたし,早急に婚姻費用の分担請求調停を起こしていましたから,そのことも前提に,相手方との交渉を行い,全面的にご相談者様の希望が通る形で解決いたしました。
財産分与において,住宅ローンなどもありましたが,負の財産を一切負わず,また,慰謝料についても,婚姻関係の破綻についてご相談者様に一切責任がないことが明らかになるような離婚条件となりました。

初回面談では夜間相談を行ったのですが,涙ながらにお話しされていたご相談者様でした。
また,協議をしている最中にも涙ぐまれ,私としても胸が締め付けられる思いがしました。
しかし,解決後にはご家族ともども安心された様子で,後日丁寧にお礼のご挨拶をいただきました。

皆川 洋美弁護士からのコメント

皆川 洋美弁護士

離婚の条件は様々です。
今回のご相談者様は,特に,金銭的な面はもちろん,不貞が発覚して逆上した相手方が,大切なお友達からいただいたプレゼントを壊したということについての謝罪をしてほしい,ということを望まれていました。
普通の離婚条件ではなかなか見られないものだと思うのですが,ご相談者様の「心」の問題だと考え,相手方にこれを要請し,実際に謝罪を受けることとなりました。
また,スピーディーな解決となったことが,少しでもご相談者様の気持ちを晴れやかにしていてくれれば,と思っています。

離婚・男女問題の解決事例 3

慰謝料支払い・住宅ローンの連帯債務からの離脱・離婚を実現した事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 30代 女性

相談前

夫の不貞が発覚したという女性からの相談でした。
離婚や親権についてはもめないだろうという見通しは立っていましたが、むしろそれよりも大変なのは、買ったばかりの不動産の住宅ローンについて連帯債務者になってしまっていたことでした。
銀行は、離婚したからといって連帯債務から抜くことを簡単には認めません。
でも、今後自分が住むわけでもない家の連帯債務に入り、万が一の時に自分が経済的な負担だけ負うことは避けたいとお考えでした。
また、不貞が発覚した以上は慰謝料の請求もしたいとのご希望も。
そのため、調停を起こして手続を行うことになりました。

相談後

相手方が住宅ローンの支払と婚姻費用支払いの両立ができない、などと言うため、調停は難航しました。
しかし、粘り強く住宅ローンの負担についてこちらが負わないための手続を探し、ようやく先方が了解して、住宅ローンについては連帯債務から逃れることができました。
また、不貞相手に対する慰謝料請求も合わせて行い、支払を得ることができました。
そのため、負債なしでまとまった金額を手に、新しい生活をスタートできることとなりました。

皆川 洋美弁護士からのコメント

皆川 洋美弁護士

まず、ご相談者様から見せられた不貞の証拠に驚くばかりでした。
しかし、ここまでご家族を顧みないのであれば、金銭的な責任を負ってもらうほかありません。
今後のご相談者様やお子様たちの生活がより安定したものになるよう、連帯債務については、複数ある方法の中から借り換えの方法をとってもらい、連帯債務から外してもらうことが出来ました。
法的な義務ではないにせよ、今後ご相談者様が住まず、相手方が住むことになる家のローンについていつまでも責任を負わされないよう、この点はとても重要でした。
また、慰謝料についても、なぜこの結婚生活が壊れてしまったのか、ということについて明確にする必要性から、きちんと支払いをしてもらうことに意味がありましたので、重要でした。
いずれについても、無事に決まり、ご相談者様が軽やかに事務所からお帰りになるのがとてもうれしかったです。

ご相談者様から当事務所宛てにいただいたコメントは以下の通りです。
「初めて相談した日から、解決まで約1年くらいかかりましたが、皆川先生には感謝しかありません。
初めてのことだらけで、右も左も分からない状態でしたが、親身に相談に乗ってくださり、最終的にはとてもよい形で離婚することができました。
皆川先生がいなかったらどうなっていたことか…
ありがとうございました。」

離婚・男女問題の解決事例 4

男性が家族の協力を得て幼いお子さんの親権者となって離婚をした事例

  • 親権
  • 離婚請求
依頼主 20代 男性

相談前

相談者は、幼いお子さん2人のお父さん。
下のお子さんはまだ1歳にもなっていませんでした。
妻の生活実態から、離婚と親権については譲れないという強い思いを持って事務所に来られましたが、現状で大丈夫なのか分からない、ということで不安な気持ちもお持ちの要でした。

