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薦田 知浩弁護士

( こもだ ともひろ ) 薦田 知浩

三鷹の森法律事務所

離婚・男女問題

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【土曜日営業】【最短即日相談】【三鷹駅徒歩5分】
離婚や不貞で抱える精神的負担はとても重いと思います。しっかりとお話をおうかがいしますので,ご連絡ください。
三鷹の森法律事務所
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

詳細は,当事務所の下記ホームページをご覧ください。
http://rikon.mitaka-law.jp

♦離婚・男女問題のご相談について♦
◎相談者の方のお話をさえぎらずお伺いします(ご事情はみなさま千差万別です)
◎難解な専門用語をわかりやすく説明します
◎依頼者の方をおいてきぼりにしません
◎弁護士が介入することが不適切と思われる事案については無理に弁護士に依頼することは勧めません

♦費用について♦
・初回相談無料。
・離婚・男女の問題は千差万別です。案件の難易度により費用が変わりますので、相談時に費用のご説明をさせていただいています。
なお,費用感をお伝えするために一例をお示しいたしますと,離婚事件の一般的な料金は着手金,報酬金がそれぞれ33万円程度,子どもに関する対立などがある場合には+αの費用をいただいております。

♦よくあるご相談♦
・慰謝料・養育費を請求したい(請求されている)
・配偶者が不貞をしているのだがどうしたらいいかわからない
・離婚したいのだけれども、親権・財産分与で話がまとまらない

これまでに離婚や男女関係に関する様々なご相談を受けて参りました。
精神的なご負担は決して軽くないと思います。
ご依頼いただいた方からは,幾度どなく,「(弁護士の他に)話しを聞いてくれる人はいるけど,聞いてくれる人の立場上どうしても場当たり的な感じになってしまう。しっかりと話しができる人がいて本当に楽になった」というお話しをうかがいます。
ぜひ,一度当事務所までご連絡ください。

土曜日も営業しております。

■当事務所ホームページ
https://mitaka-law.jp

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薦田 知浩弁護士

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薦田 知浩弁護士

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薦田 知浩弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回1万円(税別)
着手金 離婚交渉40万円~(税別)
詳細は当事務所のホームページをご覧ください。
http://mitaka-law.jp/flow/
報酬金 離婚が成立した場合 40万円(税別)
相手方から支払いがあった場合 経済的利益の16%
詳細は当ホームページをご覧ください。
http://mitaka-law.jp/flow/
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(4件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

不貞をしてしまった 適切な防御で相手方主張の金額の25%まで減額

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料

相談前

不貞をしてしまい,不貞相手の配偶者から訴訟を起こされてしまった。

相談後

依頼者の方に有利な点を主張し,防御することで,判決では相手方の主張金額の約25%の金額まで減額となりました(相手方の主張金額の4分の1まで減額しました)

薦田 知浩弁護士からのコメント

薦田 知浩弁護士

不貞で慰謝料を請求されてしまった方のなかには動揺してしまい,どうしてよいのかわからなくなってしまう方もいらっしゃるかと思います。
解決に向けて主張すべき点はしっかりと主張することが大切です。
とはいっても,負い目からご自身では主張することが憚られることがあると思います。
不貞で請求を受けていらっしゃる方は一度ご相談いただければと思います。

なお,本事案は,慰謝料を請求されてしまった場合ですが,慰謝料を請求する場合でも,お気持ちを踏まえた上で,適切に主張することが必要となります。
慰謝料を請求したいという方も,一度はご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 2

一緒に不貞をした他方異性に対する求償請求

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料

相談前

女性からの相談
不貞をしてしまい,不貞相手の男性の奥さんに対して慰謝料を支払いました。
不貞相手の男性は奥さんと離婚しておらず,奥さんは男性(夫)に対して責任追及をしていないようです。
自分だけ責任をとるのは納得がいかないので,一緒に不貞をした男性にも責任をとってもらいたい。

相談後

男性にも責任の負担を求め,男性を相手に訴訟を提起しました。
最終的に,男性の責任割合が多いかたち(依頼者の責任割合より男性の責任が重いかたち)で解決しました。

薦田 知浩弁護士からのコメント

薦田 知浩弁護士

不貞した場合でも夫婦が離婚をしない場合はもちろんあります。
その場合,不貞をされた妻が不貞をした相手方女性に対し慰謝料の支払いを求めるものの,不貞をした夫には責任追及をしない場合があります。
その場合には,不貞をした女性が,不貞をした夫に対して,責任負担を求めることになります。

