労働問題の解決事例
- 不当解雇
PIP後の退職勧奨で、権利確定前のRSUを保全し月給の約10か月分相当を確保(外資系テクノロジー企業)
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 外資系テクノロジー企業にお勤めの方(年収1,000万円台)からのご相談です。PIP(業績改善計画)の終了後に退職合意書を示され、その日を最終勤務日とされ、社内システムへのアクセス停止とPCの返却を求められました。
解決への流れ 交渉の結果、退職日を延ばし(ガーデンリーブの延長)、特別退職金を追加したうえで、権利確定を控えたRSUを保全しました。RSUを含めると、月給の約10か月分相当になります。
南摩 雄己 弁護士からのコメント
RSUなどの株式報酬は、退職日や合意書の定め方によって、受け取れるかどうかが大きく変わります。合意書に署名する前に、権利確定の予定とあわせてご相談ください。
- 営業時間
- 10:00 18:00