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長沼 正敏弁護士

( ながぬま まさとし ) 長沼 正敏

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犯罪・刑事事件

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犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
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お支払い方法

  • 初回相談無料
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当事務所が取り扱った事例のご紹介

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詳しくは、プロフィールページをご覧ください。

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長沼法律事務所は刑事事件を専門に扱う法律事務所です。
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特に力を入れている案件

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対応エリア

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[あなたのお名前、逮捕された方のお名前、逮捕された警察署、罪名、逮捕された日、あなたの連絡先電話番号]を「必ず」吹き込んでください。
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詳細は資料に目を通させていただきながら、「事務所」にてご相談させていただきます。(※即日対応)
面談の日程調整はできるだけ即日対応させていただきます。

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えん罪と闘います

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当事務所ではえん罪事件の弁護活動も行っております。
逮捕直後に選任していただいた場合、あなたの大切な人が罪を犯していないことを示す事情を検事に突きつけ、不起訴活動に取り組むことをお約束いたします。
また、公判請求後に選任された場合にも、無罪を争う場合事件であれば、裁判での確固たる弁護活動を行うことをお約束いたします。

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 逮捕された方の家族は電話相談初回無料です。
着手金 ・被疑者段階(公判請求前の段階)
22万円(税込)〜
(あなたの大切な人の身体拘束されている場所がどこかにより変動がございます)

・被告人段階(公判請求後)
22万円(税込)〜
(あなたの大切な人の身体拘束されている場所がどこかにより変動がございます)
報酬金 ・被疑者段階(公判請求前の段階)
22万円(税込)〜

・被告人段階(公判請求後)
22万円(税込)〜

備考 ※詳細な費用はホームページをご確認ください。
※事件の数・重大性、弁護活動の負担により金額が変動いたします。
http://www.naganuma-law.com/cost/
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(20件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

【条例違反(痴漢)少年事件】逮捕後即日で一時帰宅が認められた事例

  • 少年事件
  • 痴漢
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

通学途中の電車内で、隣の座席に座っていた女性の太ももや臀部を、衣服の上から電車の揺れに乗じて触り、女性が下車する際「降りろ」などと言われ、一緒に下車したが、「警察に言う」と言われ怖くなりその場から逃走。後日、電車内で被害者が少年を見つけ追跡し警察に通報。少年は駅を出ようとしたところ警察に声をかけられ、任意同行の後逮捕となる。
少年は上記事件の前後にも数回同様に痴漢行為をしていた。逮捕翌日に事件は家庭裁判所へ送致された

相談後

逮捕翌日検察庁に対し、即時釈放の申入を行う。しかし、事件は同日家庭裁判所へ送致される。その際家裁に対し観護措置(少年鑑別所へ送る)をとらないよう意見書を提出し、両親の観護の元の生活を送ること、通学は母が車で送迎すること、被害者との示談交渉が進んでいること、カウンセリングを行っていくこと等を疎明した。家裁調査官とも面談し上記の内容を説明を行った。
家裁は同日(逮捕翌日)少年の一時帰宅を認め、少年は釈放された。
その後少年の審判が行われたが、被害者との示談が成立したこともあり、少年は不処分となった。

長沼 正敏弁護士からのコメント

長沼 正敏弁護士

少年事件は初動での対応が決め手になることが多いです。
家族や本人の将来に関わる非常に深刻な出来事だと思います。私達はあなたの味方です。なるべくお早めのご相談をお待ちしております。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

【児童買春】逮捕翌日に釈放された事例

  • 児童買春・児童ポルノ
  • 加害者

相談前

 Aさんは、インターネット掲示板を利用し、未成年者数名と関係を持ち、そのうちの一人について買春行為を行ったことで、警察から呼び出され、任意で取り調べを受けた。その時点で、警察からは今後逮捕の可能性があると言われていた。
 その約2ヶ月後に逮捕となった。

