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荒木 雄平弁護士

( あらき ゆうへい ) 荒木 雄平

弁護士法人プロキオン法律事務所東京事務所

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離婚・男女問題

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【離婚・男女問題特化事務所】【初回相談無料】【着手金無料!(不倫慰謝料)】相談年間350件以上、解決実績150件以上!離婚ポータル「リコネット」riko-net運営。
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離婚・男女トラブル案件に特化し、相談件数年間350件!不倫慰謝料なら着手金無料!

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり
  • カード払いあり

離婚・不倫・慰謝料・男女問題で真剣に悩んでいる方へ

皆様は次の様なお悩みを抱えていないでしょうか

  • 妻、夫が離婚に応じてくれない
  • 有利な条件で離婚したい
  • 親権がほしい、子供に会いたい
  • 妻、夫に離婚調停を申し立てられた
  • 妻、夫が不倫をしている
  • 不倫をしてしまい、慰謝料を請求されている
  • 不倫相手に慰謝料請求をしたいが、きちんと払われるか不安。

プロキオン法律事務所は、離婚に特化した弁護士事務所として集中的に取り組んでおります。ぜひご相談ください。

私たちの専門知識と、豊富な経験・ノウハウで、離婚・不倫慰謝料・男女トラブルに関して戦略的なご提案をさせて頂きます。
特に初回無料相談では、お客様のご不安を解消するため、親切でわかりやすい説明を心がけています。

弁護士法人プロキオン法律事務所の6つの特徴

離婚特設ページ:https://rikon-procyon.com/
不倫慰謝料特設ページ:https://furin-procyon.com/
ホームページ:https://yokohama-procyon.jp
離婚ポータル「リコネット」:https://riko-net.com/

【1】相談年間350件以上、解決実績150件以上!離婚・男女問題に特化。

法律事務所では珍しく、プロキオンは離婚・不倫慰謝料・男女問題に特化しています。それゆえ、専門ならではの最高レベルのサービスの提供を提供します。

【2】日本最大級の記事数を誇る離婚総合ポータルサイト「リコネット」を運営

私たちは、離婚問題に特化した弁護士として、離婚・男女問題に関する情報を広めるべく、日々情報発信を続けています。私たちが運営する、日本最大級の記事数を誇る離婚ポータルサイト「リコネット」(https://riko-net.com/ )は、離婚の記事件数100件以上!毎日多くの方々に閲覧されています。

【3】不倫慰謝料請求は着手金無料の完全成功報酬制!

不倫慰謝料請求される方は、いわば不倫の被害者です。その被害者であるお客様が、弁護士に依頼するにあたって、高額の着手金を支払い、慰謝料を回収できなかった場合のリスクを負わなければならないのは非常に負担が大きいです。
そのため、プロキオン法律事務所では、不倫慰謝料請求の初回相談料、着手金は0円であり、完全成功報酬制を採用しました。もし不倫慰謝料を獲得できなかった場合には、完全に無料で、費用は1円もいただきません。

【4】初回相談は60分無料。平日夜間、土日も対応。最短で即日相談も可能

初回相談を無料にさせていただくことで、皆様には安心してじっくりとご自身のお話をしていただきたいと思います。お仕事で忙しくてなかなか時間を取れないお客様のために、夜間や土日も対応しています。

【5】安心の料金設定。分割払、クレジットカード払も可能

料金は極めて明瞭です。申し上げた費用以外にはかかりません。クレジットカード払いも対応しております。

【6】渋谷駅徒歩7分の好アクセス

JR私鉄各線渋谷駅からすぐですので、アクセスは極めて良好です。

メッセージ

ひとつひとつの案件に全力で取り組み、お客様に喜んで頂くことが全てだと思っています。
そして、リーズナブルで高品質なサービスを日本中の皆様に提供し、離婚・男女問題で悩む方々を一人でも少なくすることが今の私の目標です。

わたしたちは、離婚・男女問題にかける「熱意」が違います。
みなさまとお会いできる日を、心待ちにしております。

離婚・男女問題

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この分野の法律相談

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荒木 雄平弁護士

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荒木 雄平弁護士

不貞行為の慰謝料として、相手の奥さんから旦那と私にそれぞれ100万円請求している状態です。 その後会わないという合意書を破ったことがバレ、さらに私に200万、旦那には1000万円が請求されています。 全て合意書で事前に交わした金額です。 奥さんはそれでも離婚する気はないそうですが、 離婚するならば離...

