犯罪・刑事事件の解決事例
- 盗撮
- 不同意性交(強姦)・わいせつ
痴漢・盗撮事件における迅速な示談交渉と「不起訴処分」の獲得
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 通勤電車内での迷惑行為(痴漢・盗撮)により、警察に現行犯逮捕されてしまいました。同居するご家族から「このままだと会社をクビになってしまう、なんとか早く釈放してほしい」と、涙ながらに夜間に緊急の相談が入りました。
解決への流れ 受任後すぐに弁護士が警察署へ赴き、本人と面会(接見)。本人が深く反省していること、逃亡や証拠隠滅の恐れがないことを訴え、身柄の解放(勾留の阻止)を勝ち取りました。並行して、検察官を通じて被害者様へ誠心誠意の謝罪と示談を申し入れ。弁護士が間に入ったことで示談が成立し、前科がつかない「不起訴処分」で事件が終結しました。
柳田 駿 弁護士からのコメント
刑事事件、特に身柄が拘束されている事件は「1分1秒の遅れ」が命取りになります。逮捕から72時間以内に弁護士が適切な動活動を行えるかどうかで、その後の人生(実名報道のリスクや会社への発覚、前科の有無)が大きく変わります。スピード対応こそが弁護士の最大の責務です。
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