相談後

 逮捕後、Aさんの妻の協力の下、検察庁へ勾留の必要がない旨の意見書を提出。検察官は勾留請求をせず、Aさんは逮捕翌日に釈放となった。

長沼 正敏弁護士からのコメント

長沼 正敏弁護士

 逮捕以前にAさんから相談があり受任することができていました。
 受任後は今後の生活環境の改善を指示しており、逮捕時には必要な情報はほぼ把握していて、検察官への対応も素早く行うことが出来ました。
警察に疑われた時点で弁護士に相談することが重要だと思います。
 

犯罪・刑事事件の解決事例 3

【傷害】傷害から暴行へ訴因変更され保釈が認められた例

  • 暴行・傷害
  • 加害者

相談前

Aさんは複数の友人と居酒屋などで飲酒し、別の店へ移動中に2人組の男に因縁をつけられ、喧嘩になり、その結果被害者のうち1人に頭蓋骨骨折、脳挫傷、くも膜下出血などの傷害を負わせ、事件から約2ヶ月後に逮捕された。
被害者は頭部を中心に入院加療12日間の傷害を負ったが、実際は被害者がAさんに向かってきたために被害者に対し、前蹴り1発、回し蹴り1発を太ももにしているにすぎず、その後はAさんは酔って気分が悪くなり、近くに座り込んでいた。そもそも因縁をつけてきたのは被害者側のほうであった。検察官はAさんの自白調書を作成し、傷害の共謀の罪で起訴した。

相談後

当事務所は検察庁に対し、Aさんが実際に行った蹴り2発は頭部への傷害の直接的な原因ではなく、その後の暴行、窃盗には関与していないこと等を疎明し、公訴(起訴)の取り消しを求めた。同時に裁判所に対しては、起訴された内容とAさんが実際に行った行為では大きく隔たりがあることを疎明し、保釈を求めた。
検察庁は当事務所の求めに対し、傷害の共謀との起訴から、蹴り2発に対する暴行単独に訴因を変更した。
裁判所は訴因変更(傷害から暴行に変更)を受け、保釈を認めた。Aさんは逮捕から約3ヶ月後に保釈された。

長沼 正敏弁護士からのコメント

長沼 正敏弁護士

本来勾留は、被告人が逃亡したり証拠を隠滅する危険がある場合に例外的に認められる措置であるにも拘わらず、日本の刑事司法の実態は、被告人は当然のように勾留され、保釈は例外的にしか認められない運用になっています。弁護人が裁判所を説得して何とか恩恵的に保釈をもらうような運用は改善されなければいけません。

犯罪・刑事事件の解決事例 4

【窃盗】執行猶予中に犯した罪に対して、再度の執行猶予が認められた事例

  • 窃盗・万引き
  • 加害者
依頼主 女性

相談前

Aさんは窃盗罪(万引き)で執行猶予判決を受けていたが、猶予期間中に同様の窃盗事件を起こし、裁判になり、実刑判決となってしまった。
Aさんは過去にも同様の窃盗事件いくつか起こしていて、前科前歴が複数あった

相談後

Aさんは控訴し、当事務所は控訴審から受任することとなった。
当職はAさんやAさんの家族に対し、窃盗癖の治療を行える病院を紹介した。
紹介先の病院の医師の判断により、Aさんは入院することとなった。
裁判所には、Aさんの入院治療の状況や、家族の協力状況等、Aさんの更生環境は今までになく整っていることを説明した。
裁判所はAさんに対し、今一度社会で更生する機会を認め、再度の執行猶予判決を下しました。


長沼 正敏弁護士からのコメント

長沼 正敏弁護士

 今回の事件を通して、Aさんの抱えている問題がいかに重大であるかを、家族も共に認識することができました。
 Aさんが起こした事件を、家族と一緒になって向き合っている状況を、裁判所に対して伝えられたことが大きなポイントでした。

犯罪・刑事事件の解決事例 5

【覚せい剤取締法違反】起訴後保釈認容となった事例

  • 覚せい剤・大麻・麻薬
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

Aさんは、一人暮らしをしている時に、友人から勧められ覚せい剤を使用し、逮捕となった。

相談後

 当職はAさんの母親の協力の下、Aさんの監督、友人との関係切断、実家付近での再就職など、Aさんの周辺環境の改善を指示した。
 起訴後保釈請求を行い、裁判所に対し現状の更生環境を伝え、さらに更生環境を構築する必要があることを裁判所に伝えました。裁判所は保釈を認容し、Aさんは起訴後すぐに釈放となった。
 Aさんの公判請求直後に保釈が認められ、Aさんは実家に戻り、保釈期間中の就職活動状況を裁判で疏明することができた。
 Aさんは、執行猶予となった。

