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高橋 亜林弁護士

借金・債務整理

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♦︎当日・休日・夜間相談可♦︎借金問題でお困りの方は、一度ご相談ください。ご依頼者様の事情に配慮した上で手続きや費用についてご提案いたします。
弁護士法人リブラ共同法律事務所札幌駅前本部
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札幌駅前の女性弁護士です。離婚、借金、相続(遺言)に関するご相談はこちら

借金・債務整理の取扱分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

♦︎再スタートを支援します!
━━━━━━━━━━━━━━━━━
個人的なお金の貸し借りによるトラブルや借金の返済が困難な場合には、一度弁護士へご相談ください。弁護士を間に入れることで、支払いや取り立てをストップさせることができます。

借金を整理するには、債務整理、自己破産、個人再生などの方法があります。また、裁判所から選任される破産管財人としての業務も行ってるほか、車や自宅のローンがある場合のご相談にも対応可能です。ご相談いただいたからには、ご依頼者様の置かれている状況の中で最善の解決策をご提案いたしますので、安心してお任せいただければと考えています。

✔︎自宅を残したまま借金を整理したい。
✔︎親や友人の連帯保証人となってしまった。
✔︎債権者から裁判を起こされた。
✔︎債務整理をすると職場や近所の人に知られないか心配。

上記のようなお悩みをお持ちの方は、お早めにお問い合わせください。
ご依頼を頂いた方とは、しっかりとコミュニケーションを取りながら、一緒に解決を目指します。
法律はもちろん、裁判例等の専門的な知識を前提とし、わかりやすいご説明を心がけています。

【重点取扱案件】
・過払い金請求
・自己破産(個人・法人)
・民事再生
・任意整理

♦︎安心のサポート体制
━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】当日・休日・夜間相談可
当日の急なご相談や休日、夜間のご相談に対応しております。
日時等は事前予約制となりますので、まずはお問い合わせください。

【2】プライバシーに配慮
当事務所でのご相談は、完全個室で行います。
プライバシーに配慮しておりますので、ご安心ください。

【3】明確な費用
費用については、十分なご相談を行い、契約書において金額を明示いたします。

♦︎弁護士費用について
━━━━━━━━━━━━━━━━━
初回相談(1時間以内)は無料としております。
費用は依頼者の方の状況に応じて、分割払いや後払いに対応しておりますので、ご安心ください。
また、債務整理事件については報酬を頂きません。※過払い金請求を除く

--------
♦︎ホームページ
https://hokkaido-libra.com/

借金・債務整理

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高橋弁護士への感謝の声

1

30代 女性

依頼 離婚・男女問題 2012年7月に解決

結婚した相手からDVを受けていて、警察に子供と逃げて、身を隠しながら生活してました。相手のDVの影響で心療内科に通いながら、離婚と親権を弁護士に相談する事になり、はじめは話をするのもままならない私を、親身になって聞いてくたさり、きちんとわかりやすく説明や段取りを話してくれました。
裁判所に出向く時も相手に会わないよう心遣いをしていただいたり、なにかと力になってくれました。
最高裁までいって離婚成立と子供の親権をもらうのに約4年くらいお世話になりました。
本当に感謝の気持ちと今の自分があるのも、その弁護士のおかげだと思ってます。

相談した出来事
離婚と親権を取るために、最高裁まで戦い、最終的に両方とも勝ち取ることができました。
解決方法
裁判・審判

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談:1時間以内/無料
2回目以降:1時間以内/5,000円(税別)
※事件のご依頼を頂いた場合の相談料は頂きません
着手金 自己破産:20万円~30万円(税別)
※ギャンブル等による浪費がないか等個別のご事情によって着手金額が異なります。詳しくは弁護士がご相談でご事情を伺いしてお見積り金額をお伝えいたします。

任意整理:1社につき3万円(税別)
個人再生:30万円(税別)
報酬金 なし
備考欄 分割払いその他費用についてのご相談に応じますので、お気軽にお問合せください。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(6件)

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借金・債務整理の解決事例 1

会社破産と代表者の自己破産の事例

  • 自己破産
依頼主 50代 男性

相談前

相談者は会社を経営していましたが、資金繰りに行き詰まり、破産を希望していました。
しかし、手持ちのお金を債権者への返済に充ててしまったため、手元にはほとんどお金が残っていませんでした。

