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岡本 大地弁護士

( おかもと だいち ) 岡本 大地

ひなげし八幡法律事務所

借金・債務整理

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【初回相談無料・法テラス利用◎|全国出張・電話相談◎】破産管財人の経験を生かしたスピーディな対応と納得の料金体系で安心してご依頼いただけるよう努めております。

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弁護士登録以来、多くの借金問題を扱っています。
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経験に基づき、債務整理のベストな方法選択や、必要資料等のアドバイスをさせていただきますので、お困りの方はぜひご相談にいらしてください。

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分割払いや後払いなど柔軟に対応いたします。
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  • 被害者
  • 加害者

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  • 詐欺
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◎今までに100件以上の刑事事件を取り扱っています。
◎刑事事件研修の講師の経験もあり、刑事事件の弁護経験も豊富です。
◎弁護士登録以来、刑事事件を扱っており、事案ごとのポイントを把握しています。
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◎着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
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【重点取扱案件】
・傷害、暴行事件
・窃盗、詐欺等の財産犯
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・家族が逮捕されてしまった。どうすればいいのか。
・早期に釈放してほしい。可能なのか。
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岡本 大地弁護士

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岡本 大地弁護士

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岡本 大地弁護士

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料
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報酬金 20万円〜(税別)
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犯罪・刑事事件の解決事例(20件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

【建造物侵入】【早期釈放】【前科がつかない】【勾留請求却下】

  • 加害者
依頼主 20代

相談前

ご相談者は、とある建物に入ってしまったとして、逮捕されました。
逮捕後、検察官から勾留請求がされてしまいました。
ご相談者は、仕事をしていたため、勾留がつかないようにしてもらいたいとのご相談でした。
また、できれば、前科がつかないようにしてほしいとのご相談でした。

相談後

・依頼を受け、裁判所に勾留をしないように意見書を提出しました。
・結果的には、裁判所が勾留をしない決定をしました。
・このため、ご依頼者は、逮捕翌日には釈放をされました。
・結果的に、仕事にも復帰できました。
・また、前科もつかない処分(不起訴処分)がされたため、ご依頼者の希望を叶うことができました。

岡本 大地弁護士からのコメント

岡本 大地弁護士

・ご依頼者が、逮捕翌日には釈放をされ、仕事にも復帰できました。
・また、前科もつかない処分(不起訴処分)がされたため、ご依頼者の希望を叶うことができました。
・早期に弁護士に相談をし、依頼をすることで速やかに釈放ができた事例だと思います。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

【暴行】【早期釈放】【前科がつかない】【勾留決定に対する準抗告認容】

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 40代 男性

相談前

・ご相談者は、家庭内トラブルで暴力をふるったものとして、逮捕され、勾留されてしまいました。
・ご相談者は、仕事していることから、できるだけ早く釈放してもらいたいとのご希望でした。
・また、前科をつけることを避けてもらいたいとのご希望でした。

相談後

・勾留決定がされているため、この裁判所の決定に不服を申し立てました。
・裁判所の決定が覆ることは、決して多くありませんが、結果的に、裁判所の判断が覆りました。
・このため、ご相談者は、比較的に早めに釈放されました。
・また、ご相談者は、早期に釈放できたため、仕事にも早期に復帰することができました。
・さらに、被害者からお許しいただけたので、この点が考慮され、不起訴処分(前科がつかない)となりました。

岡本 大地弁護士からのコメント

岡本 大地弁護士

・勾留決定されていたため、早期にご相談ご依頼いただけれなければ、少なくとも10日間は、警察署に身柄が置かれる状況でした。このため、お仕事にも行くことがかなわず、ひいては、解雇等の処分が下されいていた可能性もありました。
・このため、早期に釈放された点、お仕事に復帰された点は非常にご相談者の意向に沿えたものと思います。
・また、被害者からお許しいただき、これを検察官に報告できたことで、不起訴処分になった点もよかったです。
・早期にご相談いただき、ご依頼いただくことで、早期に弁護活動ができ、功を奏した結果、早期に釈放できた事例だと思います。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

【冤罪】【財産犯】【前科がつかない】【無罪としもらいたい】

  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

・ご相談者は、不正な自動車販売に関与しているものとして、逮捕・勾留されてしまいました。
・ご相談者は、自身は関与していないものとして、無罪を訴えていました。
・このため、前科がつかない、無罪としてもらいたいとのご希望で、ご相談されました。

相談後

・ご相談者から、詳しく事情を聴取し、ご相談者が犯罪には関与していないことを、検察官に意見しました。
・結果として、検察官は、不起訴処分としました。
・不起訴処分は、刑事裁判を受けないことになりましたので、前科がつかない結果となりました。

岡本 大地弁護士からのコメント

岡本 大地弁護士

・適切に事情を聴取し、適切な時期に、検察官に意見を申し出ました。
・刑事裁判とする可能性も十分にありましたので、不起訴処分となり、ご相談者の利益となったことことがよかったです。

