【元検事】秋霜烈日のバッジを胸に検事を8年、ひまわりのバッジを胸に青森で弁護士を18年、そして豊田市に戻りました。皆様の生活に寄り添い、「この地域」の方々の悩みに対して一緒に解決を目指したいと思います
地域の皆様に寄り添う弁護士として
はじめまして、弁護士の竹本 真紀です。
若林、高岡地区、豊田市、西三河、そして愛知県…
私は、高校を卒業するまでの18年間、「この地域」の皆様に育てていただきました。その感謝の気持ちが、私を法曹の道へと導いていただきました。検事として8年間、弁護士として青森で18年間を過ごして経験を積ませていただいた上で、令和7年(2025年)6月、愛着ある「この地域」(豊田市)に戻ってまいりました。
弁護士として私にできることは、「この地域」の皆様が抱えるお悩みに対して、法律によって解決できないかと一緒に考え、最善の策を見つけることだけです。これだけしかできませんが、私は、私を育ててくれた「この地域」の皆様への恩返しとして、皆様のお役に立ちたいという強い思いを胸に活動したいと思っています。
「弁護士への依頼にはちょっと抵抗が…」と思っていませんか?
「裁判でなければ弁護士に頼めない」、「一大事でなければ依頼できない」、「弁護士に頼めばお金がかかる、払えない」、「費用が高そう」、「紹介がないと、弁護士とは会えない」といったイメージをお持ちかもしれません。しかし、決してそのようなことはありません。
「ふっ」と悩んだその瞬間から、相談していただいて大丈夫です。どうぞお気軽にご相談ください。相談だけで悩みが解決できることもありますし、悩みに早期に立ち向かうのが一番の解決策です。早期のご相談であればあるほど、よりスムーズな解決に繋がる場合が多いと思います。「裁判でないと弁護士に頼めない」ということでは、決してないのです。
弁護士ができることは,裁判だけではありません。相談・通知・調停・裁判など様々な方法から選択することができます。その方法によって,かかる費用も変わってきます。要件を満たせば法テラス(法律相談料は無料・費用の分割払いが可能)を利用することも可能です。費用の点でご不安がある方も,安心してご相談下さい。
ご紹介がなくても全く問題ありません。お電話やメールで、お気軽にご連絡いただければ幸いです。また、駐車場もございますので,ご利用下さい。
皆様からのご相談、お待ちしております。
「この地域」の方々のお悩みに対して,弁護士として,できるだけお役に立ちたい。これが私の気持ちです。
竹本 真紀 弁護士の取り扱う分野
-
【第2・第4土曜日相談可能】【当日相談可能】【夜間相談対応可能】【法テラス利用可能(法律相談無料…要件有)】 検事・弁護士として27年の経験で、家族関係の悩みを解決します。「離婚したいけど、相手が応じてくれない」「離婚の条件が合致しない」などのお悩み、まずはお気軽にご相談下さい。相談料30分ごと5,500円(税込)
法テラス利用可能(要件を満たす場合、法律相談料は3回まで無料となります。) -
【第2・第4土曜日相談可能】【当日相談可能】【夜間相談対応可能】【法テラス利用可能(法律相談無料…要件有)】 検事・弁護士として27年の豊富な経験で遺産分割・相続放棄・遺言・遺留分等の相続問題をあなたの視点でサポートします。相続や遺言でお悩みの方,まずはお気軽にご相談ください。相談料30分ごと5,500円(税込)
法テラス利用可能(要件を満たす場合、法律相談料は3回まで無料となります。) -
【第2・第4土曜日相談可能】【当日相談可能】【夜間相談対応可能】【法テラス利用可能(法律相談無料…要件有)】 検事・弁護士として27年の経験に基づき、被害者・加害者双方の立場から、損害賠償や過失割合の検討、保険会社との交渉などをサポート。交通事故のお悩み、お気軽にご相談ください。相談料30分ごと5,500円(税込)
法テラス利用可能(要件を満たす場合、法律相談料は3回まで無料となります。) -
