いしかわ ゆうぞう

石川 雄三 弁護士 プロフィール

所属事務所: 弁護士法人Authense法律事務所新宿オフィス
所在地: 東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル33階
西新宿駅徒歩4分
受付時間
石川 雄三弁護士

【弁護士歴14年以上】【初回相談60分無料】離婚、遺産相続から刑事事件や企業法務まで多数の実績。ぜひ解決までお手伝いさせてください。

弁護士法人Authense法律事務所新宿オフィス
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はじめまして。
私は弁護士の石川といいます。

今このページをご覧いただいているということは、何らかの法律トラブルに直面し、それが大きな不安やストレスとなっているのではないでしょうか?
それだけでなく、「弁護士と話すのは初めてだけどなんだか緊張する」、「法律事務所に行くのはハードルが高い」など、弁護士に対するちょっと怖いイメージもありますよね。

私たち弁護士にとって、ご依頼いただいたお客様の利益を最優先に考え、問題解決に向けて全力を尽くすことは大前提です。
これは弁護士としての本心です。

だからといって、あなたの気持ちが置き去りにされていいわけがありません。

私だったら、あなたを不安にさせるようなことはしない。
弁護士である以前に一人の人間として、あなたの気持ちに寄り添いたいのです。

一度、私にお話を聞かせていただけませんか?

「いったい何から手をつければいいのか分からない」
「はたしてどのような解決方法があるのだろうか?」
そんな小さな不安や疑問も、ご遠慮なくお話しください

あなたが抱えている問題の最善の解決策を、一緒に見つけましょう!

複雑な状況であっても、分かりやすく丁寧にご説明し、最適な戦略をご提案します。
あなたを悩ませている法律トラブルについて、あなたの心の負担が少しでも和らげばと願っています。
ぜひ一度、お気軽にご相談ください。

私が所属する事務所について

私はAuthense(オーセンス)法律事務所の新宿オフィスに勤務しています。
新宿駅西口から徒歩7分のアクセスで、近隣にお住まいの方だけでなく、通勤経路がお近くの方にもご利用いただいています。

Authense法律事務所は、「すべての依頼者に最良のサービスを」を理念に掲げています。
「最良」というのは、「一般的にはこうですよ」ではなく、あなたにとっての最良を指します。
弁護士であるからこそ、人の気持ちを大切に考える法律事務所です。

インタビュー

石川 雄三 弁護士インタビュー
揺るがない弁護士としての軸|誰にでも起きうる身近な法律トラブルを長年にわたり解決してきました

「街弁」として、個人の身近なトラブル解決に尽力

――これまでのキャリアについて教えてください。

慶応義塾大学法学部を卒業後、上智大学法科大学院に進み、2009年に弁護士になりました。その後、複数の法律事務所を経験し、2020年から現在の事務所に所属しています。

――どういったきっかけで弁護士を目指されたのでしょうか?

幼い頃から、「弁護士は人の悩みを解決する格好良い仕事」というイメージがあって、漠然とした憧れはありました。ただ本気で目指し始めたのは大学に入ってからです。

というのも、大学が法学部だったので、周りには弁護士を目指して勉強を始める人がたくさんいたんです。彼らから影響を受けて、私も勉強を始めました。

もちろん途中で勉強をやめてしまう人も多いですが、私は法律の勉強が性に合っていて続けることができました。

――どういう弁護士になりたいと思っていましたか?

いわゆる「街弁」として、穏やかに生活を送っている中でトラブルに巻き込まれてしまった方を助けたいと思っていました。

法律トラブルに対して、「自分には関係ない」と思う方も少なくありません。しかし普通に生活をしていても、相続・離婚・交通事故といったトラブルは誰にでも起きる可能性があります。そういったトラブルに巻き込まれてしまった方が1日でも早く元の生活に戻れるようにサポートしたいという想いを持っていました。

――長年弁護士を続けてこられて、その想いに変化はありましたか?

