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藤川 祐士弁護士

( ふじかわ ゆうじ ) 藤川 祐士

原・井上・藤川法律事務所

現在営業中 10:00 - 19:00

不動産・建築

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【初回相談無料】【銀座駅4分・有楽町駅4分】【土日祝相談可】不動産に関するトラブルは心理的負担の多いものです。その負担を軽くするお手伝いをさせてください。
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不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 土地の境界線

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

不動産売買、賃貸借、管理費滞納、建築紛争等

不動産売買、賃貸借、管理費滞納、建築紛争等のトラブルは、自分には関係ないと思っていても、意外と身近で発生する問題です。しかも、発生した際には、生活に密接なトラブルとなり、その心理的負担はとても大きいものとなります。
これまでこれらの問題を解決してきたノウハウを生かして、その心理的負担を減らし、ご希望に沿えるようサポートいたします。

不動産トラブルに力を入れる理由

不動産は生活の本拠地となるものなので、不動産売買、賃貸借、建築紛争等で徹底的に寄り添いその人の支えとなりたいという思いから力を入れております。

不動産トラブルへの姿勢

ご依頼者の立場に立ち、お気持ちを理解した上で、とるべき選択肢を考え抜き、最後まで諦めずにサポートいたします。
また、解決に向けて、弁護士としてどのような方法が最良か考え、ご依頼者に提案・説明することを欠かしません。
実際に会い、話すことで、コミュニケーションを密にとり、安心して相談できるパートナーと感じてもらえるよう心掛けています。
お一人で悩まずに、お困りの際には気軽にご相談ください。

当事務所の特徴

1. ご安心頂く事を目的とします。
ご依頼者が抱えている問題に対し、法律の知識と実務で培った技能を駆使して、相談に応じ、ご依頼者が抱えているトラブルや不安を解消し、安心していただく事を目的とします。

2.ご依頼者が真に必要とするアドバイスを心掛けます。
ご依頼者の視点や思いを大切にすることを重視し、弁護士の視点から法的アドバイスをするだけでなく、ご依頼者にとって何が大切か、何が求められているかを常に念頭におき、真に必要とするアドバイスをすることを心がけます。

3. 研鑽を怠りません
今後も、遺産相続・家事事件・交通事故・労働事件から企業法務まで、幅広い分野の業務を扱いつつも、それぞれの分野において、高度な専門性を維持することにより、ご依頼者に満足していただける弁護士として活動していきます。

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■銀座駅徒歩4分

■神奈川・埼玉・千葉・茨城まで出張可能

■書籍出版
 図解 戦略思考で考える「相続のしくみ」(2013年4月出版)

■司法書士との連携あり

不動産・建築

解決事例をみる

この分野の法律相談

裁判になった際,リフォームのための同じマンション内での強制移住を止めることは可能でしょうか?その際,勝てる可能性は何%程度あるのでしょうか? 大家が変わり,リフォームのために同じマンション内での部屋の移住を強制されています。こちらの仕事上とても困るため,それを拒否して,従来の契約の継続をお...

まず,賃貸借契約書記載の期間内に家主側からリフォームのためという理由で借主を強制的に退去させることはできません。 次に,賃貸借契約期間満了の際に家主側から更新を拒絶することも法律上可能ですが,実際に更新が拒絶できるのには厳格な要件が定められています(借地借家法28条)。 質問者様が借りている家の状態にもよりますが,一般的にリフォームのために更新拒絶できる...

藤川 祐士弁護士

質問「新しい家主との契約を拒否することは,法律的に可能でしょうか?」 昨年,賃貸マンションの家主が変わり,その際に中国バス不動産の仲介で,従来の賃貸契約の全ての契約内容継承の確認書が作成されました。 ところが半年後の本日,新家主が「それは私との契約ではない」ので,新しく契約を結ぶ必要があるので...

まず,前提として賃貸借契約の貸主が変わった場合,従来の契約が当然に引き継がれます。 その後,契約承継の確認書が交わされているのならば,その事実がより明らかになっています。 新家主の要求は承継された上記契約内容を変更する申し出にすぎないの応じる義務はありません。 したがって,拒否することは法律的に可能です。

藤川 祐士弁護士

借り店舗の家賃を値上げすると一ヶ月前に家主から電話で連絡を受けました。 家主である男性(A)から地代が2万から3万にあがったので、次の更新時に少し値上げさせて欲しいと数日前に雑談程度で話がありました。その際は承諾したのですが、いざ電話連絡が入ると現状7万5千を10万でお願いしますとのことで...

