借金・債務整理の解決事例

身に覚えのない会社からお金の請求をされた

60代 女性
この事例の依頼主 60代 女性

相談前の状況 私宛に心当たりのないお金の請求がありました。手紙を送ってきた会社を調べたところ実在する会社のようです。どうしたらよいのか不安です。

解決への流れ 私自身が支払う必要があるのかを調べてもらったところ、実はかなり昔に亡くなった夫が保証人になっていたことに関係する請求であることがわかりました。しかしながら、すでに時効となっており、支払をすることなく解決できました。

土屋 健志 弁護士 土屋 健志 弁護士からのコメント 突然、心当たりのない請求書が送られてくることがあります。これは、1そもそも架空の請求である場合と、2記憶にないだけで(もしくは相続などでご自身がわからないうちに)支払う必要がある場合があります。2であったときも時効によって支払う必要がなくなる可能性があります。いずれにしても、請求書を送ってきた相手に連絡する前に弁護士にご相談するのがよいと思います。

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