長沼 正敏弁護士からのコメント

長沼 正敏弁護士

 家族の積極的な協力があったことが、Aさんの今後に大変良い影響を与えたと思います。覚せい剤や大麻の薬物事犯は、初犯で単純な所持・使用であれば執行猶予が付くだろうと考えている方も多いと思いますが、再犯率が非常に高く、執行猶予中に再び捕まってしまう方も多いです。
 本人の意思が大切なのはもちろんですが、今回のAさんの事件のように、弁護士が家族と一緒に事件終了後の環境を作って行くことは非常に大切だと思っています。

犯罪・刑事事件の解決事例 6

【監禁致傷】事件の共謀を否認、勾留請求却下となった事例

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 女性

相談前

 Aさんは共犯者3人(男性)を車に乗せ運転をしていましたが、交際相手を含む共犯者3人が被害者を車内後部座席に監禁して移動し、その際、暴行を加え肋骨骨折の怪我を負わせたという疑いをかけられた事件です。
 Aさんは交際相手が怖く何も言い出せない状況でしたが、被害者を監禁に向かう途中で、監禁をすることについては会話を聞いていて何となく分かっていましたが、被害者が車に乗車してからの後部座席での暴行は無いと主張していました。 

相談後

 逮捕翌日家族からの連絡により当職が受任。
 逮捕の翌々日検察は裁判所に対し、勾留請求をしました。
 当職は勾留の必要が無いことを裁判所に対し説明しました。具体的には、交際相手が怖くて逆らえない状況であったこと、単なる運転手役であり、せいぜい幇助にとどまるということ、捜査にも協力的であり、すでに共犯者全員が逮捕されているということなどから勾留してまで取り調べをする必要が無いと主張しました。
 裁判所はAさんが幇助的立場というこを理解し、検察の勾留請求を却下し、Aさんは逮捕の翌々日には釈放となりました。

長沼 正敏弁護士からのコメント

長沼 正敏弁護士

 今回のケースはAさんが、幇助的役割であり、Aさんの周辺の状況から監禁、暴行に関して、無理矢理運転を命じられた立場に過ぎないというこを裁判所に説明し、理解を得ることができ、検察官の勾留請求却下の成果を獲得することができました。
 弁護人を早期に選任することで、Aさんの言い分を裁判官に伝えることが出来ました。

犯罪・刑事事件の解決事例 7

【少年事件 暴行】逮捕から観護措置となり、観護措置から一時帰宅となった事例

  • 少年事件
  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

 当時中学生の少年が学校内で教師に対し、手で胸部を突き飛ばす暴行を働き警察を呼ばれ逮捕される。少年は逮捕後、観護措置がとられ、少年鑑別所に移送される。

相談後

 少年の素行状況を確認した上で,家庭裁判所に対し、事件前後の状況、逮捕後少年が反省を深めていることを説明し、保護者と家庭裁判所が面談を行った上で、観護措置を取り消すように求める意見書を提出。
 
 保護者の積極的な協力もあり、家庭裁判所は観護措置を取り消し、少年は逮捕から15日目で釈放(一時帰宅)となった。
 その後家庭裁判所で審判が行われ、少年の処分は保護観察処分となった。

長沼 正敏弁護士からのコメント

長沼 正敏弁護士

 暴行の程度が軽微とはいえ、突き飛ばしただけで約2週間身体拘束が続いた事は当事者の少年やその家族にとっても大きな負担になっていました。
 教師や学校が、学校に警察を呼び、事件化したことにはやはり原因があり、その原因となる少年の日頃の生活態度を少年の両親が把握し、本人も見直すきっかけとなったことは良かった点だと思います。
 何より短期間で、今までと同じように通学出来るようになったのは大きな成果でした。

