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土屋 健志弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。

神奈川県9

( つちや たけし ) 土屋 健志

川崎つばさ法律事務所

離婚・男女問題

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【初回相談無料】【当日/土日祝日/夜間相談可能】
あなたに決断してもらうために弁護士がいます!
我慢する必要はありません。まずはお気軽にご相談下さい。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

 結婚も一種の契約になりますので、相手方が離婚に応じないかぎり原則として離婚はできません。ですが、民法では離婚原因として、①不貞行為②悪意の遺棄③生死が3年以上不明④強度の精神病にかかり回復の見込みがない⑤そのほか婚姻を継続し難い重大な事由がある場合をそれぞれ定めており、これらが認められるときには相手方が拒否していても離婚することができます。
 これら離婚原因が認められるかは判断が非常に難しく、特に、「婚姻を継続し難い重大な事由」に該当するかどうかご自身で判断するのは極めて難しいです。
 「自分はあの人と離婚できるんだろうか?」と疑問に思ったときは、まずは法律の専門家である弁護士にご相談ください。

【離婚問題とは?】
 離婚には、協議離婚、調停離婚、審判離婚、裁判離婚の4つがあります。
 日本では話し合いで離婚をする協議離婚が最も多いです。協議離婚ができない場合には、いきなり裁判を申し立てることは原則としてできず、まずは家庭裁判所に調停を申し立てる必要があります。調停はあくまで合意に基づいてのみ成立する手続なので、一方が離婚に応じない場合には調停は不成立となります。調停でも決着がつかない場合には、家庭裁判所に離婚訴訟を提起することになります。

【財産分与】
 夫婦が婚姻生活中に築いた財産は、名義のいかんにかかわらず夫婦共有財産と推定されます。ですので離婚時にはこの共有財産を財産分与としてそれぞれに分けることができます。換価可能な財産であれば、不動産や車や保険などあらゆるものが対象となります。

【慰謝料】
 相手方が離婚原因を作り出した場合には慰謝料の請求ができます。
 請求できる慰謝料の額は、婚姻期間の長さや行為の悪質性など様々な要素によってケースバイケースで決まりますので、一概にいくらとは言えませんが、おおむね150万円~300万円あたりが裁判上認められるボリュームゾーンと言われています。

【強み】
・弁護士の費用に不安がある場合には、分割払いや法テラスの利用等、
できうる限り対応させていただきます。
・初回相談無料で土日夜間も相談可能です。
※お急ぎの方はメールフォームからお問い合わせください。

【取扱い内容】
財産分与・慰謝料・親権・婚姻費用
※上記は一例です。
 離婚・男女問題全般をお取り扱いしております。

<解決事例>
・離婚を考えているので、手続きの方法を知りたい。
・親権者を決めるときにはどのような要素が考慮されるのか。
・養育費はどのように決められるか。
・財産分与について教えてほしい。
・慰謝料について知りたい。

【これまでの依頼者の声】
「親権を獲得するには不利な状況かと思いましたが、先生に頼んで迅速に対応していただき、無事親権が得られました。」と感謝の声をいただいております。

【アクセス】
JR川崎駅から徒歩4分、京急川崎駅から徒歩1分

【HP】
https://k-tsubasalaw.com/case/divorce/

この分野の法律相談

【相談の背景】 離婚時に公正証書にて養育費を取り決めました。その後養育者や環境が変わった為、合意書にて養育費を改定しました。 【質問1】 養育費の不払いが生じた場合、公正証書があれば差し押さえができると伺いました。後で作った合意書ではなく、離婚時に作った公正証書で決めた金額で相手のお金を差...

回答いたします。 双方で合意内容を変更したということですと、公正証書で合意した金額は無効です。 そのため、新たな合意内容で公正証書を再作成するか、新たな合意内容で裁判をする等が必要になります。

土屋 健志弁護士

【相談の背景】 旦那が私の浪費を理由に離婚をしたがっています。 原因は私の借金です。嘘を数回ついていました。 来月調停があります。 浪費を理由なだけで、家庭裁判所からの丸をつける欄には他に離婚はありませんでした。 旦那にきいたところ、暴力等はないし生活費もいれていた、そう。 ただ、旦那も...

回答いたします。 今回のご主張の目的はどのようなものになりますでしょうか。 離婚をしたくないということになりますと、「相手が悪い」というのは役に立たない主張の可能性があります。 お互いにいやな部分があれば結婚生活をやっていけないのではないですか?となりそうです。 結婚生活を継続するとなると、相手の全てを受け入れる必要がありそうです。 それと...