本件においては弁護士がかかわることで適切な主張をし,男性(夫)の責任が重いことを認めさせました。

離婚・男女問題の解決事例 3

数年間の話し合いで決着がつかず 受任後数カ月で離婚が成立

  • 離婚請求
依頼主 女性

相談前

依頼者の方は女性。

依頼者の方は夫と離婚したいとのこと。
”夫と数年にわたり離婚について話し合いをしてきたが,離婚するにあたり話し合うべきことが多すぎて,うまくまとまらない。
離婚についての話しをするとケンカになってしまう”

”自分ではどうしようもないので弁護士に依頼したい”とのことで受任しました。

相談後

依頼者の方と,
話し合うべき点
獲得目標
その優先順位
を話し合い受任しました。

受任後,私と夫の方とで数回面談し,じっくり話を聞きました。
そうしたところ,最終的には夫の方に離婚に応じてもらうことができました。

受任から解決までは数カ月でした。

薦田 知浩弁護士からのコメント

薦田 知浩弁護士

離婚の話し合いはお互いに感情的になってしまうことが多くあります。
また,離婚とは関係のない些細なことでケンカになってしまい,話が進まないこともよくあります。

弁護士を間にいれることで冷静に話し合うことができるようになります。
また,(当然のことですが)法的な面についてもサポートを受けることができます。
弁護士を頼むことにより心に余裕ができます。

本件においても,弁護士が間に入って話をよく聞くことで話が一気に進みました。

まずは,話をしっかりと聞いてくれる弁護士に頼むことが肝要です。

離婚・男女問題の解決事例 4

不貞相手に対する慰謝料請求

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料

相談前

配偶者が不貞をし,許すことができないため離婚をした。
不貞相手に対して慰謝料請求をしたい。

相談後

速やかに私(弁護士)から不貞相手に対して連絡を取り,慰謝料の交渉に着手しました。
不貞相手は数十万円の支払いを提案してきましたが,交渉の結果,約200万円の慰謝料で示談に至りました。
事件を受任してから解決までに要した期間は3カ月程度でした。

薦田 知浩弁護士からのコメント

薦田 知浩弁護士

配偶者の不貞を理由に離婚請求または慰謝料請求をする場合,不貞の証拠の存在が重要です。
配偶者と不貞相手がホテルに入り,そしてホテルから出ていくところの写真,配偶者の方と不貞相手の方が性行為をしている際の写真,ホテルに2人で行ったことがわかるメールやLINEの写真など,不貞を証明できる物的証拠が重要です。

LINEのやりとりの写真を撮影する場合には,当該LINEのやりとりが何年何月何日のLINEであるのかわかるようなかたちで写真を撮るようにしてください。

また,これは当然のことではありますが,不貞相手がどこの誰であるかの情報も重要です。

配偶者の方が不貞をしているかもしれないと思った場合には,まず自分であれこれと行動を起こす前に,不貞慰謝料の請求をしたことのある弁護士に相談することが後々のスムーズな解決に結びつきますので,早い段階で弁護士に相談するようにしてください。

遺産相続

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【最短即日相談】【土曜日営業】【三鷹駅徒歩5分】
泥沼長期化することが多い遺産・相続。絡む糸をほぐすように迅速に解決へと導きます。遺言書60通以上の実績。
三鷹の森法律事務所
三鷹の森法律事務所
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 後払いあり

詳細は,当事務所の下記ホームページをご覧ください。
https://sozoku.mitaka-law.jp

♦トラブル解決実績多数→相続対策の肝を把握♦
◎トラブルの火種を生まないようにするために生前にご相談を受け,遺言書を60通以上作成しました。
◎対立する当事者間の遺産分割協議成立
◎相続手続きのお手伝い(登記手続き,預金の解約)
◎ご体調により来所が難しい場合には出張相談を行っています。
◎ゆっくりお話します。

♦費用について♦
・初回相談は無料ですので、お気軽にご相談ください(出張相談の場合を除く)。
・相続の問題はご家庭により千差万別です。案件の難易度により費用が変わりますので、相談時に費用のご説明をさせていただいています。
・費用感のご説明のために一例をあげますと,遺言の作成は22万円程度,対立のある遺産分割手続きは55万円程度(別途事件終了時の報酬,実費),相続放棄は放棄者1人あたり5万5000円です(あくまで費用感覚をもっていただくためのものですので,実際の費用とは異なる場合があります)。

♦重点取扱案件♦
遺言書作成(これまでに60通以上作成)
遺産分割協議
遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
遺言執行
相続放棄

