うけがわ だいぞう

請川 大造 弁護士 プロフィール

所属事務所: 原綜合法律事務所
所在地: 福岡県福岡市中央区大名2-10-2 シャンボール大名B棟401
赤坂駅徒歩3分
受付時間
請川 大造弁護士

初回相談無料!弁護士が電話に出れるときにはそのまま直通で無料電話相談が可能です!

メッセージ

漫画の話で恐縮ですが「進撃の巨人」(原作者諌山創)の中で登場人物が「自分なんかいらないなんて言って泣いてる人がいたら、そんなことないよって伝えにいきたい」というセリフを言う場面がありました。
物語上大した意味をもつセリフでなかったのですが、私には印象的で、弁護士として結局何がしたいのかと考えるときいつもこの言葉に行き着きます。

事実無根の場合はともかくとして、刑事加害者にされてしまった方にしても不貞の加害者との扱いを受けた方にしても、したこと自体は決して褒められたものではありません。
しかし本来そうした過ちを犯してしまった方であっても問題行為以上の誹りや報いを受ける必要はないはずです。

ところが実際はネガティブなレッテルを貼られ、周囲に相談できる人がいない中でご苦労も多い方が数多くいらっしゃいます。

債務整理や医療事故でお困りの方も同様です。
借金をしたことに対する過度の自己嫌悪に陥り、誰にも相談できない状態で苦しまれる方がおられます。
また医療事故の責任を医療機関に問うこと自体がはばかられる風潮の中で、声を上げることができず苦しまれる方も数多く存在します。

私はそうした不遇に見舞われた方の法的な盾となることでお力になりたいと考えています。

民間企業で養った姿勢

大学卒業後長く塾講師をしていましたが、30歳手前の頃天海祐希主演のドラマ「離婚弁護士」の再放送を見て弁護士に興味をもちました。
間宮弁護士(役名)の一言で依頼者が元気に復活していく様子をテレビ越しにみながら、他人の人生に直に役立っている感覚を味わいたくなり、一念発起して法曹の道を歩んでみようと思いました。

弁護士になってからは離婚問題、債務整理、交通事故、相続問題、刑事事件その他一般民事案件に広く携わってきました。
現在は医療過誤事件にも注力しています。

ご相談者とのコミュニケーションで心がけていることは、お気持ちに寄り添うことです。
法律トラブルに直面されている方々の心の拠り所となれるようなリーガルサービスを提供していくことに日々努めています。

弁護士直通電話相談につきまして

こちらに掲載の番号は弁護士直通ダイヤルです。個人情報も厳守しますので安心してお問い合わせください。
電話に出られない場合は折り返し連絡しますので留守電にお名前とご連絡先をお残し下さい。

インタビュー

請川 大造 弁護士インタビュー
塾講師から弁護士へ転身|誰もが公平な評価を受け、自分を責めずにいられる社会を目指して

塾講師から弁護士の道へ

――これまでの経歴について教えていただけますか?

2008年に中央大学法学部政治学科を卒業してから、ずっと塾講師をしていました。その後、法科大学院(ロースクール)に進学し、2019年1月に弁護士として福岡市内の法律事務所に就職しました。そして2023年1月から、現在所属している原綜合法律事務所で勤務しています。

――塾講師から弁護士になられたのは、どういった理由やきっかけがあったのでしょうか?

塾講師になって7年ほど経った頃、たまたま「離婚弁護士」というドラマの再放送を見て、弁護士に興味を持ちました。ドラマの中で、天海祐希さん演じる間宮弁護士がすごく楽しそうに仕事をしていたことと、間宮弁護士の一言で依頼者が元気を取り戻していく様子が印象的だったんです。

塾講師も十分にやりがいを感じていましたが、その一方で私も誰かの人生に重大な岐路に部分で直接的に役に立てる感覚を味わいたいと思うようになりました。

――塾講師として働いていた中で、弁護士を目指すのはすごく勇気のいる決断だったのではないでしょうか?