土屋 健志弁護士

【相談の背景】 私は夫に不倫されたいわゆるサレ妻です。 そんな私と同じ経験のある方とSNSでコンタクトをとり、アドバイスを色々いただきました。 今の弁護士を変えなさい。バカだから。 (↑相談に2回行ったけど、着手金などはまだ発生してない状態です) とはっきり言われました。 私はショックでし...

回答いたします。 ご自身の弁護士よりもSNSで知り合った方のアドバイスを信用されているということでしょうか。 そうであれば、弁護士を選びなおしても同じ結果になるような気がします。 まずは、弁護士をご信頼するのはいかがですか。

土屋 健志弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料です。
着手金・報酬金 こちらを参考にしてください。
http://k-tsubasalaw.com/cost/divorce

個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

一方的に自宅を追い出されてしまったが財産分与として金銭を取得した事例

  • 財産分与
  • 別居
  • 婚姻費用
依頼主 50代 女性

相談前

3人の子供を育て上げた女性の相談です。夫から突如として「自分名義の家だから出ていけ」と言われ,やむなく別居することになってしまいました。ご自身で相手方と話し合うことが出来ず,ご依頼を受けました。

相談後

相手方が自宅を取得したい希望でしたので,相手方が自宅を取得するかわりにご依頼者様は解決金として900万円を取得することになりました。
また,交渉中は,相手方に対し,生活費の支払を請求し,離婚までの間の生活費も確保することが出来ました。

土屋 健志弁護士からのコメント

土屋 健志弁護士

ご結婚されてからご主人が購入し,住宅ローンを支払っていたご主人名義の不動産は,ご夫婦で築いた財産として財産分与の対象となることが一般的です。そのため,ご主人がこれを取得するのであれば,ご主人名義のその他の預金,生命保険等の中から相当額の支払を受けることができます。

離婚・男女問題の解決事例 2

夫が勝手に家を出てしまい生活費を入れない

  • 別居
  • 婚姻費用
  • 生活費を入れない
依頼主 40代 女性

相談前

長年結婚生活を続けてきましたが,夫が突然,「家を出る」と言い出し,家出をしてしまいました。その際,夫はいままで家族の生活費として使っていた夫名義の通帳も持ち出してしまい,子供と一緒に残された私は途方に暮れています。

相談後

生活費を請求する調停を申し立てたところ,夫はしぶしぶ裁判所で合意してくれました。裁判所での約束は,強い力があり,約束通りに生活費を支払わないと,夫の給料などから,直接支払ってもらえるとのことです。そのため,当面の生活費はまかなうことができました。夫とこのような関係になってしまったので,離婚も視野に入れて将来を考えたいと思います。

土屋 健志弁護士からのコメント

土屋 健志弁護士

結婚している間は,お互いの収入に応じて生活費を負担する義務があります(一般的には収入の多い方から少ない方に支払うことになります)。相手方生活費の支払いに応じない場合には,早急に生活費の支払いを求める調停を申し立てることがよいでしょう。生活費の請求を求める調停は,話し合いがつかない場合でも,裁判官の判断(審判)がなされることになりますので,何らかの支払が命ぜられることになります。

離婚・男女問題の解決事例 3

一戸建ての自宅を夫が売却しようとしている

  • 財産分与
  • 別居
依頼主 60代 女性

相談前

夫が突然家出をしてしまいました。その後、自宅に戻ると不動産仲介会社の名刺があり、ここに連絡をすると、自宅の売却を夫に依頼されたとのこと。成人はしていますが、子供も一緒に住んでいるので大変不安です。

相談後

以前にも夫から離婚調停を申し立てられ、不成立となったことがありました。そこで、私としても離婚を前提の話し合いをせざるを得ないと考えを変えました。そして、自宅については仮処分の登記を依頼し、迅速に対応していただいたおかげで自宅は売却されることなく、最終的には私が財産分与により取得することができました。

土屋 健志弁護士からのコメント

土屋 健志弁護士

離婚の原因と仮処分をしなければならない事実を裁判所に分かってもらえると、仮処分といって不動産の売却を困難にする登記をすることができます。もっとも、担保として物件の価値に数十%のお金を法務局に預ける必要があるので注意が必要です。法テラスで契約した場合にはこの担保を法テラスが提供してくれることがあります。

