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芦塚 増美弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。

医療問題3

福岡県9

( あしづか ますみ ) 芦塚 増美

芦塚法律事務所

犯罪・刑事事件

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◆27年以上の弁護士経験◆犯罪被害者支援の実績多数◆医療事故被害者・ストーカー被害者・交通事故被害者◆被害者の方に寄り添い法律家としてのお力添えに尽力します。

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

詳しくはホームページも御覧ください。
https://ashizuka.p-kit.com/

<<27年以上の弁護士経験の中で、被害者の弁護を中心に活動してきました。被害者の心情に配慮して支援します。>>
1 告訴には迅速に対応します。警察には証拠の持参が原則です。警察は紙文書であれば受け取ります。最初の段階は、パソコンの記録媒体は受け取らない場合が多いです。警察にはコピー機しかないからです。パソコンの記録媒体を示しても開けないときがあります。警察には紙文書で説明します。領収書等です。よく警察が告訴を受理しないとの声があります。しかしそれは警察が受け取りやすい状態での証拠の提出がないからです。

2 傷害、殺人、交通事故の被害者は、被害者参加ができます。被害者は民事の示談の前に刑事事件で事件の真相を知ることが可能です。刑事裁判で検察官とは別に被告人質問、論告、求刑もできます。

3 交通事故は、弁護士費用が何円必要か不安だと思います。まずは被害者参加して裁判の情報を得ることが可能です。犯人が刑務所に入るか、また猶予判決かを知ることもでき、論告、求刑も可能です。被害者参加だけの弁護士依頼も可能です。

4 少年事件は被害者は49日少年審判と呼んでいます。被害者が死亡し49日の法要を終えて被害者が動き出そうとしても、審判は49日の経過で終了しており、被害者の意見を審判に反映できないからです。49日を待たないで弁護士に相談です。

5 刑事事件の被害者に対し、刑事弁護人から示談の申し入れがあります。示談金10万円を支払う等の提案もあります。これが適正な金額から検討が必要です。
被害者は刑事裁判が終了しても、犯人は弁償金を支払うと予測します。しかし多くの場合、刑事裁判で猶予判決が下されると、犯人は1円も弁償金を支払わないです。示談には被害者に弁護士が必要です。

6 医療事故も医師の過失犯に移行する可能性ありとして対応します。刑事の告訴が不可能でも民事での対応をします。東京の調査会社からの援助で豊富な医療情報を得ることが可能です。普通の弁護士が医療裁判を担当できます。

【費用について】
基本的に最低着手金は10万円(税別)です。
告訴は20万円(税別)、被害者参加の場合には30万円(税別)を予定しています。
ただし、告訴から被害者参加に移行したときは、最初の金額は減額します。
交通事故でも被害者参加は可能であり、保険金の受領が確実であるときは、弁護士着手金は分割等の対応をします。
また、被害者参加は、法テラスも可能です。依頼者の保有する現金、預金が2200万円未満の方は、法テラスから援助があります。不動産や株を1000万円以上所有していても、現金や預金の合計が200万円未満の場合は、法テラスから援助があります。法テラスの民事扶助と被害者への援助は基準が違います。所得証明書等は不要です。

【重点取扱案件】
・告訴事件 すべての刑事事件
・被害者参加事件 傷害 殺人 交通事故等
・少年事件(被害者側)
・医療事故(医師らの過失犯で刑事事件へ発展するので対応可能)

【こんな相談はお任せください】
・警察が告訴を受け付けない
・傷害事件で刑事弁護人から示談金10万円の支払と言われたが適正であるか
・少年事件の被害者で、犯人に言いたいことがある 少年審判を傍聴したい
・交通事故で家族が死亡したが、裁判が始まっているか知りたい 裁判の結果を知りたい
・交通事故で、刑事裁判の法廷で、被告人に質問、論告、求刑をしたい 被害者参加して民事の損害賠償の金額が増額するか

犯罪・刑事事件

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この分野の法律相談

【相談の背景】 とある刑事事件で逮捕され、余罪を含め4件で送検されました。しかしいずれも私は容疑を否認し、嫌疑不十分となりました。 その際、私選弁護人をつけていたのですが、契約金額などは弁護士から聞いておらず、逮捕されていたので聞く余裕もありませんでした。当然委任状の書面などはもらいましたが...

