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笹浪 靖史弁護士

( ささなみ やすふみ ) 笹浪 靖史

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弁護士法人オリオン池袋東口法律事務所

借金・債務整理

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【豊富な解決実績】【借金問題全般対応】【相談無料】
自己破産・個人再生・任意整理等,万事お任せ下さい。

★詳細は下記リンクの債務整理案内サイトをご覧下さい。
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池袋駅東口から右手へ徒歩2分(ジュンク堂書店となり)親切丁寧な法律事務所

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

オリオン法律事務所が創立以来最も力を入れてきた業務は個人・法人の借金の整理です!

個人の借金問題

■池袋事務所
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■横浜事務所
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会社の破産・倒産

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借金問題の解決のために最適なアドバイス

 弁護士笹浪は過去に個人や会社の借金のご相談を3000件以上担当しています。
 過去には累計約1000件の【自己破産】や【住宅を守る個人再生】のご依頼を受け裁判所に申立てを行っており,債務整理の大変豊富な実績と経験があります。
 最近では自然災害債務整理ガイドラインの登録支援専門家としてコロナ禍により被害を受けた方の債務整理を担当し無事案件を成立させた例もあります(東京でも少数の成功例)。
 弁護士笹浪には借金問題に関する多数のノウハウがありますので,多くの場合で依頼者の方のご希望に沿った解決が可能です。また,借金の返済困難の問題に限らず,相続や離婚,詐欺被害や消費者問題が関係している特殊な相談も対応可能です。亡くなった方の借金の調査や整理もお任せ下さい。
 任意整理・自己破産・個人再生その他様々な解決策の中から一番良い解決方法をわかりやすくご説明します。

事案に応じて最も有利な解決を目指します

 借金問題の最適な解決方法は、その方の借金の原因,金額やお持ちの資産の状況などによって異なります。
 そのため弁護士笹浪はまず,相談者の方のお話をうかがいます。
 そして,任意整理,自己破産,個人再生,消滅時効の援用,相続放棄,民法による解決などから最適な方法を検討します。相談者の方にとって最も有利かつ最適な解決を実現するために,法律だけでなく,これまで培った豊富な知識とノウハウを駆使して借金問題の解決のためにご助力いたします。

料金体系で確実・スピーディに対応いたします

 借金問題は,できる限り早い段階でご相談頂くことで返済の自転車操業をストップし,問題の拡大を防ぐことができますし,解決の選択肢も多くなります。
 借金の保証の問題,個人間でのお金の貸し借りの問題や亡くなった方の借金についての問題など,借金に関するすべてのご相談をお受けします。
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相談は無料

 借金問題の相談は,何度でも無料です。
 正式にご依頼いただく以前には,費用は発生しません。
 ご依頼の場合も,費用については当日にはいただかず,翌月や翌々月からの分割払が可能で,支払い可能な金額で設定いたします。

会社の破産・倒産にも対応

 個人の債務整理だけでなく,会社の破産・倒産についてもご相談・ご依頼いただけます。
 会社の経営難の問題と代表者個人の保証債務などの問題を同時に解決可能です。

ご利用しやすい営業時間

・平日よる8時時まで,土日祝夕方5時まで営業。
・ご相談は予めご予約が必要です。

※借金問題についてのホームページがございます。以下をご覧下さい。
【個人の借金問題】
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笹浪 靖史弁護士

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笹浪 靖史弁護士

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 借金問題のご相談は何度でも無料です。
債務整理費用(個人) ・任意整理
 着手金 1社につき1.8万円(訴訟見込の場合1社3.6万円)
 報酬金 1社につき2万円,減額金額の1割
 実 費 応訴の場合 2万円(定額)

・過払い請求
 着手金 なし(完済している場合)
 報酬金 任意・訴訟問わず回収した過払金の20%
 実 費 訴訟の場合 3万円(定額)及び印紙代

・自己破産
 着手金 20万円以上48万円以下(借入先の数や資産状況による)
 報酬金 原則なし
 実 費 申立費用 3.8万円
     管財事件の場合 予納金(通常20万円・非課税)

・個人再生
 着手金 住宅資金特別条項なしの場合 33万円以上53万円以下
     住宅資金特別条項ありの場合 38万円以上58万円以下
 報酬金 分割予納金の返金額(東京の場合)
 実 費 申立費用 4万円
     再生委員報酬(通常15万円・非課税)

※いずれも税別です。
費用の支払いについて ★ご依頼と同時に借金の返済を止めていただきます。
 そして家計の余りを毎月積立てとするのが通常です。
 詳細は相談時に検討します。
★費用の分割払
 支払える金額で長期分割が可能
 依頼の翌月末・翌々月末からの支払可
★法テラス
 生活保護受給者は自己負担なく自己破産の申立可能
会社の倒産・破産 ホームページに記載。詳細は別途ご相談となります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(5件)

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借金・債務整理の解決事例 1

住宅を守りながらの借金の整理は【個人民事再生】

  • 個人再生
依頼主 40代 男性

相談前

 住宅ローンの支払いのほか,消費者金融などに多額の借金があり,自転車操業になってしまっていたことから,借金の整理のご相談に来られました。

相談後

 マイホームは守りたいというご希望であったため,住宅を維持するために住宅ローンの支払いを続けながら,消費者金融の借金は大幅減額する個人再生手続を行いました。
 裁判所での手続の結果,ご相談者様は住宅を失うことなく,借金の整理ができました。

