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山本 真邦弁護士

( やまもと まさくに ) 山本 真邦

交通事故

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【弁護士費用特約使用可能】【直近3年で解決実績100件超】被害者が泣き寝入りしないよう、経験と知識を生かして、迅速に被害者に十分な補償が得られるようにサポートいたします。
真耀法律事務所
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交通事故の取扱分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【豊富な実績と経験】
受任している事件の50~60%が交通事故となり、解決事件はここ3年で100件超となっています。実績や経験に自信がありますので、安心してご相談いただければと思います。
事前予約により19時まで相談可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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弁護士山本にご相談いただくメリット
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【1】依頼者本位の方針決定
お客様のご要望をしっかりお伺いし、お客様のニーズに合わせて、早期に示談交渉で解決するか、徹底的に訴訟で争うかを選択しています。

【2】迅速な対応
法律問題は、スピード対応が肝要です。迅速に対応します。

【3】丁寧な説明
依頼者の不安が解消されるまで、丁寧なご説明を心がけています。

【4】こまめな経過報告
自分の事件は放置されていないだろうかと不安にならないよう、事件処理の経過を逐次報告しています。

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よくあるご相談
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● 治療打ち切り
最近とても多いのが、早期の治療打ち切りです。
特に事故後3か月で形式的に打ち切られたという相談が多いです。

● 保険会社関連
次に多いのが、保険会社との対応です。
保険会社の説明がよく分からない、自分の通院や休業損害に関する支払の要望を聞いてくれない等です。

● 過失割合
人損・物損にかかわらず多いのが、過失割合です。
多くの場合で、当事者双方で過失割合の見解に大きな相違があり、弁護士の意見を求められます。

\\安心してお任せください//
示談交渉、後遺障害等級認定、損害賠償請求、自賠責保険金の請求、交通事故裁判など多数取り扱って参りました。ご相談時期や内容問わず対応可能です。

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費用の特徴
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● 相談料
お金の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう、ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は0円になります。


● 「弁特」使用で自己負担なし
自動車保険に付帯されている「弁護士費用特約」(弁特)を利用される場合は、弁護士費用が保険金で支払われる限度で、弁護士費用(相談費用を含む)をご負担いただく必要はありません。


▼ アクセス
JR長崎本線「長崎駅」から徒歩10分
路面電車「長崎駅前駅」から徒歩10分

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は0円になります。
着手金 10万円~
報酬金 獲得した賠償金に応じて
備考 弁護士費用は事件毎に異なりますので、ご依頼前にお見積もりさせていただきます。弁護士費用はご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(4件)

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交通事故の解決事例 1

高次脳機能障害が新たに見つかった事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

歩行中に車に轢かれました。今も、足が痛いです。後遺障害等級が非該当との結論が出ました。結果に納得がいきませんし、保険会社と自分で交渉できる自信がありません。示談交渉を依頼したいです。

相談後

弁護の依頼を受けた後、すぐに調査を開始しました。依頼者は、足の痛みの点に強いこだわりを持っており、相手方保険会社もそこだけを対応していました。しかし、記録を見ると、依頼者が脳神経外科に通院している事実がわかりました。それから、事故状況、事故直後のケガの状況を調査し、依頼者から現在の状態をヒアリングし、依頼者に高次脳機能障害が発生しているのではないかと疑いました。その後、依頼者に各種検査を受けてもらいました。その結果、高次脳機能障害であるとの診断を受けました。あらたな後遺障害診断書等の資料をもとに、等級結果に不服申し立てをしたところ、高次脳機能障害が認定され、9級の等級が認められました。
その後、相手方保険会社と賠償交渉を行いました。最終的に、相手方の当初提示額の2倍である約2000万円で示談することができました。依頼者が想像していなかった結果に終わったのと、ご自分の抱える障害を知ることができて、大変喜んでいただけました。

山本 真邦弁護士からのコメント

山本 真邦弁護士

この件は、関係者が高次脳機能障害の存在に気付かず、依頼者が弁護士に相談しなければ、また、弁護士が気付かなければ後遺障害として認定されることはありませんでした。気付かないまま示談していれば、賠償金額は、約1700~1800万円の差が出ていたと思われます。今回は、弁護士が高次脳機能障害について一定の知識を持ち、しっかりと調査をしたことで、依頼者の依頼当初の要望以上の解決をすることができました。

