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野﨑 元晴弁護士

( のざき もとはる ) 野﨑 元晴

福岡弁護士法律事務所

現在営業中 09:00 - 22:00

離婚・男女問題

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【年中無休】
不貞慰謝料請求
お任せください!『スムーズ』で『有利に』な解決を目指し尽力します。
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • 生活費を入れない

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

≪不貞行為≫
相手の不貞(浮気)で悩んでいませんか?
証拠の確保、慰謝料請求などに関してお答えします。今すぐお電話ください。

≪事案に応じたスムーズかつ有利な解決を目指します≫
「離婚問題、男女問題」は多種多様です。
つまり、最適な解決方法は、その方によって異なります。
離婚問題の解決に向けて動く際には、依頼者様にとっての「最適な解決」を定め、弁護士と共通認識を持ちながら動くことが重要なポイントになってきます。
「最適な解決」を実現するために、これまで培った経験、ノウハウを駆使し尽力致します。

≪明朗な料金体系で確実・スピーディに対応いたします≫
離婚問題は、できる限り早い段階でご相談頂くことでご納得頂ける解決、迅速な解決が可能となります。
悩まずにお気軽にご相談ください。
どんなことでご相談に応じます。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
【相談料】 初回相談は30分無料です。
以降30分ごとに5500円。
【不貞慰謝料】 【請求する場合】
着手金0円~
報酬金22万円+経済的利益の17.6%~

【請求されている場合】
着手金20万円(税別)
報酬金 減額の10%(税別)
【 その他の離婚事件 】 着手金22万円~
報酬金22万円+経済的利益の11%~
【備考】 料金は事案に応じて柔軟に対応いたします。お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(6件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

離婚慰謝料と養育費の請求事例

  • 不倫・浮気
  • 養育費
  • 慰謝料
依頼主 20代 女性

相談前

夫の不貞について慰謝料請求をしたいという女性からご相談を受けました。
相談時点で、すでに離婚しており3歳のお子様の養育費の支払いも受けられていない状態でした。ただ、相手方の不貞については十分な証拠がありました。

相談後

受任後任意交渉を行い、元夫及び不貞相手に慰謝料を支払うように請求しました(元夫には養育費も支払うように請求しました)。
しかし、相手は支払いを拒否したため民事訴訟を提起しました。不貞相手については既婚者であることを知らなかったと主張してきました。
しかし、最終的には裁判上で、元夫が慰謝料200万円を支払うことで和解しました。
なお、養育費については別途公証役場で公正証書を作成しました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

ご相談者の女性は、不貞に関する証拠を確保されていましたが、不貞については、証拠が必要になります。
この点LINEの履歴や相手が不貞を認めている事に関するものなど何らかの証拠が必要になります。
結婚相手の不貞でお困りの方は今すぐお電話ください。

離婚・男女問題の解決事例 2

離婚調停により財産分与などを請求された事例

  • 財産分与
  • 別居
  • 婚姻費用
依頼主 70代 男性

相談前

奥様から離婚調停を申し立てられてご相談に来られました。
以前にも調停がされており、その際には不貞慰謝料と婚姻費用を決めて調停が成立していましたが、数年間支払いを放置している状況でした。

相談後

以前の調停で決まっていた婚姻費用、財産分与の金額などが1000万円を超えていました。しかし、資力がなく、最終的には300万円ほどの支払いで合意し調停が成立しました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

この事件は、以前の調停で弁護士を入れず不利な条件で調停が成立していたこと、その後婚姻費用が支払えなくなり放置していたことで未払い婚姻費用が多額になっていました。
もっともいいのは、最初の調停の時点で相談していただくことでした。
離婚問題などでお金を請求されたり、調停や裁判になった場合、弁護士がいないと大変不利な状況になってしまうことがあります。
必ず一度は弁護士に相談していただくのがいいと思います。

離婚・男女問題の解決事例 3

不貞慰謝料を請求された事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 20代 女性

相談前

既婚男性と交際していた相談者女性が、相手方妻から慰謝料を200万円請求されて相談に来られました。

相談後

相手方弁護士と交渉のうえ、90万円の支払いで和解し、条件として不倫相手の男性から求償を放棄してもらうことも約束してもらいました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

不貞慰謝料を請求された場合、相場よりも高額な金額であることがあります。適切な金額を見極めて交渉していくには弁護士に相談依頼することが有効です。
また、不貞慰謝料を請求される場合、求償権の問題が出て複雑化することがあります。
例えば、100万円で和解したとしても、不倫をしていたもう一方が200万円支払った場合、さらにその不倫相手から求償を求められる可能性があります。

離婚・男女問題の解決事例 4

裁判をせずに解決した事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 50代 女性

相談前

相談者女性は、夫の携帯電話を見たことで不貞が発覚しました。

相談後

まず相手方女性に電話して、内容証明を送付する旨を伝えたところ既婚者であったことから自宅への郵送をやめてほしいと伝えられました。その後、直接会って話をし、当初の請求額で支払いただきました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

慰謝料請求は裁判になって長期化することもありますが、相手の方で任意に払ってくれれば以外に早期に解決します。
このあたりは相手方次第ではありますが、早急に解決事例もあるのでまずは請求してみることが必要です。
場合によっては任意交渉で支払いを拒否されたら裁判をしないということも可能です。

離婚・男女問題の解決事例 5

裁判上で和解した事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 男性

相談前

奥様の不貞が発覚し、ご自分で相手側男性に慰謝料を請求していたところ、相手側が弁護士をつけてきたということで相談にいらっしゃいました。

相談後

受任後、相手方にはすでに弁護士がついていましたので金額提示して請求しましたが、低額な返答しかもらえず、訴訟提起しました。
裁判を重ねる上で、事情を説明し、裁判官から一定の金額が示されたのでこれに双方が合意して和解が成立しました。
訴訟前に提示されていた金額より3倍ほど大きいものでした。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

ご自分で慰謝料請求する場合、金額や法的な争いがある部分について通常はなかなか判断が難しいと思います。
また、金額で折り合うことができなければ請求する側が裁判をしなければなりません。裁判は弁護士がいなくても提起できるものですが、実際には手続きについて分からない部分が出てくると思います。
いずれにしても慰謝料請求について一度は弁護士に相談されることをおすすめします。

離婚・男女問題の解決事例 6

不貞行為の有無が争われた事案

  • 不倫・浮気
依頼主 30代 男性

相談前

相談者は、妻の不倫で離婚に至っており慰謝料を請求したいということで相談に来られました。

相談後

相手方との和解ができず、裁判で慰謝料を請求しました。相手方は裁判になってから不貞行為はなかったと主張しました。しかし、間接的な事情を説明して裁判所に不貞行為のあったことを認めてもらいました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

本件では、裁判所に認めてもらえましたが、裁判になれば不貞行為があったことは請求する側が証明しなければなりません。交渉の早い段階からきちんと証拠を確保することが大事です。慰謝料請求をお考えの方はまずは相談をしていただき、必要な証拠を検討していた抱きたいと思います。
当事務所はお気軽に相談していただくために初回相談を無料としています。お気軽にご相談ください。

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犯罪・刑事事件

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◆当日・休日・夜間相談可◆初回相談無料◆「家族が逮捕されてどうすればいいかわからない」「警察から呼出しを受けている」方など今すぐお電話ください。
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犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

◆ご家族が逮捕された方へ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今、ご家族が逮捕されたことを知って大変不安で混乱していると思います。
「警察や裁判所の今後の手続きはどうなるのだろうか?」
「これから仕事や生活はどうなるのだろうか?」

まずは状況を確認することが必要です。

なぜ?どうして逮捕されたのか? 
それに対して逮捕された人はどのように答えているのか? 