犯罪・刑事事件の解決事例 4

【交通事故】【釈放】【前科がつかない】

  • 交通犯罪
  • 加害者

相談前

・交通事故を起こしたとして、ご相談者は逮捕されてしまいました。
・ご相談者は、企業に勤務していたものとして、早期の釈放を希望していました。
・また、可能であれば、刑事裁判にならないようにしてほしく、前科がつかないように希望していました。

相談後

・依頼を受け、検察官に釈放するような意見を述べました。
・その結果、逮捕された翌日には、ご相談者様は釈放されました。
・その後、在宅捜査(身柄拘束を受けてないで捜査を受けている状態)を受け、結果としては不起訴処分となりました。

岡本 大地弁護士からのコメント

岡本 大地弁護士

・本事例について、早期にご相談をいただき、早期に依頼を受けたことで、弁護活動を速やかに着手できた点が何よりよかったと感じています。
・スピーディーに活動できたことにより、ご相談者のご希望がすべて達成されたため、速やかに弁護士に依頼をすることが重要であることを実感した事例です。

犯罪・刑事事件の解決事例 5

【交通事故致死事件】【執行猶予付き判決】【実刑とはならない】

  • 交通犯罪
  • 加害者

相談前

・ご相談者様は、単純過失の交通事故を起こしてしまいました。
・その結果、被害者の方はなくなってしまう、過失運転致死事件として刑事裁判を受けることになりました。
・ご相談者様には、家族があり、仕事もある一般的な社会人の方で、可能であれば、実刑(刑務所に行かない)を避け、執行猶予付き判決が下されるような希望を有していました。

相談後

・起訴後に、依頼を受け、弁護活動に着手しました。
・刑事裁判の結果は、執行猶予付き判決が下され、ご相談者様のご希望のとおり、すぐには刑務所に行くことを免れることができました。
・その後、検察官からの控訴もなく、無事に執行猶予付き判決が確定し、ご相談者様のご希望に沿った弁護活動ができました。

岡本 大地弁護士からのコメント

岡本 大地弁護士

・本事例では、執行猶予付き判決となるか、実刑判決となるかが非常に微妙な事案でした。
・これまで培った法廷弁護技術を駆使した法廷弁護活動や、情状事件での分析を踏まえご相談者様に有利な情状事実を作成する等の弁護活動を行いました。
・結果的に、ご相談者様の希望していた執行猶予付き判決が下され、ご相談者様の安堵した表情やご相談者様のご家族の安心したお顔を拝見でき、弁護活動が功を奏したのであれば、何よりよかったと思います。

犯罪・刑事事件の解決事例 6

【傷害】【執行猶予】【実刑回避】

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 50代

相談前

・傷害事件として、起訴され、実刑の可能性が十分ある事案でした。
・凶器を使用していたこと、全治1か月程度のケガを負わせたことから、執行猶予付き判決が付くかどうか、非常に難しい事案でした。

相談後

・相談後、受任をし、結果として、執行猶予付き判決が下されました。
・被害者と示談が成立したこと、および経緯を丁寧に主張したことにより、執行猶予付き判決が下され、依頼者様の希望通りの結果を出すことができました。

岡本 大地弁護士からのコメント

岡本 大地弁護士

早期にご依頼いただいた点で、早期に弁護活動ができた点がよかったと感じています。
ケースセオリーを意識した弁護活動を早期に着手できた点で、執行猶予付き判決が下されたと実感できています。
何より、ご依頼者様のご希望に添えた結果を出すことができご満足いただけた点が何よりも喜びを感じました。

犯罪・刑事事件の解決事例 7

【交通事故】【飲酒】【早期に釈放してもらいたい】【前科をつけたくない】

  • 加害者
依頼主 40代 男性

相談前

相談者は、ご本人で、すでに逮捕されていました。飲酒の上、交通事故を起こしてしまったという事件でした。
ご相談者は、お仕事をしており、早期に釈放を希望していました。また、可能であれば、刑事処罰を受けないこと、つまりは、前科をつけたくないという点をご希望されていました。

相談後

結果的には、逮捕の翌日、釈放がされました。
また、検察官も、不起訴処分を下し、刑事処罰を受けないこととなりました。

岡本 大地弁護士からのコメント

岡本 大地弁護士

早期にご相談いただいたのが良かったと思います。
その結果、ご相談者の家族から事情を聴取でき、勤務先の給与明細等を提出する活動を行えたからです。
また、釈放後、検察官に弁護士から相談者に聞き取った事情を説明し、結果的には不起訴処分となりました。
ご相談者の希望に沿う結果が出すことができました。

犯罪・刑事事件の解決事例 8

【盗撮】【迷惑防止条例違反】【早期に釈放してもらいたい】【前科をつけたくない】

  • 加害者
依頼主 40代 男性

相談前

相談者は、ご本人ですでに逮捕されていました。駅構内で、相手の女性を盗撮してしまったという嫌疑でした。速やかに、釈放してもらいたいこと、そして刑事処罰を受けたくない、前科をつけたくないことをご希望されていました。