相談後

会社破産と代表者の破産を申立てる必要がありましたが、予納金の準備ができないため、このままでは裁判所が受け付けてくれませんでした。
回収した売掛金や代表者の親族から援助を受けてなんとか申立に至りました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

法人や代表者が破産する場合、裁判所に数十万円(事案によっては100万円以上)の予納金を納めなければなりません。
そのため、頑張って返済をすればするほど手元の資金がなくなり、破産をしたくても破産ができなくなります。
予納金を準備するために、ある程度の余力を残したうえで破産を申立てる必要があるので、会社の経営が危ないと思った場合には、早めにご相談ください。

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借金・債務整理の解決事例 2

個人再生により自宅を残せた事例

  • 個人再生
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は、住宅ローンを利用して自宅を建築しましたが、会社から給与を減額されたため生活が苦しくなり、消費者金融から借入し、ますます借金が増えてしまいました。
任意整理で分割払いをすると毎月の支払いの目途が立ちませんでしたが、自宅を残したいので、自己破産は回避したいと思っていました。

相談後

自宅を残す一方で借入についてなんとかしたいという依頼者の希望を叶えるには、個人再生が適していました。
裁判所に個人再生を申立て、3年間で消費者金融への支払いも終わり、依頼者は自宅を残すことができました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

自宅を残すためには個人再生がお勧めですが、個人再生が認められるためにはいくつかの要件を充たすことがが必要です。
また、個人再生は負債が圧縮されるとはいえ、毎月、一定額を債権者に支払わなければならず、返済できない場合には個人再生の申立ては認められないこととなります。
借金はあるけど自宅を残したいという方は、早めにご相談ください。

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借金・債務整理の解決事例 3

自己破産をしても自動車を手元に残せた事例

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者には多額の借金があり、自己破産を希望していました。
しかし、家族の通院のために自動車が必要で、所有している自動車を手放すことができませんでした。

相談後

依頼者が所有している自動車は、登録後10年間以上が経過し、財産的な価値が乏しいものでした。
裁判所に自動車の継続所有の希望を伝え、破産しても自動車を残してもらうことができました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

相談者の中には自己破産をすると無一文になり、財産を一切所有することができないと思われている方がいらっしゃいますが、破産しても現金、預貯金、自動車など、一定の財産を残すことができます。
今回の依頼者が所有していた自動車は財産的な価値の乏しいもので、自動車を所有し続ける理由も家族の通院のためであり、破産後も自動車を所有し続けることができました。
所有している自動車に所有権留保が付いている場合など、自動車を所有し続けることができない場合もございますので、ご相談ください。

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借金・債務整理の解決事例 4

ギャンブル・浪費で借金が増え免責不許可事由が認められるため、個人再生を選択した事例

  • 個人再生
依頼主 20代 男性

相談前

相談者は、会社でのストレスが原因で自暴自棄になりました。
パチンコ、競馬、飲食のために借金し、その借金の返済のために更に借金を繰り返しました。
その結果、負債が300万円を超え、返済することができなくなってしまいました。

相談後

相談者はギャンブル・浪費により借金をしたことから、破産法定める免責不許可事由が認められます。
300万円の支払いが困難として自己破産を申立てても免責が許可されない可能性が高い事案でした。
そのため、自己破産を選択することなく、個人再生を選択しました。
個人再生であれば、免責不許可事由が認められても負債は圧縮されるため、返済総額が減少します。
負債が500万円以下の場合は100万円まで圧縮され、これを3年間(36か月)で返済することになるので、個人再生の認められた相談者もこのような返済となりました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

自己破産では各種免責不許可事由が定められているため、免責不許可事由が認められる場合には、自己破産の申立てをすべきではない事案もございます。
しかし、このような場合でも個人再生であれば負債の圧縮が可能なため、圧縮後の債務を返済することで負債を完済できます。