賃料は,原則として貸主と借主の合意がないと増額することはできません。 例外的に,契約時と比べ税金や建物の価格が上がったなど特別の事情がある場合に貸主の請求により増額される場合があります。ただし,最終的な賃料額は裁判所の判断により決定されます。 質問者様の奥様がいつころ借りて,その当時とどのような変化があったかにもよりますが,一般的に賃料増額が上記例外に当...

藤川 祐士弁護士

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 ■初回相談無料
■その後は、30分ごとに 5,000円
※上記、別途消費税がかかります。
着手金/成功報酬 経済的な利益の額が
・300万円以下の場合:
着手金 8% / 報酬 16%
・300万円超3,000万円以下の場合:
着手金 5%+9万円 / 報酬 10%+18万円
・3,000万円超3億円以下の場合:
着手金 3%+69万円 / 報酬 6%+138万円
・3億円超の場合:
着手金 2%+369万円 / 報酬 4%+738万円

※上記パーセンテージ(%)は経済的な利益の額に対する割合です。
※上記、別途消費税がかかります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(1件)

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不動産・建築の解決事例 1

土地の瑕疵に基づく売買契約解除

  • 欠陥住宅

相談前

土地売買の買主からの依頼でした。
売買契約が成立し土地を明け渡し後に地盤調査を行ったところ,地盤に問題があることが判明。事前に,売り主から地盤に問題はなしと記載された書面も受領していました。地盤改良には一定の費用が必要だったところ,依頼者は50歳代半ばで当該土地に一生住み,退職金で銀行からの借入金を返済するという予定を立てていたが,一生このような不安定な土地に住むことに耐えられず,解除を申し出ました。
しかし,売主は,地盤に問題はないと主張し解除に応じなかったことにより,売買代金返還請求訴訟を提起しました。

相談後

地盤の性質というのは,専門外の分野。
そこで,専門書を片っ端から読み続け,どういう地盤に問題があり,どういう地盤が問題ないかを調査しました。それだけではなく,地盤に問題ありと判断した業者に直接出向き,地盤の性質,問題点,対処法等の聴き取りもしました。
初めは,裁判所は解除は認めないという雰囲気でしたが,専門書や専門家の意見を集め,粘り強く主張,立証活動を繰り返す。その結果,裁判所は,地盤には問題(瑕疵)があると認定し,売買契約の解除が認められ,売買代金全額が返還されました。

藤川 祐士弁護士からのコメント

藤川 祐士弁護士

不動産売買の問題ではあるが,地盤の性質という専門外の分野が問題となったので,知識の不足を補うことに困難が伴いました。
また,その専門外の知識をどのように法律的に構成し,消極的であった裁判所に理解してもらうかという点が困難でした。売買契約解除というご依頼者の強い意志を実現するために最良の選択と方法をとれたと思います。

不動産・建築

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離婚・男女問題

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【初回相談無料/土日祝対応】難しい事案も対応実績あり。銀座駅・有楽町駅から徒歩4分。ご依頼者の希望を実現する為に最後までとことん選択肢を考え抜き解決に導きます。
原・井上・藤川法律事務所
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

ご依頼者の希望を実現することを、第一に考えます

離婚・男女問題は多様ですが、どの事件に対しても柔軟に対応します。他事務所では難しいと言われた場合でも、ご相談にいらしてください。(今までにそのようなお客様も多数いらっしゃいます)

ご依頼者の希望の実現に向けて、対応します

依頼者の希望を実現するために一番重要な点を見逃さず、最後までとことん選択肢を考え抜き解決に導きます。
解決に向けては、弁護士としてどのような方法が最良か考え、ご依頼者に提案・説明することを欠かしません。

離婚問題に力を入れる理由

夫婦間や子どもの問題は、人の感情の深い部分にかかわるものです。これらの複雑な感情や人間関係のトラブルに対して、依頼者の希望を実現することが、弁護士として基本的であり重要な職責だと考えています。
男性側、女性側どちらも実績がありますのでお力になれます。

一番に、相談者の気持ちを受け止めることを大切にしています。

相談に来られると「悩みを話しやすい」と言っていただけることが多くあります。ご依頼者の立場に立ち、お気持ちを理解した上で、とるべき選択肢を考え抜き、最後まで諦めずにサポートいたします。

顧客目線で寄り添うことを大切にしています

弁護士として、優れた法的助言・法的対応をすることと同じくらい、顧客と同じ目線で寄り添うことが重要だと考えています。
実際に会い、話すことで、コミュニケーションを密にとり、安心して相談できるパートナーと感じてもらえるよう心掛けています。
お一人で悩まずに、お困りの際には気軽にご相談ください。

