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高橋 亜林弁護士

( たかはし ありん ) 高橋 亜林

弁護士法人リブラ共同法律事務所札幌駅前本部

現在営業中 09:00 - 20:00

遺産相続

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【初回相談無料】【分割払いあり】【完全個室/バリアフリー】あなたの一番の味方に!豊富な経験に基づき的確なアドバイスをご提供します。税金・不動産問題もお任せを。
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札幌駅前の女性弁護士です。離婚、借金、相続(遺言)に関するご相談はこちら

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

《事務所の強み》

◆税金や不動産問題もお任せ◆

司法書士や税理士などの他士業及び不動産会社などと連携し、ワンストップで対応が可能です。

《充実の環境》

◆完全個室で相談可◆
事務所には完全個室がございます。お客様のプライバシーを考慮しております。

◆エレベーターあり◆
エレベーターを利用できますので、足が不自由な方や車いすの方も安心してご相談できます。

《よくある相談》

  • 相続について兄弟の話し合いがまとまらない。
  • 自分の意見が通らない。
  • 夫の前妻の子と遺産分割について協議をしなければならない。
  • 相続人の一人が、「遺産は全て自分のものだ」と主張しだした。
  • 夫が亡くなってから、愛人とその子どもがいることがわかった。
  • 実家の土地建物を兄弟で相続したことで、トラブルが起きてしまった。
  • 会社の経営者であった父が後継者を定めず急死したため、会社の支配権をめぐる争いが生じている。
  • 他の相続人とは日頃から険悪であり、冷静に話合いをすることができない。

このような方の一つ一つの不安を解消しながら解決しています。

《費用のご案内》

◆初回1時間相談無料◆

まずはお金の心配をせずにご相談にいらしていただけるよう、初回のご相談は1時間無料としています。

◆分割払いもOK◆

一括で費用を用意できない方にもご依頼をいただけるよう、分割払いのご相談に応じています。

《重点取り扱い案件》

  • 遺産分割の協議
  • 遺言書の作成
  • 遺言執行
  • 遺留分減殺請求など

《サポート体制》

◆他士業との連携あり◆

司法書士や税理士などの他士業と連携し、ワンストップで対応が可能です。

◆当日・夜間・休日相談可◆

急な当日のご相談や、夜間(21時まで)、休日のご相談も可能です。
スケジュールの都合上、対応できない場合もございますので、予めご予約をお願いいたします。

◆全国出張可◆

ご年配の方など、来所が難しい方のために、出張相談も実施しております。

《あなたの一番の味方に》

ご相談・ご依頼をいただいた方の一番の味方として、法的知識・経験をもとに最善の結論を導くことをモットーとしています。

《アクセス》

・JR札幌駅徒歩5分
・地下鉄大通駅徒歩3分

《事務所公式ホームページ》

http://hokkaido-libra.com/

《相続相談サイトはこちら》

https://hokkaido-libra-souzoku.com/

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談:1時間以内/無料
2回目以降:1時間以内/5,500円(税込)
※事件のご依頼を頂いた場合の相談料は頂きません。
着手金 16.5万円~(税込)
※遺言書の作成については、内容により割引があります。また、遺産分割事件については、交渉、調停等手続によって着手金額が変わります。詳しくは弁護士がご相談でご事情をお伺いしてお見積り金額をお伝えいたします。
報酬金 遺言書作成 なし
その他得られた利益の11~22%(税込)
備考欄 分割払いその他費用についてのご相談に応じますので、お気軽にお問合せください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(5件)

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遺産相続の解決事例 1

行方不明の先妻の子と遺産分割協議が成立した事例

  • 相続人調査
  • 遺産分割
依頼主 60代 女性

相談前

夫が不動産を残して亡くなりましたが、夫には先妻との間に子どもがいました。
先妻との子どもとは全く連絡をしたことがなく、どこで生活しているかもわかりませんでした。
しかし、相続財産に不動産があったため、先妻の子と遺産分割をしない限り、相続登記をすることができませんでした。

相談後

相続調査をしたところ、先妻の子が生存していることがわかったことから、戸籍の附票を取り寄せ、現住所を確認しました。
先妻の子に対して、弁護士から依頼者の長年にわたる貢献により夫は財産を築くことができたのだとお手紙をお送りし、先妻の子は財産を相続しないことで遺産分割協議をまとめることができました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