弁護士は委任契約書を作成する義務があります。 委任契約書には金額も当然に記載です。 金額の記載ある委任契約書なきときは、着手金を請求できないです。 弁護士会に相談ください。 示談交渉の結果を報酬に反映する契約方法もあります。しかし、金額の記載がある契約書がないときは報酬も請求できないです。

芦塚 増美弁護士

【相談の背景】 盗撮で捕まりました。 今回は3回目なのですが、1度目は10年以上前に未成年の時で少年法で前科にはならず、保護観察。 2度目は5年ほど前に被害者がいなく、被害届がないため、書類送検?のみ。 そして、今回、捕まり、逮捕はされずにその日に釈放されたものの、警察官に現行犯で捕まったため...

現実に刑罰を受けていないので初犯扱いです。 1回目は少年事件であり前科ではないです。 2回目は被害届がないので立件されていないです。書類送検ではなく捜査が開始されていないです。 今回は、罰金の可能性です。 2回目から5年の経過で、初犯扱いであり、通常の罰金の可能性です。

芦塚 増美弁護士

【相談の背景】 今から約8年前、当時小学生だった友達がお兄さんに暴行されていました。 お兄さんは反抗期が酷く、彼女は小学2年生から中学生になるまでほぼ毎日殴られ、蹴られ、性的な行為を強要されているようでした。 小学4年生の時、体調不良が増え、保健室で休むことが多く、校内カウンセラーが話をしたと...

平成29年に強姦罪から強制性交罪へ改正がありました 本件は8年前であり、旧強姦罪の適用で時効は10年です。 強姦は性交に至る場合です。 ただ性交に至らない場合は強制わいせつ罪で時効は7年です。 8年前ですので、旧強姦罪であれば時効は成立していないです。 過去には強姦罪の示談金は200万円前後でしたが、最近の性犯罪厳罰化で示談金が増額傾向です。最近は...

芦塚 増美弁護士

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,500円
着手金 最低11万円
経済的利益の8パーセント以下 得られる価額が300万円まで
300万円を超えるとき減額あり
告訴事件は22万円ただし福岡市内の警察署
被害者参加事件は33万円
遠隔地は交通費・日当をお支払いください。
報酬金 最低11万円
経済的利益の16パーセント以下 得られる価額が300万円まで
得られる価額が300万円以上は減額あり
備考 着手金、報酬金は事件により違いますので相談ください。
法テラスも可能です。
当事務所のホームページ参照
http://www.ashizuka.org/)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(5件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

【殺人事件】娘を殺害された父親からの依頼

  • 被害者
依頼主 男性

相談前

他県で民事判決を受けていたが、判決以後10年が経過するので、再度、訴訟提起して時効中断したい

相談後

民事訴訟を再提訴した。通常は、第1回で訴状陳述で終了するが、裁判所に申し入れ、心情の陳述を被害者が行った。

芦塚 増美弁護士からのコメント

芦塚 増美弁護士

弁護士が最寄駅から裁判所まで被害者に付き添い支援しました。弁護士は法的援助だけではなく、生活、福祉の支援も行います。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

【交通事故 死亡事故】過失致死事件で息子が死亡

  • 被害者
依頼主 女性

相談前

交通事故で息子が死亡。母親が被害者参加をして、被害者として論告、求刑をした。

相談後

被害者参加して、母親が論告、求刑した。

芦塚 増美弁護士からのコメント

芦塚 増美弁護士

母親として子の死ほど、辛いものはありません。しかし、残された家族の立ち直りのために対応しました。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

裁判員裁判で保釈、執行猶予

  • 加害者
依頼主 40代

相談前

裁判員裁判。
保釈を申請して、公判前整理の最終段階で、保釈許可。
実刑が確実であったが、弁護人の弁護方針で、家族が法廷に来て、減刑嘆願の要請をしました。
裁判員裁判では、実刑が多いが、執行猶予となりました。