とにかく早めのご相談をお勧めしています

離婚問題は、早期に対応することが重要です。よく理解していない状態で不利な約束をしてしまうことがあってはなりません。反対に、早めに相手から有利な約束をしてもらうことも重要です。
これら適切な対応のため、早めにご相談されることをお勧めしています。

当事務所の特徴

1. ご安心頂く事を目的とします。
ご依頼者が抱えている問題に対し、法律の知識と実務で培った技能を駆使して、相談に応じ、ご依頼者が抱えているトラブルや不安を解消し、安心していただく事を目的とします。

2.ご依頼者が真に必要とするアドバイスを心掛けます。
ご依頼者の視点や思いを大切にすることを重視し、弁護士の視点から法的アドバイスをするだけでなく、ご依頼者にとって何が大切か、何が求められているかを常に念頭におき、真に必要とするアドバイスをすることを心がけます。

3. 研鑽を怠りません
今後も、遺産相続・家事事件・交通事故・労働事件から企業法務まで、幅広い分野の業務を扱いつつも、それぞれの分野において、高度な専門性を維持することにより、ご依頼者に満足していただける弁護士として活動していきます。

このようなときはご相談ください

  • 夫の浮気、浪費癖、アルコール依存症を理由に離婚を考えている
  • 夫の暴力、暴言を理由に離婚を考えている             
  • 夫との性格の不一致を理由に離婚を考えている             
  • 夫の両親との不仲を理由に離婚を考えている
  • 妻の家事育児を放棄を理由に離婚を考えている
  • 妻の浮気を理由に離婚を考えている
  • 妻との性格の不一致を理由に離婚を考えている

※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

相談体制

初回相談は無料です。
ご依頼者様の状況に合わせて分割払いや土日祝日の法律相談も承ります。

離婚・男女問題

解決事例をみる

この分野の法律相談

現在、4回目の離婚調停を来月に控えているものです。 年金分割のことで教えてください。 私は平成23年6月に結婚してそのときはOLでしたので第2号被保険者でした。 その後、平成23年11月に仕事を辞めて、それから現在まで第3号被保険者です。夫は会社員です。 離婚調停の申立てを出すときに、年金分割のと...

・第3号被保険者は相手の合意がなくても請求できるみたいなので、このまま年金分割について話し合わなくても離婚後に私が一人で年金事務所に出向けばいいということでしょうか? 第3号被保険者であった期間は,単独で年金分割の請求ができます。 ・婚姻中に第2号被保険者であった半年間は自分が厚生年金だったのだから年金分割の制度は関係ないのでしょうか? 質...

藤川 祐士弁護士

現在の家族構成は私と妻と4ヶ月の娘の他に妹夫婦とその子供二人と私の母で私の実家暮らしです。妻とは結婚前に私の家族構成を伝えたところ 大変喜んでくれて大賛成でした。しかし入籍しても一緒に暮らすのは週末の2日だけ、何かにつけて実家に留まり帰ってきません。妹夫婦が原因かと思い話をしたところ逆に居て...

質問者様に離婚原因があるわけではないので慰謝料が発生することはないと思います。 別居(?)期間,婚姻前の約束違反,家族との不仲等を理由に離婚が認められる可能性もありますが,その他具体的事情にもよるので難しいところです。 この場合,慰謝料ではなく一定の解決金を支払って離婚するという方法があります。解決金の額は両者の収入や環境,不仲の原因等さまざまの要因が影...

藤川 祐士弁護士

度々の、ご質問宜しくお願いします。 冷却期間との約束で一年間別居を許しましたが、夫婦の破綻だからと離婚協議書と離婚届を置いていかれました。 もともとは、旦那のW不倫が原因で相手が好きだからと三人の子供を置いていかれました。 別居一ヶ月半です。二人との不倫も続いてます。夫婦の破綻とは?こんな状...

夫が不貞行為をしているということなので破綻しているともいえると思います。 しかし,有責配偶者である夫からの離婚請求は原則として認められません。例外的に,別居が長期である場合,未成熟子がない場合,離婚により経済的等で過酷な状況に置かれるわけではない場合の3つの要件を満たした場合に離婚が認められます。 本件では,別居期間が短く,3人のお子さんがいるなどの状況...