依頼者から遺産分割について依頼を受けた弁護士は職務上請求書を利用することにより他人(相続人)の戸籍謄本を取得することができ、住所を調べることもできます。
複雑な相続では、そもそも誰が相続人なのかわからない事案や相続人が行方不明な事案もございます。
そのような場合には弁護士に依頼して相続人やその住所を確認することができます。
また、事案にもよりますが、相続財産の形成過程や依頼者の貢献を弁護士から説明することにより、相続人が相続を辞退したり、法定相続分を下回る金額で遺産分割協議に応じてもらえる場合もございます。

遺産相続の解決事例 2

介護施設において公正証書遺言を作成した事例

  • 遺言
依頼主 70代 女性

相談前

依頼者には3人の子どもがいましたが、依頼者は、家業を継ぎ、同居していた長男に遺産の多くを残したいと思っていました。
しかし、体が弱っていたことから介護施設で暮らし、外出することができませんでした。

相談後

遺言にはいくつかの種類がありますが、自筆証書遺言を作成しても、死後に遺言が見つからない場合もあるなどの不都合があります。そこで、公正証書遺言を作成することとしました。
本来であれば、公正証書を作成するために公証役場に赴かなければならないところですが、依頼者は体が不自由で公証役場に赴くことが困難なため、公証人に介護施設まで来てもらい、公正証書遺言を作成しました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

遺言を作成する場合、費用は掛かりますが、上記のような不都合が最も少ない公正証書遺言の作成をお勧めしています。
公正証書遺言は公証人が作成しますが、公証役場に行くことができない場合には、公証人に出張をお願いし、施設まで来てもらうこともできます。
公正証書遺言の作成を依頼していただければ、事前に依頼者との間で希望する遺言の内容を調整し、また、公証人に対する出張の依頼や日程調整もいたします。

遺産相続の解決事例 3

遠方の裁判所で電話会議システムを利用して遺産分割調停を行った事例

  • 遺産分割
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者やその両親や兄弟も関東地方で生活していましたが、両親が亡くなり遺産分割をすることとなりました。
しかし、協議での解決が困難となり、遺産分割調停を申立てなけれならなくなりましたが、遺産分割調停は原則として相手方の住所を管轄する家庭裁判所に申立てなければならないため、相手方が居住する遠方の裁判所に離婚調停を申立てなければなりませんでした。

相談後

遠方の裁判所で遺産分割調停を行う場合、電話会議システムを利用することができます。
裁判所に電話会議システムの利用を希望し、新札幌の私の事務所と関東地方の家庭裁判所の間で電話でやり取りをして調停を進めることができ、調停の度に毎回関東地方に行くことなく解決できました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

電話会議システムを利用できるのは弁護士に限られるため、遠方の裁判所への出席が負担になる方は弁護士にご依頼ください。
当事務所では、相談室に電話会議に対応できる機械を導入していますので、弁護士と一緒に調停に臨むこともできます。

遺産相続の解決事例 4

成年後見を申立て、自宅を売却した事例

  • 成年後見
依頼主 60代 女性

相談前

相談者の伯母には夫も子どももおらず、一人暮らしをしていました。
伯母が亡くなった後の相続についてどのようにすればいいか悩んでいたところ、伯母の自宅宛てに多数の請求書が届いていることがわかりました。
しかし、どのように対処すればいいのかわかりませんでした。

相談後

伯母に対する請求書を確認したところ、負債の総額は500万円を超え、手持ちの預貯金により返済できる金額ではありませんでした。
また、高齢の伯母は認知症が進行して、十分な判断ができない状態になっていました。
そのため、裁判所に成年後見人の選任を申立て、弁護士が成年後見人に就任しました。
自宅で一人暮らしを続けることが困難な状況だったため、入所可能な施設に引っ越し、裁判所から自宅の売却許可決定を得て、得られた売却代金により負債を完済しました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

相談者やそのご家族の判断能力によっては死後の相続対策を行うことができない場合もございます。
そのような状況でも、成年後見を申立てることにより解決できる事案もございます。

事案に応じた様々な解決方法がございますので、まずはご相談ください。

遺産相続の解決事例 5

相続放棄が認められた事例

  • 相続放棄
依頼主 40代 男性

相談前

相談者には疎遠になっていた父親の兄がおり、その子から伯父が亡くなったことを知らされました。
その後、伯父の子から、伯父には多額の借金が残されていたことから相続放棄を申立て、裁判所から相続放棄が認められたと手紙が届きました。
既に伯父の両親は亡くなり、相談者の父親も亡くなっていたため、相談者が伯父の相続人になったことがわかりました。