自己破産の申立てに不安を感じる方でも、それ以外の方法を探すことができるので、不安に思われている方はご相談ください。

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借金・債務整理の解決事例 5

多額の借金があっても自己破産を希望しなかった事例

  • 個人再生
依頼主 40代 男性

相談前

相談者は失業をきっかけに生活費が不足していた時期があり、生活費のための借金が500万円程になりました。
再就職し、妻もパートで働き始めたため、毎月4万円であれば返済できるのですが、毎月の返済が10万円近くなり、これ以上の返済は困難となってしまいました。

相談後

相談者に債務整理の希望を確認したところ、借りたお金はできる限り返したいので自己破産はしたくないということでした。
任意整理を選択した場合、毎月8万円を超える返済となるため、任意整理はできませんでした。
そこで、個人再生を選択し、500万円の負債を100万円に圧縮し、これを3年間(36か月)で返済することで完済できました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

相談者には債務整理を決意するまでに様々な事情があり、債務整理の方針にも相談者毎の希望がございます。
負債総額によっては希望の方法を選択することができないこともございますが、可能な限り相談者の希望に沿って方針を決めたいと思っております。

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借金・債務整理の解決事例 6

任意整理により分割弁済した事例

  • 任意整理
依頼主 30代 男性

相談前

相談者は、不足した生活費の補填に加え、パチンコや競馬のために借金し、借金の合計が150万円程になってしまいました。
そのため、毎月の返済が高額になり、返済できなくなり、弁護士に相談しました。

相談後

自己破産をするには免責不許可事由があり、個人再生をするには毎月の支払いが高額となり返済できないため、任意整理を選択しました。
弁護士から債権者に交渉し、150万円の借金について和解日以後の利息や遅延損害金を付けず、一か月あたり2万5000円で60回の分割払いで和解しました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

負債の原因が浪費やギャンブルの場合は免責不許可事由が存在するため、自己破産を申立てても借金がゼロになるとは限りません。また、個人再生では100万円を36か月間で返済しなければならないので、毎月3万円近く返済できないと個人再生を選択することはできません。
相談者のように、任意整理により60回の分割弁済が認められれば、自己破産をすることもなく、毎月少額の返済で完済できる事案もございます。
裁判所を利用する自己破産や個人再生を希望されない方も多くいらっしゃいますので、分割弁済を希望の方はお早めにご相談ください。

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離婚・男女問題

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♦︎女性弁護士対応♦︎弁護士となってから一貫して離婚問題を扱っており、事案ごとにポイントを把握して対応します。離婚問題でお悩みの方は、一度ご相談ください。
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札幌駅前の女性弁護士です。離婚、借金、相続(遺言)に関するご相談はこちら

離婚・男女問題の取扱分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

♦︎より良い解決を共に目指します
━━━━━━━━━━━━━━━━━
弁護士登録以来、一貫して離婚・男女問題のご相談をお受けしてきましたので、事案ごとのポイントは把握しております。実際のトラブルを解決した経験をもとに、離婚・男女問題を様々な観点からアドバイスいたしますので、安心してお任せください。

また、当事務所では、司法書士、税理士、不動産業者などと連携しておりますので、離婚に伴う不動産についての問題が発生した場合にはワンストップで対応可能です。
依頼者の方の気持ちを大切に、前向きな再スタートが切れるようにサポートいたします。

✔︎夫から生活費を支払ってもらえない。
✔︎収入が少なく子どもの親権を取れるか心配。
✔︎共有名義の自宅を売却したいが、どのようすればよいか。
✔︎退職金を分与してもらえるか。
✔︎夫や妻が浮気をしており慰謝料請求したい。

上記のようなお悩みをお持ちの方は、お一人で悩まずにご相談ください。
ご依頼を頂いた方とは、しっかりとコミュニケーションを取りながら、一緒に解決を目指します。
法律はもちろん、裁判例等の専門的な知識を前提とし、わかりやすいご説明を心がけています。

【重点取扱案件】
・財産分与
・慰謝料請求
・親権問題
・DVに関する相談
・養育費、婚姻費用請求

♦︎安心のサポート体制
━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】当日・休日・夜間相談可
当日の急なご相談や休日、夜間のご相談に対応しております。
日時等は事前予約制となりますので、まずはお問い合わせください。