【第2・第4土曜日相談可能】【当日相談可能】【夜間相談対応可能】【法テラス利用可能(法律相談無料…要件有)】 検事・弁護士としての豊富な経験で債務整理をサポート。任意整理(過払金を含む。)・自己破産・個人再生の選択について、皆様と共に検討します。まずはお気軽にご相談ください。相談料30分ごと5,500円(税込)
法テラス利用可能(要件を満たす場合、法律相談料は3回まで無料となります。) -
【第2・第4土曜日相談可能】【当日相談可能】【夜間相談対応可能】【法テラス利用可能(法律相談無料…要件有)】 検事・弁護士として27年の経験に基づき、賃貸借契約・売買契約・立ち退き・建築瑕疵・時効取得・登記問題・相続問題など、どの立場からも対応。まずはお気軽にご相談ください。相談料30分ごと5,500円(税込)
法テラス利用可能(要件を満たす場合、法律相談料は3回まで無料となります。) -
- タイプ
- 被害者
- 加害者
- 事件内容
- 少年事件
- 児童買春・児童ポルノ
- 詐欺
- 痴漢
- 盗撮
- 不同意性交(強姦)・わいせつ
- 暴行・傷害
- 窃盗・万引き
- 強盗
- 横領
- 交通犯罪
- 覚醒剤・大麻・麻薬
※対応方針や料金は直接お問い合わせください -
※対応方針や料金は直接お問い合わせください
-
- 依頼内容
- M&A・事業承継
- 人事・労務
- 知的財産・特許
- 倒産・事業再生
- 渉外法務
- 業種別
- エンタテインメント
- 医療・ヘルスケア
- IT・通信
- 金融
- 人材・教育
- 環境・エネルギー
- 運送・貿易
- 飲食・FC関連
- 製造・販売
- 不動産・建設
※対応方針や料金は直接お問い合わせください -
- 原因
- パワハラ・セクハラ
- 給料・残業代請求
- 労働条件・人事異動
- 不当解雇
- 労災認定
※対応方針や料金は直接お問い合わせください -
- 誹謗中傷・風評被害
- 削除請求
- 発信者開示請求
- 損害賠償請求
- 刑事告訴
※対応方針や料金は直接お問い合わせください -
- 依頼内容
- 税務訴訟
- 行政事件
※対応方針や料金は直接お問い合わせください
人物紹介
趣味や好きなこと、個人サイトのURL
-
- 個人 URL
- https://takemoto-law.jp/
経験
- 元検事
- 冤罪弁護経験
使用言語
-
日本語
所属団体・役職
-
2007年 6月委員長(年金記録確認青森地方第三者委員会)青森県弁護士会に登録後まもなく,「消えた年金」への対応となった年金記録確認青森地方第三者委員会の委員長に就任することとなりました。青森県弁護士会時代には,外部団体について,青森県情報公開審査会の会長,青森県行政不服審査会の会長,青森県精神医療審査会の委員など,様々な経験を積ませていただくことができました。
-
2011年 4月副会長(青森県弁護士会)青森県弁護士会で仕事を始めて4年後に,副会長をさせてもらいました。副会長であった4年間,東北弁護士会連合会の理事会にも出席となり,広い視野での会務を学ぶことができました。
-
2015年 4月会長(青森県弁護士会)4年間の副会長の後,会長に就任しました。会長は2年間させていただきました。人権大会(2018年・青森市)準備の第一歩を踏み出しました(人権大会への事務局長もしました。)。また,日弁連の理事会にも理事として出席させていただきました。青森県弁護士会時代には,弁護士会内の委員会として,刑事弁護委員会委員長,司法修習委員会委員長,法律相談センター委員会委員長,民事介入暴力対策委員会委員長,綱紀委員会委員など,様々な役職を経験させていただきました。
-
2024年 4月会長(東北弁護士会連合会)東北地方6県(青森県・岩手県・宮城県・福島県・山形県・秋田県)の弁護士会の連合体である東北弁護士会連合会の会長を1年間,させていただきました。執行部会を中心とする多くの方に支えられて,無事に務めることができました。
所属弁護士会
-
- 所属弁護士会
- 愛知県弁護士会