ご質問ありがとうございます。 ご回答申し上げます。 ・一般的に、不倫や離婚慰謝料については、自己破産した場合、免責となります。  ただしご指摘の通り養育費は免責となりません。 ・例外的に暴力やDVなどが原因で慰謝料の支払い義務を負った場合、免責にはなりません。

荒木 雄平弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ・初回相談60分無料
・2回目以降30分ごとに5,000円(税込5,500円)
協議離婚交渉プラン 着手金 22万円(税込24万2000円)
事務手数料 1万円(税込1万1000円)
(着手金は4回まで分割払可。)

報酬金 22万円(税込24万2000円)+経済的利益の13%(税込14.3%)

相手方との交渉
内容証明郵便の作成・発送
継続的な法律相談・ご提案
親権取得に関するアドバイス
代理人としての活動
などすべて含まれています。
なお、作業時間が5時間を超過した場合には1時間あたり2万円(税込2万2000円)のタイムチャージが発生します。
交渉+調停プラン 着手金 32万円(税込35万2000円)
事務手数料
エリアA(横浜・川崎・東京・さいたま管轄)1万2000円(税込1万3200円)
エリアB(横須賀・相模原・川越管轄)3万円(税込3万3000円)
エリアC(小田原・立川・越谷・熊谷管轄)5万円(税込5万5000円)
(着手金は4回まで分割払可。)

報酬金 32万円(税込35万2000円)+経済的利益の13%(税込14.3%)

相手方との交渉
継続的な法律相談・ご提案
離婚調停・婚姻費用調停・面会交流調停の申立書類の作成
調停期日への同席・代理出頭
親権取得のための調査官調査に関するアドバイス・同席
その他代理人としての活動
などすべて含まれています。

なお、交渉の作業時間が5時間を超過した場合には1時間あたり2万円(税込2万2000円)のタイムチャージが発生します。

出廷回数が3回を超過した場合には1回あたり3万円(税込3万3000円)の出廷日当が発生いたします。
調停離婚プラン 着手金 32万円(税込35万2000円)
事務手数料
エリアA(横浜・川崎・東京・さいたま管轄)1万2000円(税込1万3200円)
エリアB(横須賀・相模原・川越管轄)3万円(税込3万3000円)
エリアC(小田原・立川・越谷・熊谷管轄)5万円(税込5万5000円)
(着手金は4回まで分割払可。)

報酬金 32万円(税込35万2000円)+経済的利益の13%(税込14.3%)

相手方との交渉
継続的な法律相談・ご提案
離婚調停・婚姻費用調停・面会交流調停の申立書類の作成
調停期日への同席・代理出頭
親権取得のための調査官調査に関するアドバイス・同席
その他代理人としての活動
などすべて含まれています。

出廷回数が3回を超過した場合には1回あたり3万円(税込3万3000円)の出廷日当が発生いたします。
裁判離婚プラン 着手金 42万円(税込46万2000円)
事務手数料
エリアA(横浜・川崎・東京・さいたま管轄)3万円(税込3万3000円)
エリアB(横須賀・相模原・川越管轄)5万円(税込5万5000円)
エリアC(小田原・立川・越谷・熊谷管轄)7万円(税込7万7000円)
(着手金は4回まで分割払可。)

報酬金 42万円(税込46万2000円)+経済的利益の13%(税込14.3%)

相手方との交渉
継続的な法律相談・ご提案
訴状、準備書面、証拠説明書等の裁判書類の作成
口頭弁論期日への代理出頭
証人尋問準備全般
親権取得のための調査官調査に関するアドバイス・同席
その他代理人としての活動
などすべて含まれています。

なお、出廷回数が5回を超過した場合には1回あたり3万円(税込3万3000円)の出廷日当が発生いたします。
不倫慰謝料交渉プラン 着手金 
請求側の場合 0万円
被請求側の場合 20万円(税込22万円)
事務手数料 1万円(税込1万1000円)
(着手金は4回まで分割払可。)

報酬金
請求者側の場合 20万円(税込22万円)+取得した金額(経済的利益)の20%(税込22%)
被請求者側の場合 20万円(税込22万円)又は減額した金額(経済的利益)の13%(税込14.3%)のいずれか高い方

