借金・債務整理の解決事例
- 個人再生
住宅ローンのほか,多数の借入があったが,自宅を失うことなく生活を再建
この事例の依頼主
50代 男性
相談前の状況 住宅ローンを借り入れ,自宅を購入していましたが,その他の負債も増えてしまい,住宅ローン以外の借入の返済が困難になってしまっていた方の相談です。安定した収入があったことから,裁判所に対し,個人再生の申立てを行うことにしました。
解決への流れ
住宅ローンの返済を継続しながら,住宅ローン以外の債務については,80パーセント減額され,残額の約120万円を3年間をかけて返済していくことになりました。
自宅を失わない方法を助言していただき助かりました。
土屋 健志 弁護士からのコメント
お子様がおられる場合,住宅ローンの毎月の返済額と同程度の賃料で同程度の住居を確保することは難しい場合があります。この場合,①会社員で安定した給与収入があったこと,②住宅ローン以外の債務の返済額を減らすことができれば収支を改善することが可能であったことから個人再生の申立てを行いました。このような申立てが可能か否かも含めてお気軽にご相談ください。
土屋 健志
弁護士は
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