相談後

結果的には、逮捕の翌日、釈放がされました。
被害者との間で、示談も成立し、この結果を受け、検察官も、不起訴処分を下し、刑事処罰を受けないこととなりました。

岡本 大地弁護士からのコメント

岡本 大地弁護士

早期に相談を受け、速やかに対応ができたのが良かったです。
ご家族からの誓約書等を準備し、速やかに裁判所に提出を行いました。
また、被害者の方に、速やかに連絡を取り、示談を行うことができました。
結果として、ご相談者の方の希望に沿う形となりました。

犯罪・刑事事件の解決事例 9

【横領】【前科をつけたくない】【無罪である】【家族との面会をしたい(接見禁止を解いてもらいたい)】

  • 加害者
依頼主 40代 男性

相談前

相談者は、ご本人で、逮捕前からご相談をいただきました。
横領行為での嫌疑をかけられたということでした。
しかし、実際の取引に沿ったもので、無実を訴えられていました。
また、勾留された際に、家族も含め、面会できない決定がされていたため、家族との面会を希望していました。

相談後

残念ながら、勾留され約20日間の身柄拘束を受けてしまいました。
勾留期間中は、弁護士が、頻繁に面会に行き、家族との面会を実施できるような対応をとりました。
また、検察官は、嫌疑なしとして、不起訴処分となりました。
結果、前科が付くこともなく、刑事裁判を受けることもありませんでした。

岡本 大地弁護士からのコメント

岡本 大地弁護士

勾留期間中に、家族との面会も制限されることは非常に精神的苦痛が大きいものです。
このため、勾留決定がなされたのち、速やかに、家族との面会を実施できるような活動を行いました。
結果、裁判所も、家族との面会の実施を認め、弁護人との面会だけでなく、家族も面会できるようになりました。
また、検察官には、弁護人が本人から事情を聴取した結果を報告しました。当然、頻繁にご本人との面会を行い、その中で、日常的な不安の解消や、事件の経緯を聞き取りを行いました。
結果として、不起訴処分となった点は、ご本人にとっても満足のいく結果となりました。

犯罪・刑事事件の解決事例 10

【強制性交】【前科をつけたくない】【被害者と示談をしてもらいたい】

  • 加害者
依頼主 50代 男性

相談前

相談者は、ご家族でした。本人が、警察署で逮捕されているから、面会に行って、事情を聴いてもらいたいとのことでした。
本人に面会に行き、嫌疑は強制性交ということでした。
ご本人は、前科をつけたくないことや、被害者に謝罪をしたうえで示談をしたいとの希望をもっていました。

相談後

被害者に対して、懇切丁寧に謝罪をし、負担にならないように示談活動を進めました。
結果、被害者との間で、示談が成立しました。
検察官に、示談成立の旨を報告し、その結果不起訴処分となりました。

岡本 大地弁護士からのコメント

岡本 大地弁護士

性犯罪の被害者との示談活動は、最大限の配慮を必要とします。
二次的な被害を発生しないようにするためです。
この件でも、最大限の配慮を行い、被害者との間で示談活動を行いました。
結果として、幸いにも、被害者に対して誠意が伝わり、示談に応じてくださることになりました。
即座に、この結果を、検察官に報告し、刑事処罰を受けることを回避することができました。

犯罪・刑事事件の解決事例 11

【児童買春】【保護育成条例】【早期に釈放してもらいたい】【不起訴にしてもらいたい】【勾留決定に対する準抗告の認容】

  • 加害者
依頼主 50代 男性

相談前

ご相談者は、ご本人でした。
児童買春の件で、すでに、逮捕され勾留決定がされ、身柄拘束を10日間受ける予定となっていました。
ご本人は、会社の関係から、早期に釈放してもらいたいとのご希望や、前科をつけたくないとのご希望を有しておりました。

相談後

勾留決定に対する不服申し立てを行い、裁判所もこれを認めました。
その結果、ご相談の翌日に釈放されました。
その後、被害児童との間で示談が成立し、このような事案では珍しく、不起訴処分となりました。

岡本 大地弁護士からのコメント

岡本 大地弁護士

速やかに、弁護活動ができたのが良かったと思います。
この件での活動開始時点では、勾留決定がなされ、10日間の身柄拘束を予定されていました。
ご相談者は、企業に勤務していましたので、10日間の身柄拘束を受けたことで、最悪退職の可能性がありました。このため、速やかな釈放は、最も重要な事柄でした。
速やかに、弁護活動を行った結果、ご相談・ご依頼後、翌日には裁判所に不服を申し立てる書面を提出し、同日裁判所も、不服申し立てを認めました。
その結果、ご相談・ご依頼の翌日に、ご本人のご希望とおり、釈放がされました。
その後、被害児童との間で、示談が成立しました。
この内容を検察官に報告し、不起訴処分という結果を得ることができました。
保護育成条例という事案の特質上、不起訴処分という処分が決して多いものではないので、ご相談者のご希望に沿う結果が出たことが良かったと思います。