笹浪 靖史弁護士からのコメント

笹浪 靖史弁護士

 個人再生は住宅という資産をお持ちの方に適した債務整理の方法です。
 仔細はお問い合わせ下さい。当職が丁寧にご説明いたします。

借金・債務整理の解決事例 2

多額の借金!浪費の免責不許可事由が有る自己破産【無事に免責決定】

  • 自己破産
依頼主 30代 男性

相談前

 仕事上のストレスや過去の鬱病の症状もあり,長年にわたり多額の飲食への出費(キャバクラ)をしてしまった方です。
 これ以上追加の借金ができない状態になってしまい,ご相談に来られました。
 相談時点で負債総額は2000万円を超えていました。

相談後

 多額の負債や収入の状況からは任意整理は不可能,個人再生も適切ではないと考えられたため,自己破産を申立てることとしました。
 負債が多額であり,浪費の免責不許可事由も否定できないため,少額管財手続での自己破産申立となりました。

 結果的に,自己破産の申立後,無事免責が認められ,借金がゼロとなりました。

笹浪 靖史弁護士からのコメント

笹浪 靖史弁護士

 2000万円という金額は,個人の借金としてはかなり多い方です。しかも,ギャンブルや飲食の浪費がありますと,免責の問題が生じます。

 本件は,破産による免責が得られるか大変微妙でしたが,手続において弁護士が有利な事情を最大限主張し,依頼者にも手続に協力していただいたことで,無事免責決定が得られた例です。
 なお,免責に大きな問題が見込まれる場合は,個人再生での申立を検討する場合もあります。最適な手続の選択については経験豊富な弁護士にご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 3

多額の詐欺被害!自己破産で免責決定(同時廃止)

  • 自己破産
依頼主 30代 女性

相談前

 交際相手の男に「店を始めるから開業資金として1000万円を用意して」といわれ,消費者金融などで借入をして現金で1000万円を渡したものの,男に逃げられてしまい借金だけが残ったという方です。
 自分の責任を感じておられ,しばらくの間は自分で返済をしてきたのですが,これ以上返済ができないと相談に来られました。

相談後

 相談の結果,自己破産で借金をなくす他ないということになりました。
 裁判所に自己破産を申立て,結果的には「同時廃止」という簡易な手続で無事に免責決定を受けることができ,借金はなくなりました。

笹浪 靖史弁護士からのコメント

笹浪 靖史弁護士

 借金の原因は様々です。生活費や医療費としてやむなく借りたという場合は特段問題はありませんが,借りた金の使途によっては破産手続き上問題となる場合があります。

 本件の場合,お金を持って逃げた男がいるわけです。筋道としては,この方には「男に対して貸金の返還請求をする権利」があることになり,破産手続きではこの権利を行使して被害金を回収することができないかを調査する必要があることになります。
 こうした調査の必要のある事情がある場合は,裁判所の判断により「少額管財」の破産手続きになり,追加で20万円の予納金を支払うことになるのが通常です。

 しかし,本件では弁護士が事前に調査をし,被害金の回収が困難であることを裁判所に説明し,裁判官の理解を得ることができた結果,「同時廃止」という費用も安く簡易な破産手続きで免責決定を得ることができました。

 余談ですが,本当をいえば,悪い男を探し出し損害賠償請求までしたかったところです。しかし,目の前の借金をどうにかしなければならないという差し迫った状況においては,自己破産が実際上有効な解決となる場合があります。

借金・債務整理の解決事例 4

二回目の破産 無事免責決定

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

 相談者は以前にも自己破産したことがありましたが,再度借金をしてしまい,多重債務の状態となってしまっていました。
 相談者はもはや支払が困難であるものの,二回目の破産はできないものとお考えで,どうすればよいかご相談に来られました。

相談後

 前回の自己破産から8年が経過していたことから,弁護士が再度の自己破産が可能であると判断し,二度目の自己破産申立を行い,無事借金の免責が認められました。

笹浪 靖史弁護士からのコメント

笹浪 靖史弁護士

 自己破産による免責許可の決定の確定から7年間は,再度の自己破産については一応の制約があります(破産法第252条1項10号イ)。
 しかし,7年が経過していれば法律上破産ができないということはありません。また,事情によっては7年以内であっても破産による免責が認められる可能性もあります。
 現時点で借金の支払が困難になっている方は,以前破産をしたことの有無にかかわらず,まずは弁護士に相談なさって下さい。

借金・債務整理の解決事例 5

会社の経営難,会社と会社代表者の同時破産で全てを整理

  • 自己破産
依頼主 50代 男性

相談前

 戦後長く経営してきた金属部品工場でしたが,取引先の海外移転で売上が減少。社長が個人の資産を会社につぎ込んで従業員の給料を支払い経営を維持してきましたが,ついに限界を超えてしまった。
 会社には何も資金がなく,来月の支払いもできない見込であり,社長が弁護士に相談した。

相談後

 会社の最盛期と比べ売上は10分の1,営業利益は毎月赤字で,既に事業として成立し得ない状況であり,特段の支援者もいない状況で,会社の負債の整理の方法としては自己破産しかないと考えられました。
 破産の手続で必要な実費(裁判所に収める予納金や弁護士費用)すら残っていない状態でしたので,売掛金の回収を行い,従業員の解雇予告手当や退職金の支払や手続費用に充て,事業所の明渡し等を行い,最低限の筋を通した上で破産申立を行いました。