♦よくあるご相談♦
・他のひとは遺言をどうしているのか知りたい。
・遺産分割協議書を作成してほしい。
・親が亡くなったが、今後どうしたらいいのかわからない。
・相続手続きが面倒なのでお願いしたい。
・遺言が見つかったが、どうしたらいいかわからない。
・遺言を見ると自分に財産がこないことになっているのだが納得がいかない。
上記以外のご相談もお任せください。

私は,不幸の総和を減らしたい=みなさんに幸せな生活を送ってほしい,と考えております。
相続トラブルを減らすためには,生前対策が極めて重要です。
初回相談は無料ですので,お気軽にご相談ください。

また,トラブルになってしまった場合でも,お悩みを減らすことにより幸せな生活を送ることができるようサポートいたします。
初回相談は無料ですので、トラブルになりそう,もしくは,トラブルになってしまった場合にはお気軽にご相談ください。

【当事務所総合ホームページ】
https://mitaka-law.jp

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薦田 知浩弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は0円になります(出張相談の場合を除く)。
手数料 遺言書の作成
20万円~(税別)

遺産分割協議書の作成
30万円〜(税別)

着手金 任意交渉
30万円〜(税別)
報酬金 経済的利益の5%〜16%
※経済的利益が大きくなるほど%が下がります
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(7件)

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遺産相続の解決事例 1

相続手続きの準備をしてご安心いただきました

  • 遺言
依頼主 70代

相談前

ある親御様からの相談でした。
その方は年齢は70代、お子様が2人いました。お子様の間の仲は悪いというわけではないようでした。
もっとも、ご自身の親御様が亡くなった際の相続手続きでとても苦労したので、ご自身が亡くなった後の相続手続きを専門家に任せたいという想いが強く、遺言の作成を希望なさっていました(相続手続きは、戸籍を収集したり、金融機関とやりとりをしたりとかなり負担が重いです)。

相談後

遺言の内容は、不動産がありましたので完全に半分ではありませんでしたが、概ね半分にする内容の遺言を作成しました。
遺言執行者を私(弁護士)とすることで,死亡後の手続きもお任せいただきました。

薦田 知浩弁護士からのコメント

薦田 知浩弁護士

お亡くなりになった後の相続手続きの負担を軽減させるために遺言を作成し、遺言執行者を定めておくことはとても大切な視点です。
また、遺言なくして相続が発生しますと、相続人の方達で話し合いをする必要がありすが、仲が悪くなくても財産の分け方を話し合うのは嫌だ、という方もいらっしゃいます。相続する方のお気持ち面の負担を減らすためにも、遺言を作成し、遺言執行者を定めておくことはとても大切な視点だと思います。
なお、相続手続きに要する弁護士費用等は遺産からいただくことになりますので、相続する方に持ち出しが生じることはございません。

遺産相続の解決事例 2

想いをぶつけ合った上で解決に至りました

  • 遺産分割

相談前

親御様がお亡くなりになり、相続人はお子様が3名以上いました。
遺言があったもののそれが有効なのか無効なのか、遺言に記載のない土地建物を誰がどのように相続するのか、生前の親御様の財産を使い込んだ人がいたのではないか、その他にも多数論点があり、それぞれの方にそれぞれのお考えがありました。一堂に会しますと議論が紛糾し、収拾がつかなくなっている状況でした。

相談後

弁護士(私)が就くことで争点を整理することによって話し合いの素地を作りました。また、情報を隠している(公開しない)相続人の方に粘り強く話しをして情報を開示していただきました。
法的視点を取り入れながらもそれぞれの争点について一つ一つ丁寧に話し合いをすることで解決に至りました。
私が代理人となってから解決までは約3年かかりました。

薦田 知浩弁護士からのコメント

薦田 知浩弁護士

相続は相続人みなさまのそれまでの想いが強く現れますので、解決に至るまでは年単位で時間がかかることも珍しくありません。
根気がいりますが、話し合いをせずに放置しておくとまた相続が発生してしまい話が複雑化してしまいます。また、ご自身のご家族にも負担がかかってしまう可能性があります。
そのため、相続に関する話し合いは早めにトコトン話し合い、結論を出すことを強くお勧めします。

遺産相続の解決事例 3

介護や老後支援に対する想い

  • 遺産分割
依頼主 70代

相談前

親御様が立て続けにお亡くなりなった方の相続でした。遺言はなく、相続人は兄弟姉妹の2人でした。
生前の親御様の介護等をめぐって争いとなりました。
相続人の2人で話し合いをすることができなくはない状況でしたが、精神的負担が大きいことや冷静に話し合いをしたいということで、ご依頼いただくことになりました。