犯罪・刑事事件の解決事例 8

【業務上横領】示談交渉と保釈請求を行った事例

  • 交通犯罪
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

 Aさんは数年間親族の金銭の管理を行い成年後見人になっていたが、その親族の金銭を横領し、使い込んでしまったことで、警察に逮捕されてしまった。  

相談後

 新に選任された被害者の成年後見人と示談交渉を行い、被害者に対し被害弁償金の一時金を支払うことと、今後も分割で、残りを支払っていくことを提示し、応じていただくことができ、示談成立。起訴後すぐに保釈請求を行い、保釈が認容され、Aさんは起訴翌日に釈放された。

長沼 正敏弁護士からのコメント

長沼 正敏弁護士

 被害金額が莫大であったため、被害弁償金の一時金を用意するために、Aさんの家族が奔走し、何とか用意していただくことができました。
 被害者が示談に応じて下さったことで、保釈が認容された材料の一つと言えると思います。 

犯罪・刑事事件の解決事例 9

【条例違反】盗撮で逮捕され、釈放後、不起訴となった事例

  • 盗撮
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

 Aさんはコンビニ店内で女性のスカートの中をスマートフォンで盗撮し、防犯カメラ映像から、被疑者がAさんということが判明し、事件日から約2ヶ月後に逮捕された。

相談後

 Aさんは前科・前歴があったものの、今回の事件が軽微であったこと、事件から約2ヶ月経っていて、捜査が相当程度完了していて、証拠が揃っていること、本人が自白していること等を理由に、逮捕後直ちに検察官へ釈放の申し入れを行った。
 検察は勾留請求をせずにAさんを釈放した。

 釈放後、Aさんは当職の指示の元、被害者への謝罪(Aさん家族を通して)、カメラ機能の無い携帯電話の契約、性犯罪に対するカウンセリングなどを行っていき、そうした状況を検察官へ報告していった。
 その後、Aさんは不起訴処分となった。

長沼 正敏弁護士からのコメント

長沼 正敏弁護士

 身柄解放への弁護活動は当然として、前科・前歴のある当事者に対し、今後の再犯防止に向けた弁護活動ができたことで、不起訴という結果に結びついたのだと思われます。

犯罪・刑事事件の解決事例 10

【傷害・恐喝未遂】勾留決定直後(当日)に準抗告が認容され釈放された事例

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

 Aさんは不貞行為を働いた妻と共にいた妻の不倫相手の男性(以下Bという)に対し暴力を振るった上、Bに対して慰謝料を1,000万払え等といい、Bが被害届けを出した為、傷害・恐喝未遂の罪で逮捕されてしまう。
 しかしAさんには以上の様な行為は一切しておらず身に覚えが全くなかった為、否認した。

相談後

 当職は、逮捕された翌日に検察官に対し勾留をする必要が無いという申し入れを行うが、検事は勾留を裁判所に対し請求した。
 その請求を受けた裁判所に対しても勾留をしないで欲しいという申し入れを行ったが、勾留が決定してしまう。

 勾留決定に対し「準抗告」という方法で、裁判所に対し勾留の必要がないことを改めて説明したところ、この準抗告が認められAさんは釈放となる。

Aさんはその後在宅のまま不起訴となった。

長沼 正敏弁護士からのコメント

長沼 正敏弁護士

 一度は勾留決定したものの、裁判所のこの決定に対し、直ちに「準抗告」という手段をとりました。必要と判断した場合は、即座に行動に移ります。
 今回は準抗告が上手くいき、最良の結果が得られました。

犯罪・刑事事件の解決事例 11

【事後強盗(窃盗・傷害)】強盗致傷から窃盗と傷害に認定落ちし、起訴後、保釈となった事例

  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

 Aさんはスーパーで万引きをし、店の警備員及び店員に取り押さえられたが、その際、腕に噛みつく等をして、相手に怪我を負わせた。
 Aさんは1年ほど前から万引きを繰り返していたが、逮捕されたのは今回が初めてである。
 Aさんは強盗致傷の現行犯で逮捕され、留置場に勾留されることとなる。
 被害者の怪我の程度は加療2週間程度のものであった。