相談後

執行猶予、保釈を勝ち取りました。

芦塚 増美弁護士からのコメント

芦塚 増美弁護士

弁護人の情状弁護の力量で、被告人の実刑か執行猶予か決まります。

犯罪・刑事事件の解決事例 4

傷害事件で無罪 被害者とされる人の作話(つくり話)の可能性

  • 暴行・傷害
  • 加害者

相談前

加害者2人とされる傷害事件。
しかし、被害者の言い分が不自然。
このため、法廷で弁護士が被害者に質問を繰り返し行い、被害者が回答できない。
最終的に加害者は、無罪となりました。

相談後

最終的に無罪。
被害者とされる人の作話(つくり話)であった可能性があります。
被害者は、自分で自分の手を切り警察に被害申告している可能性があります。

芦塚 増美弁護士からのコメント

芦塚 増美弁護士

被害者とされる人が作話(つくり話)をしていたが、加害者2人が逮捕勾留されました。
無罪を獲得することは、弁護士の能力が影響します。

犯罪・刑事事件の解決事例 5

薬物犯の再犯 完全な責任能力を否定し心神耗弱を認定

  • 覚せい剤・大麻・麻薬
  • 加害者
依頼主 20代

相談前

薬物犯の再犯であり、実刑確実。
地裁では実刑となり高裁を担当。
被告人の状況から責任能力を疑い、精神鑑定を申請し、認められました。
高裁は、完全な責任能力を否定し心神耗弱を認定しました。

相談後

検察官は、弁護士は、この医学知識を、どこで教わったのか驚いていました。

芦塚 増美弁護士からのコメント

芦塚 増美弁護士

弁護士の能力で、判決が決まります。
弁護士は25年以上の経験が必要です。

犯罪・刑事事件

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離婚・男女問題

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◆27年以上の弁護士経験◆
【赤坂駅徒歩3分】女性が男性から裏切られた、男性から親権を取りたい等の相談もサポートいたします。慰謝料/親権/面接交渉/養育費。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可

詳しくはホームページも御覧ください。
https://ashizuka.p-kit.com/

※着手金や報酬については、事前にお見積書を提示し、納得いただいた上で依頼を受けるようにしております。まずは、ご相談ください。

【こんな相談はお任せください】
・離婚したときのメリット、デメリットを聞きたい。
・パート勤めで収入が少ないのに、配偶者が生活費を払ってくれない。
・離婚後、子供に会わせてもらえない。

【重点取扱案件】
・離婚の際の財産分与
・ストーカー対策
・離婚時年金分割
・婚姻費用分担請求
・親権
・面接交渉権
・養育費 など

【女性側からのご相談もサポート】
交際していた男性から裏切られた。
婚約をしていないので、慰謝料請求は無理と弁護士から回答があった。
女性の尊厳を踏みにじる言動を受けた
これほどまでの屈辱を男性から受けたことはない。

【男性側からのご相談もサポート】
離婚で親権者を定める問題があります。現在の家裁は、母親優先主義です。
父親が親権を取るには、努力が必要です。子育てを父親の父母、つまり、子の祖父母に依存せずに、父親が全力で子育てに努力していると家裁に説明することが大切です。

親権を定めるために、家裁では、調査が行われます。
調査では、父親と子には、愛着が形成されていることを主張します。子と一緒に遊戯ができるか、親子の会話が円滑に進展するか、親が子に微笑みかけると子も微笑み返すかなどを調査します。
弁護士のアドバイスが大切ですので、まずは、ご相談ください。

【事務所のサポート体制】
・迅速なレスポンスをお約束いたします。
・説明が丁寧で、活動報告も小まめに行います。
・受任前に、見積りを作成した上で、着手致します。
・緊急は、土日も連絡可能。

【全ての事件に真摯に向き合います】
ひとつひとつの事件において、トラブルの本質を見極め、なるべく早急に解消できるよう心掛けております。

——————
【最寄り駅】
赤坂駅から徒歩3分

離婚・男女問題

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この分野の法律相談

【相談の背景】 今、別居中で子ども2人と3人で暮らしていました。旦那が会いたいと言ったときは週末会わせていました。別居を始めて3ヶ月がたったとき、旦那と会わせていたら、そのまま子どもをこちらに帰してくれなくなりました。離婚調停などはしていませんでした。 【質問1】 無理矢理つれていかれたので...