藤川 祐士弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 ■初回相談無料
■その後は、30分ごとに 5,000円
※上記、別途消費税がかかります。
着手金/成功報酬 経済的な利益の額が
・300万円以下の場合:
着手金 8% / 報酬 16%
・300万円超3,000万円以下の場合:
着手金 5%+9万円 / 報酬 10%+18万円
・3,000万円超3億円以下の場合:
着手金 3%+69万円 / 報酬 6%+138万円
・3億円超の場合:
着手金 2%+369万円 / 報酬 4%+738万円

※上記パーセンテージ(%)は経済的な利益の額に対する割合です。
※上記、別途消費税がかかります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(1件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

子の監護権取得,引渡しの実現

  • 親権
  • 別居
依頼主 男性

相談前

【事案の概要】
子どもの監護権,引き渡しに関する事案。依頼者(夫)が,別居中の妻に監護されている未成熟子の監護権と引き渡しを求めた事案です。

相談後

依頼者に監護補助者がおり,かつ,監護実績もあることを主張し,他方相手方には監護補助者がおらず監護権者として不適切と主張したところ,依頼者に監護権が認められました。その後,相手方は,子どもの引き渡しに応じませんでしたが,裁判所の協力も得て無事共に生活することができるようになりました。
その後,離婚が成立した際にも,無事親権も取得しました。

藤川 祐士弁護士からのコメント

藤川 祐士弁護士

一般的に夫が未成熟子の親権を取得することが非常に困難であるという状況の下,本件の特殊性から夫が監護権者となるために親族の協力を得て,監護権者として相当であるとの環境を整備することに困難が伴いました。
依頼者からは,1年以上会えていなかった子どもと再会できたことと,これから同居できることについて厚い感謝の言葉をいただきました。

離婚・男女問題

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遺産相続

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【初回相談無料】【銀座駅4分・有楽町駅4分】【土日祝相談可】多数の解決実績があります。相続財産がわからない,どのように遺産分割したらいいかわからない場合,ご相談ください。
原・井上・藤川法律事務所
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 休日相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

早めのご相談

相続は、これまで険悪だった兄弟だけでなく信頼していた兄弟とも対立することがあります。信頼しているからといって、よく理解せず書類に署名をした結果、自分の相続する財産がほとんどないという場合もあります。
疑問を感じたら早めにご相談ください。

解決方法

当事者同士だと、相続財産がわからない、分割方法がわからない、他の相続人と直接交渉したくないという場合が多くあります。
そのような場合は、弁護士が間に入ってこれらの問題を適切に解決します。弁護士が入ることによりスムーズに交渉することができます。

相続に力を入れる理由

相続は、被相続人との生前の関わり,兄弟・姉妹間の長年の感情のもつれなど複雑な問題が多くあります。
そのなかで、特に生前の被相続人と繋がりが強かった相続人の助けになるようお手伝いしたいという思いから力を入れています。

依頼者の立場に立ち、お気持ちを理解した上で、とるべき選択肢を考え抜き、最後まで諦めずにサポートいたします。
また、解決に向けて、弁護士としてどのような方法が最良か考え、ご依頼者に提案・説明することを欠かしません。
実際に会い、話すことで,コミュニケーションを密にとり、安心して相談できるパートナーと感じてもらえるよう心掛けています。
お一人で悩まずに、お困りの際には気軽にご相談ください。

当事務所の特徴

1. ご安心頂く事を目的とします。
ご依頼者が抱えている問題に対し、法律の知識と実務で培った技能を駆使して、相談に応じ、ご依頼者が抱えているトラブルや不安を解消し、安心していただく事を目的とします。

2.ご依頼者が真に必要とするアドバイスを心掛けます。
ご依頼者の視点や思いを大切にすることを重視し、弁護士の視点から法的アドバイスをするだけでなく、ご依頼者にとって何が大切か、何が求められているかを常に念頭におき、真に必要とするアドバイスをすることを心がけます。

3. 研鑽を怠りません
今後も、遺産相続・家事事件・交通事故・労働事件から企業法務まで、幅広い分野の業務を扱いつつも、それぞれの分野において、高度な専門性を維持することにより、ご依頼者に満足していただける弁護士として活動していきます。

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■銀座駅から徒歩4分

■事務所所在地以外の神奈川,埼玉,千葉,茨城まで出張可能

■書籍出版
 図解 戦略思考で考える「相続のしくみ」(2013年4月出版)
(※図解を取り入れて分かりやすさを追求した相続に関する書籍です。)

■司法書士との連携あり

この分野の法律相談

困っています! 2015年03月16日

10年前位に私の実の母親が再婚して、1年前に再婚相手の義父が亡くなりました。そして先日実の母親が亡くなりました。(私は養子縁組はしてないです) 義父には実子が2名がおり、義父が亡くなった際の遺産として残したお金は、すべて実子の長男が受け取っていて義父のお墓を建てました。私の母親は遺産と呼べるお金は...