相談後

 当職は被害者・被害店舗との示談交渉を行い、示談を成立させました。
起訴後保釈請求を行い、裁判官に対し、Aさんは罪を全て認めていること、保釈後はAさんを家族が監督すること、窃盗癖の傾向がある為、診察を受け医師の判断の下、専門的な治療が必要であること等を説明し、保釈の許可を得ました。
 裁判では上記の事情に加え、保釈中も通院し治療(病的窃盗)を続け、本人が事件を振り返り、反省し、更生意欲を強めていること、保釈中も家族が協力し続けていること等を疎明しました。
 裁判所の判断により、Aさんは執行猶予となりました。

長沼 正敏弁護士からのコメント

長沼 正敏弁護士

 今回の事件被害者(女性)の怪我の状況から、強盗致傷(事後強盗)となってもおかしくない事案でしたが、窃盗と傷害に認定が変わりました。
 今回の事件は、本人が窃盗症(クレプトマニア)であるという自覚が全く無く、家族も同様だったため、再犯防止の観点から、保釈中も通院治療を行っていただきました。その治療の過程で、本人、家族の変化を裁判所に伝えることができたことで、成果につながったように思います。

犯罪・刑事事件の解決事例 12

【条例違反(客引き)】検察の勾留請求が却下となり、検察官からの準抗告も,棄却になった事例。

  • 加害者
依頼主 男性

相談前

 Aさんはキャバクラの店長として私服警察官を客引きしてしまい、店に上がるエレベーター内で現行犯逮捕されました。

相談後

 逮捕翌日、当職が受任することとなりました。
 検察官には勾留請求しないように働きかけましたが、検察官は勾留請求をしました。 当職は裁判所に対し勾留の必要がないことを説明しました。具体的には、
 現行犯なので、言い逃れ出来ない状況であること、前科がないこと、反省していること、家族、定職があること、初犯で罰金見込みであり、逃亡のおそれもないことを裁判官に説明しました。
 裁判所は検察の勾留請求を却下しましたが、これに対し検察は準抗告という手段で、Aさんの身柄を勾留する必要があると再度裁判所に不服申立ました。
 しかし、検察の準抗告も裁判所が棄却し、Aさんは逮捕から丸2日で釈放となりました。 

長沼 正敏弁護士からのコメント

長沼 正敏弁護士

 確かにAさんは犯罪行為を行いましたが、だからといって不必要に身体拘束をして良いわけではありません。認めていて、言い逃れが出来ない状況で、逃亡のリスクを冒すほどの罪でもないのに、身体拘束する必要は何処にもありません。
 それにもかかわらず検察が勾留請求却下に対し準抗告をかけてきたのには驚きました。

犯罪・刑事事件の解決事例 13

【傷害】示談成立後、不送致となった事例

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

 Aさんは、ある店舗の駐車場で、車の進路を巡って他の車に乗っていた男性に文句を言われました。その相手の男性はAさんが車を降りた後も店舗入り口まで付いてきて、文句を言い続け、Aさんとの口論に発展しました。店舗の入り口は2階であり外階段を使う状況でした。Aさんは口論の最中、相手の方がバランスを崩し、階段から転倒しました。Aさんはその後に来た警察官と警察署へ。
 Aさんは、逮捕・勾留されることはありませんでした。

相談後

 事件の日から10日後に当職へAさんから依頼があり、受任。
被害者の方との示談交渉を行い、示談が成立し、被害取り下げにも協力して貰いました。
 今回の事件は検察官に送致されること無く、不送致処分となり、事件を終了することができました。

長沼 正敏弁護士からのコメント

長沼 正敏弁護士

 仮に軽微な事件だったとしても、逮捕されなかったからといって、そのままの状態にしておくと事件の内容によっては、警察は事件を検察に送致します。
 検察は送致されてきた事件について起訴・不起訴の判断をしますが、在宅事件(逮捕、勾留されていない)だと、判断まで数ヶ月かかる場合がほとんどです。
今回の事件は被害者の協力もあり、警察までの段階だったので、比較的早期の事件終結となりました。