警察に相談する方法もあります。別居で離婚に至らないときは相手も親権者ですので、警察は話し合いを提案すると思います。ただ、警察に相談する意味はありますので、警察に相談してください。 警察で解決しないこともあり、本人で家庭裁判所に調停を申し立てます。 「裁判所 子の引渡し調停申立書」でネット検索してください。書式があります。 家庭裁判所で事情を説明して...

芦塚 増美弁護士

【相談の背景】 養育費増額(特別費用の分担)について調停を申し立てましたが、 相手方が一方的に分担を拒否し審判へと移行しました。 審判を前に裁判所より相手方が提出した意見書が送られてきました。 内容は相手方が調停で主張していた内容と変わりないです。 【質問1】 審判は双方の意見書に対し調停の...

審判であれば、裁判官との面接はなく、裁判官が書面を読んで判断することになる場合が多いです。 こちらの書面と相手の書面、そして、所得証明書や源泉徴収票で審判が決まります。 裁判官はお互いの主張を書面で受け取ります。面接は、多くの場合はないです。 面接があるとしても、別の部屋です。 意見は、事前に書面で提出します。その場で言うより、事前に書面での提出が適...

芦塚 増美弁護士

【相談の背景】 13年前に離婚をしてから会っていない娘たちがいます。 先月 再婚相手に虐待を受け、一時保護されました。 13年間1度も会ったことはありません。 前妻のお父さんから連絡がきて、一時保護されたと聞きました。 前妻とも連絡は取っていません。 【質問1】 私に親権を移す事はできます...

虐待であれば、親権者変更の調停を家庭裁判所に申し立てることを検討ください。 弁護士をつけないでも書式はネットにあります。 「裁判所 親権者変更申立書」でネット検索すれば取得できます。 虐待で調停を申し立てると記載します。 相手の戸籍は市町村役場に戸籍を裁判所に出すと説明すれば取得できます。 相手の住所地を管轄する家庭裁判所に調停を申し立てます。 ...

芦塚 増美弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 5500円です。ただし、支払方法は相談です。
着手金 調停は27万5000円です。
訴訟では追加着手金11万円となります。
成功報酬 獲得した利益の16パーセント(300万円以下)
獲得した利益の10パーセント加算(3000万円以下)
利益なきときは33万円
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

離婚した妻が居住用不動産を取得

  • 財産分与
依頼主 女性

相談前

夫からの離婚要求で、妻から弁護士に依頼。
妻は所得が低いが、法律扶助協会を利用して、不動産の仮差押をした。
裁判の和解で妻が不動産を要望した。

相談後

妻は居住していた不動産を取得した。新しい住宅地の不動産を取得できた。

芦塚 増美弁護士からのコメント

芦塚 増美弁護士

妻には弁護士費用がなくとも、弁護士に依頼は可能。
不動産の取得という成果があった。
現在は、日本司法支援センターからの援助があり、財産がなくても、相手に財産があれば、弁護士に依頼可能。金はなくても、弁護士に依頼できる。

離婚・男女問題の解決事例 2

夫が相談へ。夫が妻に高額な不動産を財産分与

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 別居
依頼主 男性

相談前

夫が弁護士に依頼。妻と別れたい。妻以外の女性と暮らしたい。妻には高額は不動産を贈与するという内容。
弁護士としても、このような依頼がある。裁判所も破綻主義であり、夫婦関係が悪化したときは離婚との方針。

