犯罪・刑事事件の解決事例
- 児童買春・児童ポルノ
- 加害者
売春行為の弁護ー会社役員であり、妻子持ちのケース
この事例の依頼主
50代 男性
相談前の状況 被害者は20代女子大生、加害者は50代。twitterを通じて知り合う。20代と聞かされていたものの、実態は10代であると思われた。示談交渉をしたい。
解決への流れ ただちに連絡、被害者は10代高校生であることが判明。ツイッターの履歴を確認、わいせつと評価される内容のやり取りを発見したので、削除を要請。削除後、刑事事件にしない旨の合意。
齋藤 健博 弁護士からのコメント
まず弁護士より、弁護士以外とは連絡が取れない旨の通知を送付し、電話対応したことから適切な解決に至ったケースです。依頼者は会社での立場を重視していたので、刑事責任追及しない旨の合意形成に至り、また、配偶者があったので、間一髪でした。
齋藤 健博
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