【2】プライバシーに配慮
当事務所でのご相談は、完全個室で行います。
プライバシーに配慮しておりますので、ご安心ください。

【3】きめ細やかな対応
女性弁護士ならではのきめ細やかな対応で、依頼者の方をサポートいたします。
少しでもご不安な点は、お気軽にご質問ください。

♦︎弁護士費用について
━━━━━━━━━━━━━━━━━
初回相談(1時間以内)は無料としております。※事件のご依頼を頂いた場合の相談料は頂きません
費用については、十分なご相談を行い、契約書において金額を明示いたします。
依頼者の方の状況に応じて、分割払いや後払いに対応しておりますので、ご安心ください。

--------
♦︎ホームページ
https://hokkaido-libra.com/

♦︎離婚相談サイト
http://hokkaido-libra-rikon.com/

離婚・男女問題

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高橋弁護士への感謝の声

1

30代 女性

依頼 離婚・男女問題 2012年7月に解決

結婚した相手からDVを受けていて、警察に子供と逃げて、身を隠しながら生活してました。相手のDVの影響で心療内科に通いながら、離婚と親権を弁護士に相談する事になり、はじめは話をするのもままならない私を、親身になって聞いてくたさり、きちんとわかりやすく説明や段取りを話してくれました。
裁判所に出向く時も相手に会わないよう心遣いをしていただいたり、なにかと力になってくれました。
最高裁までいって離婚成立と子供の親権をもらうのに約4年くらいお世話になりました。
本当に感謝の気持ちと今の自分があるのも、その弁護士のおかげだと思ってます。

相談した出来事
離婚と親権を取るために、最高裁まで戦い、最終的に両方とも勝ち取ることができました。
解決方法
裁判・審判

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談:1時間以内/無料
2回目以降:1時間以内/5,000円(税別)
※事件のご依頼を頂いた場合の相談料は頂きません
着手金 交渉15万円~(税別)
調停20万円~(税別)
訴訟35万円~(税別)
報酬金 交渉20万円+得られた利益の16%(税別)
調停25万円+得られた利益の16%(税別)
訴訟35万円+得られた利益の16%(税別)
備考欄 同時に複数の調停を申し立てる場合や、不貞の相手方に対する慰謝料請求を同時に行う場合の割引があります。また、分割払いのご相談もお受けしています。その他費用についてのご相談に応じますので、お気軽にお問合せください。

詳しくは当事務所の離婚サイト( http://hokkaido-libra-rikon.com/ )をご覧ください。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(8件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

不倫による慰謝料請求(被請求者側)①

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者は職場の同僚と不倫をし、そのことが相手方の夫に発覚してしまいました。
相手方の夫から500万円の慰謝料を請求されましたが、このような高額な慰謝料を支払うことはできないため、今後どのように対応すべきか悩んでいました。

相談後

相手方のご主人が依頼者に対して強い憤りを感じているとしても、不倫の慰謝料として500万円は極めて高額でした。慰謝料として相当な金額は支払うけれども、不相当に高額な金額の支払いには応じられない旨を伝えました。
ご主人に相手方との離婚について確認したところ、離婚する気持ちはないという回答をいただいたので、離婚を前提とせずに、不倫のみを前提とした慰謝料として、100万円が相当であり、本来相手方に対してその半額を求償できるのだから、50万円の支払いを提案しました。
相手方のご主人は二度と不倫をしないことを条件に50万円の支払いに応じたので、解決できました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

不倫による慰謝料には、不倫自体による慰謝料とその結果離婚に至ったことによる慰謝料の二つがあります。
不倫をしても離婚するとは限らないので、相手方に離婚の考えを確認し、離婚しないのであれば、不倫の結果発生した慰謝料のみの支払いで解決できることもあります。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 2

不倫による慰謝料請求(被請求者側)②

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 50代 女性

相談前

依頼者は高校の同窓会で再開した同級生と不倫をし、そのことが相手方の妻に発覚してしまいました。
相手方の妻から200万円の慰謝料を請求されましたが、相談者はいくらかの慰謝料を支払っても、自らの夫には不倫が発覚しないことを希望しました。

相談後

相手方の代理人に不倫についての慰謝料として80万円を支払う旨を伝え、和解に応じていただきました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

