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福田 慎也弁護士

( ふくだ しんや ) 福田 慎也

ブラスト法律事務所

離婚・男女問題

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男女・不倫・DV・離婚トラブルの経験豊富な弁護士が対応します。
ブラスト法律事務所
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三井住友信託銀行の裏通り、珈琲処ボナールの隣にある、茶色のビルです

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

<慰謝料交渉は成功報酬制>
お気軽にご利用頂くために、当事務所では、浮気や出会い系詐欺等を理由とする「慰謝料の交渉」に関してはご相談料・着手金は原則無料(※内容によって適用されないケースもあります)とし、解決時に費用を頂く成功報酬制を採用しております。結果を出す自信がある弁護士が、結果を出した場合に報酬を頂く報酬制度になっておりますので、ご安心下さい。

【不貞トラブル】【出会い系の男女トラブル】【職場のセクハラ】【痴漢冤罪】等のご相談も対応しております。

【浮気・男女・離婚トラブルに注力特化】
当事務所は、男女・夫婦トラブルを得意とする法律事務所として、直近3年の相談実績では同分野のご相談が8割を超えるなど、同分野に特化して集中的に取り組んでいる法律事務所です。

<浮気・男女・離婚トラブルの解決事例の蓄積>
専門性のある事務所として、他の法律事務所で断念した案件や、断られた案件、他の弁護士への不信から弁護士の変更を希望されてこれを引き受けるケースなど、難易度の高い案件も積極的に受任して解決してきた実績があります。

【多様なお悩みに対応致します】
不倫・浮気トラブル(社内不倫、ダブル不倫)、出会い系サイトで知り合った男女のトラブル、夫婦のDVやモラハラによる離婚、離婚条件(離婚に応じせる・離婚を拒否する、財産分与、親権、慰謝料)の協議をはじめ、男女関係を理由とする不当請求や刑事トラブルの弁護など、様々な相談について解決実績(下記参照)に照らした法的助言を提供しております。
浮気と一言に言っても、実質的に恐喝類似の案件や、ダブル不倫や複数人との浮気、中絶絡みや夫婦破綻が問題になる事件など、事件ごとに実情は千差万別であり、その事件の特性に応じた戦略が必要です。
当事務所の弁護士が解決した事件内容においても、他の弁護士が交渉を断念した案件、住宅ローンの残る高額不動産の所有や激烈な感情的対立を含んだ難事件など、様々な類型の男女・離婚トラブルを解決に導いており(下記参照)、同分野に特に注力する弁護士が迅速対応致しますので、ご安心してご相談下さい。

【解決事例①】離婚トラブル
・配偶者からの唐突な離婚要求(浮気の疑いがあるが証拠がない)
→ 1千万円超の解決金を取得
・離婚したいが相手が応じてくれない
→ 説得して離婚に応じさせる
・離婚するうえで法外な財産分与、慰謝料を要求されている
→ 大幅な減額に成功
・住宅ローンの残る不動産の資産価値について争いがある
→ 不当な要求を断念させる

【解決事例②】浮気トラブル
・浮気を家族や職場に暴露すると脅されて高額の慰謝料を請求された事件
→ 数百万円の減額に成功
・浮気を理由に退職を迫られている案件
→ 退職要求をしない約束をさせて示談成立
・浮気をした相手が夫婦破綻後の浮気だと言い張って慰謝料支払いを拒否する案件
→ 高額の慰謝料を獲得(同種事例の解決多数)

【解決事例③】男女トラブル一般
・男女関係を理由に高額の金銭要求を受けている
→ 支払った金銭を取り返して示談成立
・女性に対して暴力を振るってしまい高額の慰謝料を請求されている
→ 大幅に慰謝料を減額して示談成立

【もう少し早く相談に来られていれば】
病気の治療と同じで、早い段階で手を打ったほうがより有利な解決に至ることが一般的です。
弁護士に相談するほどではないかも・・。こんな事相談しても大丈夫なのかな・・。などおひとりで悩まず、お気軽にご相談ください。