相談後

家裁の離婚調停で不動産を財産分与した。
夫が自宅を出て、3年以上が経過であり、居住用財産3000万円控除とならないので、税金が高額であった。

芦塚 増美弁護士からのコメント

芦塚 増美弁護士

弁護士も心苦しい依頼を受ける。どうみても、妻に落ち度はない。調停で、妻の泣く姿が忘れられない。弁護士の仕事も苦渋の決断あり。

離婚・男女問題の解決事例 3

子供の親権 父からの依頼

依頼主 男性

相談前

父からの依頼を、まとめて、掲載。大半の事例で、子の親権は妻に行く。
母子の関係で、子が社会性を発達させるとの愛着理論で家裁は考える。


相談後

親権は、やはり、母親が優先する。
母親が親権者となる事例が多い。

芦塚 増美弁護士からのコメント

芦塚 増美弁護士

家裁の調停や訴訟では、親権者は母親となる。
この分厚い壁は、変わらない。
父には、寄り添う気持ちで弁護士活動をすることにしている。

離婚・男女問題

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医療問題

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◆27年以上の弁護士経験◆
【医療過誤調査会社との連携あり】調査会社との連携、弁護士の医学知識や医学文献検索能力が必要です。
安心してお任せください。

医療問題の詳細分野

依頼内容

  • 医療過誤
  • B型肝炎

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可

詳しくはホームページも御覧ください。
https://ashizuka.p-kit.com/

※着手金や報酬については、事前にお見積書を提示し、納得いただいた上で依頼を受けるようにしております。まずは、ご相談ください。
※医療裁判は、一部の弁護士だけが担当していましたが、現在では、普通の弁護士が担当することも可能です。大学教授の私的鑑定書を得ることが可能です。
裁判所は私的鑑定書の提出を義務づけています。
大坂地方裁判所医事部の審理運営方針 協力医から意見書を取得する。

【全ての事件に真摯に向き合います】
ひとつひとつの事件において、トラブルの本質を見極め、なるべく早急に解消できるよう心掛けております。
また、常に真摯に事件と向き合っております。

【こんな相談はお任せください】
・手術でミスがあり遺族が亡くなった可能性があるので、調べたい。
・健康診断で癌の兆候を見落とされた結果、癌が進行した。
・歯列矯正に失敗し、矯正に要する期間が大幅に延びた。
・入院患者同士のトラブルにどのように対処してよいかわからない。
・医師の説明、医療行為の結果に納得ができない。

【医療過誤調査会社との連携等により強力サポート】
裁判において、弁護士がいかに、大学教授から私的鑑定書を作成してもらうことが重要です。九州内の医師が裁判に協力することはないので、遠隔地の教授に協力を依頼します。医学文献も遠隔地の大学図書館で閲覧します。
私的鑑定書や医学文献で十分な立証ができないときは医師の尋問もなく敗訴しますが、立証ができれば、医師の尋問、そして、和解となり終了する事件が多いです。
当事務所では、大学教授から私的鑑定書を作成してもらい、サポートいたします。

医療過誤調査会社との連携もございます。
がんと細胞検査義務違反の訴訟にも対応いたします。

【サポート体制】
裁判でも医師が専門委員として関与しますので、円滑な進行が可能です。
裁判所の方針も熟知しています。全てお任せください。

——————
【最寄り駅】
赤坂駅から徒歩3分

この分野の法律相談

【相談の背景】 2日前に後頚部の粉瘤を取る手術を行い、丸一日手術箇所に貼ったガーゼを取らないようお医者様から指示を受けていたので、一日たってガーゼを外してみると粉瘤と診断されていた箇所と違うところが手術されていました。 事前にエコー検査も受けており、診察も3回受けております。 私の認識では手...

粉瘤は、皮膚の下部に、袋ができて、皮膚から落ちる予定の皮脂が袋に入り込んだ状態です。 本来の手術では、粉瘤が対象でしたが、健康な部位が対象となっています。 健康な状態の部位を傷害してしまったことになります。 健康な部位を医師が傷害することに患者は同意していないです。 入院が長期化したことで、治療費、入院慰謝料、休業損害は請求できます。 また、状態に...