交通事故

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交通事故の解決事例 2

裁判で依頼者が無過失となった事例

  • 過失割合
依頼主 40代

相談前

交差点で、直進している私の車に相手方が右折してきて衝突した。相手方が任意保険に加入していないようで、修理費を全く支払ってもらえません。

相談後

相手方が支払を拒んでいたのは、依頼者と全く異なる事故態様を主張し、相手方に責任がないと思っていたからでした。交渉で解決することは難しいと判断したので、裁判を起こしました。この件は、離島の事件だったのですが、弁護士が現地まで行って、写真やビデオを撮影して、裁判所に証拠として提出しました。依頼者の言い分でも、裁判の先例から、依頼者に一定程度過失がある事件でした。依頼者は、その点は納得していました。裁判で、こちらの言い分をしっかり主張・立証した結果、事故の責任は相手方にすべてあり、依頼者には責任がないという判決が出ました。その後、無事、賠償金も回収することができました。依頼者も、まさか、無過失になるとは思っていなかったので、結果について大変喜んでいただけました。

山本 真邦弁護士からのコメント

山本 真邦弁護士

後部追突等一定の事故以外、車対車の交通事故では、過失が全くないということはあまりありません。この件は、事後現場の検証を弁護士自らが行い、裁判でしっかり主張・立証した結果、通常とは異なる判決となりました。

交通事故

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交通事故の解決事例 3

治療費立替払い打ち切り後の治療費についても損害として認めさせた事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代

相談前

事故によりむち打ちとなりました。事故直後より、保険会社の対応が悪いです。勝手に健康保険を使うことを決めたりして、安心して治療を受けることができません。整骨院でも治療を受けたいです。自分では交渉が難しいので、示談交渉を依頼したいです。

相談後

相手方保険会社と交渉し、依頼者が受けたい治療を受けることができるようになりました。しかし、依頼者がまだ治療を続けたいと言っているにもかかわらず、相手方保険会社は、治療費の立替を一方的に終了させました。依頼者には、自費で通院するように指示し、十分な治療を受けさせました。依頼者が、どこまで治療を受けていいのか不安になっていたので、依頼者に同伴して、担当医師と面談しました。医師の意見を踏まえ、治療終了時期を決め、残った痛みについては、後遺障害診断をしてもらうことにしました。弁護士の方で被害者請求の手続を行い、後遺障害等級14級が認定されました。その後、示談交渉を行い、最終的に、こちらが主張する治療終了日までの治療費や慰謝料を支払う内容で示談しました。

山本 真邦弁護士からのコメント

山本 真邦弁護士

最近、相手方保険会社が、事故後3か月等、一定の時期を境に治療費の支払を打ち切ることが多いです。被害者の中には、それを受け入れないといけないと思っている方もいるかもしれませんが、そうではありません。担当医師の意見を踏まえ、適切な時期まで治療を続けることが大事です。この事件は、賠償金というお金の問題だけでなく、事故当初より依頼者の治療をバックアップした事件でした。後遺障害認定も、相手方保険会社に事前認定をしてもらうのではなく、一手間かけて自賠責に認定の申請を行いました。交渉によって、相手方保険会社も考えを変える場合もあるので、治療費の支払打ち切りがされたからといってあきらめず、弁護士に一度相談することをご検討ください。

交通事故

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交通事故の解決事例 4

訴えられた依頼者が、反訴して勝訴した事例

  • 慰謝料・損害賠償
依頼主 男性

相談前

私が、後方から追突したということで、治療費や車の修理代を支払えということで訴えられました。相手方は、後方から私の車を追い越して私の前に出た後、突然減速しました。故意に減速して、私の車をぶつけさせたと思っています。逆に、私も、相手に対し車の修理代を請求したいです。

相談後

弁護の依頼を受けた後、事故状況を調査し、専門家に鑑定を依頼しました。裁判では、故意に相手方が、減速したために依頼者が衝突してしまったと主張・立証しました。裁判所に、相手方が減速がしない限り、事故は起きないことを現場の状況を踏まえ丁寧に説明しました。その結果、相手方の請求は棄却され、依頼者の請求が認められ、勝訴しました。

