労働問題の解決事例
  • パワハラ・セクハラ

セクハラ弁護ー慰謝料請求をされた

30代 男性
この事例の依頼主 30代 男性

相談前の状況 慰謝料請求を弁護士を通じて内容証明郵便の受領。
就業先に内容証明郵便が送付されたことから社内全体で知られることとなった。請求金額は600万円で、とてもではないがしはらいができないのでご相談。

解決への流れ 弁護士が選任された旨先方代理人に通知。
ただちに600万円が不相当とおもわれる理由・根拠を提案。
内容証明受領から1週間で合意。

齋藤 健博 弁護士 齋藤 健博 弁護士からのコメント 感情的な問題と、実際の理論との乖離はあるものの、内容証明郵便に記載されていている事実関係は、依頼者の認識とは大きく異なり、キスを強要された、性行為を強要されそうになった、など、ある事ないことが記載されていたのは事実だと思われます。
それでも、適切に対応しなければ、先方の主張が正確なものとされてしまうリスクがあるのが法律問題です。

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