登録弁護士数

23,000名の弁護士が登録中

No.1

蛍茶屋駅で不動産・建築問題に強い弁護士を検索

長崎長崎市の不動産・建築の条件に近い弁護士を表示しています。ここには不動産・建築問題に注力する弁護士を表示しています。山本 真邦弁護士、横山 巖弁護士、原 幸生弁護士、武藤 智浩弁護士などの電話・メールの問合せ情報から、口コミや評判・土日祝日の休日法律相談や無料相談の可否など、充実した専門情報で心強い弁護士をお探しください。

検索結果: 4名

会員優先表示

お探しの地域から近い順に表示しています。

蛍茶屋駅の弁護士による不動産・建築問題の解決事例

  • 不動産・建築分野

    一級建築士の嘘よりも,現場を見たほうが話が早い。

    横山 巖 弁護士

     施主は,部屋が傾いているとか,途中で工事を放置して終了していないとか主張し,一級建築士の意見書などを出してきて,実しやかに瑕疵修補とか未施工とか主張し,殆ど支払う必要がない程の額での相殺を主張してきました。  法廷での攻防では,相手方が専門家の意見を出してきたりしたので,五分五分の観となりましたが,裁判所に実際に現場である被告宅を見分するよう上申し,現場を見分したところ,被告の主張していた被害状況なるものが全くの虚偽であることが判明しました。  そこで,あっけなく勝訴となるところだったのですが,こちらの依頼者もご近所だということで,多少減額してあげて和解により終了となりました。  当事者である依頼者の大工さんの方が,あっけらかんと,「ご近所だから,こんなもんだよ。しょうがねえやな。」などと言って,自ら少々ですが減額してあげたのには驚いた次第です。私も,「和解」の本来あるべき姿を見た感じでした。

    一級建築士の嘘よりも,現場を見たほうが話が早い。の続きを読む

  • 不動産・建築分野

    自営業を営んでいるテナントの建物明渡に成功した事例

    山本 真邦 弁護士

    賃貸借契約書を確認し、適切な時期に、解約の通知を発送しました。建物退去期限、立退料等、依頼者が許容できる条件を事前に聞いた上で、借主と交渉を開始しました。最終的に、依頼者の納得できる内容で、借主に立退を了解いただき、高額な立退料の支払も免れることができました。ただ、合意どおり明渡がされないと困るので、合意に判決と同じ効力を持たせられるように、訴え提起前の和解申立てを行い、最終的に建物明渡を合意することができました。

    自営業を営んでいるテナントの建物明渡に成功した事例の続きを読む

* 登録数No.1調査概要

  • 23,000名登録
    登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
  • 登録弁護士数No.1
    上場企業が運営する弁護士検索ポータルサイト比較(公開情報を元に当社調べ)2025年2月時点
本文へ戻る