相談後

相談者を支えることができるとすれば、両親やご兄弟。
監護補助者としては十分でした。
監護補助者になりうる人たちの協力を確保するところから始め、監護するにあたっての環境も整える準備も整えてから調停に臨みました。

皆川 洋美弁護士からのコメント

皆川 洋美弁護士

最終的には、こちらからの説得に配偶者が折れたということになります。
裁判所の判断を仰いだわけではありません。

ただ、監護補助者がいて、ここまで環境が整っていても苦労するものか、と若干驚いた思いでもありました。

離婚・男女問題

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労働問題

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【初回相談無料・電話相談可】【労働者側に特化】労災・残業代請求の解決件数多数。ブラック企業問題・労災問題(過労死等)に特に力を注いでいます。
きたあかり法律事務所
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キッズスペースもあります。お子さん連れで来てください。もちろん,完全個室です。

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

仕事は,日々の生活の糧を得る手段であり,全身全霊を懸けて取り組む生き甲斐であり,人生の中で最も多くの時間をついやすものだと思います。
このように,人の人生において仕事が占める位置はとても重要なものですが,残念ながら,その仕事の現場において,様々な法的トラブルが発生することが珍しくなく,場合によっては労働者の命や健康が失われてしまうことさえあるのが現実です。
すべての労働者の皆様の正当な権利が実現されることを目指し,労働事件については力を入れて取り組んでいます。
とりわけ,労災・過労死事件については,生活の手段であり生き甲斐であるはずの仕事によって人の命と健康が脅かされるようなことは決してあってはならないとの思いから,当事務所の中心的課題として位置付けています。
事件処理だけでなく,過労死を根絶するためのシンポジウムや学習会にも広くかかわっています。

●未払賃金・残業代請求
  残業代や賃金の未払いに対応します。
  会社から「管理職だから」「裁量労働制だから」「定額残業代を払っているから」等と言われていても,すぐには諦めず,ご相談ください。

●解雇・雇止め
  会社から急に「明日から来なくてもいい」と言われたら?・・・
  違法な解雇や雇止めに対して,無効を主張し撤回させるお手伝いをします。
  また,もしかしたらあなた自身も「もうこの会社には戻りたくない」と思っているかもしれませんが,そのような場合にも適切な解決ができる可能性がありますので,一度ご相談をいただければと思います。

●セクハラ・パワハラ
  職場での地位や権力関係を利用して,いじめや嫌がらせを受けたり,性的関係を迫られたり,といった被害について対応します。
会社に対して損害賠償を求めるほか,もう二度とこのようなセクハラやパワハラが起こらないように再発防止措置をとらせることが必要なケースもあるでしょう。
  セクハラ・パワハラについては,物証がなかなか残りにくいともされているところですが,そこは専門家の腕の見せ所です。
  また,特に,当事務所に在籍する女性弁護士は,犯罪被害者支援も行っており,セクハラについて丁寧な対応が可能です。秘密は必ず守ります。
  一人で諦めてしまう前に,ぜひご相談にいらしてください。

●過労死・労災事件
   訴訟だけではなく,労災の申請段階,審査請求段階,再審査請求段階,いずれからでもサポート可能です。
  労災事件は,初動段階での事件の見立,証拠収集のための動きが特に重要となる事件類型です。弁護士に依頼しようかどうか迷っている方は,まずは相談だけでも早めに来ていただければと思います。

私は,もともと,労働問題,特に職業病や過重労働の問題にかかわりたいと思って弁護士になりました。
人は働くために生きるのではなく,生きるために働くのです。
しかし,それが逆転し,仕事のために心身の健康を害される方が多いことに対して,強い憤りを感じます。これはまさに人権問題であると考えています。
事件の依頼等を通して,過労死遺族の方や過重労働に晒された当事者の方とお会いするたびにその憤りは強くなり,この問題は絶対になくしていかなければならない問題だという思いを強くしています。

「何かおかしい」と思ったら,ご本人だけでなく,ご家族からの相談でも構いません。

特に,過労死事件については,ご本人からのSOSだけではなく,家族からの相談が,命を救うことがあります。
電話だけでも構いません。お気軽にご相談ください。

【初回相談無料】地下鉄東西線西11丁目駅から徒歩5分

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皆川 洋美弁護士

先日Wワーク先の派遣の1日だけの仕事をしました。重労働の仕事で腰を痛めてしまいました。はじめは派遣元が労災におうじませんでしたがやっと応じてくれました。今後通院が長引いた時後遺障害と慰謝料はいただけますか。痛くて辛い為相談しました。よろしくお願いします。