相談後

法的視点を取り入れながらも、依頼者の方のお気持ちを重視し、相手方の相続人の方と話し合いをしました。
最終的には、お互いが譲歩をし、解決に至りました。
解決に至るまでは約2年を要しました。
ご依頼者の方は、相続の話が終わったことで先祖を供養することに集中できると安堵していらっしゃいました。

薦田 知浩弁護士からのコメント

薦田 知浩弁護士

弁護士にご依頼いただけますと相続と直接関係ない部分も冷静に話し合うことができます。どうしても当事者同士ですと相続手続きとは直接は関係ない部分(しかし、お気持ちとしてはとても大事な点)に話が入ってしまい、なかなか話しが進まないことがよくありあます。
お気持ちも十分に汲みながらも、一方で相続手続きの完了に向けて話し合いをしたことで無事に相続手続きを完了せることができました。

遺産相続の解決事例 4

ほとんど連絡を取ったことがない相続人同士の遺産分割協議

  • 遺産分割

相談前

親御様がお亡くなり、相続人の方はお子様で3名以上おり、異父兄弟の方がいらっしゃいました。遺言はありませんでした。異父兄弟の方はお亡くなりになってしまったため、異父兄弟の方の奥様、お子様たちが相続人となっていました。
親御様の不動産があり、その不動産を守っていきたいとのご希望があり、それを実現するためには先方の相続人と話しをする必要がある状況でした。また、先方の相続人と話し合うことが精神的にとても負担であるとのことでした。

相談後

私が代理人に就き、先方の相続人と粘り強く話し合いを続けた結果、法定相続分を下回る金員を支払うことで解決することができました。
解決までは約1年半を要しました。

薦田 知浩弁護士からのコメント

薦田 知浩弁護士

相続の話し合いをすることは精神的負担がとても重いです。
ほとんど連絡を取らない(取ったことがない)方と話をしなくてはならない場合はなおさらです。
それまで付き合いがほとんどなかったお相手の方であっても相続人である以上話し合いをしなくてはなりません。スムーズに話し合いを進めるために弁護士にご依頼いただく価値があります。
「弁護士に頼むと相手方に対立している印象を抱かせてしまうのでは?」
そうお考えになる方もいらっしゃると思います。
私も無駄に敵対関係を作ってしまうことは本望ではありませんので、お相手が敵対心を抱かないよう細心の注意を払ってご連絡を差し上げるようにしています。
また、しっかりポイントを絞って話し合いをし、後々のトラブルが起こらないように相続手続きを完了させるためには弁護士を入れる価値があると思います。
他の相続人の方がほとんど連絡を取ったことがない方の場合は、ぜひ、弁護士をご活用いただければと思います。

遺産相続の解決事例 5

亡くなった親御様が帰化した方の相続放棄

  • 相続放棄

相談前

親御様が亡くなったが,韓国から帰化した方であったため相続放棄にあたってお任せしたい,とのご相談をいただきました。

相談後

ご依頼いただき,韓国の法律について調べるとともに,日本法で相続放棄の手続きをとりました。

薦田 知浩弁護士からのコメント

薦田 知浩弁護士

相続放棄ができる期間には制限があります。その期間を過ぎてしまうと相続放棄ができなくなってしまう可能性が高くなります。
相続放棄を検討している場合は,お亡くなりになった後すぐに弁護士にご相談ください。
場合によっては生前からご相談いただくことも選択肢のひとつです。

遺産相続の解決事例 6

手続きが不安なので専門家に任せたい

  • 相続放棄

相談前

相続放棄をしたいのだけれども,期間制限もあり,手続きに不安があるので専門家にお任せしたい,という相談をいただきました。

相談後

無事,期間制限内に相続放棄の手続きをとりました。

薦田 知浩弁護士からのコメント

薦田 知浩弁護士

慣れない手続きですので,相続放棄を専門家に任せてしまうことも十分に考えられます。
費用対効果の問題もあろうかと思いますが,当事務所ではおひとり5万円(税別,実費別)からお受けしておりますので,ご相談いただければと思います。

遺産相続の解決事例 7

施設入所中の遺言の作成

  • 遺言

相談前

施設に入所中の配偶者やお子さんがいない方からの相談でした。
法定相続人は,兄弟姉妹や甥姪になるのですが,一部の甥・姪が面倒をみてくれているため,その方々に遺産を残したいとのご希望でした。
銀行にも相談したが,費用が高いと感じたことから当事務所にお出でいただいたとのことでした。