笹浪 靖史弁護士からのコメント

笹浪 靖史弁護士

 社長が個人の資産をつぎ込んで会社を支えてきた経緯がありましたから,破産手続でも社長の過去の尽力について従業員や取引先に説明をしました。会社の破産は残念な会社の終わり方ではありますが,社長が努力を尽くしたことについて関係者より一定の理解を得られた事案でした。
 会社の倒産時には,社長の過去の経営姿勢が評価される場面がしばしばあります。最後に至るまで社長が誠実な経営がなさることは大変に貴いことです。
 なお,会社の経営難については,完全にお金が回らなくなってからではなく,少し前の段階から弁護士にご相談になることが大切です。より関係者に負担の少ない会社の整理ができる場合があります。

インターネット問題

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【FC2動画やファイル共有など違法アップロード問題】【ウェブビジネス顧問】
IT業界・著作権・ネット問題対応/ネットビジネス経験有の元システムエンジニア弁護士
弁護士法人オリオン池袋東口法律事務所
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池袋駅東口から右手へ徒歩2分(ジュンク堂書店となり)親切丁寧な法律事務所

インターネット問題の詳細分野

誹謗中傷・風評被害

  • 削除請求
  • 発信者開示請求
  • 損害賠償請求
  • 刑事告訴

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • カード払いあり

インターネットに関係した法律問題やWEB事業にお悩みの方へ

 弁護士は法律の専門家ですが,インターネットの問題は弁護士の資格試験でもほとんど扱われないこともあり経験に乏しく,取り扱いのない弁護士が多いのが実情です。
 オリオン池袋東口法律事務所では,元システムエンジニアでインターネットの問題やネットビジネスに詳しい弁護士が,あなたのお悩みの解決に向け尽力します。

個人の方のご依頼例

  • インターネットの動画サイト(FC2など)やファイル共有ソフト(SHARE,タレントなど)で他人の著作物をアップロードしたところ,権利者から多額の損害賠償請求(訴訟)を受けてしまった。

※FC2やファイル共有ソフトの件で損害賠償請求を受けた方のご相談は電話相談や遠隔地依頼が可能です。
※FC2やファイル共有ソフトの違法アップロード問題については以下をご覧下さい。
https://itlawyer.jp/fc2.html

  • ファイル共有ソフトや動画サイトを利用していたら著作権侵害でプロバイダーへ発信者情報開示請求をされてしまった。

※発信者情報開示請求を受けた方のご相談は電話相談や遠隔地依頼が可能です。
※発信者情報開示請求については以下をご覧下さい。
https://itlawyer.jp/kaijisk.html
※ファイル共有ソフトを利用して発信者情報開示請求を受けた方は以下をご覧下さい。
https://itlawyer.jp/bittorrent.html

  • ネットの掲示板に投稿していたら名誉毀損といわれてしまい発信者情報開示請求が届いた,損害賠償請求を受けてしまった。

※プロバイダに対し意見照会書の回答代行を行い,不開示にできないか検討します。
※示談交渉の代行もお受けします。

この他にも
・個人運営のウェブサービス・サイト運営上のトラブル
・アフィリエイト事業の相談
・個人事業のウェブサイト運営事業の顧問契約 
・景品表示法,資金決済法,個人情報保護法,特定商取引法等の対応
・監督官庁の見解に従った事業運営
・サイト利用者からのクレーマー対策
など,様々なご相談を承ります。

【会社の方】

例えば
・ウェブサイトの利用規約の整備
・ソフトウェア開発会社,情報処理会社等の顧問契約
・業界関連規制の調査
・IT事業に付随する法律問題対応
・景品表示法,資金決済法,個人情報保護法,特定商取引法等の対応
・取引先との交渉やトラブル対応,債権回収
・クレーマー対策
など,様々なご相談を承ります。

※IT・ウェブサイト運営事業の顧問契約については以下をご覧下さい。
https://itlawyer.jp/it.html

ご利用しやすい営業時間

・平日20時まで営業です。当日予約が可能な場合もあります。
・土曜・日曜・祝日は17時までご相談を承ります。

※ご相談・ご依頼は有料です。
※一部の事件を除き電話やメールでの相談は行っておりません。
 (FC2動画やファイル共有ソフトへのアップロードで損害賠償請求を受けている方や発信者情報開示請求を受けている方は電話相談可)

インターネット問題の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 30分 3,000円 1時間 5,000円
着手金等 事案によりますので,金額は法律相談の際にご説明します。
費用の分割払もお受けします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

インターネット問題

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インターネット問題の解決事例(5件)

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インターネット問題の解決事例 1

ファイル共有ソフトを使用していたら著作権者から損害賠償請求を受けた例

  • 損害賠償請求
依頼主 30代 男性

相談前

 ファイル共有ソフト(BitTorrent)を利用していたところ,違法にファイルをアップロードしてしまっており,ファイルの著作権者が委嘱した弁護士から内容証明郵便にて数百万円に及ぶ損害賠償請求を受け,ご相談に来られました。

相談後

 経緯と問題点を精査し,ファイル自体に日本では流通できない違法な内容が含まれていたため,相手弁護士に対し問題点を指摘し,交渉の上で請求を退け,結果的に全く支払をしないですみました。

笹浪 靖史弁護士からのコメント

笹浪 靖史弁護士

 ファイル自体が日本では流通できない違法な内容であったため,その点を指摘したことで権利者が請求を諦めた例です。ただし,一般的には,請求から減額したある程度の金額を支払うことで示談をするケースも多いです。

 いずれにせよ,方針の決定には,問題となる行為の違法性や全体の状況等の正確な把握がスタートとなります。インターネット問題に詳しい弁護士にご相談いただくことが大切です。