後遺障害が残れば、後遺障害の程度に応じた労災からの補償が受け取れる可能性があります。 後遺障害が残らなかったとしても、完治するまでの間に、医師の指示によって休業が必要となった期間の休業補償なども受け取れますので、医師とも相談したほうがいいと思います。 慰謝料は、労災とは別に派遣元などに対して請求するほかありません。 そのためには、派遣元などが安全配...

皆川 洋美弁護士

いつもお世話になります。 私は男性で6年ほど、介護施設で働いていますが(4社)、今の施設では期間の定めあるパートで5ヶ月ほど働いています。今までの施設では、利用者による暴力など、なかったのですが、今の施設(デイサービス)ではある男性利用者(認知症)から、数回、頭のこめかみを二回、こぶしで殴られ眼鏡が...

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皆川 洋美弁護士

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は無料です。
初回相談については60分を目安にしています。
2回目以降:1時間あたり5500円
法テラスの利用により、3回まで(合計4回)は無料で相談をお受けします。
未払賃金・残業代等請求事件 ●着手金:請求額の5.5%から11%程度
※着手金については分割のお支払い・完全報酬制も可能です。具体的な条件については弁護士にご相談下さい。
●報酬:得られた経済的利益の11%から16.5%
解雇・雇止め無効事件 ●着手金:22万円から33万円
※着手金については分割のお支払いも可能です。具体的な分割の条件については弁護士にご相談下さい。
●報酬:得られた経済的利益の11%から16.5%
※経済的利益については、1年分の給与の合計額を基準とします。
セクハラ・パワハラ等 ●着手金:22万円から33万円
※着手金については分割のお支払いも可能です。具体的な分割の条件については弁護士にご相談下さい。
●報酬:得られた経済的利益の11%から16.5%
労災・過労死事件 ① 労災申請
●着手金:11万円から22万円
●成功報酬:得られた経済的利益の11%から22%

② 労災審査請求
●着手金:11万円から22万円
※労災申請段階から続いて受任している場合は、労災申請の着手金に11万円を上限として加算させていただきます。
●成功報酬:得られた経済的利益の11%から22%

③ 労災不支給処分取消訴訟
●着手金:33万円から
※労災申請・審査請求段階から続いて受任している場合は、必要に応じて着手金を減額します。
●成功報酬:得られた経済的利益の11%から22%

※いずれの事件についても着手金については分割のお支払いも可能です。具体的な分割の条件については弁護士にご相談下さい。
※経済的利益については、労災給付支給額2年分の合計額を基準とします。
労災民事損害賠償請求 ●着手金:33万円から
※着手金については分割のお支払いも可能です。具体的な分割の条件については弁護士にご相談下さい。
※労災段階から続いて受任している場合は、必要に応じて着手金を減額します。
●成功報酬:得られた経済的利益の11%から22%
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(2件)

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労働問題の解決事例 1

資料の殆どない中,過重労働の労災認定を得ることができました。

  • 労災認定
依頼主 30代 女性

相談前

相談に来られたのは,被災者の奥さまでした。
どう考えても働き過ぎだったと思うのだが,タイムカードなどの資料がほとんどないということで,どうしたらいいかわからないと困っていらっしゃいました。

相談後

証拠保全の方法や,関係者からの聴取,時間外労働についての考えうる資料をいろいろと提案し,実際に資料収集をして労災申請に臨みました。
当初の相談から相当時間を要することとはなりましたが,申請から約半年で労災と認められました。

皆川 洋美弁護士からのコメント

皆川 洋美弁護士

過重労働によって苦しむ方がたがどのような働き方をしていたのか,証明するのは容易なことではありません。
そのため,この相談者の方もいったんは別の事務所でお断りをされてしまっていたという経過がありました。
しかしながら,様々なケースを処理した経験から,時間外労働と,労働の内容に関する資料の提案をすることができました。
無事に労災の認定を受けることができ,私としても大変うれしかったです。

労働問題の解決事例 2

約200万円の時間外賃金の支払いを得ることができました

  • 給料・残業代請求
依頼主 20代 男性

相談前

電話での相談から始まった案件でした。
家族との時間がとれなくてつらいという相談からでしたが,そもそも時間外手当がついていないということから,退職も視野に,時間外賃金の請求をすることにしました。