当然、迷いはありましたが、ひとまず行動を起こそうと思って、インターネットで法科大学院受験の願書を取り寄せました。いざ願書が届くとその気になってきて、当時教えていた生徒たちに「弁護士を目指す」という話をしてしまったんですね。結果、あっという間に情報が広まって、どの生徒からも「先生、いつ弁護士になるの?」と聞かれるような状況になってしまったんです。

それでもはや後に引けなくなって、やむを得ず法科大学院の受験準備をしたという感じです。ラッキーなことに複数の学校から合格通知をもらい、そのうちの1校に進学しました。

――法科大学院に進学するまで、法律の勉強をしたことはあったのでしょうか?

大学は法学部でしたが、政治学科だったので法律はほとんど勉強したことがありませんでした。法科大学院には法律を学んだことがない人向けのコースもあるんです。私はそちらに進んで、一から勉強しました。

弁護士になるには法科大学院を卒業した後に司法試験を受けて合格する必要があります。合格できるか不安でしたし、「弁護士を目指す道を選んで良かったのだろうか」と後悔したこともありました。

――後悔もある中で、どういったモチベーションで勉強をされていましたか?

格好良いモチベーションなんてなかったですね。もう後戻りできませんし、合格できないと親にも申し訳ないので、とにかく勉強するしかないという感じでした。

ちなみに当事務所の代表である原隆弁護士とは、法科大学院時代に出会いました。既修者コースの原弁護士からは、勉強で分からないところをよく教えてもらっていました。ときに発泡酒と缶詰でグチを言い合ったこともあります。今ではいい思い出です。

塾講師として磨いたスキルが弁護士の仕事にも生きています

――実際弁護士になってみて、描いていたイメージ通りでしたか?

ちがいました。特にちがったのは、こんなにデスクワークが多いんだということですね。ドラマだと法廷で華麗に闘ったり真犯人探しに走り回るようなシーンがよく出てきますが、現実は裁判所に提出する書類を作ったり、調べ物をしたりといったデスクワークが本当に多いんです。

塾講師時代は生徒の前で授業する時間が多く、その時間が大好きだったので、「楽しい」という意味では塾講師の方に軍配が上がるかもしれません。

しかし、弁護士は人生の岐路に立たされた方からのご依頼が多く、感謝される際の熱量が高いんです。だから、大変なことも多いですが、やりがいは強く感じています。

――塾講師の経験が弁護士の仕事に活きていると感じることはありますか?

依頼者からは、「説明が上手ですね」と言われます。たしかに塾講師時代は、生徒にわかりやすく説明することを意識していたので、それが活きているのではないでしょうか。法律は難しい話も多いので、例え話を使って説明したりして、どうすれば相手に伝わりやすいかを常に意識しています。

――先生が注力されているのは、どういった分野でしょうか?

私は「街弁」といって、個人の方の身近な法律トラブルを扱う弁護士として仕事をしています。離婚・相続・交通事故・借金問題・刑事弁護など幅広く対応していますが、その中でも、刑事弁護には特に力を入れています。

――刑事弁護のやりがいはどういったところでしょうか?

世の中には、加害者がすべて悪いという風潮もあるかなと思います。ただ、直接加害者と話してみて、犯罪に至った経緯などを知る中で、メディアなどには出てこない、加害者なりの想いや、事件に至るまでの複雑な背景などが見えてきます。

もちろん犯した罪はつぐなう必要があります。でも「10」悪いことをしても「12」の罰を受けることはないはずです。しかし「2」の分だけ余計だとは、なかなか本人では声を大きく主張できないんですね。それを代わりに主張できるのが弁護士なので、刑事弁護には大きなやりがいを感じます。

――他に注力されている分野はありますか?

医療過誤の患者側からの依頼にも力を入れています。医療過誤は、弁護士が扱う分野の中でも専門性が高いので、扱っている弁護士は多くありません。

病院側と患者側を比べると、病院側のほうが圧倒的に強者なんです。そこで弁護士が介入してカルテなどの資料を手に入れ、専門的な分析を行って、ようやく相手と闘えるだけの最低限の土俵づくりが整うというイメージです。

医療過誤の損害賠償請求が認められるハードルは高いですが、辛い状況に置かれた依頼者の気持ちに寄り添い、最善の解決を得られるように尽力しています。

医療のお仕事は、人の命を取り扱う業界であり、尊く、必要不可欠な業界です。こうした医療機関に対するクレームは、ともすると誹謗中傷や言いがかりと評価されてしまうことがよくあります。その意味で声を大きく主張しにくいところがあります。それを代わりに主張してあげたいという思いがあります。この点は刑事弁護や債務整理に対する思いに通じるところがあるかもしれません。

誰もが正当に評価されるように、弁護士として手助けしたい

――仕事をする上で、どういったことを大切にされていますか?