【公式サイト】
http://浮気・慰謝料-弁護士.com

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ・初回30分無料

※ご相談内容によってはご相談をお受けできない場合や、有料(30分5500円)となることもございますので、まずはお問い合わせ下さい。
慰謝料等請求 【慰謝料を請求する交渉】
・着手金 0円
・解決時の成功報酬
(1)基本報酬16〜22万円
(2)獲得した慰謝料金額の17.28%

【慰謝料を減額する交渉】
・着手金 0円
・解決時の成功報酬
(1)基本報酬16〜22万円
(2)請求されて金額から減額できた利益の17.28%
※基本報酬は事件の難易度により設定させて頂きます。

【訴訟案件】
・着手金 11万円〜
離婚事件 <着手金>
離婚協議…22〜33万円
離婚調停…33万円〜
離婚訴訟…44万円〜
※協議から調停、調停から訴訟に移行する場合には追加着手金として差額を頂戴します。

<成功報酬>
協議離婚成立…22〜33万円
調停による解決…33万円〜
訴訟による解決…44万円〜
経済的利益の11%
※経済的利益とは、慰謝料、解決金、婚姻費用、養育費、財産分与等の獲得または減額利益をいいます。
※上記報酬は事件の難易度により設定させて頂きます。
※財産分与の報酬最低額は着手金と同額とします。
その他 事件の難易度により、上記とは別途の報酬とさせて頂く場合もございます。弁護士報酬はご相談時に見積もりとしてご案内致します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(9件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【離婚事件<不倫・財産分与・慰謝料>】浮気をしたうえに離婚を求める夫との離婚協議に介入し、財産分与の金額を1千万円以上増額し、慰謝料6百万円を獲得した事例

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

浮気疑惑のあった夫から一方的に離婚を求められ、離婚条件として少額の財産分与と慰謝料を提示されたものの、提示内容に納得できない妻が、離婚条件について適否を判断するため、相談に来られました。
問題になったのは、数十万という低額の財産分与、及び、200万円の慰謝料の適否です。また、浮気疑惑について確証がない状況において、交渉を有利に進めることがそもそもできるのか等、多くのご不安を抱えておられました。

相談後

弁護士福田から、状況的に浮気についての証拠は十分とはいえないものの、交渉の進め方次第で慰謝料は大幅に増額でき、また、夫婦の資産として残ローンのあるマンションの評価方法や預貯金の開示、退職金や保険等、多くの未計上資産があると見込まれ、離婚条件としては大幅な増額が見込まれるという説明をしたことで、依頼されました。
その後、離婚協議から離婚調停に至り、相手方も弁護士をつけて弁護士間で協議を重ねた結果、財産分与は1千万円以上増額に成功し、慰謝料も600万円獲得できました。

福田 慎也弁護士からのコメント

福田 慎也弁護士

一般に、不貞行為を理由とする慰謝料の相場は数十万円から300万円と言われ、裁判官から和解の席上で頻繁に提示される金額も、この範囲に収まることが多いです。
ただし、これはあくまで裁判上での相場であり、示談相場はこれと異なり、交渉の進め方により最終的な和解額には大きな差が生じます。
さらに、財産分与では離婚を求める側は事前に資産を隠したり過少申告することが少なからずあり、特に、相手が弁護士に相談しつつ計画的に離婚を進めようとしたときには、安易に相手の提示に応じず、離婚案件を多数扱っている弁護士に相談されたほうが得策です。
本件は、財産分与で1千万円以上の増額に成功しており、その要因としては、離婚条件の提示を受けた段階で、自身では何ら対応せず、弁護士に一任し、交渉の初期から計画的に離婚協議のプロが介入して増額交渉したことが奏功したといえる事例です。

離婚・男女問題の解決事例 2

【不倫慰謝料<スピード解決・高額獲得>】離婚後に浮気相手の女性が許せず慰謝料を請求。僅か1週間で250万円を獲得した事例。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
  • 離婚回避
依頼主 40代 女性

相談前

夫の浮気疑惑により離婚に至ったものの、浮気によるショックから立ち直れず、浮気相手の女性が謝罪もせずに平穏に生活している状況にも納得がいかず、相談に来られました。
ただし、離婚時に夫から相当の慰謝料を獲得されていることや、そもそも浮気自体を立証するための証拠も不十分であるなど、難航も予想される状況ではあったものの、交渉により十分に慰謝料を獲得できる可能性はあるという弁護士の説明により、福田弁護士に交渉を依頼されることになりました。