遺産相続

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【初回相談無料】【当日/休日/夜間相談可能】【駅徒歩1分】
揉めない遺産相続のために、生前から対処しておくことが大切です。感情的になり、複雑化する問題だからこそ、迅速に解決していきましょう。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

 あなたの財産は、あなたが亡くなった後も希望に沿って使ってもらうことが可能です。
 そのためには、法律で定められた方法で「遺言」を作成する必要があります。
 揉めない相続のためにも、生前から弁護士へのご相談をおすすめします。
 分からないままにせず、丁寧に説明させていただきます。感情的になり、複雑化する問題だからこそ、迅速に解決していきましょう。

<相続にあたり発生する可能性のある問題>
■財産を残す側の問題
 あなたの財産は、あなたが亡くなった後もあなたの希望に沿って使ってもらうことが可能です。
 そのためには、法律で定められた方法で「遺言」を作成する必要があります。

■財産を残された側の問題
 あなたの身近な方が亡くなった場合、あなたはその方の財産を相続する権利がある可能性があります。
 遺言がない場合とある場合の2つに大きく分けて考えることができます。

■時間の問題
 相続には時間が経つことによってできなくなる手続があります。
 期間が短いものもございますので、早急に検討しましょう。

【強み】
・弁護士の費用に不安がある場合には、分割払いや法テラスの利用等、
できうる限り対応させていただきます。
・初回相談無料で土日夜間も相談可能です。

【取扱い内容】
遺産分割(調停・審判申立・遺産分割協議書作成)、遺留分請求、遺言書作成
※上記は一例です。
 遺産相続全般をお取り扱いしております。

<解決事例>
・残された者の争いを未然に防ぎたい。
・相続人ではないが特にお世話になった人にあげたい/相続人の中で特にお世話になった方にあげたい。
・子供がなく、自分の兄弟姉妹にあげるよりも配偶者(夫・妻)にあげたい。
・事業をしていて特定の者に事業を継がせたいと思っている。
・財産を相続させる代わりに自分の子供や親の面倒をみることを義務付けたい。

【これまでの依頼者の声】
「まさか自分たちが遺産相続で揉めるとは思いませんでしたが、先生にご相談から解決までご丁寧に対応していただきとても助かりました。」と感謝の声をいただいております。

【アクセス】
JR川崎駅から徒歩4分、京急川崎駅から徒歩1分

【HP】
http://k-tsubasalaw.com/case/succession/

この分野の法律相談

【相談の背景】 父の成年後見人に私がなる為には兄弟の同意書が必要かと思うのですが、数ヶ月前に弟が後見人になる為の書類に記入していると知りました。 【質問1】 この場合私の同意書なしで申し出でが出来るのでしょうか?また弟又は第三者の方が後見人になった後でも私には知らされないのでしょうか?表現...

回答いたします。 同意書については、後見人を選任するかどうか、誰を後見人にするかどうかの参考資料です。 そのため、同意書が提出されていなかったり、反対の方がいらっしゃる場合でも、ご本人の判断能力が、後見人等を選任する必要があるという場合には、選任されます。 ただし、ご親族間で、誰を後見人にするのか意見が合致しない場合には、専門職(司法書士、弁護士等...

土屋 健志弁護士

【相談の背景】 第一相続人が被相続人は判断能力がなくなっていると、家庭裁判所に申立をして法定後見人を付けることは出来るのでしょうか? 実際は被相続人は判断能力があり意思疎通が出来る状態です。 この様な行為自体被相続人の名誉棄損等にならないのでしょうか? 【質問1】 法定後見人制度について問...

回答いたします。 一定のご親族の方(4親等以内)は、法定後見人を選任するための申立てが可能です。 申立がありますと、最終的には裁判官が判断能力の有無を判断し、後見人等を選任するかどうか判断します。 なお、この申し立てが名誉棄損になる可能性はないでしょう。

土屋 健志弁護士

寝たきりになってしまった 親の車を処分したいのですが 本人が頑なに拒否してます。 こちらとしては 所持してるだけて維持費も掛かるのて処分したいのですが 処分できる方法はありますか?