状況を確認するためには弁護士が警察署に面会に行く必要があります。逮捕直後は弁護士以外は面会できません。弁護士であれば逮捕当日でも面会して状況確認や対応について指示してくることが可能です。
状況がわかれば、弁護士から今後の流れ、とるべき対応、勤務先への対応などを説明することが可能です。
もちろん、ある程度事情がわかっているのであればとりあえず無料相談をしていただくことも可能です。

その後は、事案に応じて弁護士が早期の釈放、被害者への謝罪賠償、処罰の軽減、無罪主張などに努めていきます。

この点、知り合いの弁護士がいない場合、どの弁護士にどのように相談すればいいのかや費用がいくらになるのかも心配だと思います。
当事務所の弁護士は、事件数・事件内容を含めて多くの事件を経験しております。安心してお電話ください。
費用についても安心してご依頼いただけるように上限金額を設定することを原則としています。
土日や夜間でも刑事事件に関するお電話をいただくことは普通のことです。
ご家族が逮捕されているのであれば、今すぐにお電話ください。

◆警察に呼び出しを受けている・取調べを受けている方へ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
逮捕はされていないが、警察から呼出しを受けている方や取調べを受けている、という方もごお電話ください。

警察の取調べにどう対応していくか、今後の手続きや流れについて不安な点、被害者に対してどう対応していくか、など刑事事件に関することは何でもご相談ください。

法律的な権利や手続きの流れを知らずにいると処分や判決で防げるものを防げなくなってしまうこともあります。

◆被害者への対応
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
刑事事件の容疑者になっている方は、被害者の方へどう対応すればいいのか知りたい方も多くいらっしゃると思います。

当然ですが被害者へは謝罪や賠償をするべきです(事件内容を認めている場合)。
もっとも事件によっては、被害者への連絡や謝罪が困難なこともあります。
警察はあくまで捜査するのが仕事であって、被害者への謝罪の仲介は仕事ではありません。

そのような場合には、弁護士が間に入って被害者と連絡をとり、代理人として謝罪や賠償の交渉をしていくことが必要です。

また、被害者に謝罪して許してもらうことができれば刑事事件の処分や処罰にも影響があります。
示談交渉など被害者への対応をご検討の方も今すぐお電話ください。

◆費用について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
弁護士費用については事件内容にあわせて決めさせていただいていますが、安心して契約していただくため事案に応じていただく金額の上限を決めさせていただくこともあります。

また、初回の相談は、費用を気にせず相談していただけるように無料とさせていただいています。
お気軽にお電話ください。

◆アクセス
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
天神駅から徒歩2分
親不孝通りの入り口近くです。

犯罪・刑事事件

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犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談30分無料
着手金 33万円~
報酬金 33万円~
備考欄 料金は事件内容に応じて柔軟に対応いたします。
費用に関して見通しをつけていただくため、上限金額を設けるなどしています(例えば、50万円以上の費用をいただかないなど)。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(20件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

【盗撮事件】を起こしたものの謝罪を尽くして許して頂き、人生を再スタートできた

  • 盗撮
  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

会社員として働くご依頼者様が、駅ビルのエスカレーターで、前に立っていた女性のスカート内をペン型カメラで盗撮したという迷惑行為防止条例違反の容疑で逮捕された事件。押収されたご依頼者様のパソコンの中に残っていた盗撮画像から、余罪数件も明らかになった事件。(盗撮:東京59号事件)

相談後

逮捕後釈放されたご依頼者様本人が法律相談に来所され、受任となりました。ご依頼者様は、当初、ご自分の名前と犯行が世間に広まってしまうのではないかと非常に悩んでおられましたが、弁護人を通じて被害者の方に謝罪を尽くした結果、謝罪金30万円を支払い示談が成立し、被害者の方から、事件を許すとの意向を示して頂き、事件は不起訴で終了しました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

盗撮事件を起こして逮捕された場合に、前科がつくことを避けるためには、まず被害者の方に謝罪と賠償を尽くして示談を締結し、許しの意思を示して頂くことが大きな意味を持ちます。
本件でも、弁護人を通じて被害者の方に謝罪を尽くし、示談に応じて頂けたことが、ご依頼者様の前科阻止につながりました。
事件終了後、ご依頼者様からは「この機会を無駄にせぬよう、前向きに、そしてしっかり親孝行をしていきながら生きていきたい」との直筆のお手紙を頂きましたが、その言葉通り、ご依頼者様は親元に戻って人生を再スタートされています。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

【日曜日の夜に依頼を受けて接見】し、以降示談して不起訴となった事例

  • 窃盗・万引き
  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

日曜日の夕方に逮捕された方のお父様から連絡をいただきました。
その日のうちに警察署でご本人に接見し、その後お父様に直接あって事件内容(窃盗事件)等をご報告しました。

相談後

お父様に報告した時点で事件を受任し、釈放活動を行いました。
翌々日にご本人は釈放され、さらに数日後には弁護士が被害者の方とお会いしていただきました。
被害者の方は、謝罪を受け入れてくれ示談して許していただきました。
示談したこと及び被害者の方に許してもらったことを検察官に連絡し、処分は不起訴となりご本人に前科がつくことはありませんでした。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

ご家族から、逮捕直後にご連絡をいただいたことで早期に接見してその後の対応をとることができました。
ご家族が逮捕された場合には、土日祝日や夜間でも早期に弁護士に電話してご相談ください。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

従業員の方から依頼を受けて覚せい剤及び条例違反事件で執行猶予となった事例

  • 覚せい剤・大麻・麻薬
  • 加害者
依頼主 60代 男性

相談前

「社長が逮捕されて困っている」という相談を従業員の方から受け、至急接見に向かいました。
ご本人は覚せい剤の所持の現行犯で逮捕されており、密売人から購入し使用していたことを認めていました。

相談後

社長と従業員の承諾を得て、弁護人になりました。
ご本人は、覚せい剤事件で逮捕されたことで大変不安になっていたことから、精神的なサポートも重視してできるだけ接見するようにしました。
また、社長が拘束されて連絡がとれないため、従業員の方は取引先との対応に苦慮していました。これについては、できる限り伝言を伝えるなどして弁護士も仕事上への影響を減らそうと努めました。
覚せい剤事件の勾留期限に条例違反事件で再逮捕され、保釈請求がさらに伸びてしまいました。再逮捕について捜査機関は一言も話しておらず、ご本人も従業員の方も大変ショックを受けていました。
その後、条例違反事件でも起訴され、その日中に保釈請求を出して翌日保釈されました。
裁判には複数回の打ち合わせのうえ出頭し、最終的に執行猶予判決となりました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