犯罪・刑事事件の解決事例 12

【暴行】【早期に釈放してもらいたい】【被害者に示談をしてもらいたい】【不起訴にしてもらいたい】【勾留延長決定に対する準抗告申立の認容】

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

ご相談者は、ご本人でした。
交際相手に対する暴行の嫌疑で、勾留された時点で、ご相談を受けました。
会社勤務のため、早期に釈放してもらいたいとの希望を有していました。
加えて、示談の成立を希望し、職場の関係から不起訴処分をご希望されていました。

相談後

相談後、勾留延長が決定されましたが、同決定に対して不服を申し立てを行い、この結果、同申立が認められました。
また、被害者との間で、示談が成立しました。
示談が成立したことを、検察官に報告し、その結果不起訴処分となりました。

岡本 大地弁護士からのコメント

岡本 大地弁護士

勾留決定に対する不服を申し立てを行いましたが、それは認められず、結果として10日を超える身柄拘束を受けることになったのは、非常に残念です。
交際相手に対する暴行という事案の特質上、被害者との示談の成否によって身柄拘束の期間や、その後の起訴・不起訴を決することになると検討しておりましたので、被害者との示談交渉を最優先に弁護活動を行いました。
ご依頼者の謝罪や誠意が伝わった結果、被害者との間で示談が成立し、比較的早期に身柄拘束を解くことが実現できたのは、よかったと思います。
また、最終的には、不起訴処分というご依頼者のご希望に沿う結果も出ました。
この結果、ご依頼者さまは、職場を退職することもなかったとのことです。

犯罪・刑事事件の解決事例 13

【強制わいせつ】【示談をしてもらいたい】【不起訴にしてもらいたい】【比較的速やかに釈放してもらいたい】

  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

ご本人からの相談後、依頼をいただきました。
強制わいせつの嫌疑を受けている方で、ご相談時には、すでに勾留決定を受けていました。
ご本人は、通学中とのことで、比較的早期の釈放を希望されていました。
ご本人も、被害者に対して謝罪を行い、示談をしてもらいたいとのご希望を有していました。
また、前科をつけたくないとのご希望を有していました。

相談後

結果として、被害者との間で、示談が成立しました。
示談成立後、ご本人が釈放されました。
その後、検察官から不起訴処分となり、刑事処罰を受けることを回避することができました。

岡本 大地弁護士からのコメント

岡本 大地弁護士

この件について、被害者との示談活動を速やかに行うことが重要であると考え、弁護活動を行いました。
また、事案の特質上、被害者の方が2次被害を受けないように慎重に活動を行い、結果として被害者の方との間で、示談が成立しました。その示談の中で、ご依頼者の刑事処罰を受けることを求めないとの文言も入れていただきました。
この結果を、検察官に報告し、その日のうちにご本人が釈放され、社会生活に復帰されたとのことでした。
また、その後、不起訴処分となったため、結果としてご本人のご希望に沿うことができました。

犯罪・刑事事件の解決事例 14

【傷害】【早期に釈放してもらいたい】【勾留決定に対する準抗告の認容】【不起訴にしてもらいたい】

  • 加害者
依頼主 40代 男性

相談前

ご本人からの相談後、ご依頼をいただきました。
配偶者に対して、傷害をしたとの嫌疑を受けている方で、ご相談時にはすでに、勾留決定がされていました。
ご本人が企業に勤務されている方で、勾留が長引けば、退職の可能性もあることから、早期の釈放を希望されていました。
また、結果として、不起訴処分となり、刑事処罰を受けないこともご希望されていました。

相談後

結果として、勾留決定は取り消され、ご依頼をいただいた翌日に、釈放されました。
また、その後、不起訴処分となり、勾留時に勤務していた会社も退職することもなく、無事に勤務されているとのことです。

岡本 大地弁護士からのコメント

岡本 大地弁護士

配偶者に対する傷害事件では、比較的に、身柄拘束を解くことが難しいと感じていました。それは、配偶者に対して、再度、暴行を加えるおそれを、抽象的な可能性としてとらえられることが多いからです。
このため、①現実的には、配偶者に対して、近づくことはなく、身柄拘束を解いても問題ないこと、②身柄拘束が続けば、会社を退職せざるを得ないことを、具体的に主張をすることを戦略として、弁護活動を行いました。
勾留決定が下された翌日に、関係者の証言を得たうえで、勾留決定の不服の申立を行い、その結果、裁判所は、同申立を認め、ご依頼者は釈放されました。
速やかに、弁護活動を行うことが、ご依頼者の方にとって、身柄拘束を速やかに解かれることにつながることを、実感した事案でした。
その後、特段、被害者との間には、示談が成立していませんでしたが、この間被害者に対して相当の金員を支払っていることを証明しました。
結果として、不起訴処分となりましたことは、ご依頼者の希望に沿った形となり、よかったと感じています。