回答いたします。 持ち主の方が処分を拒否しているということになりますと、処分することができません。 持ち主の方の判断能力が低下しているということでしたら、成年後見人等を選任して後見人等が処分するということは考えられます(時間がかかります)。

土屋 健志弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料です。
遺産分割協議で相続人間で争いのある場合 こちらをご確認ください。
http://k-tsubasalaw.com/cost/succession/
遺産分割協議で相続人間で争いのない場合 相続人間に争いがなくとも,遺産分割の手続等を任せたいという場合は,以下のとおりです。

【相続人の調査】
相続人調査,相続関係図作成 → 50,000円+税

【相続手続】
相続人調査,相続関係図作成,遺産分割協議書作成,相続登記手続

着手金8万円+税

報酬金
相続財産額2000万円以下→10万円+税
     4000万円以下→20万円+税
     6000万円以下→25万円+税
     1億円以下   →30万円+税
     1億円以上   →要お見積り

・銀行預金の払い戻し
・証券会社における投資信託等の解約
・不動産の所有権移転登記手続
など

また,相続税の申告が必要な場合には,税理士のご紹介も可能です。
その他 こちらをご確認ください。
http://k-tsubasalaw.com/cost/succession/
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続

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借金・債務整理

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【相談無料】【当日/夜間/土日対応可】弁護士に頼むと、請求は止まります。借金問題については、相談に来られるのが早ければ早いほど、お客様に有利な解決が可能です。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

川崎つばさ法律事務所にご相談いただいたお客様の中では、以下に述べるような相談が多く、このような問題は弁護士に依頼することによって解決が可能です。

①月々の返済額が多くなりすぎ、自分の収入では払いきれなくなった。

②このままでは借金の返済額が多くなり、借金を返済するために借金をすることになってしまう。

③子どもの教育費などの出費が多くなり、月々の返済に回せる余裕が全くない。

④会社を解雇され、借金の返済ができなくなった。

⑤引っ越してからしばらく借金の催促がなかったが、最近突然催促の手紙がきた(突然訴訟を起こされた)。

⑥全く身に覚えのない借金について催促がきた

⑦家を手放したくないから住宅ローンは払い続けるつもりだが、他の借金について返済額を減らしたい。

⑧払いすぎた利息を取り戻したい(過払い金の請求をしたい)。

⑨すでに借金は返済し終えているが、払いすぎた利息があるのであれば、請求したい(過払い金の請求をしたい)。

①から⑨に当てはまらないご相談についてもご相談下さい。

【強み】
・弁護士の費用に不安がある場合には、分割払いや法テラスの利用等、できうる限り対応させていただきます。
・初回相談無料で土日夜間も相談可能です。
・お急ぎの方はお問い合わせフォームからご連絡下さい。

【借金問題の解決方法】
◆任意整理
任意整理とは、弁護士が
①賃金業者やカード会社といった債権者と交渉して借金の減額を求めるとともに、
②借金が残る場合には、その借金について分割払いで支払っていく旨の和解(約束)をし、
③借金が残らない場合には、借金0ということを債権者に確認させ、払い過ぎた利息がある場合には、これを取り返すことを主要な内容とする手続のことをいいます。

◆自己破産
自己破産とは、借金を返すことができなくなった時に、一定の範囲の財産を手放す一方で、借金の返済を免除してもらう手続です。

◆民事再生
民事再生とは、借金の額を大幅に減額したうえで、その減額した借金を原則3年間の分割払いで支払っていく手続です。

【これまでの依頼者の声】
「丁寧に対応してくれたので、説明が分かりやすかった」と感謝の声を頂いております。

【アクセス】
JR川崎駅から徒歩4分,京急川崎駅から徒歩1分

【HP】
https://k-tsubasalaw.com/case/devit_problem/

この分野の法律相談

【相談の背景】 アメックスを利用しています。会社の解雇により支払いが不可能になりましたので、司法書士に債務整理を依頼しました。それでもアメックスからの督促の電話があり、司法書士へ債務整理を頼んだと伝えました。 そうしたら、受任通知がまだ届いていないとの事。取り立てみたいに払うまで電話しますと...

督促は対応しなくてよいですので、司法書士に確認してみてください。

土屋 健志弁護士

【相談の背景】 抵当権がついている土地を所有したまま管財事件となりました。 土地の不動産査定額1000円に対し、住宅ローンが1300万円が残っています。 このまま換価しても、抵当権者にすべて配当されて破産財団には1円も残らないはずなのに、なぜ管財事件となったのか分かりません。 それに、私の土地...