インターネット問題の解決事例 2

1500万円の損害賠償請求訴訟-判決では110万円に減額【FC2違法アップロード事件】

  • 損害賠償請求

相談前

 FC2にアダルト動画をアップロードしたところ,FC2が個人情報を著作権者に開示したため,著作権者から著作権侵害についての損害賠償請求の内容証明が届いた。
 しかし,これを無視していたところ,約1500万円の損害賠償を求める訴訟を提起された。

相談後

[判例時報2316号97頁・裁判所ウェブサイト掲載裁判例]
東京地裁平成27年(ワ)13760号損害賠償請求事件
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=85883

 本件は違法アップロードであること自体には争いがなかったため,訴訟では損害額を争うこととしました。

 原告の損害額計算は過大であり,損害は実際には少ないはずであるとの当方の主張が認められ,原告の請求約1500万円のうち判決で認められたのは110万円のみでした。

※FC2違法アップロード著作権侵害事件については以下をご覧下さい。
http://itlawyer.jp/fc2.html
原告株式会社CA(株式会社WILL)

笹浪 靖史弁護士からのコメント

笹浪 靖史弁護士

 違法行為をしたこと自体に争いがない場合は,損害額の争いとなります。
 著作権法には損害額の推定規定があるのですが,この適用の仕方や算出根拠の曖昧さによって過大な請求金額となっている場合があります。
 こうした場合,適正な金額への減額を求めることになります。
 証拠関係を仔細に分析し適切に反論をすることにより,請求金額の9割カット等,大幅な減額をし得るケースがあります。

 なお,本件裁判では,同種事件の先例が乏しかったため,弁護士が独自に法令調査を行い,ストリーミング配信の場合の損害額計算について著作権法第114条1項の適用がないことを主張し,この点についての裁判所の初めての判断を得ました。
 近時,著作権者から「販売価格×再生回数」という単純な損害額の計算により損害賠償請求を受けている方が多くいますが,この計算は著作権法第114条1項を前提としています。本裁判例の考え方に従えば同条項の適用がないケースも多いと考えられ,他の事案に与える影響は大きいものと考えられます。
 当事務所では同様の請求を受けている方の相談をお受けしています。

インターネット問題の解決事例 3

ファイル共有ソフトを利用したらレコード会社から発信者情報開示請求・損害賠償請求を受けた例

  • 損害賠償請求

相談前

 ファイル共有ソフト(SHARE)のことを良く知らずに,無意識のうちに音楽データをアップロードしていたところ,レコード会社の依頼でプロバイダから発信者情報開示請求が届いた。

相談後

 発信者情報開示請求の後には多額の損害賠償請求を受けることが予想されたため,予め有利な事情を精査の上主張しながら示談交渉を行ない,大幅に請求額を減額しました。

笹浪 靖史弁護士からのコメント

笹浪 靖史弁護士

 ファイル共有ソフトによる著作権侵害の請求は請求額が場合によっては数千万になることが珍しくありません。
 もっとも,著作権侵害の賠償金額の計算は決して簡単ではなく,事案を精査し有利な事情を主張することで大幅な減額ができる場合が多いです。
 インターネットでの著作権侵害事件は弊事務所で近年多いご相談です。軽い気持ちでやってしまったが,おおごとになってしまいお困りの方のご相談をお受けしています。
 著作権侵害は賠償額が莫大になりがちであり,形式的には刑事罰もあります。適切な解決のために,まずはご相談いただくことが大切です。

インターネット問題の解決事例 4

ネットの掲示板に自身の勤務先会社について批判的なコメントをしたところ、発信者情報開示請求が届いてしまった

  • 発信者開示請求
  • 損害賠償請求
依頼主 50代 男性

相談前

自身が勤務する会社の社長がワンマンであるなどといった批判的なコメントを5ちゃんねるや転職会議等の掲示板に匿名で投稿していた方からの相談。ある日突然プロバイダから発信者情報開示請求に係る意見照会書が届いてしまい,会社が自身の投稿を問題視しており,身元を特定して損害賠償請求などをしようとしていることが判明。このままでは会社を首になりかねないがどうしたらよいかとご相談いただきました。

相談後

該当の投稿が会社に対する名誉棄損になるか,なる場合・ならない場合に意見照会書にどのような対応をしたらよいかが問題となりました。弁護士が投稿について違法性を検討し,違法ではないといった反論も可能であると考えられたため,該当の投稿が違法ではないことを説明する弁護士の意見書を添付して意見照会書は不同意でプロバイダに対し回答をしました。その結果,開示請求についてプロバイダの判断で不開示となり,氏名住所が会社に伝わることはありませんでした。

笹浪 靖史弁護士からのコメント

笹浪 靖史弁護士

ネットの掲示板への投稿は皆さん気軽にされますが,名誉毀損や信用棄損,プライバシー侵害,名誉感情の侵害,著作権侵害など,知ってか知らずがさまざまな違法を犯してしまう場合があります。ネットには多数の読者がいることを常に意識し,コメント対象の相手が読む可能性も考えて,オフラインでいわないようなことはオンラインでも書かないことが大切です。もし問題になってしまった際は,弁護士までご相談ください。弊所は被害者側だけでなくやってしまった側の弁護も積極的に行っており,例えば名誉毀損では内容の公共性,目的の公益性,内容の真実性の要件を満たせば投稿が違法ではないといえるケースがあり,最大限の弁護をさせていただきます。なお,やってしまったことがどこからどうみても違法としか言えない場合は,示談の代行も承ります。時に謝るべきは謝るということも大変大切なことです。