犯罪・刑事事件の解決事例 15

【強制性交】【執行猶予付き判決】【実刑を回避してもらいたい】【被害者と示談をしてもらいたい】

  • 加害者
依頼主 50代 男性

相談前

強制性交の事実で、刑事裁判を受ける方からの相談でした。
ご本人のご希望は、すぐに刑務所にいくことになるのを阻止してもらいたいとのことでした。
また、被害者との間で、示談を成立させてもらいたいとのことでした。

相談後

結果として、示談が成立しました。
また、依頼を受けたのちに、性問題の専門的治療を行う医療機関を紹介し、通院をしていただきました。
最終的には、執行猶予付き判決が下りました。

岡本 大地弁護士からのコメント

岡本 大地弁護士

被害者に対し、最大限の配慮を行い、被害者との間で示談活動を行いました。
結果として、幸いにも、被害者に対して誠意が伝わり、示談に応じてくださることになりました。
また、相談時から、再犯防止を図るため、性的問題に対する専門的治療を受ける必要性を感じ、医療機関に通院していただきました。
その結果、被害者との示談ができたことや、専門的な医療機関に通院していることを、有利に斟酌された結果、執行猶予付き判決が下りました。
裁判の結果として、相談者の方に満足のいく結果を得ることができたのは、何よりだと感じています。

犯罪・刑事事件の解決事例 16

【交通事故】【死亡事件】【執行猶予付き判決にしてもらいたい】【速やかに釈放してもらいたい】

  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

ご本人からの相談後、依頼をいただきました。
貨物自動車を運転している際(勤務中の事故)の交通事故の結果、被害者を死亡させてしまったとの嫌疑を受けている方で、ご相談時には、すでに逮捕されていました。
ご本人は、早期の釈放を希望されていました。
ご本人は、刑事裁判では、すぐに刑務所に行くことを避けたい、執行猶予付き判決にしてもらいたいとのご希望を有していました。

相談後

結果として、勾留されることはなく、身柄拘束を受けることはないまま、刑事裁判を受けることになりました。
刑事裁判の結果は、執行猶予付き判決が下され、ご依頼者のご希望に沿う結果となりました。

岡本 大地弁護士からのコメント

岡本 大地弁護士

この件では、過重労働の結果、交通事故を起こしてしまったという主張を行いました。実際に、検察官から開示を受けた証拠を検討した結果、相当の過重労働をしていた事実が判明しました。
刑事裁判では、ケースセオリーに基づいた証拠開示を行い、主張を行うことが重要であると実感した事件でした。この判決でも、相当の過重労働の事実を認め、この事情をご依頼者に有利に斟酌しました。
その結果、執行猶予付き判決が下されました。
交通事故の事件で、職業運転手の場合、比較的に重く処罰される傾向がある中で、執行猶予付き判決が下されたのは、ご依頼者の希望に沿った結果となりましたので、その点はよかったと感じています。

犯罪・刑事事件の解決事例 17

【窃盗】【保釈をしてもらいたい】【示談をしてもらいたい】【執行猶予付き判決にしてもらいたい】

  • 強盗
  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

ご本人からの相談後、ご依頼をいただきました。
複数回、万引きを繰り返しているという嫌疑で、勾留決定がされていました。
刑事裁判では、早期に保釈をしてもらいたいことや、各被害店舗との間で示談をしてもらいたいこと、そして執行猶予付き判決にしてもらいたいとのご希望を有していました。

相談後

刑事裁判では、起訴後速やかに保釈請求を行い、保釈が認められました。
また、各被害店舗との間で示談が成立し、結果として、執行猶予付き判決を得ることができました。

岡本 大地弁護士からのコメント

岡本 大地弁護士

窃盗の事件で、被害弁償は必須の弁護活動になります。
結果として、ご家族が弁償相当額をご用意でき、弁償に充て、示談をすることができました。
当然、示談交渉は、すべて弁護士が行い、その結果も、刑事裁判で資料を提出し、同裁判でも有利に斟酌してもらえることができました。この結果、執行猶予付き判決を得ることができ、すぐに刑務所に収容される事態も回避することができました。
また、保釈についても、起訴前から準備していたこともあり、起訴後速やかに、身柄拘束が解かれたため、比較的に速やかに釈放をすることができました。

犯罪・刑事事件の解決事例 18

【危険運転致傷】【自動車運転過失致傷】【執行猶予付き判決にしてもらいたい】【実刑を回避してもらいたい】【認定落ちした事実で、訴因変更請求】

  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

危険運転致傷の事実で、刑事裁判を受ける方からの相談でした。
ご本人のご希望は、すぐに刑務所にいくことになるのを阻止してもらいたいとのことでした。
執行猶予付き判決を得ることをご希望されていました。