質問1 裁判所の判断で、査定額よりも高く売却できる可能性があるということで管財事件となったことが予想されます。 結果として売却できなくとも管財事件であることが取り消させることはありません。 質問2 管財人が交渉して売却できる可能性があります。 (まずは、お父様に任意で買取ができないかを打診するかもしれません) 仮に、管財事件にならなかったとし...

土屋 健志弁護士

【相談の背景】 お恥ずかしながら、以前持っていたクレジットカードの支払いが滞り、任意整理中でしたが、訴状が届きました。 訴状には、クレジットカード会社の訴えがそのまま通れば、給与等の差し押さえになる的なことを書いてありました。 わたしは不安になり、カード会社に連絡して確認しましたが、「 ...

質問1 答弁書を提出しない場合、すでに判決言い渡しとなってしまい、給与の差し押さえ等が可能な状況です。 口座と転職先は、容易に調査することができませんので、こちらが伝えなければ相手に知られる可能性は低そうです。 質問2 話し合いに応じてくれる場合もあります。 相手次第でしょう。

土屋 健志弁護士

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 相談は無料です
報酬の目安 【任意整理】 
1社 着手金   2万円 + 税
   和解成立時 2万円 + 税

【個人破産】 
同時廃止事件  30万円 + 税
管財事件    40万円 + 税
 *報酬はありません。
 *分割払についてはお気軽にご相談ください。
 *法テラスの利用も可能です。

【個人民事再生】
 50万円 + 税
 *報酬はありません。
 *分割払についてはお気軽にご相談ください。

【法人破産】
 ご相談ください。

【過払い金】
 回収額の20パーセント相当額 + 税
 *着手金は不要です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(6件)

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借金・債務整理の解決事例 1

住宅ローンのほか,多数の借入があったが,自宅を失うことなく生活を再建

  • 個人再生
依頼主 50代 男性

相談前

住宅ローンを借り入れ,自宅を購入していましたが,その他の負債も増えてしまい,住宅ローン以外の借入の返済が困難になってしまっていた方の相談です。安定した収入があったことから,裁判所に対し,個人再生の申立てを行うことにしました。

相談後

住宅ローンの返済を継続しながら,住宅ローン以外の債務については,80パーセント減額され,残額の約120万円を3年間をかけて返済していくことになりました。
自宅を失わない方法を助言していただき助かりました。

土屋 健志弁護士からのコメント

土屋 健志弁護士

お子様がおられる場合,住宅ローンの毎月の返済額と同程度の賃料で同程度の住居を確保することは難しい場合があります。この場合,①会社員で安定した給与収入があったこと,②住宅ローン以外の債務の返済額を減らすことができれば収支を改善することが可能であったことから個人再生の申立てを行いました。このような申立てが可能か否かも含めてお気軽にご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 2

破産の申立てによりすべての債務について免責

  • 自己破産
依頼主 30代 女性

相談前

生活費の不足などから,クレジットカード等での借り入れを開始してしまい,ついには,複数のカード会社との間で借入と返済を繰り返すようになってしまいました。収入のほとんどを返済に充ても借入残高を減らすことが出来ないようになってしまったので,破産の申立てをしました。

相談後

破産手続を行った結果,債務については,免責の決定を得ました。そのため,返済はなくなり,ご自身の収入の範囲で生活が可能となりました。今後は,新たに借り入れをすることなく,生活が可能となりました。

土屋 健志弁護士からのコメント

土屋 健志弁護士

破産とは,申立の時点での財産を分配し,不足する部分については免責を求めることとなります。ご自身の収入内での返済が困難になっている場合,一度ご相談ください。破産の申立てのほか,解決方法をご提案させていただきます。

借金・債務整理の解決事例 3

将来の利息の支払を減額できた事例

  • 任意整理
依頼主 30代 女性

相談前

前職を退職した後,次の仕事の収入を得るまで,4か月の期間が開いてしまい,そのかいの生活費としてカードの借入など150万円程度の借金が出来てしまいました。
転職した後,返済を続けていましたが,利息の負担が大きく,なかなか借金を減らすことができませんでした。

相談後

弁護士を通じて,各借り入れ先を交渉を行い,将来の利息をゼロパーセントとして合意することが出来ました。以前は,年間18パーセント(*150万円の借入に対して,年間27万円)の利息を返済していましたが,その負担がなくなり,毎月4万円程度を3年間の返済で完済できる見通しとなりました。