相談後

伯父の子から相続放棄申述受理通知書を送付してもらい、伯父の子が相続放棄をしたことを確認しました。
相談者が多額の負債を相続することを防ぐため、裁判所に相続放棄を申立て、相続放棄が認められました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

本来相続人ではない人でも、相続人が相続放棄をしたことで相続人になってしまう場合がございます。
また、相続放棄には3か月間の期間制限がございますので、相続放棄にお悩みの方は早めにご相談ください。

離婚・男女問題

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【初回相談無料】【札幌の女性弁護士】【完全個室】【当日/休日/夜間相談可】離婚・男女問題だけで2,000件以上の取扱実績!協議・調停・訴訟の全てに精通しています。
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

《事務所の強み》

◆離婚・男女問題で2,000件以上の実績◆
離婚や男女問題だけで2,000件以上のご依頼をいただいており、協議・調停・訴訟の全てについて、法的・実務上の取り扱いに精通しています。その中でも、財産分与・慰謝料が問題となる事案やDV案件の経験が多く、細かな対応方法を熟知しています。

《充実の環境》

◆完全個室で相談可◆
事務所には完全個室がございます。お客様のプライバシーに最大限配慮しております。

◆エレベーターあり◆
エレベーターを利用できますので、足が不自由な方や車いすの方も安心してご相談できます。

《よくある相談》

  • 離婚に応じてもらえない。
  • パートナーが浮気をしており相手も含めて慰謝料請求したい。
  • 退職金は分与してもらえるですか。
  • 離婚にあたり自宅不動産をどのように処理すればよいかわからない。
  • 結婚前から持っていた預金も分与しなければならないのですか。

《費用のご案内》

  • 初回相談50分無料
  • 分割払いもOK

一括で費用を用意できない方にもご依頼をいただけるよう、分割払いのご相談に応じています。

  • 割引制度あり

交渉をご依頼いただいた後に調停をご依頼いただく場合や、調停をご依頼いただいた後に訴訟をご依頼いただく場合などには、割引制度があります。

《重点取り扱い案件》

  • 財産分与
  • 慰謝料請求
  • 親権問題
  • DVに関する相談
  • 養育費、婚姻費用請求

《サポート体制》

◆他士業との連携あり
司法書士や税理士などの他士業と連携し、ワンストップで対応が可能です。

◆当日・夜間・休日相談可
急な当日のご相談や、夜間(21時まで)、休日のご相談も可能です。
スケジュールの都合上、対応できない場合もございますので、予めご予約をお願いいたします。

◆全国出張可
ご年配の方など、来所が難しい方のために、出張相談も実施しております。

《アクセス》

・JR札幌駅徒歩5分
・地下鉄大通駅徒歩3分

《事務所公式ホームページ》

http://hokkaido-libra.com/

《離婚サイトはこちら》

http://hokkaido-libra-rikon.com/

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談:50分/無料
2回目以降:1時間以内/5,500円(税込)
※事件のご依頼を頂いた場合の相談料は頂きません
着手金 ※すべて税込金額です。
協議22万円~
調停27.5万円~
訴訟38.5万円~
報酬金 ※すべて税込金額です。
協議22万円+得られた利益の17.6%
調停27.5万円+得られた利益の17.6%
訴訟44万円+得られた利益の17.6%
備考欄 同時に複数の調停を申し立てる場合や、不貞の相手方に対する慰謝料請求を同時に行う場合の割引があります。また、分割払いのご相談もお受けしています。その他費用についてのご相談に応じますので、お気軽にお問合せください。

詳しくは当事務所の離婚サイト( https://hokkaido-libra-rikon.com/ )をご覧ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(8件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

不倫による慰謝料請求(被請求者側)①

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者は職場の同僚と不倫をし、そのことが相手方の夫に発覚してしまいました。
相手方の夫から500万円の慰謝料を請求されましたが、このような高額な慰謝料を支払うことはできないため、今後どのように対応すべきか悩んでいました。

相談後

相手方のご主人が依頼者に対して強い憤りを感じているとしても、不倫の慰謝料として500万円は極めて高額でした。慰謝料として相当な金額は支払うけれども、不相当に高額な金額の支払いには応じられない旨を伝えました。
ご主人に相手方との離婚について確認したところ、離婚する気持ちはないという回答をいただいたので、離婚を前提とせずに、不倫のみを前提とした慰謝料として、100万円が相当であり、本来相手方に対してその半額を求償できるのだから、50万円の支払いを提案しました。
相手方のご主人は二度と不倫をしないことを条件に50万円の支払いに応じたので、解決できました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

