犯罪・刑事事件の解決事例
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【強制わいせつ】示談成立後、不起訴となり、釈放となった事例

 男性
この事例の依頼主 男性

相談前の状況 Aさんは仕事帰りに同僚と酒を飲み、帰宅途中の混雑した電車内で、見知らぬ女性の衣服の中に手を差し入れた行為によって逮捕された。

解決への流れ  当事務所はAさんの家族から依頼され受任。
 弁護活動としては、検察官に被害者の連絡先を開示してもらい、示談交渉を開始しました。
 今回は被害者が未成年であったこともあり、被害者の両親との示談交渉となりましたた。Aさん家族の協力の下、被害者に対し、慰謝料の支払い、他県への転居、カウンセリングによる性的欲求の治療、禁酒の約束を条件に示談が成立しました。
 被害者に被害の取り下げをしてもらい、不起訴の処分を得てAさんは逮捕から約2週間で釈放となりました。

長沼 正敏 弁護士 長沼 正敏 弁護士からのコメント  被害者は見ず知らずとはいえ、いつまた同じ車内で犯人に出くわすかも知れないという恐怖を抱えています。ましてや未成年ともなれば尚更です。
 示談の状況にもよりますが、今回のケースはAさんに引っ越しをしてもらい、完全に被害者の通勤通学と重ならないようにしていただき、被害者のご両親にも全てではないですが、ご納得いただけ示談に応じていただけました。
 

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