犯罪・刑事事件の解決事例 14

【強制わいせつ】示談成立後、不送致となった事例

  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

 Aさんは職場に来る女性の販売営業員に対し、商談中に、女性に対し胸を揉む等の行為を行いました。1年後女性は警察に当時の被害を申告し、警察の捜査が始まりました。
 家宅捜索が自宅と職場に入りました。

相談後

 その後当事務所へ相談し、受任に至る。
 弁護活動として、警察へはAさんを逮捕せずに、在宅のまま捜査を進めるように申入れ、その間に被害者との示談交渉を進め、示談成立。
 被害者に被害の取下げに協力していただき、警察は事件を検察に送致されること無く、事件終了となりました。

長沼 正敏弁護士からのコメント

長沼 正敏弁護士

 Aさんとしては、相手が嫌がっていなかったと感じ、被害者の同意を得ていたと思っての行動でしたが、被害者に確認したところ、実際は違いました。
 極端な「男の勘違い」から行動がエスカレートし、事件となってしまいました。
 強制わいせつ罪は親告罪なので、今回の場合は被害者が示談に応じて下さり、被害を取下げる事が出来たので、事件終結となりました。
 弁護士として犯罪を肯定するものでは無く、犯罪を無くすために、加害者の認識改善に取り組むことが出来た事件でした。
 

犯罪・刑事事件の解決事例 15

【強制わいせつ】示談成立後、不起訴となり、釈放となった事例

  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

Aさんは仕事帰りに同僚と酒を飲み、帰宅途中の混雑した電車内で、見知らぬ女性の衣服の中に手を差し入れた行為によって逮捕された。

相談後

 当事務所はAさんの家族から依頼され受任。
 弁護活動としては、検察官に被害者の連絡先を開示してもらい、示談交渉を開始しました。
 今回は被害者が未成年であったこともあり、被害者の両親との示談交渉となりましたた。Aさん家族の協力の下、被害者に対し、慰謝料の支払い、他県への転居、カウンセリングによる性的欲求の治療、禁酒の約束を条件に示談が成立しました。
 被害者に被害の取り下げをしてもらい、不起訴の処分を得てAさんは逮捕から約2週間で釈放となりました。

長沼 正敏弁護士からのコメント

長沼 正敏弁護士

 被害者は見ず知らずとはいえ、いつまた同じ車内で犯人に出くわすかも知れないという恐怖を抱えています。ましてや未成年ともなれば尚更です。
 示談の状況にもよりますが、今回のケースはAさんに引っ越しをしてもらい、完全に被害者の通勤通学と重ならないようにしていただき、被害者のご両親にも全てではないですが、ご納得いただけ示談に応じていただけました。
 

犯罪・刑事事件の解決事例 16

【強制わいせつ】否認事件、勾留請求却下となった事例

  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

 Aさんはマッサージ師として、勤務していましたが、施術中に客の陰部、陰部付近を触ったとして、施術を行った日から約5ヶ月後に逮捕されました。
 事件の発端は、Aさんの施術を受けた客B、CがAさんに陰部、陰部付近を触られたと本部にクレームが入れたことからでした。

相談後

 勾留決定後受任。
 Aさんに接見を行い、否認であることを確認。
 翌日に、Aさんが勤めていた店舗に行き、施術の再現や、店舗見取り図の作成、店舗内を撮影し、従業員の方にもお話を伺うことができました。
 検事へAさんがわいせつ行為を行っていないということを推認させる間接的な事実があることを報告し、その事実について捜査をするように申入れを行いました。内容としては、タオル越しの施術であることや、施術中に被害申告がなかったことなどです。
 勾留から9日目、検事はさらに10日の勾留延長をしましたが、勾留の延長をする必要が無いことを裁判所に説明し、検察官の勾留請求は却下され、Aさんは釈放されました。