ご本人や従業員、ご家族の精神的なショックが大きかったために出来る範囲で安心してもらえるように努めました。
また、仕事上の問題についてもできる限り伝言をするなどして影響を最小限にすることができました。
刑事事件については、単に拘束されていることや刑事罰の心配だけでなく、精神的な物やその他の社会生活の問題への対処も重要だと感じました。

犯罪・刑事事件の解決事例 4

【痴漢事件】で逮捕された方のご家族から依頼を受け釈放活動及び示談交渉を行いました

  • 痴漢
  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

痴漢で逮捕されたという男性のお母様から電話をいただき、当日中にご本人に接見し、お母様に報告しました。

相談後

ご本人は接見で痴漢の事実を認めたうえで被害者の女性に謝罪したいとおっしゃいました。
そのため、弁護士が検察官に容疑の事実を認めていること、逃げたり証拠隠滅をしないことの誓約、ご家族の監督があることなどを伝えました。
検察官は翌日男性を釈放しました。
その後、被害者の女性(高校生)のお父様のもとを訪れ、謝罪文をお渡ししました。
被害者のお父様は、男性が無職であったこともあり、「お金はいらないからきちんと働いて二度としないことを約束してくれれば許します」と言ってくれました。
弁護士の方で、男性が働くことを応援してその後も一定期間確認することを約束し、許していただきました。
男性は不起訴処分となり、前科はつきませんでした。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

被害者のお父様は、お金を受け取らない代わりに男性がまじめに働いて二度と罪を犯さないことを約束してほしいとのことでした。
そのため、事件終了後も1年間は、弁護士から男性に連絡を取って仕事の状況などを確認していました。
結果的に不起訴処分となったこと、被害者のお父様のお陰ですが、無職だった男性が仕事を始めて続けることができたことはとてもよかったと思います。

犯罪・刑事事件の解決事例 5

振り込め詐欺の指示役男性について執行猶予となった事案

  • 詐欺
  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

振り込め詐欺事件で夫が逮捕されたという奥さまから依頼を受けました。
県外の警察署で逮捕されていたため、翌日朝一番で接見に向かいました。

相談後

ご本人から話を聞き、振り込め詐欺の事実は認めており、名簿も押収されているということでした。立場は、ご本人がリーダーでした。
奥様とご本人から依頼を受けて弁護人となり、起訴された複数件の事件についてすべて被害者の方と示談して宥恕してもらいました。
最終的には、指示役であったにもかかわらず男性は、執行猶予判決を受けました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

振り込め詐欺事件の場合、指示役の立場であれば執行猶予はなかなかつかないと感じています。本件では、起訴されたすべての事件で示談があったことやご本人の反省が考慮され、執行猶予の判決となりました。
振り込め詐欺事件については、取調べに関して慎重な配慮が必要です。事件について捜査官にどのように話していくか、余罪についてどう対応するのか、示談交渉をどうするのかなどです。
この辺りは、弁護士と緊密に相談しながら対応していく必要があり、早期に相談・接見することが大事です。

犯罪・刑事事件の解決事例 6

強制わいせつ事件で不起訴となった事案

  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

逮捕された方の交際女性から相談を受けました。遠方であったために電話で事情を聴取し、ご本人の接見に向かいました。ご本人は強制わいせつ事件の内容を認めており、その旨相談者様にお伝えしました。

相談後

数日間検討された後、交際女性から依頼を受け、ご本人から選任されて弁護人となりました。すぐに検察官を通じて被害女性と連絡を取り、謝罪文を持参して直接会っていただきました。
被害者の女性は、被害に関しての精神的な問題をご説明され、弁護士からも「それはもっともです」とお答えしました。
最後に示談をお願いして告訴の取消しをお願いし、被害者の女性がそれを受け入れてくれました。
示談できたのが深夜であったため、翌日検察官のもとを訪れて告訴の取消しを伝えました。
検察官は同日中に被害者の方に確認し、ご本人は夕方釈放となりました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

この事件のときには、強制わいせつ罪は親告罪でした。そのため、被害者の方が告訴を取消してくれたことで被疑者の不起訴は決まりました。
現在では、強制わいせつ罪は親告罪ではなくなっています。そのため、被害者の方と示談(告訴の取消し)したとしても必ず不起訴となる保証はありません。しかし、現在でも被害者の方の処罰意思は重要な意味を持っており、被害者の方への謝罪や示談が重要となります。
起訴前に示談することが重要ですので強制わいせつ事案についてはすぐに弁護士にご相談されることをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例 7

業務上横領事件で不起訴となった事例

  • 横領
  • 加害者
依頼主 40代 女性

相談前

会社から横領を疑われているという女性から相談を受けました。すでに自主退職されていましたが、ご本人は否定していらっしゃいましたのでこれを会社側に伝えていくことで対応していきました。

相談後

ご本人は数回警察に取調べに呼ばれ、業務上横領を否定する供述調書を作成しました。
しかし、相談から半年ほど経過した時点で逮捕されました。
逮捕された時点でご本人は「実は怖くて言えなかったが横領しているのは事実です」とおっしゃいました。
そのため、方針を転換して会社側と示談交渉に入りました。
この点、ご本人が横領を認めたものの横領した金額には会社側とご本人とで大きな開きがありました。起訴前でしたが、会社側主張の金額を正確に立証できる証拠はないと推測し、あくまでご本人主張の金額が被害額であること、支払い能力に限界があることを伝えて示談金額について会社側と交渉しました。
最終的に会社側も弁護士を依頼し、弁護士同士で金額を決めて示談しました。金額はご本人主張の被害額を少し下回るものでした。
勾留延長満期に示談が成立し、結果は不起訴処分となってご本人は釈放されました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

横領事件については、示談について様々な要素を検討しながら交渉していく必要があります。
被害金額の交渉、起訴前に示談できるかどうか、支払能力の問題、会社側の意図などを考慮しながら進めていく必要があります。
具体的な対応は、事件によりますので横領事件でお困りの方は当事務所へ一度ご相談ください。

犯罪・刑事事件の解決事例 8

強制わいせつ事案で不起訴となった事例②

  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

息子さんが逮捕されたということでお母様が相談にいらっしゃいました。
すぐにご本人に面会したところ、夜間に路上で見知らぬ女性に接触するなどのわいせつ行為を認めていました。また、同種余罪が複数件あり、警察も把握しているとのことでした。

相談後

受任後、検察官を通じて被害者の方と示談交渉を行い示談してもらいました。
しかし、同種余罪で再逮捕が続き、最終的には3名の被害者すべてと示談が成立し、告訴を取消してもらいました。
ご本人は釈放され、不起訴処分となりました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