基本的には変わりません。むしろその想いは強くなったと思います。もちろん弁護士を続ける中で、当事者それぞれに言い分や正義があって、そう簡単には割り切れないことを実感しました。

それぞれの主張を踏まえて利害を調整するのは簡単なことではありませんが、だからこそ、最終的に依頼者の言い分や正義を実現できたときの達成感は大きく、この仕事のやりがいを感じます。

多くの経験を経ても、揺るがない弁護士としての軸

――現在は、どういった分野に注力されていますか?

当事務所には80名以上の弁護士が所属していて、上場企業やベンチャー企業などの企業法務を専門とする弁護士もいれば、AIなど最先端の分野に取り組む弁護士もいます。

私の場合は、2020年の入所から一貫して個人の身近な法律トラブルに力を入れています。具体的には、誹謗中傷問題、不動産問題、借金問題、交通事故、刑事事件などを取り扱っていますが、特に離婚と相続に注力しています。

――個人の法律トラブルを幅広く手掛けていらっしゃるのですね。

はい。大きな法律事務所に所属していますが、やはり私の原点は「街弁」です。街弁である以上は特定の分野に特化せず、個人のお困りごとを幅広く解決できる弁護士でありたいと思っています。

――同じ法律事務所に様々な分野を取り扱う弁護士がいても、やはりその軸はぶれないのですね。

そうですね。どういう弁護士になるかというのは、それぞれの価値観なので正解はありません。自分が得意だったり興味があったり、「この方の力になりたい」と力が湧いてくるような分野に力を入れることで、自然と良い仕事ができると思います。

そういう意味で、幅広い分野を取り扱っている当事務所のよさは、各弁護士が自分の強みや興味・関心を活かせるところだと思います。それが私の場合は、街弁だったわけです。

すぐ隣にいるような方のお困りごとのほうが身近に感じられますし、共感もできます。色んなタイプの弁護士に出会ったことで、より自分の弁護士としての輪郭がはっきりしたように思います。

経験に勝るものはなし。長年の経験で培った知識やスキルで解決に導く

――仕事をする上で、どういったことを心がけていますか?

色々ありますが、依頼者とのコミュニケーションは特に大切にしています。たとえば法律相談のときは、依頼者が今置かれている状況をわかりやすく伝えるようにしています。

法律は身近な問題を解決する道具なのに、難しい言葉や仕組みが多く遠い世界になりがちです。ですから法律相談では、専門用語をできるだけ使わず、法律の趣旨や目的もわかりやすく説明しています。そして、依頼者は今どういう状況で、これからどうすべきか、どうなっていくかということを法律に沿ってご説明します。

また、離婚や相続は、依頼者が怒ったり悲しまれたりしていることが多いです。そういう場合、私はできるだけフラットな状態でいるように心がけています。

――共感を大切にするという弁護士はいらっしゃいますが、先生の場合はフラットな状態を心がけていらっしゃるのですね。

私の場合は、意識しないと共感しすぎるところがあるからです。もちろん依頼者の気持ちに共感することは大切です。ただ共感しすぎて私まで感情的になると、弁護士としての客観的な視点を失いかねません。

弁護士には、解決に導くという役割があります。ですから、本当は一緒になって怒りたい、悲しみたいというときほど、フラットな状態を心がけています。それで相談者・依頼者から「冷たい」とか「気持ちをわかってくれない」と言われたことはなく、むしろ冷静に支えてくれたという印象を持っていただけるようです。

――先生の弁護士としての強みはどういったところでしょうか?

たとえば離婚や相続は、多くの弁護士が取り扱っている分野ですから、特別な分野を手掛けているわけではありません。ただ、経験に勝るものはありません。長年弁護士を続け、多くの相談者・依頼者と関わり、法律トラブルを解決してきたので、より正確な見通しを示せたり、適切な解決ができるようになったと思います。

初回相談60分無料。相談が遅れて後悔しないよう、早めにご連絡を

――休日はどういった過ごし方をされていますか?