山本 真邦弁護士からのコメント

山本 真邦弁護士

自動車事故のうち、後方から追突した場合、100%の過失があるとされるのが一般的です。この事件は、依頼者の話を聞く限り、やはり、故意に減速して事故を誘発したという感想を持ちました。事実関係について当事者双方の主張が食い違う場合も多く、ドライブレコーダー等明白な証拠が残っていない場合がほとんどです。この事件は、存在する資料をフル活用して、裁判所には故意までは認定してもらえなかったですが、相手のおかしい運転操作を認定してもらい、勝訴することができました。依頼者の話を信用し、最高の結果を出すことができた事件でした。

交通事故

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借金・債務整理

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【19時まで相談可】【長崎駅から徒歩10分】【破産管財人・個人再生委員歴10年】依頼者の経済的再生のために、迅速な対応を心掛けています。まずは悩まずにご相談ください。
真耀法律事務所
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借金・債務整理の取扱分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【豊富な経験による適切な方針決定】
破産や個人再生は、どの弁護士に依頼しても変わらないと思われているかもしれません。しかし、破産管財人をやっていると、申立代理人弁護士の力量の差で、依頼者に不利益を与えていることを経験しています。そのため、法的手続で不利にならないように、注意すべき点を助言するようにしています。
事前予約により19時まで相談可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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弁護士山本にご相談いただくメリット
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【1】豊富な知識と経験
破産や個人再生に精通する弁護士を条件として、裁判所が選任する「破産管財人」や「個人再生委員」として10年活動しています。
その経験を生かした事件処理をしております。

【2】丁寧な説明
依頼者が不安・疑問を持っていることについて、しっかり説明をしてご納得いただけるようにしています。

【3】弁護士本人が誠実対応
債務整理を多く扱っている事務所では、ほとんど事務職員が対応しているところもありますが、当事務所では、弁護士が1件1件丁寧に事件処理をしています。

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よくあるご相談
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● 破産/民事再生(個人再生)に注力 ●
個人・法人を問わず、主に、破産・個人再生申立等法的手続に力を注いでいます。
法人・事業者については、破産を選択する前に、再生の支援ができないかという検討を心掛けています。

《具体例》
・借金の支払ができなくなり、色々なところから支払の督促がされている。
・お金を借りているところから、裁判を起こされた。
・借金があるが、自宅や財産を取られたくない。
・会社の運転資金がなく、税務署から売掛金を差し押さえられた。

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費用の特徴
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● 初回相談料が無料
お金の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう、初回相談は無料です。

● 柔軟な料金体系
着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を目安に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。

● 法テラス利用で負担軽減
報酬を支払う金銭的余裕がない方は、民事法律扶助制度を利用できます。


▼ アクセス
JR長崎本線「長崎駅」から徒歩10分
路面電車「長崎駅前駅」から徒歩10分

借金・債務整理

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借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は0円になります。
備考 弁護士費用は事件毎に異なりますので、ご依頼前にお見積もりさせていただきます。お電話でもお答えしますので、お気軽にお問い合わせください。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(2件)

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借金・債務整理の解決事例 1

交渉により抵当権の実行を阻止した事例

依頼主 女性

相談前

息子の銀行借入500万円の保証人となり、賃貸用の駐車場に抵当権を設定しました。息子が借金を払えず、債権が別の会社に移り、現在、私に支払の請求が来ています。一括では支払えません。駐車場の賃料収入は生活に必要なので、駐車場は手放したくありません。

相談後

任意整理で受任しました。相手方の債権者と何回も交渉し、まず、分割払いを了承してもらえました。債権者からは分割払いの毎月の金額が提示されましたが、依頼者が支払える金額ではありませんでした。それから交渉を重ね、こちらが支払える範囲で合意することができました。その結果、抵当権は実行されないことになりました。

山本 真邦弁護士からのコメント

山本 真邦弁護士

抵当権がついているからといって、債権者も全く交渉に応じないというわけではありません。相手方が納得する提案ができる場合であれば、話し合いによる解決も可能です。借金問題はあきらめて何もしないのではなく、一度、弁護士にご相談ください。考えていなかった解決策が見つかるかもしません。

借金・債務整理

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借金・債務整理の解決事例 2

破産で生活のために自由財産として認められた事例

依頼主 40代

相談前

株式会社の代表者です。会社の借入について、経営者保証をしています。会社の経営がうまくいっていません。金融機関から、保証人である私にも請求が来ていますが、支払えません。破産したいです。現在、生命保険にいくつか加入しており、今後病気を増えることを考えると、解約したくありません。貯金がありますが、子どもの大学進学費用が必要です。6人家族で、生活のためにも、貯金は残したいです。