当時は強制わいせつ罪は親告罪であり、被害者の方と示談(告訴取消)ができれば必ず不起訴になる状況でした。現在では、強制わいせつ罪は親告罪ではなくなっていますが、被害者の意思は処分にあたって重視されることは変わりません。認めている事件であれば示談交渉は行うほうがよいと思います。
また、強制わいせつ罪に限りませんが、すべての被害者と必ず示談できるわけではありません。1件でも示談できなければ起訴されて裁判になる可能性が高いといえます。示談できるかどうかは、各被害者の方の心情、用意できる資金などが重要になりますが、前提として弁護人が早急に活動することが不可欠です。起訴されるまでの時間には限りがあります。被害者と連絡を取って話ができるまでにもある程度の日数がかかり、その後交渉していくことになります。
示談交渉を行うのであれば、早期に弁護士を選任することが重要です。ご家族が逮捕されている方などは今すぐ弁護士にご相談ください。

犯罪・刑事事件の解決事例 9

万引き事件で不起訴になった事例

  • 窃盗・万引き
  • 加害者
依頼主 40代 女性

相談前

相談者様(女性)は雑貨店で万引きをしたということで相談に来られました。
これまでにも万引きで複数回捕まっていることもあり、刑事処分が心配とのことでした。
また、近日中に結婚を控えており、結婚相手には知られたくないということでした。

相談後

受任後、雑貨店を訪れて店長の方と示談交渉を行いました。
店長の方は、今後は出入りしないということを条件に示談し、宥恕(許します)に応じてくれました。
検察官にその旨を伝え、結果は不起訴処分となりました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

万引き事件の場合、相手方が大きな会社だと一般的に示談は困難です。
そのため、示談交渉は、出来る限り丁寧に対応してお願いするしかないというところです。
また、万引きも複数回となれば裁判や実刑の可能性も出てきます。このような方は精神的な問題を抱えていることもありますので専門の治療を受けることも検討したほうがよいと思います。
詳しくは弁護士にご相談ください。

犯罪・刑事事件の解決事例 10

複数前科がある盗撮事件で罰金処分となった事例

  • 盗撮
  • 加害者
依頼主 40代 男性

相談前

相談者様は、盗撮事件を起こして検察官から「正式裁判にする」と言われて相談に来られました。
資格を持って仕事をされており、正式裁判(執行猶予付き懲役刑)となった場合、欠格事由に当たるため仕事ができなくなる恐れがありました。
通常盗撮事件でいきなり裁判になることはなく、お話を聞いたところ、強制わいせつ等複数の前科があるとのことでした。

相談後

相談後、直ちに検察官に連絡を取り、「示談交渉をしたいので処分を待ってほしい」と伝えました。検察官ももう処分を決めるところでしたので「一応待ちますが早急に結論を出してください」と言われました。
被害者女性と連絡をとって会ってもらったところ、依頼者の方の話と被害者女性の記憶とで話しが食い違っている点が多く、女性は示談を拒否されました。もう一度だけ会ってほしいとお願いして、依頼者の方へ事実確認をして再度会ってもらいました。
矛盾点について納得していただき、その後示談することが出来ました。
処分は罰金刑となり、依頼者の方は仕事に影響が出るのを避けることが出来ました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

刑事処罰の内容により、資格が無くなる場合があります。
その場合、現在の職業ができなくなるおそれがあり、長年それで生計を立ててきた方には大問題になります。
今回の事件の場合には放置しておけば、正式裁判後執行猶予付きの懲役刑となり、資格がなくなってしまう見通しでした。ご家族もいらっしゃり、職を失うと生活に大きな影響が出てしまうところでした。
資格を有する方の場合には、刑事処罰によって大きな影響が出てしまう可能性もあります。早期に弁護士にご相談されることをおすすめします。

また、今回の事案では、検察官が処分をする寸前で相談に来られました。
示談交渉をするということで検察官には一定程度処分を待ってもらえましたが、必ず待ってもらえるとは限りません。その点からも早急に弁護士へご相談されることをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例 11

器物損壊事件で不起訴となった事例

  • 加害者
依頼主 50代 男性

相談前

奥さまのご相談を受け、ご本人に当日面会しました。
容疑の事実は、他人の物を壊したという器物損壊容疑でした。
ご本人は否定しており、そのまま否認を通すよう伝えました。

相談後

釈放活動を行いましたが、認められず、身体拘束が続く中、できるだけ接見に行ってご本人を励ましました。
途中で、警察官から「防犯カメラ映像がある」とのことだったのでこれを確認させてもらうように複数回伝えましたが確認させてもらえませんでした。
しかし、勾留延長期限が迫ってきた時点で警察官から「防犯カメラ映像を確認してください」との連絡があり、確認しました。
確かに、犯行時の防犯カメラ映像はあり、服装や背格好はご本人に似ているともいえるものでした。しかし、顔の部分の映像が不鮮明であり、ご本人であるかは判別できないものでした。
そのため、そのまま否認を続け、ご本人は釈放され不起訴となりました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

警察は逮捕する以上、何らかの証拠を持っていると思われます。
しかし、その証拠は原則として起訴される前に弁護人が確認することはできません。
今回の件は、起訴前に捜査官が映像を確認させてくれましたが、その証拠は確実なものとはいえないものでした。
勾留されている方は、証拠も確認できずそのまま裁判になるのかなど大変不安な状況に置かれます。
このような事件の場合には、弁護人が頻繁に接見してご本人を励ましたり、捜査状況を確認することが大事です。
否認事件については特に弁護士の存在が必要です。
ご家族が逮捕されている等の場合は早期に弁護士にご相談ください。

犯罪・刑事事件の解決事例 12

公然わいせつ罪で勾留請求が却下された事案

  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 加害者
依頼主 40代 男性

相談前

ご主人が逮捕されたという女性から相談を受けました。
すぐにご本人に接見して、公然わいせつの容疑で逮捕されていること及びこれを認めていることを確認しました。
お子様も複数人あり、勾留されて欠勤が続けば仕事はやめざるを得ないという状況でした。

相談後

受任した翌朝、検察官に対して勾留請求することなく釈放すべきとする意見書を提出しました。しかし、検察官は勾留請求をしました。
勾留請求されたあとすぐに接見し、事情を説明しました。勾留請求をされた場合勾留される可能性が高いことを伝えたところ、ご本人は泣きながら「妻も働けない事情があり、職を失えば子供も含めて生活をやっていくことができない」と泣きながら訴えられました。
事務所にもどり、過去の公然わいせつ事件でほとんどが勾留されていないことを数十件分資料にして意見書を作成しました。これを翌朝裁判官に提出したところ、裁判官は検察官の勾留請求を却下し、ご本人は釈放されました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