土屋 健志弁護士からのコメント

土屋 健志弁護士

利息は,年利15パーセントから18パーセントのことが多く,その負担は,非常に大きいものがあります。毎月の返済額の明細を確認すると,元金返済部分と利息返済部分を分けて記載されていることが多く,それを確認すると利息の負担が大きいことを確認できると思います。返済の負担が重いとお感じでしたら,まずはご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 4

自宅に居住することを継続して債務の問題を解決

依頼主 60代 男性

相談前

住宅ローン以外にも学資ローンほかカードローンも増えてしまい、返済が困難となってしまいました。自宅は売却すると住宅ローンは完済でき、ある程度は残るのですが自宅には住み続けたい希望です。

相談後

自宅を売却し、自宅を買ってくれた人ととの間で、賃貸借契約を結びました。家を「借りている」という契約も考えていたよりも強い権利であり、また、住宅ローンを返済した余剰分でその他の債務を圧縮することができたため、生活としては安定しています。

土屋 健志弁護士からのコメント

土屋 健志弁護士

住宅を手放さずに債務を減らす方法としては、個人再生手続が考えられます。しかし、住宅の価値(時価-住宅ローンの残債)がある場合には、この手続は利用が困難な場合があります。そのような場合には、自宅を売却し、その買主から自宅を賃借するといういわゆるリースバックを検討することになります。

借金・債務整理の解決事例 5

身に覚えのない会社からお金の請求をされた

依頼主 60代 女性

相談前

私宛に心当たりのないお金の請求がありました。手紙を送ってきた会社を調べたところ実在する会社のようです。どうしたらよいのか不安です。

相談後

私自身が支払う必要があるのかを調べてもらったところ、実はかなり昔に亡くなった夫が保証人になっていたことに関係する請求であることがわかりました。しかしながら、すでに時効となっており、支払をすることなく解決できました。

土屋 健志弁護士からのコメント

土屋 健志弁護士

突然、心当たりのない請求書が送られてくることがあります。これは、1そもそも架空の請求である場合と、2記憶にないだけで(もしくは相続などでご自身がわからないうちに)支払う必要がある場合があります。2であったときも時効によって支払う必要がなくなる可能性があります。いずれにしても、請求書を送ってきた相手に連絡する前に弁護士にご相談するのがよいと思います。

借金・債務整理の解決事例 6

会社を作って経営していた靴屋を清算した事例

  • 自己破産
依頼主 50代 女性

相談前

長年、靴屋を経営していたのですが、売上が減少し、運転資金として借り入れたお金も返せなくなってしまいました。

相談後

会社と運転資金を保証していた自分が破産の申立を行いすべての債務が免責されました。そもそも破産などできるのか、どのタイミングですればよいのか分からなかったのですが、無事に終了しました。

土屋 健志弁護士からのコメント

土屋 健志弁護士

お店の経営が立ちゆかない場合、債務を法的に整理することも選択肢の一つです。お店を手放し、雇われる形になりますが、次の仕事を始められて生活は安定したということでした。

所属事務所情報

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所属事務所
川崎つばさ法律事務所
所在地
〒210-0007
神奈川県 川崎市川崎区駅前本町10-5 クリエ川崎11階
最寄り駅
JR川崎駅 京浜急行 京急川崎駅から徒歩1分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:00 - 20:00
  • 土日祝09:00 - 17:00
定休日
なし
備考
事情により夜間、休日もご予約可能です。
メールでの予約も承っていますのでご利用ください。
返信先アドレスはパソコンからのメール受信が可能なアドレスをご指定ください(携帯電話会社のアドレスは一律受信不可の設定になっていることがあります)。
対応地域

関東

  • 埼玉
  • 千葉
  • 東京
  • 神奈川

東海

  • 静岡
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 犯罪・刑事事件
  • 企業法務
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 医療
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 税務訴訟
  • 国際・外国人問題
  • 知的財産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務

電話で問い合わせ
050-5257-9500

Webで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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Webで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 20:00
  • 土日祝09:00 - 17:00
定休日
なし
備考
事情により夜間、休日もご予約可能です。
メールでの予約も承っていますのでご利用ください。
返信先アドレスはパソコンからのメール受信が可能なアドレスをご指定ください(携帯電話会社のアドレスは一律受信不可の設定になっていることがあります)。
交通アクセス
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設備
完全個室で相談