-
- 弁護士登録年
- 2007年
職歴
-
1997年 4月司法修習生51期修習期間は2年間。愛知県で弁護士になるつもりでしたので,実務修習は名古屋(現在の愛知県)でした。
-
1999年 4月検事任官修習時代の出会いから法曹のスタートは検察官。8年間で東京・高松・熊本・東京・さいたま・青森・東京と勤務しました。
-
2007年 4月弁護士(青森県弁護士会)検事時代の縁から青森県弁護士会で弁護士を始めました。仕事を学び,会務を経験することができました。
-
2025年 6月弁護士(愛知県弁護士会・竹本法律事務所)少しの間全国をまわっていましたが,ホームグラウンドに戻ってきました。よろしくお願いします。
学歴
-
1985年 3月豊田市立若林東小学校卒業私の幼少期を育んでくれた豊田市若林。私の原点です。
-
1988年 3月豊田市立高岡中学校卒業高中には自転車で通いました。豊田市高岡地区も私の原点です。
-
1991年 3月愛知県立岡崎北高等学校卒業小さくまとまった豊田市高岡地区から岡崎市へ。私にとっての西三河,そして愛知県へのデビューでした。
-
1991年 4月京都大学法学部入学愛知県から日本へと踏み出します。2025年までは愛知県を離れました。
-
1997年 3月京都大学法学部卒業バブルが崩壊して法曹を目指し,合格できたのは大学時代の仲間たちのおかげでした。ありがとうございます。
主な案件
-
刑事事件、死刑求刑事件(判決:死刑回避で無期懲役)検察官から死刑求刑がされましたが、永山事件第一次上告審(最二小判昭和58年7月8日)が示す死刑選択の一般的な量刑基準に該当しないことを訴え、死刑回避(無期懲役刑)に導くことができました。
-
刑事事件、裁判員裁判、無罪事件Aさん(被疑者・被告人)は、捜査段階において自白していましたが起訴後に否認。捜査段階の自白の信用性の弾劾につなげ、無罪を導くことができました。
竹本 真紀 弁護士の法律相談一覧
-
【相談の背景】
現在、元勤務先の代表を相手に本人訴訟で損害賠償請求をしています。
3年にわたり不法行為を繰り返され、行政等の文書や直接的な証拠が多く残っているため相手の不法行為については確実に立証できるような状態です。
第一回口頭弁論期日を数週間後に控えているのですが、もし被告が和解を申し出てきた時にどう振る舞うべきか教えて下さい。
気になっていることは
・相手が支払いに応じるので和解したいと申し出てきた場合、確実に支払いをさせるためにどのようにするべきか(例えば裁判上では「支払う」と言っていたが和解が成立してから約束を反故にされ支払いから逃げられるようなリスクを想定しています)
・和解交渉?の際に裁判所に支払った手数料に関連する訴額より多い額の支払いを被告に求めてもいいのでしょうか?
・そのほか原告として念頭におくべき知識があれば。
です。
【質問1】
相談の背景に記載の気になっている点についてご回答のほどよろしくお願いいたします。
> 相手が支払いに応じるので和解したいと申し出てきた場合、確実に支払いをさせるためにどのようにするべきか(例えば裁判上では「支払う」と言っていたが和解が成立してから約束を反故にされ支払いから逃げられるようなリスクを想定しています)
→和解の仕方にも二通りあり,①裁判所で判決の代わりに和解でまとめる,②和解を成立させて裁判を取り下げる(裁判所は和解に関係しない)のどちらかになります。①の場合は,判決と同じ(債務名義あり)ですから,支払わなければ差押え徒過できるようになります。一方,②の場合は,債務名義がないですから支払がない場合には,差押え等をすることができません。
和解で解決するなら,②の場合は現実に支払があった場合には応じ,期日までに支払がないのであれば,①で終わらせるという流れがよいと思います。そうすれば,確実に回収することを前提にした和解にできます。
> 和解交渉?の際に裁判所に支払った手数料に関連する訴額より多い額の支払いを被告に求めてもいいのでしょうか?