公然わいせつ事件で自白している場合、勾留される可能性は低いと感じていました。
しかし、検察官に裁量がありますので勾留請求されないとは限りません。また、検察官が勾留請求をした場合は勾留されてしまう可能性が一般的に高いといえます。
本件では、勾留請求されてしまい、また、仕事上勾留されれば退職せざるを得ず、家族も含めて生活に重大な影響が生じるところでした。
勾留を決める検察官や裁判官には、立場上逮捕された人の生活状況があまり理解されないことがあります。これについては弁護士から積極的に事情を説明していかなければいけません。
勾留に関するご相談についても弁護士まで早急にご相談ください。

犯罪・刑事事件の解決事例 13

結婚詐欺で不送致となった事例

  • 詐欺
  • 加害者
依頼主 50代 男性

相談前

相談者男性は、警察から呼出し取調べを受けたということで相談に来所されました。
出会い系サイトで出会った女性と偽名で交際し、親の病気など虚偽の理由で数百万円の金額を受領していました。
男性は女性と連絡を断ち、放置していたところ警察から呼出しを受けたということでした。

相談後

受任後、被害女性と連絡をとり、交渉しました。
女性は、心情的に男性を許せないということ、支払った金額が多額であったことなどから示談を拒否していました。
しかし、交渉の末、性が支払ったと主張する金額よりは低額な金額で示談が成立し、許してもらうことになりました。
警察は、示談成立したということで事件としては扱わず、検察官送致もなされませんでした。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

結婚詐欺事案では、被害者の方が騙されたという心情から感情的になっているのは当然です。
弁護士としてもそのあたりを誠実に対応しながら示談交渉をお願いしていく辛抱強い姿勢が必要になると思います。
通常、被害額は高額になっており、前科がなくとも実刑となる可能性もあります。起訴前に相手方と示談交渉をしておくことが重要です。
詐欺事案でお悩みの方は早めに弁護士に相談することをおすすめします。

犯罪・刑事事件の解決事例 14

少年の強制わいせつ致傷事件で不処分となった事例

  • 少年事件
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 加害者
依頼主 10代 男性

相談前

お父様の相談を受けて、ご本人(未成年)と面会しました。
深夜の路上で見知らぬ女性に抱き付き、その際、女性が転倒して傷害を負っている事案でした。

相談後

受任後、検察官を通じて被害者と示談交渉にあたりました。
被害者の方は、ご主人と同席して示談交渉の場に来られました。
当然、ご主人と被害者の方は怒っており、加害少年を許せない旨を伝えられました。
複数回時間をとってもらい少年本人、ご両親の謝罪文を作成して手渡すなどして最終的には示談して宥恕してもらいました。
少年は、勾留延長満期に釈放となり、鑑別所には行くことなくその後、審判で不処分となりました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

少年事件については、少年が更生することが重視されています。
そのため、示談や被害者の宥恕が処分にあまり影響しないこともあります。
しかし、本件では、示談が成立したことを一つの理由として検察官が少年を釈放し、鑑別所にいくことなく審判になったと思われます。
いずれにしても、少年の更生のためにも被害者への謝罪や賠償は重要だと思います。
また、少年事件については、処分を軽くするということに加えて弁護士が少年の更生を保護者や裁判所などと一緒になって考えていくことが必要です。
少年事件についてお悩みの方は一度弁護士にご相談ください。

犯罪・刑事事件の解決事例 15

業務上過失致死で執行猶予判決となった事例

  • 交通犯罪
  • 加害者
依頼主 60代 女性

相談前

相談者女性は、娘様と一緒に相談にいらっしゃいました。
平日の午後、自動車で買い物にでかけた帰りに自転車に乗った女性と接触して被害女性が亡くなってしまったという事故でした。
相談者は当初逮捕されていましたが、数日後に釈放されて在宅事件として起訴されていました。

相談後

受任後、被害者ご遺族に連絡を取り謝罪をさせてほしいとお願いしましたが、断られました。
依頼者の方は、裁判の結果もさることながら事故についての罪悪感から憔悴していらっしゃいました。弁護人としてもできるだけ励ましながら裁判の準備を行っていきました。
裁判の日には、ご本人は被告人質問で号泣されました。
私は傍聴に来ていたご遺族に挨拶しようとしましたが、閉廷前に帰られたのでできませんでした。
2週間ほどのちに判決があり、執行猶予となりました。
このときは、ご遺族の方が法廷の前で待っておられ、「今回のことはもうしょうがないが、事故のことを忘れないでほしい」と声をかけてもらいました。弁護人からも挨拶をしてご本人と一緒に再度謝罪の言葉を伝えました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

交通死亡事故の場合でも、前科や過失の内容などから執行猶予判決となることもよくあります。死亡事故など被害が大きい場合には、誠実な態度で被害者のご遺族と接していき、謝罪方法などについても弁護士からアドバイスしていくのがいいと思います。
精神的な面でも弁護士のアドバイスが有益だと思います。
交通事故事案についてお悩みの方はぜひ一度弁護士にご相談ください。

犯罪・刑事事件の解決事例 16

強姦事件で警察介入前に和解した事案

  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

大学生の男性がアルバイト先同僚女性から強姦被害を主張されているという相談を受けました。警察には届けておらずアルバイト先店長が間に入って示談金を請求されているという状況でした。

相談後

依頼者は合意と思っていたとのことでした。
経緯としては、女性と二人でお酒を飲んだあと依頼者の家に来て性行為を行ったというものです。
受任後、女性は直接話すのを拒否し、アルバイト先店長と話すように指定されました。店長と話し、依頼者としては同意の上の行為と認識していることを説明しました。
こちらとしては犯罪ではないという認識ではありましたが、最終的に示談金を支払って和解し、警察は介入することはありませんでした。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

顔見知り同士の性犯罪については合意があったかどうかが問題になることがあります。
このケースでは、こちらは同意があったという主張でしたので示談金を支払う理由はありませんでした
しかし、依頼者の方も「女性が嫌がっていたのなら申し訳ない」「早期に解決したい」という意思がありましたので承諾の上、示談しました。
依頼者の方の話からは、犯罪にならないものと考えていました。しかし、実際に認識が異なる女性が警察に届けた場合、事実上依頼者も警察から事情聴取されるなどの不利益を受けることも考えられました。
ケースによりますが、性犯罪の合意の有無を争う場合にはどのように争うのか、示談交渉をどうするのかなど弁護士を通じて行っていくのが有益な場合があります。
刑事事件でお悩みの方はぜひご相談ください。

犯罪・刑事事件の解決事例 17

児童福祉法違反からいん行条例違反に落ちた事例

  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

逮捕された方の奥様から相談を受けました。
ご本人は会社経営者であり賃貸マンションを所有していました。

相談後

ご本人に直接接見して確認したところ、容疑の事実は児童福祉法違反でした。
17歳の女性と性行為があった場合、金銭のやりとりがあれば児童買春、なければ青少年条例違反になることがほとんどです。しかし、本件は、金銭のやりとりはありませんが、条例より重い児童福祉法違反になっていました。
児童福祉法違反になるには一定の影響力を及ぼしていたことが必要と考えられています。
勾留状の謄本をとって被疑事実(容疑の事実)を確認したところ、どうも被害者の女性が賃貸マンションの賃借人家族であり、家賃について減額するなどの発言をして性行為をしていたという容疑になっていました。つまり、大家と店子の関係で影響力を及ぼしていたというものです。
この点、ご本人は家賃に関するやりとりなどはしていない、とのことでしたので、そのまま警察に主張してもらいました。
最終的に起訴時には児童福祉法ではなくいん行条例になりました。別件もあったために正式裁判となり、判決は執行猶予となりました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

