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末広町駅で犯罪・刑事事件に強い弁護士を検索(2ページ目)

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検索結果: 103名

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末広町駅の弁護士による犯罪・刑事事件の解決事例

  • 犯罪・刑事事件分野

    【刑事和解】【被害者側】組織的犯罪処罰法(詐欺)の被害者が、刑事和解(民事上の争いについての刑事手続きにおける和解)を利用して、詐欺被害を回復した事案

    佐藤 嘉寅 弁護士

    こういった出会い系サイトでポイント利用代金として騙された被害については、クレジットカードを利用していれば、詐欺会社が利用している決済代行会社と交渉することで被害回復を図ることが可能です。そのため、まずは、クレジットカード会社、決済代行会社に通知し、交渉をはじめクレジットカード利用分については、被害回復を図ることができました。 次に、現金利用分についてですが、これは、詐欺会社と直接交渉になるので、被害回復が、若干難しいのが現実です。 しかし、本件では、事前に、警察に相談していたところ、詐欺グループが、警察に逮捕され、組織犯罪処罰法で、検察に立件されることになりました。 そして、刑事裁判手続きの中で、刑事和解(民事上の争いについての刑事手続きにおける和解)を行い、被害回復を図ることができました。 この手続きは、犯罪被害者の方の訴訟負担を軽減するために、刑事訴訟法を改正してできたもので、刑事事件を担当した裁判所で民事上の和解が可能になりました。これにより、犯罪被害者の方が、別途、民事の損害賠償請求訴訟をする手間を省くことができることになりました。 なお、損害賠償命令制度というものもあり、これは、刑事事件を担当した裁判所が、有罪の言渡しをした後、引き続き損害賠償請求についての審理も行い、加害者に損害の賠償を命じることができるという制度です。 この制度については、現行法上、①殺人、傷害などの故意の犯罪行為により人を死傷させた罪②強制わいせつ、強姦などの罪③逮捕及び監禁の罪④略取、誘拐、人身売買の罪 に限定されています。 本件で問題となった組織犯罪処罰法違反は、これらの犯罪類型にはあてはまらないのですが、刑事被告人が同意することで刑事和解をすることができたもので、今後、広く利用することが期待されます。

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  • 犯罪・刑事事件分野

    全部無罪判決を勝ち取りました。

    島田 敬介 弁護士

    公訴事実(検察官が主張する罪の内容)は、被告人と被害者が(赤信号横断を注意されたなどとして)口論の上、被告人が自分の(止めてあった)自転車を被害者側に押し出すようにしてぶつけたというものでした。 裁判が始まると、検察官は、新たな証拠として、被害者が暴行の瞬間を撮影していたというスマートフォンカメラの映像を提出してきました。その映像は、一見確かに、被告人が大声を出しながら、自分の自転車を被害者側に押し出しているようにも見える印象を受ける映像で、インパクト自体はかなりあるものでした(だからこそ、検察官も、有罪を確信して起訴したのだと思います)。 しかしながら、映像を何度もよく確認すると、(主に被告人の上半身のみが映っていたものであり)自転車をぶつけたという事実が明らかに分かるものではありませんでした。 さらに、(被害者の供述が、恐らくは事件当日から、かなり曖昧であったことが推測されますが)捜査機関が作成した被害者の供述調書などに、よく検討すればするほど上記の映像とも矛盾する点を見つけることができました。 これらの映像や供述調書(証拠の矛盾点など)を十分に検討した上で、被害者の証人尋問や被告人質問に臨んだところ、特に被害者の証言(公判供述)において客観的状況との矛盾や捜査機関が多分に誘導して供述調書を作成した事実などが、かなり明確に公判に現れる結果となりました。 刑事弁護人の最後の仕事は「弁論要旨」といって、証人尋問などを含む全ての証拠を評価した最終的な弁護側の意見・主張を述べることです。上記のような、客観的に確実に認定できる事実の主張、それらと被害者供述との矛盾等を十分に主張した結果、判決は「全部無罪」となりました。

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  • 犯罪・刑事事件分野

    早期の保釈請求に成功し、また、実刑相当の事案で、無事執行猶予判決になった事案

    児玉 明謙 弁護士

    ご依頼いただいた後、ご依頼者様と接見を重ねて、早期に取調べが終わるように打合せを重ねたところ、反省の態度が深いことと、捜査に非常に協力的であることから、証拠上犯罪が明らかな余罪についてはまとめて起訴するとの方針となり、捜査が思いのほか早く終結しました。そこで、速やかに保釈請求ができるように、保釈に必要な書類を全て当方で揃えておき、起訴直後に保釈の請求をし、また裁判官に面談を申込み、責任をもって示談を進める旨のお話しをしましたところ、起訴された3日後に無事保釈が認められ、ご依頼者様は無事保釈されました。本件は被害金額が500万円を超えており、示談が成立しなければ実刑が予想された事案でしたが、被害者の方と粘り強くお話しをしましたところ、最終的には被害金額全額の弁償だけで、許していただけるどころか、執行猶予付判決を望む旨の上申書までいただけまして、また、裁判でもご依頼者様及び御家族との綿密な打合せのうえ、ご依頼者様の非常に真摯な反省態度が認められ、また、ご家族の監督体制も裁判所にご理解いただけ、非常に厳しい事案で、無事執行猶予付き判決となり、ご依頼者様は、元気に社会復帰されています。

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  • 犯罪・刑事事件分野

    少年事件(保護観察)

    芳賀 慎太郎 弁護士

    自身の行いが、客観的に見ればどのように捉えられるのかをよく考え、しっかりと反省を深めることが出来ました。 結果として、保護観察処分となり、帰宅することが出来ました。

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