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西8丁目駅の弁護士の解決事例

  • 労働問題分野

    セクシャル・ハラスメントの被害に対し、損害賠償を請求。訴訟を提起し、ご依頼者様の精神的負担を最小限にとどめつつ、一定の解決金を獲得。

    竹信 航介 弁護士

     相談時に手帳を持参されており、その記述が具体的・詳細なものだったことから、弁護士として裁判での立証ができるかもしれないと判断し、またその内容が真実であれば違法なセクハラには該当しそうと判断したことから、その旨ご説明したところ、ご依頼いただきました。  元同僚などに話を聴き、被害の内容が実際にあったと弁護士としては感じたものの、元同僚は裁判で証人となることを拒んだため、証拠としては必ずしも十分ではない状態で、まずは元使用者や加害者個人に損害賠償を請求する書面を送りました。  しかし、何の返事もなかったため、やむを得ず訴訟を提起しました。  訴訟を提起したところ、相手方には弁護士がつき、セクハラの事実はなかったと主張してきました。  このまま行くとご依頼者様本人の尋問を行わなければ事実を証明できない(それでも証明できるとは限らない……)が、思い出すだけでも苦しいセクハラの事実を細かく証言しなければならないとなれば、さらに精神的苦痛が増してしまいます。  結果的には、早期解決を望んだ相手方の提案により、請求額よりかなり低い金額を支払わせることで解決となりました。ただ、過去の裁判例からすると、判決まで行っても大差ない金額しか認められないと予想された事案であり、尋問を避けることができたことも考えると、客観的には穏当な解決ができたと考えています。

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  • 犯罪・刑事事件分野

    少年事件での盗撮事案 早期の釈放と家裁での処分回避につながったケース

    五日市 雅徳 弁護士

    依頼を受けて直ちに弁護士が接見に向かい,逮捕事実の詳細や,事実の有無について確認をとりました。依頼者は,ご子息の突然の逮捕を受け,今後の通学の可否や,警察から学校への連絡の有無を気にされていました。 長期の身体拘束を回避すべく,弁護士は意見書の作成等,検察官,家庭裁判所に働きかけて,早期の釈放につながりました。 釈放後,再非行の防止に向けて弁護士からご両親,少年本人にアドバイスを行い,家庭裁判所には具体的な非行防止策を提示しました。結果,家庭裁判所での審判結果は不処分に終わり,ご子息の学校生活への影響を,逮捕されていた2日間という最小限に抑えることができました。 事件後、下記のような依頼者様から下記のお声を頂戴いたしました。 「弁護士から詳細な経過報告を受けていたため,自分たちが今,どのような状況にあるかを理解したうえで審判に臨むことができました」

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  • 離婚・男女問題分野

    夫が親権を獲得した事例

    川上 満里奈 弁護士

    妻と不倫相手の浮気の証拠は十分にありましたが、これまでの生活・育児実績からすると、法的手続きではなかなか親権を相談者側に認めてもらうのは難しい状況だったので、不倫相手に対する慰謝料請求を行い、不倫相手を責めることで、妻を離婚交渉の矢面に立たせる戦略を取りました。 その結果、妻からの離婚の申し出があり、交渉を重ねた結果、親権と監護権を分離することになり、夫側で親権を獲得したうえ、慰謝料・財産分与についても納得のできる金額で離婚合意に至ることができました。

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  • 不動産・建築分野

    立退料の増額を実現した事例【借主からのご依頼】

    土田 史 弁護士

    よくよく調査してみると、法律上では立退は必要のない事案ということがわかりましたが、それでもなお立退を求められているということで、立退料の増額を請求し、約700万円で解決しました。

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  • 登録弁護士数No.1
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