本件は、被害者の供述及び大家であったことによって児童福祉法違反の容疑で逮捕されていました。
しかし、その他には家賃に関してやり取りをした証拠はなく、その点を否認することで起訴罪名は条例違反に落ちました。
性行為があったことは事実として認めていましたが、弁護人からアドバイスがなければご本人は児童福祉法違反として虚偽の自白をしていたかもしれません。
このように、一定の犯罪事実がある場合でも否認すべき点を否認していかないと不当に重い処罰を受けてしまう可能性があります。
刑事事件については早急に弁護士にご相談ください。

犯罪・刑事事件の解決事例 18

強盗致傷事件で不起訴となった事例

  • 暴行・傷害
  • 強盗
  • 加害者
依頼主 40代 男性

相談前

ご両親が相談に来られて接見しました。
ご本人は、交際していた女性と破局し、その夜深酒をしてあまり記憶がないということでしたが、歩行中の女性を突然蹴り飛ばしハントバッグを奪って逃げたという容疑でした。

相談後

ご本人も多少記憶があり、自分のしたことに間違いないということだったので、事件を受任して被害者と示談交渉にあたりました。
示談交渉では、被害者女性は激怒しており、また、あたまに包帯を巻いている痛々しい様子でした。本人の謝罪文及び弁護人からも重ねて謝罪を繰り返しました。被害者女性の交際男性も同席して最終的には示談していただきました。
検察官は本件を不起訴処分として終了しました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

加害者が酔っていたとはいえ、被害者女性は歩いていたところ理由無く暴行を受けており、被害感情の強い事件でした。
本人の謝罪文もほぼ毎日作成してもらい、弁護人からも重ねて謝罪を繰り返し、ようやく示談してもらえた事件でした。
加害者としては誠実に謝罪していくしかなく、弁護人も誠実に謝罪をしていくことが重要だと感じた事件でした。

犯罪・刑事事件の解決事例 19

強盗致傷事件で不起訴となった事例

  • 暴行・傷害
  • 強盗
  • 加害者
依頼主 40代 男性

相談前

ご両親が相談に来られて接見しました。
ご本人は、交際していた女性と破局し、その夜深酒をしてあまり記憶がないということでしたが、歩行中の女性を突然蹴り飛ばしハントバッグを奪って逃げたという容疑でした。

相談後

ご本人も多少記憶があり、自分のしたことに間違いないということだったので、事件を受任して被害者と示談交渉にあたりました。
示談交渉では、被害者女性は激怒しており、また、あたまに包帯を巻いている痛々しい様子でした。本人の謝罪文及び弁護人からも重ねて謝罪を繰り返しました。被害者女性の交際男性も同席して最終的には示談していただきました。
検察官は本件を不起訴処分として終了しました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

加害者が酔っていたとはいえ、被害者女性は歩いていたところ理由無く暴行を受けており、被害感情の強い事件でした。
本人の謝罪文もほぼ毎日作成してもらい、弁護人からも重ねて謝罪を繰り返し、ようやく示談してもらえた事件でした。
加害者としては誠実に謝罪していくしかなく、弁護人も誠実に謝罪をしていくことが重要だと感じた事件でした。

犯罪・刑事事件の解決事例 20

強盗致傷事件で不起訴となった事例

  • 暴行・傷害
  • 強盗
  • 加害者
依頼主 40代 男性

相談前

ご両親が相談に来られて接見しました。
ご本人は、交際していた女性と破局し、その夜深酒をしてあまり記憶がないということでしたが、歩行中の女性を突然蹴り飛ばしハントバッグを奪って逃げたという容疑でした。

相談後

ご本人も多少記憶があり、自分のしたことに間違いないということだったので、事件を受任して被害者と示談交渉にあたりました。
示談交渉では、被害者女性は激怒しており、また、あたまに包帯を巻いている痛々しい様子でした。本人の謝罪文及び弁護人からも重ねて謝罪を繰り返しました。被害者女性の交際男性も同席して最終的には示談していただきました。
検察官は本件を不起訴処分として終了しました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

加害者が酔っていたとはいえ、被害者女性は歩いていたところ理由無く暴行を受けており、被害感情の強い事件でした。
本人の謝罪文もほぼ毎日作成してもらい、弁護人からも重ねて謝罪を繰り返し、ようやく示談してもらえた事件でした。
加害者としては誠実に謝罪していくしかなく、弁護人も誠実に謝罪をしていくことが重要だと感じた事件でした。

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遺産相続

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【初回相談無料】【当日/夜間/休日対応可】親族間の争いでストレスも大きい相続問題。遺産分割、遺言書作成その他、将来起こるトラブルも視野に入れて、解決を図ります。
福岡弁護士法律事務所
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

【じっくり、丁寧にお話を伺います】
身内同士の争いでストレスも大きくなりがちな相続問題ですが、弁護士に相談することで解決への道筋が見えてくることも多いです。
あなたのお悩みをじっくり、最後までお伺いします。まずはお気軽にご相談に来て下さい。

※法律相談はプライバシーに配慮した完全個室を完備しておりますので、安心してご相談にお越しくださいませ。

【スピーディーな対応力】
フットワークの軽さ、機動力をこころがけています。

【まずはご相談ください】
●弁護士とお話しすることにより、ご不安、お怒りが多少は緩和されるとともに、問題解決のために前に進むことができます。
●些細なことでも心に迷いがある場合はお気軽にご相談ください。簡単なご質問はお電話でのご相談も承っております。

※やむを得ず電話に出られない場合もございますが、ご了承ください。電話に出られない場合は可能な限り迅速に折り返すなど、クイックレスポンスを心がけております。

【ご依頼者のために】
●当日・夜間や土日の面談・打ち合わせも可能です。その場合、お時間は可能な限り柔軟に対応させて頂きますので、詳しくは弁護士にご相談下さい。
●状況をシンプルに整理し、法律用語を使わずにご説明いたします。
●あなたが置かれている状況、考えられる手段、解決までにかかるおおよその時間、必要手続き、ご用意いただく書類など、一つずつ丁寧にご説明いたします。