長沼 正敏弁護士からのコメント

長沼 正敏弁護士

 業務の中で犯罪を疑われることは様々な職種で考えられます。そうした意味で、職場の環境や、職場の人達との人間関係は重要です。
 Aさんの勤め先の環境としては、施術スペースのパーテーションが低く従業員は、施術中でも他から見える状態にあったことや、施術に不満があったら周りのスタッフに申告して欲しい旨の用紙に署名していたのに、被害申告が施術直後になかったことです。
 また、実際の現場(店舗)で現場検証をさせていただけたのも弁護活動を行う上で、大きなポイントとなりました。

犯罪・刑事事件の解決事例 17

【条例違反(痴漢)】否認、勾留請求却下となった事例

  • 痴漢
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

  Aさんは、帰宅途中の混雑した電車内で、痴漢行為を行ったとして逮捕されました。
 Aさんは痴漢などしておらず、自分は犯人ではないと否認していました。

相談後

 逮捕翌日に受任。
 検事は裁判所に対し勾留請求をしました。
 当職は裁判所に対し、Aさんを勾留する必要が無いと意見しました。意見の内容は、
 定まった住居があり、仕事も有り、家族もいる。
 微物検査(掌に付着した繊維などの採取)もしている。
 今回の事件となった路線全区間に乗らない。 
 勾留によって失職のおそれがある。
 などです。
 裁判官は当職の意見を聞き入れ、検察官の勾留請求を却下しました。
 Aさんは、無事釈放されました。

長沼 正敏弁護士からのコメント

長沼 正敏弁護士

 検察は事件を否認していると、勾留請求をしてくることが大半です。しかし、捜査の状況や、被疑者の状況をしっかりと裁判所に伝えることで、勾留を回避できる場合はあります。
 今回のケースも、勾留してまで捜査をする必要がない状況を全て伝えられたことで、結果に結びついたように思います。

犯罪・刑事事件の解決事例 18

【詐欺未遂】オレオレ詐欺の受け子が、起訴直後に保釈となった事例

  • 詐欺
  • 加害者
依頼主 女性

相談前

 Aさん(女性)オレオレ詐欺の受け子(現金を受け取る役目)として現行犯逮捕となる。
 Aさんは当時交際(以降B)していた男性から詳しい内容を伝えられないまま仕事を紹介してもらい、オレオレ詐欺に関与することなどとは思いもせず、今回の事件に至った。
 Aさんの仕事の内容は、当日まで具体的な内容は明かされず、携帯電話にかかってくる指示通りに行動すればよいというものでありました。犯行当日Bから渡された携帯電話に別の人物から指示があり、指定した場所へ偽名を名乗り荷物を受け取るというものであり、荷物を受け取る直前に荷物が現金であることを知らされました。
 Aさんは途中から、「もしかして、なにかまずいことをしているのではないか」等と思ってはいましたが、Bから任された仕事であり、途中で仕事を放棄することで、Bに迷惑がかかる、見放されたくないという思いから、電話の指示のまま最後まで行動しました。

相談後

弁護活動としては、逮捕後、Aさんには接見禁止(弁護士以外の面会、手紙のやりとりが出来なくなる)という措置がとられていた為、逮捕後3か目に接見禁止の一部解除(両親にかぎり面会等の許可)を裁判所に求めました。しかし、裁判所はこの請求を認めませんでした。
 Aさんは20日間留置施設に勾留され、起訴となりました。起訴翌日に裁判所へAさんの保釈を求めました。裁判所へは、Aさんが、犯行自体を認めていること、初犯であり他の犯行への関与が無いこと、Bとの接触を今後一切とらないこと、家族の受け入れ体制が整っていること等を疎明し、保釈が認められました。
 裁判では、Aさんが、犯した罪は認めながらも、確定的に詐欺と認識して行動した訳ではないこと等を主張し、執行猶予判決となりました。 

長沼 正敏弁護士からのコメント

長沼 正敏弁護士

 一般的に振り込め詐欺は組織犯罪なので、共犯者が多数いることが想定され、共犯者への連絡手段を遮断するために、逮捕された場合、接見禁止となる場合が大半です。
 関与の度合いなどの状況によっては、弁護士が接見禁止一部解除の申入れを裁判所に行うことで、家族のみ面会や手紙のやりとりが可能となりますが、今回のケースはそれが叶いませんでした。
 保釈も厳しい状況でしたが、家族の監督受け入れ態勢が整っていたことや、Aさんの体調面で裁判所に考慮してもらえた事情などもあり、保釈が認容されました。
 