不倫の慰謝料請求が長期化すると、訴訟に発展するおそれがあります。その場合、自宅に訴状が届くため、配偶者に訴状を見られ、不倫が発覚してしまうこともあります。
多少金額が高くても早期の解決を目指すか、訴訟になっても慰謝料の減額を目指して争うか、何を重視して何を選ぶのか、重要な判断を迫られます。
不倫の慰謝料請求については経験豊富な弁護士に相談すべきですので、当職までご相談ください。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 3

遠方の裁判所における調停で電話会議システムを利用した事例

  • 別居
依頼主 30代 女性

相談前

依頼者は関東地方で生活していましたが、夫との別居を機に実家のある札幌市に引っ越しました。
離婚調停は原則として相手方の住所を管轄する家庭裁判所に申立てなければならないため、相手方が居住する遠方の裁判所に離婚調停を申立てなければなりませんでした。

相談後

遠方の裁判所で離婚調停を行う場合、電話会議システムを利用することができます。
裁判所に電話会議システムの利用を希望し、新札幌の私の事務所と関東地方の家庭裁判所の間で電話でやり取りをして調停を進めることができ、調停の度に毎回関東地方に行くことなく解決できました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

電話会議システムを利用できるのは弁護士に限られるため、遠方の裁判所への出席が負担になる方は弁護士にご依頼ください。
(ただし、養育費の減額調停などの金銭に関する事件とは異なり、離婚のような身分関係にかかわる事件については調停が成立する際には出席が必要となります。)
当事務所では、相談室に電話会議に対応できる機械を導入していますので、弁護士と一緒に調停に臨むこともできます。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 4

協議離婚において公正証書を作成した事例

  • 財産分与
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 40代 男性

相談前

相談者は札幌で暮らす妻との離婚を希望していましたが、単身赴任中のため道外で暮らしていました。
札幌に来た際に弁護士に協議離婚を依頼しました。

相談後

妻も離婚に応じる考えで、子の親権者を妻とし、妻の希望する金額の養育費を支払い、財産分与や慰謝料を支払わないことで妻も離婚に応じることになりました。
養育費の支払いが長期間となることから、妻の希望で公正証書を作成することになりました。
公証役場には、妻と夫の代理人である弁護士が出席し、公正証書を作成し、離婚が成立しました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

協議離婚において定めた内容を残すため、離婚に際して公正証書を作成することが多くなっています。
特に、養育費の支払いは子が二十歳になるまでの長期間支払いが継続するため、子を育てる妻が公正証書の作成を希望するケースが増えています。
公正証書を作成する際に、当事者が出席することが多いですが、当事者の代理人が出席することも可能です。
上記のケースでは弁護士に依頼した夫が遠方に暮らすケースでしたが、妻が遠方に暮らすケースでは、弁護士が妻の最寄りの公証役場に赴くこともできます。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 5

夫が子どもの親権者となれた事例

  • 親権
  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 40代 男性

相談前

相談者である夫は妻と不仲であり、離婚を希望していました。
そのような中、妻が子どもを連れて自宅を出ることにより別居しましたが、夫は離婚に際し、子どもの親権者となることを希望しました。

相談後

妻が体調不良により入院することとなり、夫が子どもと暮らすこととしました。
その後、夫から離婚調停を申立てましたが、妻も親権を希望したため、調停は不成立となりました。
離婚訴訟においても婚姻関係の破綻自体は争いはなかったのですが、当事者双方が親権を希望したため和解できませんでした。
最終的に、判決により夫が親権者となり、離婚しました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

離婚において、夫妻の双方が親権を希望した場合、歩み寄りにより解決することが難しいため、離婚訴訟において解決せざるを得なくなります。
その場合、実際に子を監護している者が親権者となりやすいため、事前の調整が重要になります。
子の親権にお悩みの方はできるだけ早期にご相談ください。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 6

不倫による慰謝料請求(請求者側)

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 40代 女性

相談前

依頼者の夫は女性と不貞行為を行い、依頼者から浮気を疑われると自宅を出て別居してしまいました。
依頼者は、誰にどのような請求ができるかわからず途方に暮れていました。

相談後

夫の不貞行為により婚姻関係が破綻したとして、夫に対して離婚と慰謝料請求、女性に対して婚姻関係破綻についての慰謝料を請求しました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

