家事事件をはじめ幅広い相談に誠心誠意取り組む「依頼者に喜ばれる結果を出せるよう、日々研鑽」
「法律のプロとして人を助けたい」テレビマンから弁護士に転身
ーー弁護士を目指したきっかけや理由を教えてください。
大学では英語を専攻し、卒業後は北海道のテレビ局に就職しました。大学時代に約1年間イギリスに留学した経験を活かし、外国に絡めた番組を作りたいと思ったことがきっかけでした。入社後はテレビ営業部に所属し、外資系クライアントの協賛を得て、自分が作りたいと思っていた番組の企画にも携わることができました。
仕事にはとてもやりがいを感じていましたが、入社して5年ほど経った頃、今後のキャリアについて考えるようになり別のことにチャレンジしてみたい、特に、手に職をつけ、その道のプロフェッショナルとして人の役に立てる仕事をしたい」という思いが日に日に募っていきました。
新しい目標を模索する中で法科大学院制度を知りました。 法律のプロとして人を助けられる、まさに自分が理想としている仕事だと思い、弁護士を目指そうと決意しました。
依頼者一人ひとりに合わせたきめ細やかな対応がモットー
ーーどのような案件を手がけていますか。
離婚や相続等の家事事件、一般民事事件や刑事事件など、一般市民の方が生活する中で遭遇するトラブルの解決を手がけることが多くなっています。個人の案件だけではなく、企業の倒産処理なども承っています。
ーー仕事をする上で心がけていることは何でしょうか。
ご依頼いただく案件の解決に向けて丁寧な仕事をすること、依頼者にご理解・納得していただけるまで丁寧な説明すること、また、依頼者からの連絡に対してできる限り早めにレスポンスすることを心がけています。
そのような仕事をして、依頼者が希望する結果に結びついたときに、この仕事のやりがいを感じます。
依頼者が納得し喜んでもらえる結果を出せるよう、今後も、日々研鑽を積んでいきたいと思っています。
話しやすく、信頼できる弁護士を見極めてほしい
ーー最後に、法律トラブルを抱えて悩んでいる方へ、メッセージをお願いします。
どのようなトラブルでも、1人で抱え込むのではなく、まずは弁護士に相談していただきたいと思います。
弁護士によって、性格や経歴、事件解決の方針は異なります。今はインターネットで全国の弁護士を探せるので、「話してみたいな」と思う弁護士を何人か選んで、実際に相談してみてください。きっと、相性のいい弁護士との出会いがあると思います。
自分に合う弁護士かどうかを見極めるポイントは、まず、話を聞いて理解できること。そして、自分が希望する方向性に合った解決方法を示してくれることです。話しやすさや「この弁護士になら安心して任せられる」と思えるかどうかも非常に重要です。
弁護士に相談したら絶対に依頼しなければならないわけではありません。相談だけで解決するケースもありますし、その場で依頼するよう強く勧めることはないので、安心して相談にお越しいただければと思います。