犯罪・刑事事件の解決事例 19

【器物損壊】否認事件で不送致となった事例

  • 交通犯罪
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

 Aさんは、通勤途中に原付バイクで接触事故を起こし、逃げた犯人として疑われ在宅(逮捕されいない状態)で捜査が進められていました。

相談後

 受任時、Aさんは、そんな事件など起こしていないし、自分には全く関係が無いと犯行を否認しました。
 被害者は、ナンバーを見たということなのですが、供述が変遷していることが明らかになり、当事務所としては、通勤ルートからAさんの原付バイクではないこと、被害者申告事実とAさんの通勤時の風貌が明らかに違うことを担当刑事に疎明した結果、事件
化が防げ、検察官に送致されませんでした。

長沼 正敏弁護士からのコメント

長沼 正敏弁護士

 普段通りの生活をしていても、ある日突然警察に何らかの事件の犯人として疑われ、捜査を受けるということは誰にでも起こりえます。
 結果的にAさんは事件と全く無関係だったことで、不送致となりました。
 しかし、身に覚えの無い事件から逮捕・勾留、そして起訴された結果、実刑判決を受けることも残念ながらあります。
 刑事事件は身柄の拘束があるということもあり、緊急性が高い場合が多いので、なにかあったときのために、刑事事件をしっかりと取り扱える弁護士事務所の連絡先を把握されることをおすすめします。

犯罪・刑事事件の解決事例 20

【自動車運転過失致死罪 道交法違反(ひき逃げ)】故意を否認で、保釈認容・執行猶予となった事例

  • 交通犯罪
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

 Aさんは、明け方暗がりの中、大型トラックを運転していたところ、警察に
呼び止められた。
 新聞配達の原付バイクが併走していた際、転倒し、被害者を轢いたという内容であり、Aさんはひき逃げに気付かず、現場から数10㎞走行したところを警察に呼び止められたものであった。Aさんは、自動車運転過失致死罪と道路交通法違反(ひき逃げ)で逮捕され、公判請求された。
 

相談後

 Aさんはひき逃げの故意を否認していたため、当事務所の働きかけで再現実験を行い、検察側が主張する「轢下」(タイヤが被害者の頭を乗り上げた)とは客観的に態様が異なり、タイヤと被害者の頭がかすめるように接触した事件であることを明らかにし、大型トラックで衝突時に微動だにしなかったことを目撃者に証言してもらいました。

 検察側主張がすべて提出された段階で、Aさんは保釈が認められました。
 判決で、Aさんは、轢いた可能性の認識(未必の故意)の認定はされたものの
「轢下」ではないと認定され、態様も悪質とまで言えないとして執行猶予
となりました。

長沼 正敏弁護士からのコメント

長沼 正敏弁護士

 まず身柄の点では起訴され、検察側の主張が提出されるまでの期間勾留されたことになります。
 被告人が犯行そのものを認めていたとしても、警察、検察の大筋の言い分に合致しなければ、部分的に否認事件となります。
 今回のケースは、事故を起こしてしまったことには違いはありませんが、「事故を起こした時点では気づかなかった」と主張したため、検察の言い分と食い違いが生じました。
 そのため、検察はAさんが証拠を隠滅する(証人などに接触を図り、証言の内容を変えさせる等)、逃亡するかもしれない(実刑もあり得るため)との名目で身体拘束を続けました。
 否認事件となると、保釈の認容が厳しくなり、本人、家族へ大きな負担となりますが、諦めずにタイミングを見計らって請求をかけることが必要です。
 

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長沼法律事務所
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埼玉県 川越市東田町8-12 佐賀ビル2階
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・タクシーの場合、川越駅西口から、「ロヂャース並びの洋服の青山近くの交差点まで」と言ってください。タクシーで1メーター、そこから対岸の斜め向かい三階建てのビルが当事務所です。
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