→できます。ただ,この場合は,その内容で和解に応じるか否かの選択権は,相手方に生じることになります。判決より多額なるなら和解しなくてもいいと考えるのであれば応じないでしょうし,多少高くてもさっさと終わらせたいと思えば応じるでしょう。拒否される可能性も考慮して,そのような提案を提示することにするか否かの判断になると思います。
> ・そのほか原告として念頭におくべき知識があれば。
→全額支払いでいいから和解にしたいと言ってきているということは,相手方が請求が認められる可能性が大きいと認識していることになります。判決になれば,請求されていれば遅延損害金も発生していることになるでしょうし,そのことも踏まえながら確実に回収できるか,速やかに回収できるか,元本は回収できるか,などを考慮しながら,判決に進める場合との比較をして和解に応じるとよいでしょう。和解を言っている間は,支払意思はあるはずなので,こちらとしては,支払意思=確実な回収と考えて対応を検討するのがよいと思います。
-
【相談の背景】
業務上横領罪または詐欺罪で、被害額5万未満、初回、単発、単独、全額返済可能な場合。
【質問1】
示談が成立しなくても起訴猶予になるのでしょうか。
> 業務上横領罪または詐欺罪で、被害額5万未満、初回、単発、単独、全額返済可能な場合。
このような場合,全額被害弁償をして示談が成立すれば,起訴猶予になる可能性は高いです。
但し,ここでは示談成立を前提としています。
> 示談が成立しなくても起訴猶予になるのでしょうか。
①示談として成立しなくても,被害弁償を受領してもらえたのであれば,起訴猶予になる可能性は大きいでしょう。
②被害弁償を受領してもらえない場合であっても,被害弁償の準備があるということで起訴猶予となる見込は相応に存在しています。しかし,受領を拒絶する理由も影響します。これが,下の回答につながります。
> 実務上被害額が5万未満の場合、起訴猶予の可能性は高いのでしょうか。
このような場合、起訴猶予になる可能性は相応に認められます。
ただ,被害弁償の受領を拒絶するとなると,その拒絶の理由が影響する場合があります。
といいますのも,今回対象となっている犯罪は業務上横領や詐欺です。窃盗であれば,全く無関係の方が被害者になる場合も多いため,経済的観点だけが問題となるでしょう。そうすると,被害額の大小は,起訴猶予か否かに大きく,そして割とストレートに影響するでしょう。
しかし,業務上横領や詐欺というのは,基本的に相手方と何らかの関係があるから生じる犯罪です。勤務先や友人であったりする可能性も大きいです。
そもそも横領は,自己の占有の下にある他人の物に対する犯罪です。預けてもらっている時点で信頼関係が存在しています。詐欺も,欺罔行為を信用してしまう錯誤に乗じた犯罪ですので,信頼しているからこそ成立する犯罪です。この信頼を破壊する程度がどの程度であったかは,処分に影響する可能性があるのです。
もっとも,業務上横領も詐欺も,財産犯ではありますので,被害額の大小は起訴猶予になるか否かに影響することは確かです。しかし,被害者側で加害者側を許せないとする事情も存在しやすくなり,だからこそ示談が成立しにくくなる要素を有していることも確かなのです。
竹本 真紀 弁護士の解決事例一覧
所属事務所情報
- 竹本法律事務所のアクセスと設備
-
- 所在地
-
郵便番号 471-0034愛知県豊田市小坂本町3-82 田中小坂ビル3階
-
- 地図
-
-
- 最寄駅
- 新豊田駅
- 対応地域
-
- 東海
-
- 愛知
竹本 真紀 弁護士へ問い合わせ
- 受付時間
Webフォームなら24時間受付中
- 弁護士への営業・勧誘などのお問い合わせは固くお断りさせて頂いております。
- 相談内容は弁護士にのみ提供されます。サイト上に公開されたり、第三者に提供されることはありません。
第2・第4 土曜日は営業しております。
即日相談対応可能
法テラス利用可能
(要件を満たす場合、法律相談料は無料)
- 受付時間
第2・第4 土曜日は営業しております。
即日相談対応可能
法テラス利用可能
(要件を満たす場合、法律相談料は無料)
よくある質問
竹本 真紀 弁護士の受付時間・定休日は?
【受付時間】
平日
09:00 - 18:30
土曜
09:00 - 18:30
【定休日】
日、祝
【備考】
第2・第4 土曜日は営業しております。 即日相談対応可能 法テラス利用可能 (要件を満たす場合、法律相談料は無料)
竹本 真紀 弁護士の情報を見る
竹本 真紀 弁護士の取り扱い分野は?
離婚・男女問題、遺産相続、交通事故、借金・債務整理、不動産・建築、犯罪・刑事事件、債権回収、企業法務・顧問弁護士、労働問題、インターネット問題、税務訴訟・行政事件に対応しております。
竹本 真紀 弁護士の情報を見る