相談後

甥・姪の方にすべての財産がいくような遺言を作成しました。
遺言の作成は,(公証役場に行くのではなく)施設まで公証人にきてもらい行いました。
遺言執行者を私(弁護士)に指定して頂き,死後の財産の手続きは私がすることになりました。

薦田 知浩弁護士からのコメント

薦田 知浩弁護士

面倒を見て下さっている方に遺産を分けたいというご意向をお持ちの場合(特に兄弟姉妹,甥姪のうちの特定の人に財産を残したい場合),遺言の作成は必須であろうと思います。
また,死後の手続きをする「遺言執行者」の指定も重要だと思います。

銀行さんは遺言の費用が弁護士事務所と比べると高めになっていることがあるかと思います。
それぞれメリット・デメリットがありますので,種々ご検討いただくのが良いかと思います。

交通事故

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【土曜日営業】【重症事例経験多数】【三鷹駅徒歩5分】
事故時から全力サポート。交通事故による適正な賠償を受けるためには弁護士のサポートが不可欠です。
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交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 後払いあり

◆これまでに取り扱ったことのある事例◆
・お亡くなりになってしまった事例
・頚椎捻挫や腰椎捻挫による後遺障害等級12級ないし14級の事例
・骨折による可動域制限事例
・脊柱圧迫骨折事例
・動揺関節の事例(関節がふにゃっとなってしまう事例)
・高次脳機能障害事例
・傷跡が残ってしまった事例
・歯の欠損事例
・足を切断してしまった事例
・寝たきりになってしまった事例
・主婦休損をしっかりと請求した事例
・後遺障害非該当事例における示談交渉

◎毎月約10件以上の相談をいただいております。

♦費用について♦
・初回相談無料
・着手金10万円~(税別,任意交渉)
・自動車保険に付帯されている弁護士費用特約を利用される場合は、原則として弁護士費用をご負担いただく必要はありません。

♦よくあるご相談♦
・保険会社の提示額が妥当か知りたい
・交通事故に遭ってしまったが、今後どのような手続きになるのか知りたい
・主婦の場合、どのような補償がされるのか知りたい
・保険会社の担当者が威圧的で困っている
上記以外のご相談もお任せください。

■当事務所ホームページ
http://mitaka-law.jp/

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薦田 知浩弁護士

交通事故で、足首骨折可動域制限で、10級の認定をもらいました。しかし、当方は地方公務員で給料の減額はまったくありません。歩行困難で外に出る機会がへりましたが、仕事も回っています。 この場合、遺失利益はほぼなしでしょうか? 現在50代前半、年収は800万円です。 仮に貰えるならいくら位になりそう...

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薦田 知浩弁護士

双方に弁護士さんが付いている場合はどうかわかりませんが、相手側に弁護士さんが付いてない場合、交通事故の示談提示に逸失利益分を計算せずに提示する事は一般的に良くある事なのでしょうか? 「嘗められてるのかな?」って勝手に思ってちょっとぷんすかしてます。

質問者の方の状況が定かではないので,一般論にてお答えすることは難しいと思われます。 ちなみに,相談者の方にて,逸失利益に関する資料(源泉徴収票や確定申告書面,もしくは主婦休損を明らかにするための住民票等)は提出していらっしゃいますでしょうか。

薦田 知浩弁護士

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は0円になります。
着手金 10万円〜(税別)
※任意交渉の着手金です(訴訟の場合は別金額となります)
※相手方に保険会社がついていない場合や訴訟をする場合等はご相談により決します。
報酬金 相手方保険会社からすでに提案がある場合
 →増額分の20%
相手方保険会社から提案がない場合
 →支払われた金額の16%
※訴訟の場合には算定方式が異なる場合があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(12件)

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交通事故の解決事例 1

当初保険会社示談提案額より2倍の金額で示談

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

父・母・子(未成年)が後方から来た車両に追突された事故。
約5月通院後に通院を終了しました。
保険会社から3人で合計138万円の賠償提案がありましたが,賠償金額が適正なのかという問い合わせをいただき受任しました。

相談後

主に慰謝料及び主婦休損の点をしっかりと主張し,最終的には当初保険会社提案金額の2倍弱となる約274万円で示談となりました。
受任後約3か月での解決となりました。

薦田 知浩弁護士からのコメント

薦田 知浩弁護士

保険会社からの示談金額の提案は低額に抑えられていることが一般的です。
本件では,慰謝料及び主婦休損の金額が低額に抑えられていました。
保険会社から示談提案を受けた段階でご相談いただいたことにより,賠償金が約2倍になりました。
依頼者の方から「弁護士に頼むとこんなに変わるのか」との驚きの声をいただくとともに,大変満足していただけました。