大切にしている、というわけではないのですが、『進撃の巨人』(諌山創/講談社)という漫画の中で、「自分なんかいらないなんて言って 泣いてる人がいたら… そんなことないよって 伝えに行きたい」というセリフが登場するんです。その言葉がすごく印象的で、弁護士として結局何がしたいのかと考えたとき、いつもこの言葉に行き着きます。

結局のところ、私は目の前の依頼者さんに対して、「そんなことないよ」と言いたいだけなのかもしれません。ただこれは割と、上から目線な言葉といえます。ですから、そのくらいの言葉が堂々といえるくらいお仕事には取り組まないと、とは思っています。

――どういったところに共感されますか?

たとえば、裏ではひどいことをしているのに、なぜか周囲から評価されている人っていますよね。反対に、すごく頑張っているのに周囲から評価されなかったり、必要以上に自分を責めたり、努力が報われない人もいます。

もともと私は、評価されるべき人がちゃんと評価される社会が理想的だと思っていました。過剰に評価されている人は、あるべき評価に戻し、反対に、正当に評価されていない人は正しい評価がされる場所にいくお手伝いをして、「そんなに自分を責めなくていいよ」と言いたい。そういう想いを抱いている中で、先ほどの「進撃の巨人」のセリフを読んで「自分がしたいのはこれだ!」と思いました。

――プライベートについても伺います。休日はどのように過ごされていますか?

子どもが小さいので、家族で出かけることが多いですね。あとは、健康維持も兼ねて定期的にマラソンに参加するようにしています。

次の人生に切り替えるお手伝いをします

――最後に、トラブルを抱えて悩んでいる方に向けてメッセージをお願いします。

人間誰もが、程度の差はあっても、何かしら後ろめたいことや隠したいことがあるのではないかと思うんです。そしてそれが明るみに出てしまって、何かしらトラブルになることもあります。

そのときに、必要以上に自分を責めたり悲観したりしないで欲しいと思います。反省すべきことは反省して、つぐなうべきことはつぐなって、けじめをつけて次の人生に切り替える。そのお手伝いができれば良いなと思っています。