相手方との交渉
相手方の無用な接触に対する抗議
内容証明郵便の作成・発送
継続的な法律相談・ご提案
代理人としての活動
などすべて含まれています。
なお、作業時間が5時間を超過した場合には1時間あたり2万円(税込2万2000円)のタイムチャージが発生します。
不倫慰謝料裁判プラン 着手金
請求側の場合 20万円(税込22万円)
被請求側の場合 30万円(税込33万円) (交渉プランから移行した場合は20万円(税込22万円)。)
事務手数料(別途収入印紙代)
エリアA(横浜・川崎・東京・さいたま管轄)3万円(税込3万3000円)
エリアB(横須賀・相模原・川越管轄)5万円(税込5万5000円)
エリアC(小田原・立川・越谷・熊谷管轄)7万円(税込7万7000円)
(着手金は4回まで分割払可。)

報酬金
請求者側の場合 20万円(税込22万円)+取得した金額(経済的利益)の20%(税込22%)
被請求者側の場合 30万円(税込33万円)又は減額した金額(経済的利益)の13%(税込14.3%)のいずれか高い方

相手方との交渉
相手方の無用な接触に対する抗議
継続的な法律相談・ご提案
訴状、準備書面、証拠説明書等の裁判書類の作成
口頭弁論期日への代理出頭
証人尋問準備全般
その他代理人としての活動
などすべて含まれています。

なお、出廷回数が3回を超過した場合には1回あたり3万円(税込3万3000円)の出廷日当が発生いたします。
お支払いについて いずれも、分割払い(着手金4回まで、報酬金は応相談)、クレジットカード支払い可能です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(6件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

離婚達成し、財産分与800万円減額した事例(調停・解決期間約1年間)

  • 財産分与
  • 離婚請求
依頼主 60代 男性

相談前

<ご依頼内容> 調停離婚プラン

<解決の期間> 約1年間

<事案の概要>

60代の熟年離婚で、会社役員を務めた資産家の事案です。相手が離婚に応じないため、離婚調停を申し立てしました。

相手は、離婚を拒否し、財産分与として2400万円の金額を支払わない限り絶対に離婚しないという主張でした。

相談後

しかし、弁護士が調停期日を通して、適正な財産分与額はより少額になること、離婚裁判になることは双方にとって負担が大きいことを粘り強く主張し、最終的に相手の主張額を800万円減額した1600万円の財産分与を支払うことで離婚が成立しました。

荒木 雄平弁護士からのコメント

荒木 雄平弁護士

相手方が頑なに離婚を拒否したことから、一年以上の長期に及んだ難しい事案ではありました。
お客様の希望である離婚達成と、財産分与の減額を同時に達成できた点で、ご満足して頂けたのではないかと思っています。
粘り強く説得すること、決して諦めてはいけないことを教えてくれた事件でした。

離婚・男女問題の解決事例 2

離婚達成し、400万円の解決金を獲得した事例

  • 財産分与
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 離婚請求
依頼主 40代 女性

相談前

<ご依頼内容> 調停離婚プラン

<解決の期間> 約8ヶ月間

<事案概要>

別居中の夫に対して、婚姻費用分担調停と離婚調停を申し立てた事案です。

相手は、別居中、生活費を一切支払っていませんでした。

そして、相手は離婚についても拒否し、妻側に支払う財産は一切ないという不誠実な対応に終始していました。

相談後

まずは婚姻費用を相手から月額8万円支払ってもらう内容で婚姻費用の調停を成立させました。

また、離婚事件に関しても、弁護士から、調停委員を通して、財産を預貯金・有価証券・不動産・退職金を含めて全て開示するよう要求し、開示させました。

その結果、相手もしぶしぶ財産の開示に応じました。さらに、相手と粘り強い交渉の末、相手に解決金400万円を支払ってもらう内容で離婚が成立しました。

荒木 雄平弁護士からのコメント

荒木 雄平弁護士

夫側が財産を開示してくれない、別居中の婚姻費用(生活費)を支払ってくれないという事案は非常に多いです。
こちらのケースは、速やかに調停を申し立てて、調停委員にお客様の大変な状況を伝え理解をして頂けたことと、相手方の不誠実さをアピールできたことが、結果として有利な解決につながったのではないかと思います。
特に、妻側の事件ではスピードが大事になりますので、お早めにご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 3