サッカーやプロレスの試合を観戦することが好きなんですが、最近はなかなか時間が取れません。その代わりと言いますか、口コミグルメサイトを見て色んなお店に食事に行っています。

どんなに忙しくても食事はしますから、それなら美味しい物を食べようと思ったのがきっかけです。出張も多いので、その土地の名店に足を運んだりして楽しんでいます。

――今後の展望をお聞かせください。

弁護士の仕事には、ゴールがありません。

長年弁護士を続けたことで、できるようになったことはたくさんあります。他方で、経験の少ない分野もありますし、学ぶべきことは山積みです。法改正もあったり、時代の変化とともに様々な問題も出てきます。

そういったことにも対応できるように、日々勉強を怠らず、目の前の案件に全力で取り組み、より良い法的サービスを提供できるようになりたいですね。

――最後に、法律トラブルを抱えて悩んでいる方へのメッセージをいただけますでしょうか。

弁護士に相談するのは、まだまだハードルが高いと感じる方も多いと思います。しかし早めにご相談いただければ、その分選べる選択肢も多いですし、ストレスや不安から早く解放されます。相談が遅れることで、できなくなることもありますので、少し勇気を出して相談してみてください。

相談者と目線を合わせ、なんでも話せるような対応を心がけていますので、お気軽にご相談ください。

石川 雄三 弁護士の取り扱う分野

  • 【初回相談45分無料】【複数弁護士のチーム体制】【ご相談件数10,000件超(事務所累計)】経験豊富な離婚チームが、解決後の未来も見据え、丁寧な説明で新たな一歩をサポートいたします。
    料金プランの説明
    相談料は45分間無料です。
    着手金・報酬金は各案件ごとに異なりますので、
    詳しくはプロフィールページの「料金表」からご確認ください。
  • 【初回相談60分無料】【新宿駅徒歩7分】【ご相談件数2,000件超(事務所累計)】実績豊富な相続相談チームがスピーディかつ的確に対応し、納得のいく解決へのサポートをいたします。
    料金プランの説明
    相談料は60分間無料です。
    着手金・報酬金は各案件ごとに異なりますので、
    詳しくはプロフィールページの「料金表」からご確認ください。
  • 依頼内容
    自己破産
    過払い金請求
    ヤミ金対応
    任意整理
    個人再生
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 事件内容
    死亡事故
    物損事故
    人身事故
    争点
    後遺障害等級認定
    過失割合
    慰謝料・損害賠償
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  • 原因
    金融・投資詐欺
    訪問販売
    ワンクリック詐欺・架空請求
    競馬・情報商材詐欺
    ぼったくり被害
    霊感商法
    出会い系詐欺
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  • タイプ
    被害者
    加害者
    事件内容
    少年事件
    児童買春・児童ポルノ
    詐欺
    痴漢
    盗撮
    不同意性交(強姦)・わいせつ
    暴行・傷害
    窃盗・万引き
    強盗
    横領
    交通犯罪
    覚醒剤・大麻・麻薬
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  • 賃貸トラブル
    賃料・家賃交渉
    建物明け渡し・立ち退き
    借地権
    売買トラブル
    欠陥住宅
    任意売却
    近隣トラブル
    騒音・振動
    土地の境界線
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください

人物紹介

自己紹介

はじめまして。
弁護士の石川 雄三と申します。
この度は、私のページをご覧いただき誠にありがとうございます。

「弁護士」と聞くと、厳格で近寄りがたいイメージを持たれている方も多いかと思います。
しかしながら、弁護士が解決への道筋をご案内できる分野は、「なるべくお早めにご相談いただきたいもの」ばかりです。
事態が進行してしまっていると選択出来ない方法もございますので、ぜひなるべく早くご相談いただきたいのです。
そのため、近寄りがたいイメージをお持ちの方も安心して不安を打ち明けることができるように、ご依頼者様に寄り添った丁寧で親身な対応を心がけております。

