弁護士サービス 登録弁護士数No.1*

静岡市葵区の医療問題に強い弁護士

※No.1調査概要へ

弁護士ドットコムで静岡市葵区の医療問題に注力する弁護士が18名見つかりました。相談者は「謝罪して、医療費として手持ちの4万円を渡しました。」といった状況にあります。弁護士ドットコムでは静岡市葵区で電話相談を無料で受理してくれる弁護士や弁護士費用を後払いで受け付けしてくれる弁護士といったさまざまな希望の条件で探すことができます。具体的には「評判が高い医療問題に強い弁護士や弁護士の選び方はだいたい調べたけれど、静岡市葵区周辺の弁護士または法律事務所を料金で比較したい」などの要望にも応じることができます。医療問題で弁護士を探している方は経歴や資格などの希望を考慮して、自分に合った弁護士に相談をしてみることをおすすめします。

18人の弁護士がいます

2026年10月6日現在

1-18件を表示

会員優先表示

お探しの地域から近い順に表示しています。

静岡市葵区の弁護士による医療問題の解決事例

  • 医療問題分野

    ERCP等実施後、術後管理を適切に行わなかった結果、急性膵炎を発症し、さらに重症急性膵炎に進展し、亡くなった事例

    池田 剛志 弁護士

    証拠保全を行って診療録等を入手し、医師の意見を聞いたうえで、民事訴訟を提起しました。訴訟提起後も医師のアドバイスを受けながら、複数の弁護士の協力体制で主張・立証を行い、証人尋問・鑑定を実施した結果、裁判所は医療側の過失及び死亡との因果関係を認定し、当方の請求額をわずかに下回ったものの、勝訴と評価できる判決を獲得することができました。

    ERCP等実施後、術後管理を適切に行わなかった結果、急性膵炎を発症し、さらに重症急性膵炎に進展し、亡くなった事例の続きを読む

  • 医療問題分野

    日本で唯一、羊水塞栓症で原告側が勝訴した事例(医療側上告・上告受理棄却により原告側勝訴確定)

    青山 雅幸 弁護士

    【判決】 上告審が,上告人(被告・医療側)の上告及び上告受理をいずれも棄却し,被上告人(原告)勝訴の控訴審判決が確定した。一審は,被告ら(病院及び関与した医師ら)の過失は認めるも因果関係を認めず原告敗訴であったが,控訴審では約1年の丁寧な審理の後,より詳細な事実認定で改めて被控訴人らの過失を認めた上,因果関係も認め,控訴人が逆転勝訴した。本件の意義は,司法解剖後肺血管内に少量の扁平上皮細胞が確認された医学上の羊水診断確定例について,過失と結果(妊婦死亡)との因果関係を肯定した高裁判決が最高裁でも維持されて確定した点にある。羊水塞栓症において裁判史上初めての例であろう。なお,判決文言に「仮に羊水塞栓症が発症していたとしても」と「仮に」という文言があることを捉えて確定羊水塞栓症における因果関係の判断をしたものではない,とする議論が寄せられたがこれは誤りである。羊水塞栓症の確定診断上の定義については,私自身,日本の定義は不十分であると疑問を持ち,これが判決にも反映されてこのような表記となったものではあるが,日本における医学上の定義を本件症例が満たしていることに争いはない。従前,医学上「羊水塞栓症」と確定診断されることが,事実上の免罪符の役割を果たしていたことを打ち破ったところに本判決の最大の意義があることは言うまでもないところである。

    日本で唯一、羊水塞栓症で原告側が勝訴した事例(医療側上告・上告受理棄却により原告側勝訴確定)の続きを読む

* 登録数No.1調査概要

  • 23,000名登録
    登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
  • 登録弁護士数No.1
    上場企業が運営する弁護士検索ポータルサイト比較(公開情報を元に当社調べ)2025年2月時点
本文へ戻る