なお,保険会社から示談提案が来ている場合,
受任後,
保険会社から依頼者の診断書等を取り寄せ,
しっかりと資料を精査し,
精査結果を依頼者の方に説明し,
保険会社と交渉を重ねるため,
事件解決まで約3月の時間がかかります。

交通事故の解決事例 2

後遺障害診断書の作成をサポートし12級を獲得

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

徒歩で横断歩道を横断中,左折車に轢かれ,左肩に傷害を負いました。
後遺障害診断書作成のサポートを希望され,受任しました。
相談いただいた際,保険会社と整骨院との間の治療費に関するトラブルに巻き込まれてしまっていらっしゃいました。

相談後

保険会社より診断書を取り寄せ精査しました。
また,依頼者より傷害の状態を聴取しました。
その上で,後遺障害診断書作成時のアドバイスをし,後遺障害診断書を作成しました。
その結果,後遺障害等級第12級の認定を受けることができました。
同時に,保険会社と整骨院との間にて利害調整を行い,
最終的に保険会社より約900万円で示談をしました。

薦田 知浩弁護士からのコメント

薦田 知浩弁護士

交通事故に遭われてしまった場合,なるべく早めに弁護士に相談いただくことがより良い解決につながります。
弁護士費用特約に加入している方であれば尚更早めに相談いただくのが良いです。
依頼者の方には後遺障害等級を獲得することができご満足いただけました。
本件では依頼者の方は賠償金額面はもちろんのことですが,保険会社と整骨院間のトラブルに巻き込まれていることにストレスを感じていらっしゃいました。
依頼者の方には,弁護士に頼むことによりストレスで悩まされることがなくなったとのお言葉をいただきました。
弁護士にご依頼いただくことで交通事故により生じるストレスを和らげることができます。
事故後,保険会社の担当者の方とやりとりをするだけでも負担を感じる方もいらっしゃいます。
事故後は早めに弁護士にご相談ください。

交通事故の解決事例 3

14級で慰謝料が約2.7倍UP

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

自転車で走行中,車に衝突され,肩に傷害を負ってしまった。
約1年間通院し,後遺障害等級第14級の認定を受けた。
保険会社提案の傷害慰謝料(約40万円),後遺障害慰謝料(約40万円)の金額が適正なのか知りたいとのことで相談を受け,受任。

相談後

傷害慰謝料及び後遺障害慰謝料で計約140万円増額した金額で示談。
受任から約3か月での解決となりました。

薦田 知浩弁護士からのコメント

薦田 知浩弁護士

本件は,保険会社からの示談提案後にすぐに示談せずに,弁護士に相談いただいたために結果として大幅な賠償金額の増額を得ることができました。

ご加入の保険に弁護士費用特約がついている場合はもちろんのこと,弁護士費用特約が付いていない場合でも,弁護士に頼むことにより増額の可能性があるか(弁護士に頼んでも赤字にならないか),簡単にチェックさせていただきます。

なお,保険会社から示談提案が来ている場合,
受任後,
保険会社から依頼者の診断書等を取り寄せ,
しっかりと資料を精査し,
精査結果を依頼者の方に説明し,
保険会社と交渉を重ねるため,
事件解決まで約3月の時間がかかります(ご事情や後遺障害等級の内容によっては解決にさらに時間を要する場合があります。)

交通事故の解決事例 4

14級で最終解決金額が約2.5倍UP

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

後方車両に追突され受傷。
約半年の通院を経て後遺障害等級第14級の認定を受ける。
保険会社は,傷害慰謝料約45万円,後遺障害逸失利益・後遺障害慰謝料合計75万円,総計約120万円での解決を提案。
保険会社提案の示談金額が妥当なのか知りたいということで相談,受任。

相談後

最終的に傷害慰謝料,後遺障害逸失利益,後遺障害慰謝料,合計約290万円で示談。
弁護士が入ることで約170万円増額しました。
受任から解決までは約2か月でした。

薦田 知浩弁護士からのコメント

薦田 知浩弁護士

保険会社は賠償金額を相当に低額の金額で被害者の方と示談を迫ることがあります。
保険会社から賠償案の提示を受けたら,まずは弁護士に相談することが必要かと思います。

ご加入の保険に弁護士費用特約がついている場合はもちろんのこと,弁護士費用特約が付いていない場合でも,弁護士に頼むことにより増額の可能性があるか(弁護士に頼んでも赤字にならないか),簡単にチェックさせていただきます。

