犯罪・刑事事件の解決事例
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被疑者段階で強盗未遂罪だった罪名が起訴時に恐喝未遂罪となった事例

60代 男性
この事例の依頼主 60代 男性

相談前の状況 私は,コンビニエンスストアで手に持っていたカッターで店員を脅して商品を購入することなく持ち出そうとしたのですが,店員がカッターを怖がることなく私を取り押さえ,そのまま私は逮捕されてしまいました。
私は,強盗未遂ということで逮捕・勾留されたのですが,どのように対応したらよいのでしょうか。

解決への流れ 弁護士と話し,捜査官の話に迎合しなければ恐喝未遂になるかもしれないと言われたことから,事実をありのままに話したところ,起訴されたときには恐喝未遂罪となりました。

種村 求 弁護士 種村 求 弁護士からのコメント 本件における強盗と恐喝のように,実務上,どちらで起訴されるか微妙なケースもあり,捜査官の話に迎合しすぎずに事実をありのままに語ることが求められる場合もあります。

種村 求 弁護士
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