離婚・男女問題の解決事例
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500万円の慰謝料を合意してしまった事例で400万円減額

40代 女性
この事例の依頼主 40代 女性

相談前の状況 交際相手が既婚者であると知っていたけど交際を続けてしまった。彼氏・奥さん・私とで話し合い、5時間以上話し合いをされて軟禁状態に。おいつめられてしまい、奥さん・奥さんと彼氏の子が持ってきた500万円の慰謝料支払い書面に押印してしまい、500万円を要求されてしまった。

解決への流れ 齋藤先生に相談、依頼。弁護士から内容証明郵便を送付してもらい、ただちに奥さんと面談をしてもらった。交渉の結果100万円の支払い債務に抑えることができた。

齋藤 健博 弁護士 齋藤 健博 弁護士からのコメント いったん合意してしまうと難しいのが和解や合意書面であると説明されます。
しかし、それでもやはり物事の意味や正確な状況を理解せずに合意した意思表示は取り消すことができます。場合によっては無効にできます。本件では裁判まで行うことになりましたが、丁寧に押印した時の状況を主張することで、無効の結論に至ることができました。

齋藤 健博 弁護士
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