【マンガ】「炊きたてご飯」じゃないと許さないモラハラ夫…機嫌をうかがう憂鬱な日々(上)

【マンガ】「炊きたてご飯」じゃないと許さないモラハラ夫…機嫌をうかがう憂鬱な日々(上)

付き合った当初は優しかったパートナーが、結婚したら豹変してしまった——。そんな経験をしている人は少なくはないようです。

今回の主人公・はなもその一人。夫の龍二は子どもが生まれてから、だんだん様子が変わっていきました。毎日はなに対して、きつい言葉を投げて来るようになったのです…。

(このコミックエッセイシリーズは、「ウーマンエキサイト」との共同企画です)

●ご飯は炊きたてじゃないと認めてくれず…

私の名前は、はな。大学時代に出会った龍二と遠距離恋愛を経て結婚し…

子どもが生まれたのをキッカケに会社を辞めて、今はパート勤務をしています。

龍二とは遠距離恋愛だったため、会うのは月1〜2回でした。いま考えれば夫の性格をよく知る前に結婚してしまったんだな…と思います。

結婚し子どもが生まれてしばらくすると、仕事のストレスからなのか…いつしか夫の龍二は変わっていったのです。




不機嫌な龍二に…私は謝ることしかできませんでした…



龍二は帰ってきてすぐに温かいご飯が出てこないと機嫌が悪くなります。

ご飯も炊きたてじゃないと認めてくれず、冷凍のご飯を温め直したものを出したときには「手抜き過ぎる」と責められました。

当時を振り返ると、かなり異常な状況でしたが、私は「私が悪いのだ」と思い込み、夫の機嫌をうかがう日々を過ごしていました。

次回…そんな龍二の態度は次第にエスカレートして…

続きはこちら
(中)夫の衝撃の行動…ママ友と行ったファミレスのレシートまでチェック

※この漫画は実話をべースにしたフィクションです
脚本・ウーマンエキサイト編集部、イラスト・山口カエ

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