インターネット問題の解決事例 5

自身の著作物(動画)が動画販売サイトで転売されてしまい,売上が減少する被害を受けている

  • 削除請求
依頼主 50代 男性

相談前

ご自身で動画を撮影し動画サイトで販売することを仕事としている方から,せっかく手間をかけて撮影した動画を購入者が転売しているため,転売が行われている販売サイトから削除したいとのご相談でした。

相談後

転売サイトに対して削除の要望を出すとともにデジタルミレニアム著作権法(DMCA)に基づき削除の要請を行いました。また,転売をしていると考えられる人物にあたりをつけ,著作権法違反である旨の警告を行いました。その結果,販売サイトからは転売者のアカウントごと削除され,少なくとも同一のアカウントからの転売はなくなりました。

笹浪 靖史弁護士からのコメント

笹浪 靖史弁護士

デジタルデータは複製が容易で,特に海外サイトなどで転売をされた場合,事実上権利者が泣き寝入りをしているケースが多くあります。しかし,様々な情報をもとにオンライン・オフライン双方の対応を行うことで一定程度対処できる場合もあります。正当な権利者として違法行為を行っている者に厳しい姿勢を示すことは今後の再発をできるだけ防ぐという意味でも大切なことです。実際には費用対効果や効果の見込みから対応が困難なケースも多いのですが,一度弁護士にご相談ください。削除や賠償請求のほかにも,ハードルはありますが著作権法違反で刑事告訴できる例もございます。

インターネット問題

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交通事故

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【全国電話・ZOOM相談可】経験豊富な弁護士が対応!交通事故の示談交渉はお任せ下さい。【無料相談】

★詳細は下記リンクの交通事故案内サイトをご覧下さい。
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池袋駅東口から右手へ徒歩2分(ジュンク堂書店となり)親切丁寧な法律事務所

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり
  • カード払いあり

※交通事故被害のホームページはこちら
池袋事務所
https://jiko.itlawyer.jp/
横浜事務所
https://yokohama-lawyer.jp/

保険会社出身の実績豊富な弁護士も在籍

 死亡事故,後遺障害事故,過失割合が問題となる事故,刑事処分との兼ね合いが必要になる事故,被害者が亡くなり損害賠償請求権の相続が問題になる事故など,様々な交通事故問題の対応経験豊富な弁護士が対応します。

事故に遭われたばかりの方

 交通事故の後処理やケガの治療のこと,今後の保険会社・相手とのやり取り等についてご助言します。

後遺障害が残りそうな方

 後遺障害診断書の作成や後遺障害等級認定,認定異議申立についてご助言します。

既に保険会社から賠償額の提示を受けている方

  • 無料で法律相談・診断

 交通事故の賠償額は、弁護士に仕事を依頼することで、大幅に増額するケースが多くあります。
 あなたの賠償額が適切かどうかを無料で診断致します。

  • 明朗な料金体系で確実・スピーディに対応いたします

 交通事故問題はできる限り早い段階でご相談頂くことでご納得頂ける解決,迅速な解決が可能となります。
 悩まずにお気軽にご相談ください。

  • 面倒な保険会社対応を引き受けます

 加害者や保険会社との賠償金を巡る示談交渉を行います。
 また,時には医師に面談するなどして,後遺障害認定のサポートをいたします。

  • 相談は無料です

 相談は無料です。正式に仕事をご依頼いただく以前には費用は発生しません。

弁護士費用特約について

 最近の自動車保険や火災保険などには,弁護士費用特約が付帯されているものが増えています。
 弁護士特約を利用することで,ご依頼の弁護士費用の負担なくご依頼いただけます。

ご利用しやすい営業時間

  • 平日20時まで,土日祝17時まで営業です。当日予約が可能な場合もあります。
  • 平日20時・土日祝17時以降のご予約が可能な場合がありますのでお問い合わせ下さい。

様々な相談の方法

 オリオンでは弁護士への様々な相談方法をご用意しています。
 お気軽にお問合せください。

ご来所での相談

 ご来所いただけば弁護士と直接対面にてご相談いただけます。

電話相談

 遠方の方でもお電話にてオリオンの弁護士にご相談いただけます。

ZOOMでの相談

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交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 何度でも無料
着手金 ・弁護士費用特約加入の場合
 →通常の場合は自己負担はありません。
・弁護士費用特約非加入の場合
 →ある程度の賠償金の回収が見込める場合 … 無料
  それ以外の場合 … 経済的利益の7%
報酬金 ・弁護士費用特約加入の場合
 →通常の場合は自己負担はありません。
・弁護士費用特約非加入の場合
 →10万円+回収金額の10%
  または
  10万円+相手方支払提示示談金額から増額した額の20%
示談金額診断サービス 無料
※保険会社が提示する示談金額が適正か弁護士が診断します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(3件)

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交通事故の解決事例 1

交通事故により後遺障害が残ってしまった方【後遺障害等級獲得】

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 80代以上 女性

相談前

 歩道を歩行中に自動車と接触して転倒,そのまま救急車で運ばれ入院,その後退院しましたが通院治療を継続している方です。
 相手方保険会社に賠償金を請求するためにご相談に来られました。

相談後

 そのまま通院を継続していただくとともに,今後の賠償金請求のための後遺障害診断について必要なご助言をさしあげ,後遺障害の等級申請をした結果,後遺障害8級が認められました。
 この等級に基づく後遺障害の慰謝料やその他様々な損害について相手方保険会社に賠償請求を行い,支払済みの治療費の他に賠償金として約1300万円を得ました。