女性とは協議により和解し、慰謝料の分割払いについて公正証書を作成しました。
夫は話し合いに応じなかったことから、離婚調停を申立て、調停を通じて離婚と慰謝料を認めさせました。

不貞行為を行った他方配偶者、不貞行為の相手方に対して慰謝料を請求できます。
不貞行為を立証するための証拠、慰謝料の金額等についてお悩みの方はご相談ください。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 7

財産分与と慰謝料を請求した事例

  • 財産分与
  • 別居
  • 慰謝料
依頼主 60代 女性

相談前

依頼者は夫との離婚を希望していましたが、夫は離婚に応じてくれませんでした。
夫との関係は冷え切っていましたが、夫はどうしても離婚には応じてくれないということでした。

相談後

初回相談で直ちに別居すべきとアドバイスし、別居後に婚姻費用分担調停、離婚調停を申立てました。
調停でも夫は離婚に応じなかったため、離婚を求めて提訴し、最終的に財産分与500万円、慰謝料200万円が認められ、自宅の競売を申立てて回収しました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

離婚を求める場合、別居が一つのポイントとなります。
別居後の生活費を心配して別居に踏み切れない相談者もいらっしゃいますが、婚姻費用の分担調停を申立てることにより、生活費の支払いを請求することもできます。
また、相手方が離婚に応じない場合や、財産分与や慰謝料の支払いに応じない場合には、調停を不成立とし、訴訟の中で解決を図ることも可能です。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 8

退職金に対する財産分与を請求した事例

  • 財産分与
依頼主 50代 女性

相談前

依頼者は、夫との離婚を希望していましたが、夫には預貯金がほとんどなく、財産分与を請求できないため、離婚後の生活を心配していました。

相談後

夫には預貯金がほとんどなかったため、離婚しても財産分与として金銭の支払いを請求できないように思われましたが、定年退職を間近に控えていたため、数年後には退職金として数千万円を受け取ることが見込まれました。
そのため、退職金のうち、婚姻期間に相当する分の2分の1の支払いを求め、退職金を受領した後に受け取ることとなりました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

退職金については、既に退職金が支払われている場合には、受け取った退職金について財産分与の請求ができ、未だ退職金が支払われていない場合でも、退職金が支払われるまでの年数、夫の勤務先等、いろいろな事情をから判断することにはなりますが、財産分与の対象に含まれることとなります。
相手方が、今後、数年以内に定年退職することが見込まれる場合には、これから支払われる退職金についても財産分与を請求すべきです。

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遺産相続

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♦︎分割払いあり♦︎司法書士、税理士、不動産業者などと連携しておりますので、相続に関するご相談についてはワンストップで対応可能です。お気軽にご相談ください。
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遺産相続の取扱分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

♦︎様々な観点からアドバイス
━━━━━━━━━━━━━━━━━
実際のトラブルを解決した経験をもとに、相続問題を様々な観点からアドバイスいたします。

相続問題は「関係者の感情」が大きく関わるものです。親族という身近な関係だからこそ互いに思うところがあり、言いたいことを言ってしまう。その結果、なかなか話がまとまらず何年も経ってしまっていた、ということも珍しくありません。相続が親族間で発生することに配慮し、相手方にも丁寧な対応を心がけております。
また、当事務所では、司法書士、税理士、不動産業者などと連携しておりますので、相続に関するご相談はワンストップで対応いたします。

✔︎遺言を作った方がよいかどうかわからない。
✔︎相続人が誰かわからない。
✔︎相続について話し合いがまとまらない。
✔︎父親の死後、認知している子が見つかった。
✔︎相続人が使い込みをしていた。

上記のようなお悩みをお持ちの方は、お気軽にお問い合わせください。
ご依頼を頂いた方とは、しっかりとコミュニケーションを取りながら、一緒に解決を目指します。
法律はもちろん、裁判例等の専門的な知識を前提とし、わかりやすいご説明を心がけています。

【重点取扱案件】
・遺言書作成
・遺言執行
・遺産・相続人調査
・相続放棄
・遺産分割

♦︎安心のサポート体制
━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】当日・休日・夜間相談可
当日の急なご相談や休日、夜間のご相談に対応しております。
日時等は事前予約制となりますので、まずはお問い合わせください。