相談後

本件は、浮気の証拠としても不十分であり、さらに離婚時に一定の賠償を夫から受領している点も、交渉上は問題になる可能性がありました。
しかしながら、依頼者の状況は、何ら非がないにも関わらず他所に愛人を作って一方的に離婚を求められ、これに応じさせれれて、いまも辛い日々をお過ごしの状況でしたので、浮気相手の女性にも最大限の誠意を示して欲しい、というお気持ちに沿って、弁護士が交渉に着手しました。
すると、相手方は弁護士からの慰謝料請求を受けて支払いに応じざるを得ないと判断し、当方の要求額である250万円を一括で支払ってきたため、交渉は数日で解決することができました。

福田 慎也弁護士からのコメント

福田 慎也弁護士

実際に弁護士に相談に来られる方は、何らかの難しい点があり、請求の可否に疑義がある状況であることが大半です。本件では、証拠の不備、元夫からの支払い、ですが、その他にも、相手が感情的になる可能性や、逆に脅される危険、支払い能力、適正な金額の目安、そもそもの夫婦関係等、実際に慰謝料を請求する状況では様々な問題が生じます。
そして、そういった状況に即応して、いかに有利に交渉を進めるかというノウハウについては、経験と実績がものを言うのはどの業界でも同じです。
本件では、交渉経験の豊富な弁護士が事案を分析した上で、適切な交渉を行ったことで、即時の支払いに応じさせることができました。

離婚・男女問題の解決事例 3

【不倫裁判<夫婦破綻・逆に賠償請求>】浮気を理由として800万円の慰謝料請求訴訟を提起されたが、そもそもの夫婦破綻を理由に請求を放棄させたうえで、逆に弁護士費用分を獲得する条件で和解した事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

浮気が発覚したことにより浮気相手の夫から弁護士を通して慰謝料を請求されたことから、浮気トラブルの実績豊富な当事務所に相談に来られました。
状況を確認したところ、そもそもの夫婦関係に問題があり、もともと破綻していたといえる状況であったことから、当事務所の介入・減額交渉により大きく減額できる見通しを説明し、ご依頼を頂きました。

相談後

相手方代理人弁護士と、当事務所の弁護士で協議を行ったものの、相手方本人が納得せず、提訴されたため、裁判上での争いになりました。
その際の争点としては、もともとの夫婦関係が破綻しており、破綻後の浮気として慰謝料ゼロといえるか、です。その争点について、期日を重ねつつ、双方が激しく主張と証拠提出を繰り返しました。
また、当方としては破綻後の浮気という主張が通るという手応えがあったため、反訴として当方の弁護士費用の損害賠償、及び相手方の有責性を理由とする当方慰謝料の反対請求も立てました。
最終的に、証人尋問を経て、裁判官としては、双方の請求がともに通る状況だが、金額としては当方の請求のほうが高額である、という見込みを説明したことで、相手方のみが一定額を支払う条件により和解成立、事件は終了しました。

福田 慎也弁護士からのコメント

福田 慎也弁護士

浮気の前に夫婦関係が破綻していた、という反論は非常に多く、そもそも破綻していたと評価できるかどうかが争点になることは、不貞慰謝料の協議・裁判では極めて多いといえます。
破綻の認定には証拠の少ないケースが多いこともあり、困難であることが多いですが、裁判を見越して十分な準備をしたうえで、的確な主張立証をすることで、破綻が認められることもあり、浮気慰謝料の大幅な減額も可能です。
本件では、破綻自体は完全には認められなかったものの、相手方の有責性の主張が奏功し、結果的に、提訴された側が逆に一定額を獲得するという望外の決着となりました。
浮気前の破綻が争点になることは多く、この争点は微妙な判断になることも多いため、主張立証には十分な力量が求められます。
当事務所では、このような難易度の高いケースでも成果を上げていることから、安心してご相談頂けます。

離婚・男女問題の解決事例 4

【不倫<弁護士解任後・大幅に減額>】別の弁護士に「もう減額は無理です」と言われて100万円での示談を勧められたが納得できず、ブラスト法律事務所に依頼し、交渉した結果、請求を放棄させることに成功