笹浪 靖史弁護士からのコメント

笹浪 靖史弁護士

 交通事故により後遺障害が残った場合,賠償金の額に大きく影響するのは後遺障害の等級です。不合理な等級認定を受けないためには,医師の診断を受ける際に,症状を正確に伝えていくことが大切ですし,後遺障害の等級申請にあたっては,必要な医師の診断事項に漏れがないかなどを確認の上で行う必要があります。
 弊所弁護士はそうしたことについて一般的なご助言を差し上げますので,後遺障害が見込まれる方は治療中の段階から弊所にご相談なさってください。
 交通事故の法律相談は無料で承っています。

交通事故の解決事例 2

会社代表者の事故…法人成りした個人企業で会社の営業損害相当の賠償を獲得

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

 長年個人事業で経営をされ,事故前年に法人化し,役員報酬を低額に設定して経営されていた社長からの相談です。
 交通事故に遭い保険会社から示談金の提示を受けたが,一般の会社員であれば当然賠償されるはずの休業損害が全く参入されていないことがおかしいとしてご相談いただきました。

相談後

 保険会社の考え方では,役員報酬は低額かつ定額であり個人の減収がまったくないため,休業損害は補償できないということでした。
 確かに,個人だけで考えれば役員報酬は下がっていないため,損害がないようにも見えるのですが,個人企業に類似の会社であり,他に社員もいなかったため,社長がケガの治療で働けないことにより会社の売り上げが大幅に減少しており,会社に損害が生じていると考えられるケースでした。
 弁護士が会社の営業損害を交渉にて請求しましたが,保険会社は支払いに応じませんでしたから,裁判を行いました。
 結果的には会社と個人とが一体であるとされ,会社の営業損害を個人の休業損害と理解して一定程度を支払う内容での裁判上の和解が成立しました。

笹浪 靖史弁護士からのコメント

笹浪 靖史弁護士

 一般に直接の事故当事者ではない会社の損害を賠償することは容易ではありません。これを認める例は東京地裁でも年に1件あるかないかといった状況です。
 本件も結果的には会社の損害を会社代表者個人の損害として理解することで,一定の賠償を獲得することができました。
 ただし,相当の主張及び証拠の提出が不可欠であり,容易な裁判ではありません。同様の状況に置かれた方は弁護士までご相談ください。

交通事故の解決事例 3

父親が交通事故で死亡…同時に生じた相続問題

  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故
依頼主 50代 男性

相談前

未だ現役で働いていた高齢の父親が交通事故で突然亡くなってしまった。相続人は妻や子供達だが,父親には前妻との間にも子があり,そちらとは音信不通で,一緒に行動することができないがどう事故の処理を進めたらよいかといったご相談でした。

相談後

前妻との子とは別に,妻とこちらの子供達だけで保険会社と示談交渉を進めることも考えられました。しかし,弁護士が前妻の子の所在を調査し,連絡をとり,こちらで交通事故の処理をすることについて話をつけ,相続人全員の代理人として行動しました。その結果,保険会社と示談を行い,早期に有利な解決を実現しました。

笹浪 靖史弁護士からのコメント

笹浪 靖史弁護士

交通事故の損害賠償の権利は父親が亡くなった瞬間に相続人に法定相続分どおりに分割されるのが原則です。したがって,前妻との子とは別に,妻とこちらの子供達だけで保険会社とこちらの相続分についてだけ示談交渉を進めることができます。しかし,妻と前妻とで確執があるにしても,父親の交通事故については事実上こちらと前妻の子とは利害が共通していますから,わざわざ別々に行うことは無意味であり,相続人全員で進めた方が示談も進めやすいこともあるため,全員まとまって示談を行った方がよいケースもあります。その方が弁護士費用も全体としては安くなります。ただし,相続人同士で争いになってしまうと利益相反と言って弁護士が全員の代理を続けられませんのでご注意ください。また,全体の事件処理を担当した弁護士は相続人の一部の味方ができませんので,遺産分割への関与もできませんから,遺産分割はまた別に弁護士を依頼しなければならない場合もあり,そこは考えどころです。

企業法務・顧問弁護士

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【IT・インターネット・ウェブサイト事業を継続サポート】
IT・ ウェブサービスの法律面は元システムエンジニアの弁護士にお任せ下さい。
弁護士法人オリオン池袋東口法律事務所
弁護士法人オリオン池袋東口法律事務所
弁護士法人オリオン池袋東口法律事務所

池袋駅東口から右手へ徒歩2分(ジュンク堂書店となり)親切丁寧な法律事務所

企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • 人事・労務
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生

業種別

  • エンタテインメント
  • IT・通信
  • 人材・教育
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • カード払いあり

IT関連事業こそ法律面の対策が不可欠です

 IT業界の発展はとどまるところを知らず,日々新しいIT事業や面白いウェブサービスが世間を賑わせています。IT業界は高い技術や新しいアイデアが重視され尊重される世界であり,昔からドッグイヤー,マウスイヤーなどといわれる程に進化が早く,そこがIT関連事業の面白いところですね。
 他方,近時大きな問題となったキュレーションサイトの問題からもわかるように,営利面や事業のスタートが優先されてしまい,残念ながらコンプライアンスがおざなりになりがちな風土があるともいえるでしょう。