【2】プライバシーに配慮
当事務所でのご相談は、完全個室で行います。
プライバシーに配慮しておりますので、ご安心ください。

【3】明確な費用
費用については、十分なご相談を行い、契約書において金額を明示いたします。

♦︎弁護士費用について
━━━━━━━━━━━━━━━━━
初回相談(1時間以内)は無料としております。
費用は依頼者の方の状況に応じて、分割払いや後払いに対応しておりますので、ご安心ください。

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https://hokkaido-libra.com/

高橋弁護士への感謝の声

1

30代 女性

依頼 離婚・男女問題 2012年7月に解決

結婚した相手からDVを受けていて、警察に子供と逃げて、身を隠しながら生活してました。相手のDVの影響で心療内科に通いながら、離婚と親権を弁護士に相談する事になり、はじめは話をするのもままならない私を、親身になって聞いてくたさり、きちんとわかりやすく説明や段取りを話してくれました。
裁判所に出向く時も相手に会わないよう心遣いをしていただいたり、なにかと力になってくれました。
最高裁までいって離婚成立と子供の親権をもらうのに約4年くらいお世話になりました。
本当に感謝の気持ちと今の自分があるのも、その弁護士のおかげだと思ってます。

相談した出来事
離婚と親権を取るために、最高裁まで戦い、最終的に両方とも勝ち取ることができました。
解決方法
裁判・審判

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談:1時間以内/無料
2回目以降:1時間以内/5,000円(税別)
※事件のご依頼を頂いた場合の相談料は頂きません。
着手金 15万円~(税別)
※遺言書の作成については、内容により割引があります。また、遺産分割事件については、交渉、調停等手続によって着手金額が変わります。詳しくは弁護士がご相談でご事情をお伺いしてお見積り金額をお伝えいたします。
報酬金 遺言書作成 なし
その他得られた利益の10~20%
備考欄 分割払いその他費用についてのご相談に応じますので、お気軽にお問合せください。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(5件)

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遺産相続の解決事例 1

行方不明の先妻の子と遺産分割協議が成立した事例

  • 相続人調査
  • 遺産分割
依頼主 60代 女性

相談前

夫が不動産を残して亡くなりましたが、夫には先妻との間に子どもがいました。
先妻との子どもとは全く連絡をしたことがなく、どこで生活しているかもわかりませんでした。
しかし、相続財産に不動産があったため、先妻の子と遺産分割をしない限り、相続登記をすることができませんでした。

相談後

相続調査をしたところ、先妻の子が生存していることがわかったことから、戸籍の附票を取り寄せ、現住所を確認しました。
先妻の子に対して、弁護士から依頼者の長年にわたる貢献により夫は財産を築くことができたのだとお手紙をお送りし、先妻の子は財産を相続しないことで遺産分割協議をまとめることができました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

依頼者から遺産分割について依頼を受けた弁護士は職務上請求書を利用することにより他人(相続人)の戸籍謄本を取得することができ、住所を調べることもできます。
複雑な相続では、そもそも誰が相続人なのかわからない事案や相続人が行方不明な事案もございます。
そのような場合には弁護士に依頼して相続人やその住所を確認することができます。
また、事案にもよりますが、相続財産の形成過程や依頼者の貢献を弁護士から説明することにより、相続人が相続を辞退したり、法定相続分を下回る金額で遺産分割協議に応じてもらえる場合もございます。

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遺産相続の解決事例 2

介護施設において公正証書遺言を作成した事例

  • 遺言
依頼主 70代 女性

相談前

依頼者には3人の子どもがいましたが、依頼者は、家業を継ぎ、同居していた長男に遺産の多くを残したいと思っていました。
しかし、体が弱っていたことから介護施設で暮らし、外出することができませんでした。

相談後

遺言にはいくつかの種類がありますが、自筆証書遺言を作成しても、死後に遺言が見つからない場合もあるなどの不都合があります。そこで、公正証書遺言を作成することとしました。
本来であれば、公正証書を作成するために公証役場に赴かなければならないところですが、依頼者は体が不自由で公証役場に赴くことが困難なため、公証人に介護施設まで来てもらい、公正証書遺言を作成しました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