趣味や好きなこと、個人サイトのURL

  • 趣味
    音楽鑑賞、スポーツ観戦
  • 個人 URL
    https://www.authense.jp/lawyers/lawyer_ishikawa/
  • 好きな映画
    黒部の太陽、風に立つライオン
  • 好きな観光地
    宮古島
  • 好きな音楽
    洋邦ロック
  • 好きなスポーツ
    サッカー、プロレス

使用言語

  • 日本語

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    第二東京弁護士会
  • 弁護士登録年
    2009年

職歴

  • 2009年 1月
    あおい法律事務所 入所
  • 2010年 7月
    井口寛二法律事務所 入所
  • 2011年 11月
    弁護士法人仁平総合法律事務所 入所
  • 2014年 4月
    弁護士法人アルカディア 入所
  • 2017年 9月
    宇賀村・澤田法律事務所 入所
  • 2020年 4月
    Authense法律事務所 入所(現職)

学歴

  • 2003年 3月
    慶応義塾大学法学部法律学科卒業
  • 2007年 3月
    上智大学法科大学院修了

石川 雄三 弁護士の法律相談一覧

  • 給料差し押さえを中止してから免責決定が下りるまでの間、プールされた給料はどうやって受けとればいいでしょうか?

    石川 雄三弁護士

    同時廃止事件の場合は、
    免責許可決定が確定した後、
    給料差押手続を行っている裁判所に、
    差押命令取消の上申をしてください。

  • 2年後には結婚するっていう話で今回11月から12月末まで同棲しました。しかし、親の反対もあり、2ヶ月で同棲は終了。あたしが出ていきまきた。あたしの住民票は実家のままでした。同棲期間中に彼が交通事故にあい車は廃車。新車を彼のローンで買い、部品代としてあたしの財形貯金100万を使いました。彼は去年離婚したてでお金がありませんでした。別れるならお金は出しませんでした。

    彼からは会社の方に何回か連絡頂いたようだね
    今回の件ですが、交際費用等は〇〇さんと僕の間で納得して出し合っていたわけで、別れたからそれを請求するという事が正直理解出来ません
    まず請求の権限が無いのと借用書等も無いです
    僕が強制的に行った事でも有りませんよ
    不当な請求は犯罪になりますよ
    度重なる請求連絡は脅迫罪に値します
    もし本気で話し合いを望むのでしたら裁判等公的手段でお願いします

    と連絡が来ました。

    なのであたしは、

    2年後には結婚するって話で今回同棲しました。別れるなら出しませんでした。前の車のローン代30万。滞納金の支払い15万。あたしの財形貯金の100万円。車の部品代につかったのか、頭金に使ったのかは不明ですが100万。返してくれるとのことで信用して貸しました。着信拒否されており、話が出来なかったので職場には連絡させて頂きました。出ませんでした。別れた時に私物もお金も返すとのことだったのに連絡がつかないのは犯罪行為に当たります。この連絡が来て良かったです。会って話す気がないことがわかりました。そのようにして欲しいならこちらも公的手段をとらせて頂きます。

    と返答しました

    1、今回の件は借用書や証明書がないので、お金を返してもらうことは弁護士さんを通しても難しいですか?

    2、私物も返してもらっていません。返して欲しいです。こういう場合はどうしたらいいですか?

    3.返事の内容はまずかったでしょうか。
    教えてください。

    石川 雄三弁護士

    1.相手方の対応によりますが、相手方が支払の必要がないと争ってくる場合を考えますと、こちらの請求について証拠がほしいところです。
    貸したお金の返済を要求されるということでしたら、証拠としては、借用書には限りませんが、貸された金額と、相手方が返済を約束していたこと、がわかる資料が必要です。内容によっては、メール等でも資料になり得ます。

    2.ご相談者様の私物につきましては、相手方に返還を請求する権利はありますので、まずは、率直に返還を要求されてはいかがでしょうか。

    3.例えば、相手方がいうような脅迫罪に該当するか、という点についてでしたら、やり取りの経緯からしても、この内容で刑事事件となることはないのではないかと考えます。

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