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

不倫の発覚により、浮気相手の夫から200万円を不倫慰謝料を請求されたため、ある弁護士に減額交渉を依頼しました。その弁護士が交渉した結果、最終的に100万円まで慰謝料は減額でき、その弁護士から「これ以上は減額できないから和解したほうが良い」と言われました。
しかしながら、そもそも不倫は夫婦で離婚協議がまとまった後であり、双方が離婚に合意したあとでの関係について慰謝料が生じることに納得がいかず、不倫事件に強いブラスト法律事務所に相談に来られました。
そこで、事案の詳細を聞いた弊所弁護士福田が「100万円は高額過ぎる。こちらで介入すれば30万円前後までは減額できる余地があり、うまく交渉すればゼロになる可能性もあります」と説明したことで、その弁護士を解任してブラスト法律事務所に更に減額交渉を依頼されました。

相談後

弊所の介入後に、減額交渉を引き継いで再開し、もともと離婚協議としてまとまっていた状況と、その後の不倫交際であるから慰謝料が生じる余地がない、という点を、裁判例や証拠をもとに丁寧に説明し、裁判になった場合の勝算についても言及したところ、最終的に、相手は請求自体を断念し、相手が担当弁護士を解任したことにより、慰謝料は支払う必要がなくなりました。

福田 慎也弁護士からのコメント

福田 慎也弁護士

不倫の慰謝料トラブルの相談では、「この案件ではいくらの慰謝料になりますか?」という質問が多く寄せられます。しかし、実際には、その案件の事実関係と証拠の存否から裁判の見通しを推測し、かつ、交渉上の駆け引きも加味しつつ、妥当額を算定する必要があり、その際には、担当弁護士の力量も大きく影響することから、一律に示談金額が出るわけではありません。
つまり、不倫慰謝料の交渉は弁護士の力量により結論が変わる、極めて属人的な仕事です。これは、人相手のお仕事をされている方であればご納得頂けるかと思います。示談交渉は、相手が「それで示談する」と言えば終わりですから、人対人の駆け引きが重要です。
その意味では、不倫慰謝料トラブルでは、複数の弁護士に相談をして弁護士から説明を聞いた上で、いろいろな質問をしつつ、その弁護士が本当に経験豊富で力量のある弁護士なのか、しっかり見極めて依頼されるほうが、より有利な展開を期待できるといえます。
弊所でも、そういった属人的な要素を踏まえて、無料相談を実施しておりますので、まずは無料相談をご利用下さい。

離婚・男女問題の解決事例 5

【不倫<恐喝・支払った慰謝料を取り戻す>】浮気相手からの脅迫を弁護士が交渉、振り込んだ慰謝料160万円全額を僅か4日で取り返した事件

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

浮気相手から「浮気がバレて夫が慰謝料を要求しているから払って欲しい」という連絡が入り、小出しに何度も数十万円づつ要求された結果、数ヶ月で160万円を振り込んだところ、その後も金銭要求が続いたため、経済的に苦しくなったこともあり、当事務所に相談に来られました。

相談後

弁護士から「経緯を見る限り、おそらく詐欺で、内容からすれば恐喝とも取れるから、全額の返金を求めたうえで、今後の請求についてもしない旨の誓約を取り付けるべきでしょう」という説明を受け、しかも、担当弁護士がこの種の交渉を得意としており、成功実績も多数あるという説明を受けたことで、当事務所に依頼されました。
即日で相手方に電話を入れて、弁護士が直接交渉した結果、相手は速やかに返金する旨を約束し、二度と連絡をしない旨も約束し、その翌日には返金もなされたため、僅か4日で振り込んだお金も回収でき、本件は解決しました。

福田 慎也弁護士からのコメント

福田 慎也弁護士

不貞慰謝料の請求に類似した恐喝の相談は増えています。本件のように、浮気の事実自体は存在することから、浮気の後ろめたさもあり、言いなりになって支払いに応じるケースも多いようです。
本件では、既に支払った後も延々と金銭要求が継続したことから、やむを得ず弁護士に相談に来られましたが、当事務所のように男女トラブルの解決実績が豊富な弁護士事務所であれば、迅速な交渉により、事案によっては支払った金銭を全額取り戻すことも可能です。
この種の金銭要求は、法的に正当化しているように見えても、法律の専門家からみれば法的に全く通らず、逆に犯罪に該当するケースも多く、交渉に強い弁護士が介入すれば、即時に解決できるケースも少なくありません。
お悩みの方は、まずは男女トラブルに強い弁護士に相談されることが、解決への第一歩です。