 一口にIT企業といっても様々な事業があります。事業内容に応じて,著作権法,不正競争防止法,電子商取引法や民法,消費者契約法や刑罰法規,取引先との関係を規律する法律,一般ユーザーを保護する法令等,様々な規制があります。新規ビジネスの立ち上げや将来に渡る安定的なビジネスの継続には,予防的な法律面のチェックが不可欠といえるのではないでしょうか。

 インターネットは無法地帯ではありません。「とりあえずやってから考えよう」では後に大きな問題を残します。例えば不正競争防止法等,近年法律改正が続き,強化・明確化されてきた規制もあります。例えばサイト利用者からのクレーム対応を誤っては火に油を注いでしまうこともあります。例えば常務委託先や派遣労働者の労働契約についても近年規制が強まっており,対策が必要です。例えば共同事業者や関連取引先との間で技術者同士の信頼関係だけで取引や事業遂行をしていくことは,今は良くとも何かあった際にトラブルは避けられず,長期的な関係維持には向きません。

 法律面が後手に周りがちなIT関連事業こそ,事業内容に応じた予めの法律面の対応が不可欠です。

ウェブサイト運営事業のご相談・顧問弁護士

 オリオン池袋東口法律事務所では,例えば,システムインテグレーター,IT関連企業,ウェブサービスやネット通販,アフィリエイトやグーグルアドセンスを利用したウェブサイト運営事業など,サイト運営全般のご相談・顧問弁護士業務のご依頼をお受けしています。
 日々の事業運営の悩みに,迅速対応可能です。円滑な事業運営のために,是非,池袋東口法律事務所の法律顧問サービスをご利用下さい。

顧問弁護士契約の内容(例)

・円滑な事業遂行のための面談,電話,メールでの継続的助言
・紛争予防,コンプライアンス対策サポート
・新規ウェブサービスのリーガルチェック
・ITサービスの契約書,利用規約の作成
・特定商取引法,景品表示法,電子商取引法,消費者契約法,個人情報保護法,資金決済法の対応
・法律改正の対応(不正競争防止法の限定提供データ等)
・著作権,商標権関係の相談(権利行使,侵害予防,訴訟対応)
・貴社ウェブサイトでの顧問弁護士の表示(紛争抑止)
・取引先や第三者との紛争時の料金割引(交渉・訴訟)
・著作権や関係法令についての役員・従業員向けセミナーの割引
・その他IT事業に関する法律・経営相談全般

顧問先様のZOOM相談を開始

 顧問契約をいただきますと,日常的にお電話・ZOOM・メールでのご相談が可能です。お気軽に弁護士にご相談ください。

※詳細についてはオリオン池袋東口法律事務所のウェブサイトをご覧下さい。
http://itlawyer.jp/it.html

企業法務・顧問弁護士

料金表をみる

企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分3,000円(税込)
1時間5,000円(税込)
着手金 弊所ウェブサイトをご参照下さい。
http://itlawyer.jp/komon.html
成功報酬 弊所ウェブサイトをご参照下さい。
http://itlawyer.jp/komon.html
時間制報酬 原則1時間20,000円(税別)
※顧問契約による割引有
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

企業法務・顧問弁護士

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離婚・男女問題

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【離婚問題の豊富な実績】【池袋の弁護士】
離婚交渉,離婚調停,離婚協議書作成,財産分与,慰謝料請求はお任せ下さい。
★詳細は下記の離婚案内サイトをご覧下さい。
弁護士法人オリオン池袋東口法律事務所
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池袋駅東口から右手へ徒歩2分(ジュンク堂書店となり)親切丁寧な法律事務所

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • カード払いあり

※離婚・慰謝料請求についてのホームページがございます。以下をご覧下さい。
https://divorce.itlawyer.jp

≪事案に応じて有利な解決を目指します≫

 離婚問題は、できる限り早い段階でご相談頂くことで今後の選択肢が増え,有利な結論に結び付けることが可能となります。

 弁護士笹浪は過去約1000件の離婚相談をお受けしており,様々なご夫婦の事情を伺って参りました。弁護のご依頼についても過去には不倫の慰謝料請求や高額な財産分与の獲得,一般に難しいとされる男性側での親権獲得など,離婚や慰謝料請求,親権や面会交流の問題の解決に豊富な実績があります。
 離婚をまだ決意されていない方でも,今後の方向性の決定のためご相談いただけますし,離婚の決意のある方は,今後の別居の進め方や離婚協議の仕方,離婚調停の進め方などをご相談いただけます。

 また,単純な離婚のご相談に限らず,相続や住宅ローン・借金問題,不動産の財産分与などの様々な問題が関係する複雑な離婚のご相談にも対応が可能です。

 離婚は最近ではセカンドオピニオンや様々な弁護士から意見を聞いて決めるという方も増えて参りました。離婚調停でも弁護士をつけて当たり前といった時代になりつつあります。不毛な争いを続けないため,不利な結論とならないために,お気軽に弁護士にご相談いただくことが大切です。

 男性側・女性側,不倫をした側・された側,離婚したい側・したくない側,どちらであってもご相談いただけます。

  • 離婚調停,財産分与,慰謝料請求,親権問題,面会交流,婚姻費用の請求等ご相談下さい。
  • 離婚協議書(公正証書)の作成承ります。
  • 親権争いにて親権獲得実績あり(女性側・男性側も)。

離婚相談ご依頼方法

 完全予約制  予めお電話でご予約下さい。
 費   用  30分 3,000円 1時間 5,000円

ご利用しやすい営業時間

  • 平日20時まで,土日祝17時まで営業です。当日予約が可能な場合もあります。
  • 平日20時以降・土日祝17時以降のご予約が可能な場合がありますのでお問い合わせ下さい。