相談後

破産手続において、生命保険の解約返戻金と預貯金の一部を、自由財産として認めてもらい、破産者に一定の財産を残すことができました。

山本 真邦弁護士からのコメント

山本 真邦弁護士

破産と聞くと、財産を何もかも失うと思われている方もいますが、生活に必要な財産(特に家財道具等日用生活品や、一定の生活費)まで取られるわけではありません。他方で、破産を安易に考えている方もたまにいて、財産は処分せずに、借金だけが0円になると思っていることがあります。噂やネットの情報に頼るのではなく、まずは弁護士に相談をして破産がどういうものかを理解することをお勧めします。
破産では、本来であれば処分される財産についても、引き続き破産者が持ち続けることができる自由財産拡張の制度というものがあります。個人だと預貯金、生命保険解約返戻金(解約されれば新規加入する必要があります)、車等が考えられます。依頼者である破産者に、どれだけ財産を残せるかは弁護士の腕の見せ所です(もっとも、今回のように財産を残す必要性があるのが前提です)。弁護士に依頼される場合には、破産した場合の不安をお伝えください。

借金・債務整理

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不動産・建築

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【19時まで相談可】【長崎駅から徒歩10分】不動産・建築トラブルを抱えることはとてもストレスになります。元の平穏な生活に戻れるように、弁護士が事件解決をサポートいたします。
真耀法律事務所
真耀法律事務所
真耀法律事務所

不動産・建築の取扱分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 土地の境界線

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

【豊富な実績と経験】
毎年コンスタントに事件のご依頼をいただいております。1件1件の事案の問題点を把握し、現地見分や判例・文献のリサーチを経て、どのような解決方法が望ましいかを決めて、事件に取り組んでいます。
事前予約により19時まで相談可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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弁護士山本にご相談いただくメリット
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【1】依頼者本位の方針決定
回収可能性もないのに、依頼者の費用で強制執行をする等、安易に依頼者に経済的負担をかけるような解決をせず、依頼者に選択肢を示して、どのような解決を図ることを希望されるのかを確認するようにしています。

【2】丁寧な説明
依頼者の不安が解消されるまで、丁寧なご説明を心がけています。

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よくあるご相談
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● 土地・建物明渡し
● 相隣関係
● 賃料増額・減額・未払請求 など

《具体例》
・土地を資材置き場として貸したが、契約期限を過ぎても返してもらえない。
・賃料の滞納が続いており、滞納賃料の支払と建物明渡を請求したい。


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費用の特徴
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● 相談料
相談料は30分毎に5,000円(税別)です。

● 事前見積りで明朗会計
案件の難易度や不動産価格等によって、弁護士費用が変わりますので、ご依頼前に費用のお見積りをさせていただいております。

▼ アクセス
JR長崎本線「長崎駅」から徒歩10分
路面電車「長崎駅前駅」から徒歩10分

不動産・建築

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不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分 5,000円(税別)

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(3件)

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不動産・建築の解決事例 1

契約の内容がよく分からない賃貸借契約

依頼主 50代 女性

相談前

亡夫が、土地を資材置き場として土地を貸していました。賃貸借契約書もなく、契約がいつ結ばれたのかを含めて、契約の内容が分かりません。亡夫からは、資材置き場として貸していたとは聞いていたのですが、土地には、建物が立っており、産業廃棄物が多数あります。このまま、放置しておくわけにもいかないので、借主に明渡を求めましたが、明渡をしてくれません。

相談後

調査の結果、貸している土地は1筆の1部で、貸している範囲も明確ではないことが判明しました。また、貸している土地は、元農地であり、農地転用の許可もなく、建物が立っていました。そのため、依頼者が亡夫から、資材置き場として貸していたという話は、間違いないと判断しました。依頼者が土地明渡請求後、賃料を支払わなくなったため、賃料不払いと目的外使用で賃貸借契約を解除し、土地の明渡を求めました。しかし、相手は、明渡をしませんでした。訴訟になった場合、賃貸借契約の内容が立証できず、貸している土地の範囲も特定できないため、訴訟提起は難しいと判断しました。また、仮に、強制執行となっても、撤去費用を依頼者が一時的に負担することになり、強硬な対応は解決にふさわしくないと判断んしました。借主とは連絡がとりにくいため、何度も、先方の元に出向き、交渉を重ね、徐々に明渡を実行してもらいました。途中、作業が止まったので、調停を起こし、相手方に任意の明渡をしてもらうように、粘り強く交渉しました。約6回ほどの調停を開いた結果、調停が成立し、借主に任意に明渡を実行してもらうことになりました。