相談後

結果として、執行猶予付き判決が下りました。
また、その前提として、危険運転致傷の罪名で起訴されていましたが、審理の進行している中で、検察官から公訴事実の内容を変更する、訴因変更の請求がなされ、軽い罪での自動車運転過失致傷の事実での審理を行い、結果として執行猶予付き判決となりました。

岡本 大地弁護士からのコメント

岡本 大地弁護士

危険運転致傷の事実を前提に、刑事裁判の判決を受けた場合には、実刑(すぐに刑務所に収容される)の可能性も高いと感じていた事件でした。
しかし、証人尋問を経て、裁判所も危険運転致傷では、認定できないと感じたためか、検察官に、危険運転致傷より軽い自動車運転過失致傷での罪名に変更を促しました。検察官も、これに応じ、結果として、自動車運転過失致傷との罪名で処分を受け、結果として執行猶予付き判決を受けました。
審理の過程で、証人を複数名尋問し、その結果、当方の主張が受け入れられやすい尋問結果となったものだと感じています。

犯罪・刑事事件の解決事例 19

【傷害致死】【裁判員裁判対象事件】【執行猶予付き判決にしてもらいたい】【釈放してもらいたい】【認定落ち事件】

  • 加害者
依頼主 70代 男性

相談前

ご本人からの相談後、依頼をいただきました。
配偶者を暴行の上、死亡させてしまったとの嫌疑を受けている方で、ご相談時には、すでに起訴されていました。
ご本人は、比較的に早期に釈放してもらいたいとご希望されていました。
ご本人は、刑事裁判では、すぐに刑務所に行くことを避けたい、執行猶予付き判決にしてもらいたいとのご希望を有していました。

相談後

結果として、保釈請求決定が出て、ご依頼者は、釈放をされた刑事裁判を受けることになりました。
刑事裁判の結果は、執行猶予付き判決が下され、ご依頼者のご希望に沿う結果となりました。
また、その判決内容も、完全責任能力で起訴されていましたが、弁護人の主張を一部受け入れ、心神耗弱である限定責任能力であると認定し(認定落ち)、執行猶予付き判決を下しました。

岡本 大地弁護士からのコメント

岡本 大地弁護士

この件では、起訴後にご依頼をいただきました。
起訴前では見落とされていた精神状態について、鑑定請求を実施した結果、行為時の責任能力に問題があるとの鑑定医からの意見を得ることができました。
裁判員裁判対象事件での刑事裁判においても、裁判所は、当方の意見を受け入れ、責任能力に問題があるという内容の心神耗弱状態であると認定し、刑を減軽したうえで、執行猶予付き判決を下しました。
傷害致死事件では、執行猶予付きの判決が下されるケースは決して多くはありませんので、ご依頼者の精神状態に着目しなければ、実刑(すぐに刑務所にいくこと)となっていた可能性も非常に高かったと感じています。

犯罪・刑事事件の解決事例 20

【逮捕時、殺人未遂】【裁判時、傷害】【執行猶予付き判決にしてもらいたい】

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 50代 女性

相談前

ご本人からの相談後、ご依頼をいただきました。
配偶者男性に対して、暴行を加えたことで刑事裁判を受けることになっていました。
逮捕段階では、殺人未遂の嫌疑で逮捕勾留されました。
裁判の段階では、殺人未遂ではなく、殺意が否定されるとのことで、傷害罪での事実で刑事裁判を受けることになりました。
その中で、執行猶予付き判決となるように希望されていました。

相談後

刑事裁判では、執行猶予付き判決を得ることができました。

岡本 大地弁護士からのコメント

岡本 大地弁護士

この件では、量刑事件においての主張をいかに適切に行うかを念頭に置いて弁護活動を行いました。
具体的には、配偶者男性に対して凶器を用いて、相応の傷害結果を発生させてしまった事件であることから、実刑を回避するために、ご依頼者にとって量刑上、有利な事情を斟酌してもらうような主張を行いました。
どのような経緯で、凶器を用いたのか、その当時、ご依頼者はどのような精神状態にあったのかを、証拠に基づき、具体的に主張することで、裁判所に刑を軽くする事情として考慮していただきました。
その結果、執行猶予判決を得ることができ、ご依頼者の満足のいく結果を得ることができました。

犯罪・刑事事件

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離婚・男女問題

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【弁護士直通】【初回相談無料】お客様の悩みを親身に伺い、お客様にとってベストで前向きな解決策を共に考え、新しいスタートを切られるようサポート致します。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

◆◆案件への取り組み姿勢◆◆
離婚を考え始めた方に、これから必要な情報やお手続き方法をアドバイスいたします。
精神的な負担も含めて、軽減できるようなサポートに努めます。

◆◆安心の費用サポート◆◆
初回のご相談は、お気軽にご来所いただけるよう、30分無料にしております。
また、お支払い方法については、柔軟に対応いたします。

【重点取扱案件】
養育費・慰謝料請求、財産分与、親権、モラハラなど

【このようなご相談は弁護士にお任せください】
--◆女性のための離婚サポート◆--
 ・子どもの養育費はいくら支払ってもらえるか知りたい。
 ・離婚したいけれどすぐに怒鳴り合いになり話が進まない。
 ・モラハラで離婚したいけれど うまく説明できない。