芦塚 増美弁護士

【相談の背景】 アルツハイマーで介護施設に入所中体調不良で三年ほど前に併設病院に入院しました 当初からリハビリ以外は寝たきり状態です コロナの影響で2020ねん2月から会っていません。先週病院から電話があり伺い受けた説明で大腿骨骨折をしているとのこと 介助中になんらかの負荷がかかったのだと思う。...

大腿骨頸部骨折の可能性があります。骨盤に近い部位であり、転倒で骨折する可能性です。リハビリ以外は寝たきり状態とあり、リハビリ中での事故や、部屋からリハビリ室への移動において事故の可能性となります。 大腿骨頸部骨折は介護の現場で多い事故であり、何等かの過失があった可能性です。 施設には、介護についての記録がありますので、証拠保全で取り寄せます。 介護記録...

芦塚 増美弁護士

【相談の背景】 転送義務違反について。私は精密検査や手術ができなかったことにより症状が固定してしまいました。病院は精密検査ができないのに転送義務を怠っと思われますが、私に対し精密検査や転院についての話はしているので問題ないと言っています。確かにその話は私もされましたが、基本的には一過性の障害...

転医義務、転送義務といいます。下記の最高裁判例も認めています。 緊急性、予後が重篤で不良、予後の良否が早期治療に左右される疾患で、治療を開始しても、症状が治まらず、意識障害があることなどが要件です。 一過性の障害だろうと説明とあり、医師が転医義務を丁寧に説明していない可能性もあります。 ただ転医義務は、病名により、違いがありますので、すべての症例に転医...

芦塚 増美弁護士

医療問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 5500円 税別
着手金 訴訟では概算で55万円
証拠保全は27万5000円
成功報酬 獲得した利益の16パーセント 税別 300万円以下の部分
獲得した利益の10パーセント 性別 3000万円以下の部分
私的鑑定費用 医療裁判は私的鑑定費用が必要です。
33万円から55万円です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

医療問題の解決事例(2件)

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医療問題の解決事例 1

腸管壊死を膵炎と誤診

  • 医療過誤
依頼主 男性

相談前

腸管壊死を膵炎と誤診して死亡。
医師は、誤診を認めない。

相談後

訴訟で医師の尋問があり、その後、和解成立。
裁判所からは、弁護士の努力の結果と評価。
新聞にも掲載あり。

芦塚 増美弁護士からのコメント

芦塚 増美弁護士

弁護士に力量で医療裁判の結果が左右される。
医療裁判は、医師を尋問できれば、成功。

医療問題の解決事例 2

カテーテル治療で血栓が脳に詰まる

  • 医療過誤
依頼主 女性

相談前

造影剤CT検査で、副作用により、脳に後遺障害が残った。

相談後

医学文献を検討し、訴訟も検討した。
多くの判例を調査した。
しかし、費用的に訴訟は無理で、国の補償制度での援助があった。

芦塚 増美弁護士からのコメント

芦塚 増美弁護士

裁判は私的鑑定、つまり、医師に意見書を作成してもらう。
日本司法支援センターでは、私的鑑定の援助はない。
援助なき以上、訴訟は困難。その他の方法、国の援助などで患者を救済する。

医療問題

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所属事務所情報

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所属事務所
芦塚法律事務所
所在地
〒810-0041
福岡県 福岡市中央区大名2-2-50 大名DTビル4階
最寄り駅
[赤坂]駅から 徒歩[3]分
交通アクセス
駐車場近く
対応地域

中国

  • 山口

九州・沖縄

  • 福岡
  • 熊本
  • 鹿児島
  • 佐賀
  • 長崎
  • 大分
  • 宮崎
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

所属事務所の取扱分野

取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 医療
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 知的財産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • インターネット
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 近隣トラブル

電話で問い合わせ
050-5288-2341

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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電話番号 050-5288-2341

※芦塚法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

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受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 18:00
定休日
土,日,祝
備考
平日午前9時から午後6時までは電話対応可能です。平日は事務が対応します。土日に最初の連絡をするときは弁護士ドットコムのメールに問い合わせしてください。事前に連絡あれば土日祝日に面談可能です。
ホームページ https://ashizuka.p-kit.com/
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駐車場近く
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