不倫による慰謝料には、不倫自体による慰謝料とその結果離婚に至ったことによる慰謝料の二つがあります。
不倫をしても離婚するとは限らないので、相手方に離婚の考えを確認し、離婚しないのであれば、不倫の結果発生した慰謝料のみの支払いで解決できることもあります。

離婚・男女問題の解決事例 2

不倫による慰謝料請求(被請求者側)②

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 50代 女性

相談前

依頼者は高校の同窓会で再開した同級生と不倫をし、そのことが相手方の妻に発覚してしまいました。
相手方の妻から200万円の慰謝料を請求されましたが、相談者はいくらかの慰謝料を支払っても、自らの夫には不倫が発覚しないことを希望しました。

相談後

相手方の代理人に不倫についての慰謝料として80万円を支払う旨を伝え、和解に応じていただきました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

不倫の慰謝料請求が長期化すると、訴訟に発展するおそれがあります。その場合、自宅に訴状が届くため、配偶者に訴状を見られ、不倫が発覚してしまうこともあります。
多少金額が高くても早期の解決を目指すか、訴訟になっても慰謝料の減額を目指して争うか、何を重視して何を選ぶのか、重要な判断を迫られます。
不倫の慰謝料請求については経験豊富な弁護士に相談すべきですので、当職までご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 3

遠方の裁判所における調停で電話会議システムを利用した事例

  • 別居
依頼主 30代 女性

相談前

依頼者は関東地方で生活していましたが、夫との別居を機に実家のある札幌市に引っ越しました。
離婚調停は原則として相手方の住所を管轄する家庭裁判所に申立てなければならないため、相手方が居住する遠方の裁判所に離婚調停を申立てなければなりませんでした。

相談後

遠方の裁判所で離婚調停を行う場合、電話会議システムを利用することができます。
裁判所に電話会議システムの利用を希望し、新札幌の私の事務所と関東地方の家庭裁判所の間で電話でやり取りをして調停を進めることができ、調停の度に毎回関東地方に行くことなく解決できました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

電話会議システムを利用できるのは弁護士に限られるため、遠方の裁判所への出席が負担になる方は弁護士にご依頼ください。
(ただし、養育費の減額調停などの金銭に関する事件とは異なり、離婚のような身分関係にかかわる事件については調停が成立する際には出席が必要となります。)
当事務所では、相談室に電話会議に対応できる機械を導入していますので、弁護士と一緒に調停に臨むこともできます。

離婚・男女問題の解決事例 4

協議離婚において公正証書を作成した事例

  • 財産分与
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 40代 男性

相談前

相談者は札幌で暮らす妻との離婚を希望していましたが、単身赴任中のため道外で暮らしていました。
札幌に来た際に弁護士に協議離婚を依頼しました。

相談後

妻も離婚に応じる考えで、子の親権者を妻とし、妻の希望する金額の養育費を支払い、財産分与や慰謝料を支払わないことで妻も離婚に応じることになりました。
養育費の支払いが長期間となることから、妻の希望で公正証書を作成することになりました。
公証役場には、妻と夫の代理人である弁護士が出席し、公正証書を作成し、離婚が成立しました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

協議離婚において定めた内容を残すため、離婚に際して公正証書を作成することが多くなっています。
特に、養育費の支払いは子が二十歳になるまでの長期間支払いが継続するため、子を育てる妻が公正証書の作成を希望するケースが増えています。
公正証書を作成する際に、当事者が出席することが多いですが、当事者の代理人が出席することも可能です。
上記のケースでは弁護士に依頼した夫が遠方に暮らすケースでしたが、妻が遠方に暮らすケースでは、弁護士が妻の最寄りの公証役場に赴くこともできます。

離婚・男女問題の解決事例 5

夫が子どもの親権者となれた事例

  • 親権
  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 40代 男性

相談前

相談者である夫は妻と不仲であり、離婚を希望していました。
そのような中、妻が子どもを連れて自宅を出ることにより別居しましたが、夫は離婚に際し、子どもの親権者となることを希望しました。