何かお困り事がありましたら、「こんなこと相談して良いんだろうか」と思わず、お気軽にご相談ください。

請川 大造 弁護士の取り扱う分野

  • 【初回60分無料相談】適正な賠償を得るためのサポートをご提供。「治療が終わったが今の後遺障害等級に納得できない」という方はもちろん「現在治療中」という方も、ご連絡ください。
    相談料
    初回相談:60分まで無料
    ※60分を超えた場合:30分ごと5,500円(税込)
  • 【初回60分無料相談】 【当日・休日・夜間にも柔軟に対応】 多額の借金を抱え、破産や個人再生等の債務整理を希望する方が多くいらっしゃいます。 破産や個人再生の手続をとることは、恥ずかしいことではありません。とにかくおひとりで抱え込まず、遠慮なくご相談ください。
    相談料
    初回相談:60分まで無料
    ※60分を超えた場合:30分ごと5,500円(税込)
  • 【初回60分無料相談】 【当日・休日・夜間にも柔軟に対応】 医療機関での手術ミスや分娩事故、医療施設での不自然な突然死等、医療事故(と疑われる)介護施設トラブルなど、実績が豊富にございます。依頼者様の想いに寄り添い、お話をお聞きします。
    相談料
    初回相談:60分まで無料
    ※60分を超えた場合:30分ごと5,500円(税込)
  • 【初回60分無料相談】 【当日対応・電話相談可能】 盗撮、傷害、業務上横領、住居侵入など。 早期示談/早期の身柄解放で、あなたの社会的信用を守ります。好きで犯罪行為に及んだわけではないと思います。まずはご相談ください。
    相談料
    初回相談:60分まで無料
    ※60分を超えた場合:30分ごと5,500円(税込)
  • 【ご相談60分3回無料】 離婚を検討している方、不貞慰謝料の請求書が届いて戸惑っている方へ。弁護士が経験と知識をもとに、適切な対応方法をご提案します。 進捗状況を密に連絡しながら、スピード重視で、隠密、早期解決を目指します。
    相談料
    初回相談:60分まで無料
    ※60分を超えた場合:30分ごと5,500円(税込)
  • 請求内容
    遺言
    相続放棄
    遺産分割
    遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
    相続登記・名義変更
    成年後見
    相続人調査
    財産目録・調査
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 原因
    金融・投資詐欺
    訪問販売
    ワンクリック詐欺・架空請求
    競馬・情報商材詐欺
    ぼったくり被害
    霊感商法
    出会い系詐欺
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 原因
    パワハラ・セクハラ
    給料・残業代請求
    労働条件・人事異動
    不当解雇
    労災認定
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 賃貸トラブル
    賃料・家賃交渉
    建物明け渡し・立ち退き
    借地権
    売買トラブル
    欠陥住宅
    任意売却
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 依頼内容
    M&A・事業承継
    人事・労務
    知的財産・特許
    倒産・事業再生
    業種別
    エンタテインメント
    IT・通信
    金融
    人材・教育
    環境・エネルギー
    運送・貿易
    飲食・FC関連
    製造・販売
    不動産・建設
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください

人物紹介

自己紹介

20代は塾講師をしておりましたが、
天海祐希主演のドラマ「離婚弁護士」を見て弁護士に興味をもち、この世界に入る決意をしました。
ロースクール卒業後は、再び塾講師をしながらの受験生活でしたが、
生徒達との触れ合いがかえってリフレッシュの機会、またときには受験勉強へのカンフル剤となり合格することができました。
当時の生徒達には心から感謝しています。

少し話は戻るのですが、離婚弁護士のドラマを見て印象的だったのは、
不当に不利益を被っている者には「そんなことないよ」と励ます一方、
不当に利益に与る者は相応の態度で引きずりおろす、主人公の姿勢でした。
そんなことを法律の理屈をつけて生業とするお仕事に憧れて今のお仕事に就いています。
さて実際のお仕事はといえば、色々問題はありますが、一応憧れていたとおりのものだと感じています。

趣味や好きなこと、個人サイトのURL

  • 趣味
    ランニング、音楽鑑賞、海釣り
  • 好きな映画
    南極料理人
  • 好きな観光地
    千葉県館山市、東南アジア全般
  • 好きな食べ物
    ねぎ。特に大ねぎです。あんこ餅も好きです。
  • 好きなテレビ番組
    ドラマ「離婚弁護士」
  • 好きな有名人
    天海祐希
  • 好きな休日の過ごし方
    ビールと食材を買って、日の出てるうちから、お酒を飲みつつ夕飯をつくるのが好きです。

経験

  • 事業会社勤務経験

所属団体・役職

  • 福岡県弁護士会消費者委員会
  • 福岡県弁護士会弁護士業務妨害対策委員会
  • 九州・山口医療問題研究会

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    福岡県弁護士会
  • 弁護士登録年
    2019年

職歴

  • 2009年
    株式会社興学社プリンス進学院上溝校 勤務
  • 2019年
    弁護士法人岡野法律事務所福岡支店 入所
  • 2023年
    原綜合法律事務所 入所

学歴

  • 2008年
    中央大学法学部政治学科 卒業
  • 2014年
    京都産業大学法科大学院 卒業

主な案件

  • 後遺障害等級認定について、異議申立てにより非該当から9級を取得
    交通事故(自動車対自転車)における、損害賠償請求に際し、後遺障害等級認定申請の結果「非該当」を受けた時点から受任しました。カルテや関係資料から、事故と依頼者が訴える疾病との間の因果関係をつぶさに分析した異議申立書を提出した結果、9級の認定を取得することができました。
    2021年 7月
  • 国際ロマンス詐欺事件での回収
    国際ロマンス詐欺事件において、事件から6カ月ほど経過した時点から受任しました。銀行口座の凍結手続を行い、被害総額約1000万円のうち約200万円を回収しました。
    2022年 8月

