労働問題の解決事例
- パワハラ・セクハラ
飲酒後の店舗内でのキス行為
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 上司から営業終了後の美容室内で無理やりキスをされた。お酒が入っていたのでしかたないともおもっていたけど、彼氏に相談したところ弁護士に相談したほうがいいとアドバイスを受けた。
解決への流れ 弁護士から交渉の書面を送付し交渉を開始。刑事事件にせず、将来のことを考えて民事事件にとどめた。結果として不起訴処分になったが、慰謝料も150万円手にすることができたので満足。
齋藤 健博 弁護士からのコメント
証拠がなかったのが気になりましたが、この性質の事件では証拠がないのはある意味で当然のことともみることができるべきでしょう。実際にお酒が入った後で覚えていないと加害者が述べてきた際には唖然としましたが、依頼者がしっかり覚えていてくれたのは心強く、仕事がしやすくありました。
齋藤 健博
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