相談後

当初,会社は時間外手当は職務手当としてもう支払っているとの一点張りでした。
しかし,粘り強い交渉の結果,職務手当とは別に,約200万円の時間外賃金について支払を受けることができました。
また,退職も視野にありましたが,会社としては人材を失いたくないということでか,退職強要などもなく,時間外労働も少し減った状態で,そのまま勤務し続けることができています。

皆川 洋美弁護士からのコメント

皆川 洋美弁護士

「職務手当」とか,「所定外手当」とかいう名前で支払われたわずかな金額を根拠に,「時間外賃金はすべて支払済みである」という主張をする会社はよくあります。
しかし,法律上その主張が通ることはあまりなく,未払いの時間外賃金があると認められることはざらにあります。
今回はまさにそのケースでした。
一方,時間外賃金の支払を請求してもなお会社に居続けることができているという点で,また,賃金支払請求権は2年で時効にかかってしまいますので,できるだけ早く請求することが必要であるため,訴訟での事案解決が多いのですが,交渉にて解決することができたという点においても,レアなケースだったと思います。

労働問題

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借金・債務整理

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【初回相談無料】借金のお悩みに。任意整理や自宅を保有し続ける住宅ローン再生についてもご相談いたします。秘密は厳守します。
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きたあかり法律事務所

キッズスペースもあります。お子さん連れで来てください。もちろん,完全個室です。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

※事務所HPを開設いたしました!

任意整理,破産,民事再生,住宅ローン特別条項個人再生など,フルメニューでの対応をしています。
借金の請求を止め,少しでも早く,生活の立て直しができるようお手伝いをいたします。
弁護士費用については,法テラスの援助を使うこともできますので,生活保護受給者の方でもお気軽にご相談ください。

この分野の法律相談

時効援用を弁護士に依頼する際どれくらいの請求なりますか? 二件頼もうかと思ってます。

時効援用であれば、弁護士に依頼という方法もありますし、相談時に本人名での書面を作成するということもあり得ると思います。 前者については、そもそも時効かどうかわからないというときに依頼されることが多いので、一般的な任意整理として取り扱っていますので、1件あたり3万円(税別)をいただいています。 後者については、相談時にすでに時効であるということがわかっ...

皆川 洋美弁護士

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は無料です。
2回目以降の相談については60分で5500円です。
法テラスの相談援助を利用することもできます。
任意整理 ●着手金:債権者1社あたり33000円
●報酬:原則として発生しません。
ただし,払いすぎていた利息分(いわゆる過払金)を取り戻した場合、取り戻した額の22%(裁判が必要な場合は27.5%)を成功報酬としてお支払いいただきます。
自己破産 ●着手金:22万円から33万円
●報酬:原則として発生しません。
ただし,払いすぎていた利息分(いわゆる過払金)を取り戻した場合、取り戻した額の22%(裁判が必要な場合は27.5%)を成功報酬としてお支払いいただきます。
●予納金:10584円(2017年)
※破産管財人が選任される場合は、最低22万円の予納金が必要です。
個人再生 ●着手金:33万円
●報酬:原則として発生しません。
ただし,払いすぎていた利息分(いわゆる過払金)を取り戻した場合、取り戻した額の22%(裁判が必要な場合は27.5%)を成功報酬としてお支払いいただきます。
●予納金:12268円(2017年)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理

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所属事務所情報

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所属事務所
きたあかり法律事務所
所在地
〒060-0061
北海道 札幌市中央区南1条西9丁目1番地15 井門札幌S109ビル5階
最寄り駅
地下鉄東西線「西11丁目駅」徒歩5分
札幌市電「西8丁目」徒歩2分
交通アクセス
駐車場あり
受付時間
  • 平日09:15 - 19:00
定休日
土,日,祝
備考
土日祝日・夕方夜間の対応については,あらかじめご相談いただければ対応可能です。
お気軽にご相談ください。
メールとFAXでの受付は24時間承っております。
対応地域

北海道・東北

  • 北海道
設備
  • 完全個室で相談
  • 託児所・キッズルーム
  • バリアフリー
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 労働
  • 債権回収
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 医療
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 税務訴訟
  • 国際・外国人問題
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • インターネット
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