離婚・男女問題の解決事例 6

【DV、離婚訴訟】離婚を拒否する夫と離婚訴訟を経て離婚した事例

  • 財産分与
  • 別居
  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 40代 女性

相談前

夫からの長年のDVに耐えきれず、離婚を決意して別居したものの、夫が離婚に応じないため、相談に来られました。自身で調停まで行ったものの、夫は「離婚はしない、妻に好意を持っている」と繰り返すばかりでした。夫は居住マンション(住宅ローン有り)の財産分与にも反対していました。

相談後

調停で弁護士が離婚を求める主張を行い、書面で離婚を要求したものの、やはり夫からは離婚には応諾が得られないため、調停を不成立で終了とさせて、離婚訴訟を提起して、夫のDVを理由として離婚を求めました。
夫のDVには明確な証拠がないため、裁判で離婚原因が認められるかは不明瞭な状況でしたが、夫への本人尋問で弁護士がDVを認めさせることに成功し、裁判官も離婚を認める方向で夫を説得したため、夫も離婚に応じる旨を述べるに至り、そこからの複数回の和解協議を経て、マンションの価値について数百万円の財産分与も獲得することができました。

福田 慎也弁護士からのコメント

福田 慎也弁護士

DVや不貞などの明確な離婚原因がないケースや、離婚原因があっても証拠がないケースにおいて、離婚する・しないに争いがあると、離婚協議は難航する傾向にあります。本件では、最終的に離婚訴訟で裁判官が離婚請求を認める方向の説明を行ったため、夫も折れて離婚に応じる流れになりましたが、離婚原因があるかどうかの判断の難しい案件では、裁判官を説得するために的確な訴訟活動が必要です。
また、住宅ローンの残ったマンションの分与も居住権や売買利益の分与を巡って争いになりがちです。ローン債務の借換や名義移転など、法的な書面の作成も必要になります。

離婚・男女問題の解決事例 7

【離婚(出会い系、賠償金獲得、夫は医師)】出会い系サイトで知り合い結婚直後に離婚要求、高額の賠償金を獲得

  • 慰謝料
依頼主 30代

相談前

出会い系サイトで知り合った高額所得者の医師と結婚したものの、数ヶ月で夫から離婚を求められ、自宅も退去するよう要求されたため、対応に苦慮して相談に来られました。

相談後

当初、やり直したいという方向で、夫本人と協議をしたものの、夫も代理人弁護士を入れて、婚姻継続を拒否したため、今後の生活保障を目的とする解決金を離婚条件として要求する方針となり,相手方の婚姻に至る経緯や離婚要求の法的問題を主張して,正当な賠償を求めました。
当初は相手方代理人も,妻側の問題点を列挙したうえで,むしろ妻側が慰謝料を支払うべきである,などという反論を行なったものの,弁護士間で協議を繰り返し,当方の正当性を説得的に主張したことにより,最終的に,350万円の解決金を相手方が支払うことを条件とする離婚が成立しました。

福田 慎也弁護士からのコメント

福田 慎也弁護士

一方的な離婚要求を受けて納得がいかない,というご相談もよくお受けしています。本件のように医師や会社経営者,自営業,管理職など,仕事上の裁量の広い方には,とりわけ,理不尽とも取れる離婚要求をされるケースも散見されます。
このような理不尽な離婚要求に対しては,できるだけ有利な離婚条件を求めて協議をすべきであり,婚姻期間が短いという理由で安易に譲歩せず,離婚協議の経験豊富な弁護士に相談されることをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例 8