--◆男性のための離婚サポート◆--
 ・不貞行為を理由に慰謝料請求を受けているが妥当な金額かわからない。
 ・面会を拒否されていて子どもに会わせてもらえない。
 ・妻のモラハラ発言に耐えられず精神的に追い詰められている。

◎事務所の体制◎
・お客様のご都合にあわせて、当日・休日・夜間相談をお受けしております。 ※要予約
・相談時に、依頼を受けた場合に必要となる費用の総額をお知らせしています。
※完全個室で面談いただけます。

この分野の法律相談

調停時の慰謝料の請求方法についてお聞きします。 離婚調停で慰謝料を請求しても相手方が認めない場合、どういうかたちで慰謝料を請求することができますか?よろしくお願いします。

ご回答させていただきます。 調停は、話し合いをもって解決を図るので、 相手方が、慰謝料請求に応じない場合には、 訴訟を提起し、裁判所に判断をゆだねる手段となります。 ご参考になれば、幸いです。

岡本 大地弁護士

今は離婚しておらず別居してます。 婚姻費用の調停をやりたいのですが必要書類とかありますか? どこの家庭裁判所でやるのですか? 離婚した場合は養育費の調停をしますが必要書類とか家庭裁判所の場所は変わらないですか?

ご回答させていただきます。 必要資料は、戸籍謄本や、申立書となります。 裁判所の場所は、相手方居住地において行うことになります。 離婚調停を行う場合にも、婚姻費用の調停と同じ裁判所で行うこととなります。 詳しくは、裁判所のホームページをご参照いただくとよいと思います。

岡本 大地弁護士

この度、妻の不倫発覚から離婚する事になったのですが、妻からの要求があまりにも酷いと思い相談したく書き込みさせていただきます。 不倫が発覚と言っても複数名の男性とそういった行為があったであろうと思われる内容のLINEがあったのみです。なのでこれをもとにこちらから慰謝料を請求するのは難しいだろうとは...

ご回答させていただきます。 法律論としては、 ①親権について、各当事者の養育環境から、子の福祉を図るために、決定されます。このため、 必然的に、妻に親権を取得されるわけではありません。 次に、②財産分与としては、プラスもマイナスの財産、いずれも分割するということになっていますので、マイナス部分であるローン部分も分与の対象となります。 さらに、③慰謝...

岡本 大地弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料
その後、30分毎に5,000円(税別)
その他の費用 案件により異なりますので、ご面談時に説明いたします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題

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遺産相続

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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり
  • カード払いあり

◆◆案件への取り組み姿勢◆◆
遺された親族が遺産を巡って揉めないように遺言を作りたいが、作り方が分からない、肉親が亡くなった後、自分の知らない間に他の親族によって遺産が分けられてしまった、などというお悩みをお持ちの皆様。当事務所はこのようなお悩みの皆様からのご相談をお待ちしています。

◆◆安心の費用サポート◆◆
初回のご相談は、お気軽にご来所いただけるよう、30分無料にしております。
また、お支払い方法については、柔軟に対応いたします。

【重点取扱案件】
遺産分割協議、遺言書作成、遺留分減殺請求、事業継承

【このようなご相談は弁護士にお任せください】
・遺言書の内容に納得がいかない。
・遺産を相続したのは自分だと思っていたが、相続人から異議が出ている。
・亡くなった父には多額の借金があり、相続放棄の手続をとりたい。
・行方不明の相続人がおり、遺産分割の話合いができない。
・土地を売ろうとしたところ相手から古い抵当権の登記を抹消してくれと言われた。

◎事務所の体制◎
・お客様のご都合にあわせて、当日・休日・夜間相談をお受けしております。 ※要予約
・相談時に、依頼を受けた場合に必要となる費用の総額をお知らせしています。

※完全個室でご面談いただけます。

この分野の法律相談

祖母から遺産相続を受けるさい、本人に債務がないかを調べる方法はありますでしょうか? また、頑張って債務を調査して債務なしと判断したにも関わらず、遺産相続後に債務が発覚した場合は支払う義務は発生するのでしょうか?

ご回答させていただきます。 債務の存否については、 個人信用情報機関(CIC,JICC、KSC)に信用情報を開示請求すれば、 ご回答いただけると思います。 また、相続後に、債務が発覚した場合、当該債務を負担しなければなりませんので、 事前に調査することが重要であると考えられます。

岡本 大地弁護士

祖父母が亡くなった時に孫の私は相続人になる可能性はありますか? 祖父母の子供である母や母の弟は健在です。 もし相続人になるのなら放棄をしたいと思っています。 今までずっと家族にお金のことで悩まされてきました。お金に関することはすべて関わりたくないので心配しています。

ご回答させていただきます。 現時点で、貴殿の母親が生存されている場合には、代襲相続の問題は発生しませんので、 貴殿が、相続人になることはありません。

岡本 大地弁護士

2020年3月に祖母が他界しました。 父の弟である伯父が相続の手続きをしたと思いますが 確認は取れてません。 もしかしたら、祖母に負債があるかもしれません。 父は認知症で、まだ後見人はいません。 母は相続放棄したいのですが 息子の私が父の後見人になり、家庭裁判所で伯父の承認なく 祖母の財産の相続...