離婚達成し、親権・養育費・婚姻費用を取得した事例(調停・解決期間6ヶ月)

  • 養育費
  • 親権
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 生活費を入れない
依頼主 30代 女性

相談前

<ご依頼内容> 調停離婚プラン

<解決の期間> 約6ヶ月間

<事案概要>

30代女性のお客様の事案で、お客様の希望としては必ず1歳半の子供の親権を取得してほしいというご意向でした。さらに、別居中にもかかわらず、相手からは一切依頼者と子供の生活費が支払われていませんでした。

相談後

弁護士から、別居中の夫に対して、婚姻費用分担調停と離婚調停を申し立てました。

調停期日において、相手は婚姻費用の支払い能力はないことや、親権は父親である夫側がふさわしいと主張しました。

しかし、弁護士から相手夫に対して、婚姻費用は月額8万円の金額が適正であること、親権者は母親である依頼者がふさわしいと粘り強く説得いたしました。

その結果、相手から過去の婚姻費用月額8万円を支払い、養育費月額6万円、親権母親との内容で離婚成立いたしました。

荒木 雄平弁護士からのコメント

荒木 雄平弁護士

親権問題は非常にデリケートな問題です。
こちらの事案では、お客様(奥様側)から相談をお伺いした時点で、お子様にとっても母親側で育児をした方がお子様自身のためになるという確信がありました。
調停では、いかに奥様がお子様と良好な関係であるか、お子様の将来のことを真摯に考えているか、今後の育児計画も含めて、強くアピールしました。
他方で、父親側との面会交流に関しても、試験的な面会交流を実施したり、お子様と母親との写真を送ったりなどといったやり取りを通じて、お子様と母親との絆は強く、父親よりも母親の元で子育てをした方がお子様のためになるとわかってもらう努力をいたしました。
結果として、相手方もお子様の親権については母親側にすることにご理解頂き、無事、解決の運びになりました。

私のポリシーは「子供を離婚の犠牲者にしない」ことです。
お子様の本当の利益は何なのかをじっくりと考え、裁判所や相手方当事者にしっかりとお伝えすることが、離婚後のお子様との親子関係や、お子様の健やかな成長につながるものと信じています。

離婚・男女問題の解決事例 4

有責配偶者(不貞事実有り)からの離婚を達成した事例(調停・解決期間6ヶ月)

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 30代 男性

相談前

・お客様の状況
お客様:30代男性(東京都在住)外資系サラリーマン 年収900万円
    不倫相手と、不倫相手とのお子様(1歳)と同居中。
相手方:30代女性の奥様(東京都在住)。ご長女(5歳)と同居中。専業主婦。
    お客様からの離婚請求に対して頑なに離婚を拒絶し続けていました。お客様と相手方との間で既に離婚調停は行われ、不成立になっていました。
    また、お客様から相手方に対して、月額18万円の婚姻費用を支払っていました。

・お客様からのご要望
「一刻も早く離婚を達成してほしい。
 他の弁護士に相談したところ、『不倫をした有責配偶者なので、法律上離婚は認められませんねえ・・・』と言われて断られてしまった。」

相談後

<プロキオン法律事務所での処理方針>
「不貞の事実は争いがないので、裁判になると離婚達成は難しいかもしれません。
 ただし、諦めないでください!」
・婚姻費用減額調停の申し立て
「婚姻費用の金額は相場よりも高いので、減額調停を申し立てましょう。
 その上で、このまま婚姻を継続しても婚姻費用をこのままもらい続けることはできないというプレッシャーを与えましょう。」
・離婚調停の申し立て
「併せて、離婚調停を申し立てましょう。
 厳しいかもしれませんが、不倫の事実は認めた上で真摯に謝罪し、慰謝料をお支払いした上で、相手方に離婚に応じてもらうよう粘り強く交渉しましょう。
 万一、離婚調停不成立になれば、離婚訴訟を提起するというプレッシャーをかけることも重要です。」

<対応結果>
・離婚拒否→離婚達成
 調停にて離婚が成立致しました。
 慰謝料400万円をお支払いすることになりましたが、お客様の要望である離婚を達成することができました。
 調停申し立て後6ヶ月後のスピード解決でした。