【独身と騙されて社内不倫】妻からの高額の不貞慰謝料を放棄させて和解成立、弁護士費用は不貞相手から取り返した事例

  • 不倫・浮気
依頼主 20代 女性

相談前

<事案の概要>
社内の上司から独身であると聞かされて男女の関係に至ったものの、のちに既婚者とわかり、妻から不貞慰謝料として400万円を請求されました。
執拗な要求に対して対応に苦慮し、弁護士に相談に至ります。
<別の弁護士との相談>
最初は別の弁護士に相談したところ、相手方への支払いも相当額は生じ、弁護士費用が50万円程度と聞かされて、到底払えないと考えました。
<ブラスト法律事務所での相談>
しかし、ブラスト法律事務所では、相手方の請求は放棄させて弁護士費用も不貞相手から取り返す方法を提案されて、委任することになりました。

相談後

妻とは弁護士が複数回の交渉を経て、駆け引き交渉の結果、最終的に妻からの慰謝料請求は放棄させることに成功しました。
さらに不貞相手の夫にも賠償請求を行い、弁護士費用の全額を不貞相手が支払うことに了承を得たため、依頼人の負担は弁護士費用も含めて一切有りませんでした。
交渉による解決まで2か月を要しました。

福田 慎也弁護士からのコメント

福田 慎也弁護士

既婚者と騙されて不貞関係に至るケースは多く、特に最近では出会い系・婚活サイト等のSNSで知り合った異性に騙されたという相談が増えています。
本件では社内不倫であることに加えて、交際期間も相当長期に及んでいたため、独身と騙されたこと(既婚者と気づけなかったこと)について立証できるかが争点になりました。
既婚者と騙されて関係を持った場合、騙した不貞相手に賠償を求めることも検討できますので、不当な請求を受けた場合には、速やかに、この種の紛争に詳しい弁護士にご相談されることを勧めます。

離婚・男女問題の解決事例 9

【出会い系詐欺】独身と偽って交際していた既婚男性から慰謝料獲得

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 20代 女性

相談前

独身しか登録できない婚活サイトで知り合った男性について、言動から既婚者ではないかと疑い、弁護士に相談しました。
独身と偽っても犯罪にはあたらないものの、騙されていたとすれば、相応の慰謝料を請求したいと考えて、弁護士に相談に至ります。

相談後

弁護士による調査の結果、やはり既婚者であることが判明しました。そこで、弁護士から連絡して、交際相手に確認を取ったところ、その場で既婚者であることを認めたために、本人の希望に沿って慰謝料を請求しました。
当初は「金がないから払えない」などと不誠実な対応を繰り返していたものの、最終的に自身の非を認めて、慰謝料として250万円を支払うことに了承を得たため、本件については協議による和解で終了することになりました。

福田 慎也弁護士からのコメント

福田 慎也弁護士

出会い系で独身と騙されて交際に至るケースが増えています。特に、婚活サイトで知り合った30代・40代の男性で勤務先や住所等の個人情報を開示しない男性については、弁護士が個人情報を調査して既婚者か確認することは容易なことが多いため、疑義を覚えた時点で、早めに弁護士に相談されたほうが得策です。
仮に独身と騙されて男女関係に至った場合には、相手には貞操権の侵害を理由に慰謝料を請求できる余地があります。
なお、相手方に直接「結婚しているのではないか」などと問いただすと、特に個人情報が不十分であれば、LINEブロックなどで逃げられて個人情報を特定できなくなることもあるため、相手に直接疑義を述べる前に、弁護士に相談して裏付けを取ったほうが、慰謝料請求をお考えであれば、より確実ではあります。

所属事務所情報

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所属事務所
ブラスト法律事務所
所在地
〒110-0005
東京都 台東区上野1-18-11 西楽堂ビル7階
最寄り駅
JR山手線 御徒町駅徒歩4分/京浜東北線 上野駅徒歩10分/銀座線 上野広小路駅徒歩2分/千代田線 湯島駅徒歩3分/都営大江戸線 上野御徒町駅徒歩2分 /日比谷線 仲御徒町駅徒歩6分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日11:00 - 19:00
定休日
土,日,祝
備考
事前予約により夜間・休日・電話相談も承ります。
対応地域

関東

  • 東京
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 国際・外国人問題
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • インターネット
  • 犯罪・刑事事件
取扱分野
  • 離婚・男女問題
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  • 少年事件
  • 犯罪被害
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