山本 真邦弁護士からのコメント

山本 真邦弁護士

不動産の賃貸借では、契約書が作成されていなかったり、亡くなった人が関わっていたりして、その契約の中身が分からないことがあります。そういう場合、裁判を起こすことは難しく、簡単には事件は解決しません。また、裁判になっても、相手方が明渡をしなければ、強制執行をせざるを得ません。その費用を依頼者が負担できない場合もあります。裁判をすればいいと安易に考え、借主に逃げられれば、事件の解決が困難となります。この事件は、事件解決の難しさを依頼者に十分伝えた上で、粘り強く話し合いをすることで、任意の明渡をしてもらえることになりました。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 2

交渉により家賃増額に成功した事例

  • 賃料・家賃交渉

相談前

当社はオフィスビルを所有し、賃貸に出しています。あるテナントについては、かなり割安で貸し出しました。しかし、その後、景気がよくなり、高めのテナント料で賃貸できています。このテナントだけ、賃料が安いので、賃料を見直し増額したいです。当社で賃借人と交渉しましたが、うまくいきません。

相談後

事件の依頼を受けた後、賃貸した当時よりビル周辺の地価が挙がっていること等を調査し、賃料を増額すべき材料を用意し、交渉に臨みました。最初は、賃借人も値上げに抵抗していましたが、粘り強く交渉を続け、賃料の増額に成功しました。

山本 真邦弁護士からのコメント

山本 真邦弁護士

貸主の一存で、賃料を一方的に値上げすることはできません。賃料を値上げするには、賃貸後に賃料を上げるべき事情が生じたことが必要です。この事件は、裁判では、依頼者の希望が通らない可能性も否定できず、交渉で解決するのがベストだと考えました。法律的な観点からだけでなく、借主の家賃が、他のテナントよりとても安くなっていることなどを具体的に示しながら、相手方の理解を得ることができました。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 3

破産した会社の建物が立っている土地の明渡に成功した事例

依頼主 70代

相談前

ある会社に土地を工場の敷地として貸していました。ところが、その会社はかなり前に破産し、工場が撤去されないまま残っています。その後、別の会社が、残された工場を使って営業しており、その会社から地代をもらっていました。しかし、その会社も最近地代を全く支払ってもらえません。この土地にアパートを建てたいので、工場を撤去したいです。急いでいるので、早く事件を解決して欲しいです。

相談後

まず、工場に居座っている業者と交渉を行い、未払い賃料の支払と工場からの退去について合意しました。合意については、訴え提起前の和解を利用しました。その後、工場を撤去するために、破産した会社の清算人選任の申立てを行い、清算人との間で、土地明渡について合意し、無事、工場を撤去することができました。

山本 真邦弁護士からのコメント

山本 真邦弁護士

この事件は、依頼者が急がれていたので、型どおりに訴訟を起こせばいいというわけにもいきませんでした。工場に居座っている業者には、すぐに交渉で話をまとめました。ただ、約束を守るか不安だったので、手続としてすぐに終わって、裁判と同じ結果となる、訴え提起前の和解という手続を踏みました。
工場の撤去については、裁判をした後、強制執行をするという段取りも考えられましたが、時間がかかることが問題でした。そこで、裁判所とも相談して、清算人を立て、交渉するという段取りを踏みました。
色々と考えた工夫がうまくはまり、スムーズに解決した事件でした。依頼者も予定どおりに、アパート建築が実行できるということで大変喜んでいただけました。

不動産・建築

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所属事務所情報

所属事務所
真耀法律事務所
所在地
〒850-0028
長崎県 長崎市 勝山町37 長崎勝山37ビル4階
最寄り駅
長崎駅から徒歩10分
交通アクセス
  • 駐車場近く
設備
  • 完全個室で相談

電話で問い合わせ
050-5259-4917

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

対応地域

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長崎県 長崎市 勝山町37 長崎勝山37ビル4階
最寄駅
長崎駅から徒歩10分

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電話番号 050-5259-4917

受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 17:30
定休日
土,日,祝

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経歴・資格
冤罪弁護経験
事務所の対応体制
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