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検索結果: 104名

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薬院駅の弁護士による犯罪・刑事事件の解決事例

  • 犯罪・刑事事件分野

    600万円の雇用安定助成金の不正受給で執行猶予を獲得した事例

    秀﨑 康男 弁護士

     ご依頼後、勾留請求の却下や勾留延長請求の却下、保釈請求などの身柄解放活動を何度も行いましたが、事案の悪質性や関係者が多かったことから、罪証隠滅のおそれの要件をクリアできず、釈放されないまま公判を迎え、結審しました。労働局に対し、だまし取った雇用安定助成金を返還することを弁護方針としましたが、上記の通り釈放されなかったために金策をすることができないままに結審を迎え、判決宣告日を言い渡されました。  結審後に再度の保釈請求が何とか認められ、判決まで2週間という時間がない中で、なんとか金策して被害弁償することができ、弁償の証拠を提出するために判決宣告日に弁論の再開の請求をし、判決期日は延期となりました。結果的に、無事に執行猶予判決を獲得することができました。

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  • 犯罪・刑事事件分野

    不同意性交等罪において執行猶予を獲得した事例

    請川 大造 弁護士

    不同意性交等罪は有罪の場合、量刑の関係で、原則として実刑(懲役刑)が免れないため、裁判を回避すべく不起訴となるよう相手方と示談交渉をしました(ただし、公判を見据え、示談においては罪内容を認めずに、不快な気持ちにさせてしまったことに対するお詫びという形で示談を申し入れていました)。しかし相手方の処罰感情が強く示談に一切応じてもらえなかったため、そのまま起訴されてしまいました。 そのため、こちら側は「同意があったと認識していた」旨を主張し、無罪の方針で争いました。しかし、現場や当事者の関係などの客観的事情から、相手方同意があったことを証明するには非常に難しい状況でもありました。 そのため、今度は酌量減軽を勝ち取るべく「同意はあったとこちらは認識していたが、最終的に嫌な気持ちをさせたのであれば申し訳なかった」という依頼者の気持ちを添えた上で、起訴後も相手方に示談金を再提示しました。 粘り強く交渉を続けた結果、判決までに相手方が示談金を受け取ってくれたため、その事実を証拠として提出しました。 検察の求刑は、懲役5年の実刑を求めるものでした。しかし、判決では、通常実刑は免れないとされる不同意性交等罪について、有罪判決は出たものの酌量減軽により、執行猶予の判決を勝ち取ることができました。

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  • 犯罪・刑事事件分野

    【傷害】お金がなく一括払いができなかったので、分割払いの示談を成立させ、不起訴にした事例。

    田中 克幸 弁護士

    被害者の方に分割払いに応じていただき、示談書を締結。無事不起訴となりました。

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  • 犯罪・刑事事件分野

    服役前科ありの窃盗癖(クレプトマニア)の再犯で、不起訴にできないかという相談(不起訴処分・起訴猶予)

    鐘ケ江 啓司 弁護士

    以前私が取り扱った事例をモデルにしています。 本人の話では、コーヒーを飲みたかっただけということでしたが、警察は金品を盗む目的だったのだろうと厳しく追及していました。 そこで、弁護人から検察官に取り調べにつき配慮するように申し入れを行いました。その上で、本人とご家族から事情を聞き取り、被害者に対して示談を申し入れました。本人の事情を詳しく話した上で、ご理解頂き、無事に示談が出来ました。その上で、釈放された場合には病院に行くように手配をしました。 その後、検察官としては起訴したいという気持ちがあったようですが、結局窃盗未遂については起訴されず、建造物侵入の罰金のみで終了しました。

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