遺言を作成する場合、費用は掛かりますが、上記のような不都合が最も少ない公正証書遺言の作成をお勧めしています。
公正証書遺言は公証人が作成しますが、公証役場に行くことができない場合には、公証人に出張をお願いし、施設まで来てもらうこともできます。
公正証書遺言の作成を依頼していただければ、事前に依頼者との間で希望する遺言の内容を調整し、また、公証人に対する出張の依頼や日程調整もいたします。

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遺産相続の解決事例 3

遠方の裁判所で電話会議システムを利用して遺産分割調停を行った事例

  • 遺産分割
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者やその両親や兄弟も関東地方で生活していましたが、両親が亡くなり遺産分割をすることとなりました。
しかし、協議での解決が困難となり、遺産分割調停を申立てなけれならなくなりましたが、遺産分割調停は原則として相手方の住所を管轄する家庭裁判所に申立てなければならないため、相手方が居住する遠方の裁判所に離婚調停を申立てなければなりませんでした。

相談後

遠方の裁判所で遺産分割調停を行う場合、電話会議システムを利用することができます。
裁判所に電話会議システムの利用を希望し、新札幌の私の事務所と関東地方の家庭裁判所の間で電話でやり取りをして調停を進めることができ、調停の度に毎回関東地方に行くことなく解決できました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

電話会議システムを利用できるのは弁護士に限られるため、遠方の裁判所への出席が負担になる方は弁護士にご依頼ください。
当事務所では、相談室に電話会議に対応できる機械を導入していますので、弁護士と一緒に調停に臨むこともできます。

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遺産相続の解決事例 4

成年後見を申立て、自宅を売却した事例

  • 成年後見
依頼主 60代 女性

相談前

相談者の伯母には夫も子どももおらず、一人暮らしをしていました。
伯母が亡くなった後の相続についてどのようにすればいいか悩んでいたところ、伯母の自宅宛てに多数の請求書が届いていることがわかりました。
しかし、どのように対処すればいいのかわかりませんでした。

相談後

伯母に対する請求書を確認したところ、負債の総額は500万円を超え、手持ちの預貯金により返済できる金額ではありませんでした。
また、高齢の伯母は認知症が進行して、十分な判断ができない状態になっていました。
そのため、裁判所に成年後見人の選任を申立て、弁護士が成年後見人に就任しました。
自宅で一人暮らしを続けることが困難な状況だったため、入所可能な施設に引っ越し、裁判所から自宅の売却許可決定を得て、得られた売却代金により負債を完済しました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

相談者やそのご家族の判断能力によっては死後の相続対策を行うことができない場合もございます。
そのような状況でも、成年後見を申立てることにより解決できる事案もございます。

事案に応じた様々な解決方法がございますので、まずはご相談ください。

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遺産相続の解決事例 5

相続放棄が認められた事例

  • 相続放棄
依頼主 40代 男性

相談前

相談者には疎遠になっていた父親の兄がおり、その子から伯父が亡くなったことを知らされました。
その後、伯父の子から、伯父には多額の借金が残されていたことから相続放棄を申立て、裁判所から相続放棄が認められたと手紙が届きました。
既に伯父の両親は亡くなり、相談者の父親も亡くなっていたため、相談者が伯父の相続人になったことがわかりました。

相談後

伯父の子から相続放棄申述受理通知書を送付してもらい、伯父の子が相続放棄をしたことを確認しました。
相談者が多額の負債を相続することを防ぐため、裁判所に相続放棄を申立て、相続放棄が認められました。

高橋 亜林弁護士からのコメント

高橋 亜林弁護士

本来相続人ではない人でも、相続人が相続放棄をしたことで相続人になってしまう場合がございます。
また、相続放棄には3か月間の期間制限がございますので、相続放棄にお悩みの方は早めにご相談ください。

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所属事務所情報

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所属弁護士数
2 人
所員数
3 人

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 離婚・男女問題
  • 相続
取扱分野
  • 借金
  • 離婚・男女問題
  • 相続

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050-5350-8743

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現在、札幌駅前のオフィスの女性弁護士として、主に札幌市内全域と近郊の多くの皆様から、借金、離婚、相続に関するご相談を頂いております。どうぞお気軽にお問合せ下さい。

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