【取り扱い内容】
遺産分割協議、遺言書作成、相続放棄など

●このようなお悩みはありませんか?
・遺産の分割・分配で揉めてしまっている。
・家族が揉めない遺言を作成したい。
・父が認知症で遺言が有効なものか疑わしい。
・遺言書の内容に納得がいきません。
・遺産を相続したのは自分だと思っていたが、相続人から異議が出ている。
・亡くなった父には多額の借金があり、相続放棄の手続をとりたい。
・行方不明の相続人がおり、遺産分割の話合いができない。
・遺言書がある場合でも、最低限保証されている相続分があると聞いた。
・土地を売ろうとしたところ相手から古い抵当権の登記を抹消してくれと言われた。

【弁護士に依頼するメリット】
●相続開始前であれば、専門的知識を前提としたアドバイスにより適切な遺言書作成により将来の相続問題発生を防止することが可能です。
●相続問題発生後であれば、専門的知識をもとに遺産分割についての適切な内容を的確に判断することが可能です。
●弁護士であれば、任意交渉による遺産分割協議書作成の段階から、遺産分割調停、審判を通して代理人として相手方と交渉することが可能です。

【費用に関して】
●初回法律相談は無料とさせていただいております。
●ご相談時に伺った内容を元にお見積りを作成し、総額費用を明らかにしたうえでご依頼頂けます。お見積りを作成したからといって必ずしもご依頼頂かなくてはいけないわけではありません。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料
2回目以降30分ごとに5500円
着手金 11万円~
報酬金 11万円~
備考欄 初回相談は無料ですのでお気軽にご相談ください。
着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて柔軟に対応しております。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(2件)

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遺産相続の解決事例 1

ご兄弟が亡くなり遺産分割の必要性が出てきたケース

  • 遺産分割
依頼主 40代 女性

相談前

独身だったお兄様が亡くなり、いろいろと整理が必要になった事案でした。
お父様は亡くなっており、お母様はご健在でしたが高齢のため、相談者の方が一人で苦労されていました。
また亡くなったお兄様には離婚歴があり、長期間連絡をとっていないお子さんがいらっしゃいました。

相談後

依頼を受けて、まずお兄様の息子さんの住所を調べました(弁護士は職務上請求として住民票や戸籍を調べることができます)。
息子さんと無事連絡が取れ、遺産分割協議書を作成して無事に解決しました。
相続のために共有状態になっていた実家不動産も単独所有にして問題がおこらないようにすることができました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

親族が亡くなられて、そのこと自体での悲しみもあるでしょうし、いろいろな手続きが必要になってお困りのこともあると思います。
そのような場合でも弁護士に相談すれば、法律的な部分についてどのように対応すべきかがわかってきます。
また、そのような問題を防ぐために遺言を作成しておくのも有効です。
相続や遺言で弁護士に話を聞きたい方は、ぜひお電話ください。

遺産相続の解決事例 2

公正証書遺言遺言の作成

  • 遺言
依頼主 80代以上 女性

相談前

ご夫婦の方から遺言の内容を変更したいというご相談でした。

相談後

高齢でお子さんがいらっしゃらないご夫婦でしたので親切にしてくれた親族に遺産を大幅に相続させたいというご希望でした。
公正証書の遺言をすでに作成していたことから、今回も公正証書遺言がいいということで3者で相談して内容を決めました。
高齢のご夫婦で、亡くなった場合の順番により場合分けするなど多少複雑な内容になりましたが、公証役場の職員とすり合わせて作成しました。
また、ご主人が外出が困難であったため、公証人に自宅まで出張してもらって作成しました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

遺言を作成する場合には、形式が間違っていると無効になってしまうことがあります。
そうすると後から争いになってしまうこともあります。
遺言について不安な場合には弁護士に一度ご相談ください。

遺産相続

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労働問題

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◆24時間相談受付◆初回相談無料◆労働は生活の基盤であり、日々の生活に大きく関わるものです。迅速に解決することが求められますのでまずはお気軽にご相談ください。
福岡弁護士法律事務所
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労働問題の詳細分野

原因

  • 給料・残業代請求
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

◆労働問題に注力しています
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
労働問題は、生活の基盤でもあり、日々の生活に大きく関わる問題です。これまで労働者側の相談を多くお受けしてきました。事案に応じて、迅速に解決できるよう、丁寧に説明いたしますので、安心してご相談ください。

◆気軽に相談できる法律事務所として
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
当事務所では、お気軽にご相談いただけるように以下を心がけております。

【1】丁寧なヒアリング
相談される方が様々な不安を抱えている中で、少しでも不安を解消できるように、電話対応から相談まで、丁寧に話を聞き、最善の解決に向けて尽力いたします。

【2】明確な弁護士費用
相談時に見積もりを作成し、総額費用を明確にご提示いたします。

【3】当日・休日・夜間相談可
当日の急なご相談や、休日、夜間のご相談もお受けしております。まずは、お気軽にお問い合わせください。

◆費用について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
初回相談は【無料】です。労働問題は迅速に解決することが求められますので、少しでも早く相談していただければと思います。

◆よくあるご相談
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
・未払いの残業代を請求したい。
・会社を退職するように圧力を受けている。

【重点取扱案件】
・残業代請求
・不当解雇
・配置転換

◆アクセス
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
天神駅から徒歩2分

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料
2回目以降30分ごとに5500円
着手金 0万円~
報酬金 22万円+17.6%~
備考欄 料金は事案によりますのでお気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(2件)

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労働問題の解決事例 1

退職連絡を代行した事例

依頼主 20代 女性

相談前

相談者様女性は、会社でパワハラを受けており退職したいと相談を受けました。

相談後

パワハラの内容につき、発言を聞いている人もいるということもあり、弁護士から即日退職する旨の内容証明を発送しました。
その後、相談者様は出勤することなく、保険証の返却などの手続きを行って無事退職されました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

ブラック企業などで退職するのがなかなか伝えられないというケースはよくあります。
弁護士が代理人となって、退職意思を伝えることで無用な争いを避けられることもあります。
また、会社によっては賃金の未払いやその他の問題があることもあります。弁護士であればこれらの請求も別途可能な場合があります。
退職方法でお困りの方は一度ぜひご相談ください。

労働問題の解決事例 2

退職連絡を代行した事例②

依頼主 30代 男性

相談前

ご相談者様は、現在勤務している会社を退職したいがなかなか言い出せないということで仕事帰りにご相談にいらっしゃいました。

相談後

ご相談内容を聞いて、すぐに退職をするほうがいよいと判断し、弁護士から当日に会社に連絡を入れ、別途退職及び残っている有給休暇を請求を通知する内容証明郵便を郵送しました。
会社側も事情を理解してくれ無事退職することが出来ました。
会社にあった私物の引き渡し、退職に関する書類の請求、引継ぎに関する質問などについても弁護士が代理して行い、依頼者様は会社側と直接接触することはありませんでした。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

退職にあたってはなかなか言い出せず状況が悪化していくことがあります。
また、急にやめる場合には損害賠償請求を受ける可能性もありますので慎重な対応が必要です。
弁護士であれば退職の通知や有給休暇の請求はもちろん、様々な法律問題に代理人として交渉することも可能です。
また、書類のやりとりなどについても弁護士の方で代理して行いますのでご本人が会社と接触することは最小限に抑えることができます。
その他にも残業代請求などの問題も弁護士が対応することが可能です。
退職でお悩みの方は是非一度電話又はメールでご連絡ください。