なお,保険会社から示談提案が来ている場合,
受任後,
保険会社から依頼者の診断書等を取り寄せ,
しっかりと資料を精査し,
精査結果を依頼者の方に説明し,
保険会社と交渉を重ねるため,
事件解決まで約3月の時間がかかります(ご事情や後遺障害等級の内容によっては解決にさらに時間を要する場合があります。)

交通事故の解決事例 5

4か月で症状改善 賠償金額約50万円UPで示談

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

車に乗車中追突事故に遭う(主婦)。
約4か月通院し,症状が改善したため通院を終了。
保険会社から主婦休損約20万,慰謝料約40万円の賠償提案を受ける。
賠償提案額に納得がいかないとのことで相談,受任。

相談後

最終的に合計110万円(50万円UP)で示談。
受任から約2か月での解決となりました。

薦田 知浩弁護士からのコメント

薦田 知浩弁護士

本件の相談者は,不幸中の幸いで,交通事故で負った傷害が改善されました。
通院期間が比較的短期間であったため,主婦休損,慰謝料共に大幅な増額とまではいきませんでしたが,依頼者の方は,短時間での解決を希望なさっていたところ,受任後約2カ月という短時間で50万円賠償金額UPしたため,ご満足いただけました。

交通事故で受傷した場合,首や腰に傷害を負う方が多くいらっしゃいます。
症状が改善されたことに加え,早く事故のことを忘れたいという方もなかにはいらっしゃるかと思います。
事件の解決を引き延ばしても被害者の方にとってはストレスが溜まるばかりかと思いますので私は,迅速な解決を目指して活動しております。

交通事故の解決事例 6

フルタイムで働いていた主婦 主婦休損を獲得

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

交通事故にて受傷(フルタイムで働く女性,旦那様とお子様とご生活)。
家庭及び職場の事情から休むことができず無理をおして出勤しておいででした。
事故後4か月で通院終了。
保険会社は主婦休損0円,傷害慰謝料約55万円の賠償案を提案。

相談後

依頼者の方から主婦業で難儀だった点を聴取し,保険会社にその点を訴え粘り強く交渉しました。
その甲斐もあり,最終的には当初保険会社提案金額の約2倍の約110万円で示談しました。

薦田 知浩弁護士からのコメント

薦田 知浩弁護士

依頼者の方のようにフルタイムで働いていたところ交通事故に遭い受傷したため身体が痛むが,諸事情から仕事は休むことができないという方がいらっしゃるかと思います。
保険会社は,事故後仕事にでているのであるから休業損害は発生しない,と言ってくることがあります。
そこで主婦休業の請求をあきらめずに,しっかりと事情を説明すれば,保険会社が主婦休損を支払うことがあります。

交通事故の解決事例 7

後遺障害非該当の認定を受けるも訴訟で後遺障害を考慮した賠償を受けることができた事案

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

バイクに乗っていたところ,車と衝突し,唇が変形し歪んでしまったり,歯の手術が必要になったりする等,大きな傷害を負ってしました。
後遺障害として歯が欠けてしまったことにより後遺障害等級第13級の認定を受けることができましたが,唇が歪んでしまった点(いわゆる外貌醜状<がいぼうしゅうじょう>の点)は,後遺障害等級基準の定める基準を充足しないということで非該当の認定になってしまいました。
依頼者の方は,形式的に非該当とした自賠責の判断に納得がいっていませんでした。
受任後,提訴となりました。

相談後

提訴後,写真等の資料を提出するとともに依頼者の方の率直な気持ちを裁判所に伝える活動をしました。
結果として,外貌醜状の後遺障害についても相当に考慮され,歯の後遺障害とあわせて傷害慰謝料・後遺障害慰謝料の合計約570万円の認定を受けることができました。

薦田 知浩弁護士からのコメント

薦田 知浩弁護士

自賠責における外貌醜状の認定基準は形式的であるため,その形式的認定基準を充足しない場合は非該当になってしまいます。
つまり,自賠責の認定では,形式的認定基準の範囲内であれば事実上,実質面も考慮されますが,形式的認定基準を充足しなければ,実質面は全く考慮されません。
本件では,裁判所に提訴し,依頼者の方に残ってしまった外貌醜状の位置,内容,日常生活で生じる不都合を訴えることで,外貌醜状の実質面を踏まえた判断がなされ,適切な賠償を受けることができました。

