労働問題の解決事例
  • 不当解雇

試用期間の延長後に解雇を示唆された事案で月給の約9か月分を確保(国内上場企業)

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 国内上場企業にお勤めの方からのご相談です。試用期間を延長された後、数か月にわたって退職を求められ、「自分から辞めなければ解雇する」と繰り返し告げられていました。

解決への流れ 交渉の結果、特別退職金とガーデンリーブをあわせて、月給の約9か月分相当で合意しました。

南摩 雄己 弁護士 南摩 雄己 弁護士からのコメント 試用期間中や、その延長後であっても、会社が自由に解雇できるわけではありません。解雇を示唆されて退職を求められている場合は、早めにご相談ください。

南摩 雄己 弁護士
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