労働問題

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交通事故

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【初回相談無料】交通事故なら福岡弁護士法律事務所へご相談ください。
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交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

【無料相談】
当事務所は初回相談料無料とさせていただいています。
交通事故について適切な賠償額、疑問点などお気軽にご相談ください。

【代理交渉から解決まで】
相手方保険会社等への適切な金額の請求、代理交渉、交通事故損害に関するご説明、訴訟提起から判決までサポートします。

【費用について】
弁護士費用特約がある場合には実質弁護士費用のご負担がありません。お気軽にご相談ご依頼ください。
弁護士費用特約がない場合には原則として回収額の10%+20万円を弁護士費用とさせていただきます。ご相談時に適切な金額や回収可能性などをご説明します。
弁護士に依頼することで受け取る金額が減ると見込まれる場合には当然契約はおすすめしません。
お気軽にお電話ください。

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
【相談料】 初回相談30分無料。
以降30分ごとに5500円。
【着手金、報酬】 弁護士費用特約がある場合には原則としてその基準に従います(依頼者の方の負担はありません)。
弁護士費用特約が無い場合には回収額の11%+22万円を原則とさせていただきます。
【 費用に関するご心配 】 弁護士に依頼するのは費用が心配という方も多いと思います。
この点当然ですが、費用的にメリットが見込まれない契約はお勧めしません。
初回相談は無料ですので、まずはご相談のうえご検討ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(5件)

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交通事故の解決事例 1

物損事故の過失割合を争った事例

  • 過失割合
  • 物損事故

相談前

物損事故での過失割合を争うご相談を受けました。信号機のないT字路での右折同士の接触事故でした。修理費用は双方とも10万円程度でしたが、弁護士費用特約を利用して受任しました。

相談後

相手方は50:50の過失割合を主張し、さらに高額な代車代の請求を主張してきました。話し合いでは折り合いがつかなかったため、訴訟を提起しました。
結果、相手方70:当方30の過失割合で裁判所から和解案が提示され和解が成立しました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

軽微な物損事故であっても保険会社や相手方の言い分について納得がいかないというご相談はよくあります。
通常は、損害が軽微でメリットがない事故でも弁護士費用特約があれば保険を利用して弁護士費用を負担せずに弁護士を依頼できます。
軽微な事故でもお気軽にご相談ください。

交通事故の解決事例 2

14級の後遺障害を訴訟で争った事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

相談者の方はバイクで走行中、車線変更してきた車両に接触され転倒し怪我をされていました。
保険会社は総額で100万円程度の示談金を提示していましたが納得ができないということでご依頼を受けました。

相談後

後遺障害は非該当とされていましたがご依頼者様は納得がいかず、訴訟上でも14級相当の後遺障害を主張して争いました。
弁護士とご依頼者様で一緒に病院に行って医師に意見書を作成してもらうなどし、裁判所に提出しました。
結果的に裁判所は、後遺傷害は認められないとしながらも200万円程度の和解案を提示し、ご依頼者様もこれを受け入れて和解が成立しました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

裁判所の和解案は訴訟前の保険会社の提示額の2倍という高額なものでした。
保険会社の提示する示談金額については適正かどうかを一度検討する必要性があります。
初回相談は無料ですのでぜひ一度ご相談ください。

交通事故の解決事例 3

通院慰謝料金額を争った事案

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 男性

相談前

追突事故でむち打ち症になり、保険会社から示談金を提案されている時点で相談を受けました。半年ほどの通院期間がありましたが、保険会社は通院頻度が少ないとして慰謝料金額を10万円ほどで提案していました。

相談後

受任後、慰謝料の点を中心に保険会社と交渉しました。
裁判基準では、半年間の通院の場合慰謝料は89万円が目安です。もっとも通院頻度などを考慮して一定の場合には、実通院日数の3倍程度が目安となるということになっています。例えば、半年間通院していても10日間しか通院していなければ1か月分の慰謝料が目安になる(19万円)ということです。
確かに、ご依頼者様には通院頻度が少ない等の事情がありましたので、保険会社と交渉のうえ、最終的には慰謝料について30万円程度増額して示談にいたりました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

本件は、訴訟にすべきかどうか迷う点もありました。
しかし、弁護士費用特約がなく、増額についても確実な見通しができない状況でしたので訴訟になればかえってご依頼者様に不利な結果になることも予想されました。
そのなかで、粘り強く保険会社と交渉し、ご依頼者様にも納得していただく結果となりました。

交通事故の解決事例 4

任意交渉で示談金額が増額した事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 男性

相談前

20代男性が仕事で運転中に追突されてムチウチ症状を訴えている事案でした。
相談者は、相手方保険会社の提案している慰謝料金額に不満があり、相談に来られました。

相談後

相談者の通院期間は、約6か月間であり、裁判基準の表(赤い本。民事交通事故訴訟損害賠償額算定基準)によれば、89万円の慰謝料が基準とされていました。
他方、任意保険会社の提示している基準は、20万円程度であり、だいぶ低額なものでした。
この点、相談者の方は、通院回数が少なめであったために裁判になった場合赤い本の表の基準より低額になる可能性もたしかにありました。
そのため、保険会社と交渉して最終的には慰謝料金額を60万円として和解しました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

慰謝料の金額については、適正な金額(裁判基準)がある程度明確にされています。
しかし、相手方保険会社は独自の基準を持っており、裁判基準よりも低額な提案をしてくることが通常です。
示談するにあたっては、弁護士に相談のうえ適正な金額を把握してからがよいとおもいます。
交通事故でお悩みの方はぜひ当事務所にご相談ください。

交通事故の解決事例 5

後遺障害等級1級の事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

夜間歩行中に自動車にはねられて後遺障害等級1級が認定されている事案でした。
奥様から相談を受けて受任しました。

相談後

交渉を試みましたが支払いを受けることができず、相手方は弁護士が代理人となって債務不存在確認訴訟を提起してきました。
内容は、自賠責からの受領金があること、過失割合が一定程度こちらにもあることなどからすでに損害賠償を支払う義務ないというものでした。
訴訟上、後遺障害のために自動車や住宅にかかる費用その他の損害を積み上げてこちらから請求する訴訟を提起しました。
結果的に裁判所は1億円を超える和解案を出しました。

野﨑 元晴弁護士からのコメント

野﨑 元晴弁護士

本件は、後遺障害1級という重い事案であり、家族の生活は将来のものも含めて大きな不安があるものでした。
相手方の主張は支払い義務がまったくないというものでしたが裁判所は1億円を超える和解案を出しました。
相手方の提示した金額とは大きな開きがあり、交通事故訴訟にあたっては、適正な損害額を調査して主張していかなければ大きな損失が生じる可能性のあった事案でした。
交通事故の損害賠償でお困りの方はぜひ弁護士にご相談ください。

交通事故

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