交通事故の解決事例 8

14級を獲得し約450万円で示談

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

交通事故で受傷(主婦)。
保険会社との対応にストレスを感じるとのことで,通院中に相談を受け,受任。

相談後

事故から約1年間通院し,症状固定。
通院中のアドバイスに加え,後遺障害診断書の作成をサポート。
後遺障害等級第14級の認定を獲得。
依頼者の方の現状を踏まえ,保険会社と粘り強く交渉し,最終的に約450万円で示談

薦田 知浩弁護士からのコメント

薦田 知浩弁護士

依頼者の方は,保険会社との連絡にストレスを感じていらっしゃいました。
保険会社との折衝は弁護士に任せてもらうことで,依頼者の方には治療に専念していただきました。
保険会社対応でお困りの場合,特に弁護士費用特約にご加入の方は,早い段階で弁護士に相談いただくのが良いと思います。

交通事故の解決事例 9

過失割合の修正に成功した事案

  • 過失割合
  • 人身事故

相談前

保険会社から,相手方80:相談者20の過失割合の主張あり。
相談者が過失割合に納得がいかず,相談,受任。

相談後

実況見分調書等の客観的な資料を収集し,これに基づき,過失割合の修正を主張。
最終的に相手方95:依頼者5の過失割合にて示談。

薦田 知浩弁護士からのコメント

薦田 知浩弁護士

交通事故における過失割合は,概ね,事故のパターンごとに基準が決まっています。
もっとも,個別の事故により過失割合を修正する必要がある場合があります。
本件においては,検察庁等から客観的な資料を取り寄せ,これに基づき修正要素を主張することで過失割合を修正することに成功しました。

交通事故の解決事例 10

過失割合の修正に成功した事案

  • 過失割合
  • 人身事故

相談前

保険会社から,相手方80:相談者20の過失割合の主張あり。
相談者が過失割合に納得がいかず,相談,受任。

相談後

実況見分調書等の客観的な資料を収集し,これに基づき,過失割合の修正を主張。
最終的に相手方95:依頼者5の過失割合にて示談。

薦田 知浩弁護士からのコメント

薦田 知浩弁護士

交通事故における過失割合は,概ね,事故のパターンごとに基準が決まっています。
もっとも,個別の事故により過失割合を修正する必要がある場合があります。
本件においては,検察庁等から客観的な資料を取り寄せ,これに基づき修正要素を主張することで過失割合を修正することに成功しました。

交通事故の解決事例 11

後遺障害等級1級事案の解決

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

横断歩道を歩行中,車にはねられてしまった。
その結果,寝たきりになり,話すことすらできなくなってしまった。
保険会社から賠償提案がされたが納得がいかない。
しっかりとした賠償を求めたい。

相談後

被害者の方が意思表示できなくなってしまったので,まずは成年後見の申立をしました。

その後,適切な賠償を求め提訴しました。

最終的に,しっかりとした治療費,慰謝料等を支払わせるとともにお孫さんの慰謝料も認めさせる等の内容の解決となりました。

薦田 知浩弁護士からのコメント

薦田 知浩弁護士

病院のベッドで寝たきりになってしまった被害者の方と裁判の期日があるごとにお会いさせていただきました。ご家族の方とも打ち合わせを重ね,積極的にご協力いただきました。
訴訟において適切に主張することにより,ご家族の方にもご納得いただけるかたちでの
解決をすることができました。

交通事故の解決事例 12

交通事故のでお亡くなりになってしまった重大事故の解決

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故

相談前

依頼者の方は交通事故でお母様を亡くされてしまい途方にくれていました。
そんな中ご相談をいただきました。

相談後

加害者が起訴され刑事裁判となりましたので,私が依頼者の方の代理人として刑事裁判に被害者参加をしました。
被害者参加することにより,お母様の最期がどうであったのか等を加害者に聞くことができました。
また,後の民事訴訟を見据え,加害者本人に対し,過失についての認識を尋問しました。

刑事裁判の後,民事訴訟を提起しました。
刑事裁判で過失割合についての尋問をしたこともあり,過失割合は加害者10:被害者0の解決となりました。
また,裁判の基準によった解決をすることができました。

薦田 知浩弁護士からのコメント

薦田 知浩弁護士

被害者参加について,被害者の方や被害者の遺族だけで対応することは極めて負担が重いと思われます。

本件の場合,早くにご相談いただいたことで被害者参加をすることができました(時間が経過してしまうと加害者の刑事裁判が終わってしまうこともあります)。
そして,被害者参加した裁判での尋問が(間接的に)民事訴訟で有利な解決につながりました。

民事訴訟における最終解決額は,裁判所基準での解決になりましたので保険会社提示金額より多い金額での解決となりました。

重大事故のときほど,早めにご相談いただきたいと思います。

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