相談後

妻が体調不良により入院することとなり、夫が子どもと暮らすこととしました。
その後、夫から離婚調停を申立てましたが、妻も親権を希望したため、調停は不成立となりました。
離婚訴訟においても婚姻関係の破綻自体は争いはなかったのですが、当事者双方が親権を希望したため和解できませんでした。
最終的に、判決により夫が親権者となり、離婚しました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

離婚において、夫妻の双方が親権を希望した場合、歩み寄りにより解決することが難しいため、離婚訴訟において解決せざるを得なくなります。
その場合、実際に子を監護している者が親権者となりやすいため、事前の調整が重要になります。
子の親権にお悩みの方はできるだけ早期にご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 6

不倫による慰謝料請求(請求者側)

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 40代 女性

相談前

依頼者の夫は女性と不貞行為を行い、依頼者から浮気を疑われると自宅を出て別居してしまいました。
依頼者は、誰にどのような請求ができるかわからず途方に暮れていました。

相談後

夫の不貞行為により婚姻関係が破綻したとして、夫に対して離婚と慰謝料請求、女性に対して婚姻関係破綻についての慰謝料を請求しました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

女性とは協議により和解し、慰謝料の分割払いについて公正証書を作成しました。
夫は話し合いに応じなかったことから、離婚調停を申立て、調停を通じて離婚と慰謝料を認めさせました。

不貞行為を行った他方配偶者、不貞行為の相手方に対して慰謝料を請求できます。
不貞行為を立証するための証拠、慰謝料の金額等についてお悩みの方はご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 7

財産分与と慰謝料を請求した事例

  • 財産分与
  • 別居
  • 慰謝料
依頼主 60代 女性

相談前

依頼者は夫との離婚を希望していましたが、夫は離婚に応じてくれませんでした。
夫との関係は冷え切っていましたが、夫はどうしても離婚には応じてくれないということでした。

相談後

初回相談で直ちに別居すべきとアドバイスし、別居後に婚姻費用分担調停、離婚調停を申立てました。
調停でも夫は離婚に応じなかったため、離婚を求めて提訴し、最終的に財産分与500万円、慰謝料200万円が認められ、自宅の競売を申立てて回収しました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

離婚を求める場合、別居が一つのポイントとなります。
別居後の生活費を心配して別居に踏み切れない相談者もいらっしゃいますが、婚姻費用の分担調停を申立てることにより、生活費の支払いを請求することもできます。
また、相手方が離婚に応じない場合や、財産分与や慰謝料の支払いに応じない場合には、調停を不成立とし、訴訟の中で解決を図ることも可能です。

離婚・男女問題の解決事例 8

退職金に対する財産分与を請求した事例

  • 財産分与
依頼主 50代 女性

相談前

依頼者は、夫との離婚を希望していましたが、夫には預貯金がほとんどなく、財産分与を請求できないため、離婚後の生活を心配していました。

相談後

夫には預貯金がほとんどなかったため、離婚しても財産分与として金銭の支払いを請求できないように思われましたが、定年退職を間近に控えていたため、数年後には退職金として数千万円を受け取ることが見込まれました。
そのため、退職金のうち、婚姻期間に相当する分の2分の1の支払いを求め、退職金を受領した後に受け取ることとなりました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

退職金については、既に退職金が支払われている場合には、受け取った退職金について財産分与の請求ができ、未だ退職金が支払われていない場合でも、退職金が支払われるまでの年数、夫の勤務先等、いろいろな事情をから判断することにはなりますが、財産分与の対象に含まれることとなります。
相手方が、今後、数年以内に定年退職することが見込まれる場合には、これから支払われる退職金についても財産分与を請求すべきです。

所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人リブラ共同法律事務所札幌駅前本部
所在地
〒060-0001
北海道 札幌市中央区北1条西2丁目1番地 札幌時計台ビル10階
最寄り駅
■札幌駅前本部
各線「札幌駅」徒歩5分
各線「大通駅」徒歩5分

■新札幌駅前オフィス
地下鉄東西線「新さっぽろ駅」徒歩1分
JR「新札幌駅」徒歩5分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:00 - 20:00
  • 土日祝09:00 - 20:00
定休日
なし
備考
現在、札幌駅前のオフィスの女性弁護士として、主に札幌市内全域と近郊の多くの皆様から、借金、離婚、相続に関するご相談を頂いております。どうぞお気軽にお問合せ下さい。
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談
  • バリアフリー
事務所URL

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注力分野
  • 借金
  • 離婚・男女問題
  • 相続
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電話で問い合わせ
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※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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