・婚姻費用月額18万円支払い→養育費月額13万円支払い
 毎月お支払いしていた婚姻費用18万円も、離婚を達成したため、13万円に減額することができました。

・弁護士費用総額
 着手金30万円+報酬金30万円+日当10万円+消費税=約70万円

・無事、離婚を達成できたため、お客様は不倫相手の方と再婚し、不倫相手との間のお子様も嫡出子となることができました。
 お子様と新しい奥様と幸せに暮らされているそうです。

荒木 雄平弁護士からのコメント

荒木 雄平弁護士

・有責配偶者からの離婚請求でも諦めない!
 不倫の事実がバレてしまった有責配偶者の場合でも、弁護士が粘り強く交渉することで、離婚を達成することは十分に可能性があります。
 プロキオン法律事務所では、有責配偶者側でも離婚達成の豊富な解決実績があります。

離婚・男女問題の解決事例 5

不倫相手に対して慰謝料250万円を獲得した事例(交渉・解決期間約3ヶ月)

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

 奥様(30代専業主婦)がPTAの関係で知り合った男性の会社役員と不貞に及んだ事案です。
 奥様の帰宅時刻が遅くなったり、メイクの嗜好が変わったりしたため、不審に思ったお客様が奥様のLINEを見たことから、不貞が発覚しました。

相談後

 不貞発覚直後にプロキオン法律事務所までご依頼。
 当事務所から相手方男性に対して通知書を送り慰謝料を請求しましたが、相手方男性は弁護士を通じて、奥様が積極的であり、かつ不貞の時点で既に婚姻関係破綻していたため慰謝料を支払う必要はないとの主張をしました。
 そこで、当事務所より、相手方弁護士に対して、細かい事実経緯を説明した上で、相手方男性が積極的にLINEを送るなどアプローチをしていたこと、その証拠も残っていたこと、不貞の結果、お客様夫婦が別居に至ったことなどを粘り強く主張しました。
 相手方男性は、そもそも慰謝料の支払い自体拒んでいたため、交渉は難航しました。
 もっとも、交渉決裂の直前に、相手方男性がついに自身の責任を認め、相手方男性からお客様に対して慰謝料250万円を一括で支払うことで和解に到りました。

荒木 雄平弁護士からのコメント

荒木 雄平弁護士

 不倫相手の反論として、「ご相談者の配偶者が積極的だった」という内容は常套手段です。
 不倫慰謝料請求のためには、具体的な証拠や事実関係から、不倫相手の反論を一つ一つ再反論して行って、プレッシャーをかけることが重要です。

離婚・男女問題の解決事例 6

不貞した妻に対して1200万円の慰謝料(探偵費用含む)を取得した30代男性の事案(交渉・解決期間10ヶ月)

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

<ご依頼内容> 交渉離婚プラン
<解決の期間> 約10ヶ月
<事案の概要>
30代の子なし夫婦の事案です。
妻が会社の同僚と浮気していることを探偵業者を通して証拠取得したものの、妻が頑なに不貞を認めないためご依頼されました。

相談後

当方から証拠がある旨提示し、妻側に対して離婚と慰謝料の支払いを求めました。
妻側も弁護士を立て、不貞の事実自体は当初否定していました。
もっとも、当方から不貞の証拠を突きつけ、かつ探偵費用も不貞と因果関係ある損害であること、当方の精神的苦痛は非常に大きいこと、もし妻が離婚を求めても有責配偶者であるから離婚を成立させるには慰謝料を支払うしかないことを粘り強く訴えた結果、妻側が総額1200万円の慰謝料を支払う結果で協議離婚となりました。

荒木 雄平弁護士からのコメント

荒木 雄平弁護士

粘り強く交渉を継続したことと、裁判になった場合妻側の思い通りの結果にはならないことを強調したことが大きな成果につながりました。

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所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人プロキオン法律事務所東京事務所
所在地
〒150-0002
東京都 渋谷区渋谷2-12-11 渋谷KKビル5階
最寄り駅
・JR/東急/東京メトロ「渋谷駅」東口(ヒカリエ方面)から徒歩7分
・東京メトロ「表参道駅」徒歩10分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:00 - 21:00
  • 土日祝09:00 - 21:00
定休日
なし
備考
土日、祝日、平日夜間対応可能
対応地域

関東

  • 東京
  • 神奈川
  • 埼玉
設備
  • 完全個室で相談
対応言語
  • 英語
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 離婚・男女問題
取扱分野
  • 離婚・男女問題

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