・母親が亡くなった場合の家の所有者は誰になるのか、その相続は正式な義父の遺言状が無い場合は、どうしたら良いのでしょうか?住んでいた義父の配偶者である、母親の実子の私に何か権利が発生するのでしょうか? 義父が亡くなったことで,①お母様2分の1,義父の実子が4分の1ずつ相続します。その後,お母様が亡くなったことで,②質問者様(その他質問者様のきょうだいがい...

藤川 祐士弁護士

母は控えめな人です。 叔母がしゃしゃり出てくる人です。 母は叔母と祖母、実の母娘がタッグを組んでいるのが家にいても落ち着かない、叔母が頻繁に来るのでうっとうしいという理由から親父と家をかって私が中2のときに出ていきました。私は学校もあって、祖母宅で両親いなく育ちました。 確かに叔母は、我...

・祖母の家の相続権は誰にあるんでしょうか? おばあ様の子どもである質問者様の父と叔母の2人になります。 ・叔母が頻繁に来るのは私や母が不愉快だとしても違法なことではないんでしょうか? おばあ様が住んでいる(所有もしている?)家であれば,あばあ様が許している限り,違法とは言えないと思います。

藤川 祐士弁護士

前妻との間に子どもが2人いる方と、結婚を考えています。 離婚により、前妻は相続人にならないと解釈しております。 前妻との間の子どもは、相続できるものだと思われますが、 再婚後に、私と彼の間で子どもが生まれた場合、彼の遺産相続はどのようになりますか。 相続の順位はどのようになりますか。 ...

・再婚後に、私と彼の間で子どもが生まれた場合、彼の遺産相続はどのようになりますか。 質問者様のお子様と前妻の子どもは同順位になります。つまり,相続人は,妻(2分の1)と前妻の子を含めた子供たち(2分の1をさらに人数で割ります)になります。 ・私との間に子どもができたとしても、前妻との子どもに相続は発生するものでしょうか。 もしそうさせないために...

藤川 祐士弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 ■初回相談無料
■その後は、30分ごとに 5,000円
※上記、別途消費税がかかります。
着手金/成功報酬 経済的な利益の額が
・300万円以下の場合:
着手金 8% / 報酬 16%
・300万円超3,000万円以下の場合:
着手金 5%+9万円 / 報酬 10%+18万円
・3,000万円超3億円以下の場合:
着手金 3%+69万円 / 報酬 6%+138万円
・3億円超の場合:
着手金 2%+369万円 / 報酬 4%+738万円

※上記パーセンテージ(%)は経済的な利益の額に対する割合です。
※上記、別途消費税がかかります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(1件)

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遺産相続の解決事例 1

遺言書記載以上の遺産を相続

  • 遺産分割

相談前

【事案の概要】
被相続人は,亡くなる2年ほど前に,依頼者の甥,姪数人と養子縁組し,その養子に財産を相続させる旨の遺言を作成していました。
それにより,依頼者の法定相続分は大幅に減少し,かつ,遺言によれば依頼者の相続分はその減少した法定相続分を下回っている状態でした。それに対し,被相続人が生前要介護認定を受けていたことから,養子縁組,遺言当時意思能力がなかったのではないかと疑問視しました。

相談後

弁護士会を通して,生前の被相続人の要介護認定や医師の診断書を取り寄せました。その診断書によれば,被相続人が養子縁組,遺言作成した当時,「アルツハイマー病」と記載されていたので,他の相続人を相手方として遺言無効,養子縁組無効調停を申し立てました。
その結果,被相続人の意思能力がなかったとの疑いが強くなったことから他の相続人の譲歩を引き出し,依頼者は,遺言に記載された財産より多くの相続財産を取得することができました。

藤川 祐士弁護士からのコメント

藤川 祐士弁護士

依頼者が被相続人の意思能力に疑問を持った際に,どのように証拠を集めるかが困難でした。依頼者の手持ちの資料では不十分でしたが,要介護認定の資料を取得したことにより,相手方の態度が大きく変わり,大幅な譲歩を引き出すことができました。

遺産相続

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所属事務所情報

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所属事務所
原・井上・藤川法律事務所
所在地
〒104-0061
東京都 中央区銀座1-4-6 紅雀ビル5階
最寄り駅
銀座一丁目駅
受付時間
  • 平日10:00 - 19:00
定休日
土,日,祝
備考
【電話受付時間】
平日10:00〜19:00
【24時間メール予約受付中】
ご依頼をご検討されている方は、メールフォームからも承っております。
弁護士が内容を確認し、ご連絡いたします。
対応地域

関東

  • 東京
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 千葉

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050-5887-8651

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※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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