ご回答させていただきます。 相続放棄は、各相続人が、行うものになります。 このため、お父様の単独で、相続放棄を行うことができます。 この点、気になる点が2点あります。 まず、放棄するには、期限が定められている点です。相続を知った時から、3か月となっておりますので、この点はご確認いただく必要があります。 次に、相続の手続きをしたという点です。相続放棄...

岡本 大地弁護士

遺産相続の料金表

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労働問題

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【弁護士直通】【初回相談無料】労働者の皆さん又は会社の皆様からのご相談をおまちしています。そして、皆様がいち早く再スタートを切られることを心から願っています。

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

◆◆案件への取り組み姿勢◆◆
労働事件に限らず、毎月様々な方のご相談をいただいており、依頼者に寄り添う弁護士として、相談しやすい環境を整えております。
弁護士に相談することのメリット・デメリットも分かりやすくお伝えいたしますので、依頼するかどうかのご判断をお決めいただければと思います。

◆◆安心の費用サポート◆◆
初回のご相談は、お気軽にご来所いただけるよう、30分無料にしております。
また、ご事情に応じて、54,000円を超える部分については、分割払い又は解決後の支払いとすることも可能です。
※支払い方法については、労働者側に限ります。

【重点取扱案件】
・残業代請求
・不当解雇
・配置転換
・出向命令
・パワハラ、セクハラ

【このようなご相談は弁護士にお任せください】
<労働者側>
・会社から解雇されてしまいました。
・会社から退職するように言われています。
・会社が賃金を払ってくれません。
・会社が残業代を払ってくれません。

<企業側>
・ある労働者を解雇したいと考えています。どのように進めたら良いでしょうか。
・退職して頂きたい労働者がいるのですが、どのように話を進めればよいでしょうか。
・期限を定めて雇用契約している従業員を次の更新時期に契約を打ち切りたいのですが。

◎事務所の体制◎
・お客様のご都合にあわせて、当日・休日・夜間相談をお受けしております。 ※要予約
・相談時に、依頼を受けた場合に必要となる費用の総額をお知らせしています。
・24時間ご面談予約をお受けしており、20時~24時の受付につきましては、事務所ホームページ相談フォームでのお問い合わせが確実ですので、ご利用ください。
【お問い合わせフォーム】
http://www.ichifuna-law.com/contact/

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この分野の法律相談

ある弁護士に着手金を払っています。 今は、相手方に受任通知を送った段階です。 ですが、セカンドオピニオンとして他の弁護士に相談したところ、 その弁護士の方が頼りがいがある印象を持ちました。 説明もわかりやすく、納得いくことばかりでした。 今の段階で、弁護士を変えることは可能ですか? 弁護...

ご回答させていただきます。 弁護士を変えることは、可能です。 貴殿から、弁護士あてに、契約を終了したい旨をお伝えすれば、問題ないと思います。 この点で、デメリットがあるとすれば、着手金の返還が難しい可能性があるということです。 実質的には、受任通知を発送しているだけであっても、相応に記録を検討している等の事件の検討を行っている可能性があるからです。 ...

岡本 大地弁護士

現在業務委託美容師として働いているのですが、契約時に競業避止について記載がありサインをしています。 契約時には近いうちに自分で開業するつもりなので競業避止の項目が記載されているのは困ると伝えましたが、契約書より憲法の「職業選択の自由」の方が強いから大丈夫と言われました。 ちなみに内容は ...

各回答させていただきます。 1については、内容を確認したうえで、署名しているのであれば、 残念ながら、競業避止義務を負うことになると思います。 2については、合理的な意思解釈によると思いますが、直線距離と解釈することが多いのではないでしょうか。 3については、署名した文言「関与」の解釈ですが、業務委託であれば、経営には関与していないといえるの...

岡本 大地弁護士

私は大学3年生です。先日、アルバイト先のレジから1万円を抜き取ってしまいました。先ほど内容は伝えられていませんが重要な話があると電話で伝えられ、後日バイト先に向かいます。自分自身お金を盗ったことしか考えられないので、懲戒解雇されるであろうと自覚しています。 そのほかにどのような処分が考えられま...

仮に、雇用先の店が、刑事事件として 被害届を提出していた場合には、刑事処分があり得ます。 また、民事上は、抜き取った金額の賠償を求められる可能性があります。

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所属事務所情報

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所属事務所
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都営新宿線本八幡駅より徒歩5分
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