離婚問題のホームページはこちら

https://divorce.itlawyer.jp

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 30分 3,000円 1時間 5,000円(税込)
交渉,調停等 ホームページをご覧ください。
https://divorce.itlawyer.jp
離婚協議書作成 ・離婚協議書作成    
    … 手数料132,000円(税込)
・離婚協議書を公正証書とする場合
    … 手数料165,000円(税込・実費別途)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(2件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

親権獲得に不利と言われる夫側で親権獲得

  • 親権

相談前

二人のお子さんのある夫婦の夫側の代理人として親権争いのご依頼をお受けしました。

相談後

夫側として徹底的に親権を争い,妻側の問題を主張立証し(飲酒や不貞が子の監護上の問題を生じさせたこと等)親権者指定の調停,家庭裁判所調査官調査を経て,審判にて父親が親権者として認められました。

笹浪 靖史弁護士からのコメント

笹浪 靖史弁護士

一般に,子供が幼い場合には主たる監護者(多くの場合は母親)が有利とされます。
本件についても母親側が主婦であり主たる監護者とされる状況でしたから,夫側の親権獲得は不利とも考えられましたが,母親の子育ての問題を数々立証することにより審判にて夫に親権が認められました。夫側で専業主婦を相手に親権が得られるのは大変珍しいケースであるのが実際です。いろいろな条件が整わなければ困難なことですが,困難であってもお子さんのために最後まで頑張らなければならないケースもあります。

離婚・男女問題の解決事例 2

調停が不成立となり離婚裁判へ…裁判で有利な和解を実現

  • 財産分与
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
  • モラハラ
依頼主 40代 男性

相談前

それまで単身赴任はしていたものの婚姻費用も支払われ仲は悪くはなかったご夫婦。ある日夫に突然妻から別れたいとの連絡が。妻からは離婚調停が申立てられ,財産分与として高額の請求。夫としてはお金だけとられてこのまま別れるのは納得がいかないということで夫からご相談いただきました。

相談後

離婚調停は夫側は離婚を望まないということで,数回の期日で調停不調となり,妻側は離婚訴訟を提起しました。妻側からはモラハラだの性格の不一致だの病気から婚姻が継続できないだのと様々な主張がされました。しかし,この件ではもともと仲は悪くなかったということがラインのやりとりなどから把握できたため,裁判官からは法律で離婚が認められる「離婚原因」がないといった心証開示をいただき,夫側は結果的に離婚には応じることとなりましたが,財産分与で通常の1/2より大幅に少ない金額の支払で済ませることができました。夫は最低限の納得を得て,人生の再スタートをされました。

笹浪 靖史弁護士からのコメント

笹浪 靖史弁護士

離婚のご相談をお受けしていると,相手方がどうして離婚を望むのかわからないといわれるケースがしばしばあります。多くは相手方にこちらが知らない何らかの事情(不倫など)があるのでしょうが,性格の不一致の長年の積み重ねということもあり,真実は結局よくわからないということもあります。そうした中で離婚するしないを決めていくことは難しい選択で,最後はご本人の意思次第という場面があります。もちろん,弁護士としてどちらかを強制するということはありません。しかし,長年様々なご夫婦を拝見していますと,不毛な争いを何年も延々と続けてしまい人生を無駄遣いしていると思わざるを得ないケースもあり,過去のことは過去のこととして新しい一歩を踏み出すことの大切さ(人生は有限でありますから猶更に)を感じることがしばしばあります。そうした時には,法律問題を離れてお話をさせていただく場面もございます。この場合,弁護士としてお手伝いできることは,金銭面でできるだけ有利な解決を図ることや親権争いなど努力することで,過去に一応の納得を,そして新しい一歩を,そうした応援をさせていただくこととなります。逆に,割合としては少ないですがやり直しの余地があるケースもあり,そうした場面でお手伝いをさせていただくこともございます。離婚の弁護については弁護士と依頼者との相性が大切だと思いますので,依頼するしないは別として,是非お気軽にご相談ください。

所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人オリオン池袋東口法律事務所
所在地
〒171-0022
東京都 豊島区南池袋2-15-3 前田ビル3階
最寄り駅
池袋駅
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:30 - 20:00
  • 土日祝09:30 - 17:00
定休日
なし
備考
・新規相談は事前予約制です。予めご予約下さい(当日予約が可能な場合あり)。
での事前予約が必要です。
・以下の池袋事務所サイトでもご案内しています。
https://itlawyer.jp
・横浜にも事務所がございます。
https://yk.itlawyer.jp
・平日20時以降,土日祝17時以降の相談が可能な場合あり。お問い合わせ下さい。
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談
  • バリアフリー
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 再編・倒産
  • インターネット
  • 企業法務
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 知的財産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 犯罪被害
  • インターネット
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務

電話で問い合わせ
050-5257-4050

Webで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

弁護士法人オリオン池袋東口法律事務所へ問い合わせ

電話番号 050-5257-4050

※弁護士法人オリオン池袋東口法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

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受付時間

受付時間
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  • 土日祝09:30 - 17:00
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備考
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での事前予約が必要です。
・以下の池袋事務所サイトでもご案内しています。
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・平日20時以降,土日祝17時以降の相談が可能な場合あり。お問い合わせ下さい。
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設備
完全個室で相談
バリアフリー
「事務所建物入口から相談スペースまで車椅子で移動でき、トイレも車椅子のまま利用できる」を定義としています。