請川 大造 弁護士の法律相談一覧

  • 【相談の背景】
    既婚男性と不倫をしています。
    相手には、奥さんと子供がいます。
    不倫関係を続けて半年くらいで、彼は「離婚を考えている。いつか絶対結婚したい」いつかと聞くと、「1年くらいでするつもり」と言ってくれて、それを頼りに辛い関係を続けてきました。彼は週2〜3日私の家に泊まっているので、奥さんは怪しいと思っているはずですし、私のことがバレているかもしれません。
    今は、付き合って10ヶ月目です。彼は、「やっぱり離婚は今は考えたくない」「でも一緒にいて楽しいし1番好きだよ」と言われたのですが、別れるのがすごく辛くて、「もう期待しないから気持ちの整理ができたら別れよう」と言って今も続いています。

    私は、この状況がすごく辛くて、死にたいと思っています。裏切られた気持ちで、気持ちの整理をつけられません。病院では、不安性抑うつ障害と診断されました。このことを彼は知っていますが、あなたのせいとは言っていません。

    【質問1】
    私が死んだ場合、どうして死んだのかを調べられて、彼に話がいきますか?その場合、奥さんにもバレてしまうのでしょうか?

    請川 大造弁護士

    ご質問にまず回答します。

    ご相談者様の亡くなり方によります。
    事故死等の明らかに偶発的といえる死亡は連絡はいきません。
    不自然な事由によるお亡くなり方の場合、警察機関が捜査に動くことがあります。その中で、その既婚男性が事件に絡んでいると判断した場合は、捜査の一環として連絡がいくことがあります。これにより、結果的に奥さんに露見する可能性もあるかもしれません。

    以下は余談ですが、弁護士として、というより一意見としてですが、ご相談者様には正直既婚男性と別れ、新しい人生を歩んでほしいと思ってしまいます。文面からは意中の男性が、ご相談者様のお気持ちに乗じて自己の利益のためだけに交際を継続しているように見受けられます。
    しかしながら、好きな気持ちが抑えられないのもわからないではありません。
    だから、もし今後も今のお付き合いを継続されるということであれば、とりあえず300万円貯金しておいてください。不貞がばれてしまったときの備えです。あるいは、慰謝料を払った場合に、その金額を相手方男性に払ってもらう旨の合意書をつくっておいてもらうことも有効です。書式はお近くの弁護士にご相談ください。今から最悪の事態に備えておくことは、やっておいて損はないと思います。
    ご自分を安売りしないで、大事にされてください。

  • 【相談の背景】
    相手が面会交流をさせない為、面会交流調停を行いました。
    審判にて面会の詳しい内容を決めて頂きましたが、決定してもずっと連絡がとれない状態が続いています。履行勧告もしましたが無視の為、間接強制を考えております。
    調書は弁護士さんに一度見せて、間接強制可能だと言われております。

    【質問1】
    間接強制の申請書は自分で作成すると裁判所から言われましたが、自分で作成できるものなのでしょうか?
    また差押金額を記入してほしいと言われましたが、金額を決める基準はあるのでしょうか?

    【質問2】
    また相手が意見書を出した場合はこちらに裁判所から教えてもらえますか?
    またそれに対する反論文は出せますでしょうか?
    ご教授お願いします。

    請川 大造弁護士

    お子さんと会えないのは心がとても苦しいと思います。心中お察しいたします。

    ご質問にお答えします。
    【質問1】前段
    自分の作成可能です。養育費強制執行の申立書なども本人様が作成されているケースをよく見かけるので不可能ではありません。ただ面倒です。
    【質問1】後段
    面会交流における従前の経緯、監護親の収入、経済状況等を考慮して定められることになるため、明確な基準は決まってはいません。ただ、おおむね5万円~20万円でしょうか。最終的には裁判所判断です(民事執行法172条1項参照)。

    【質問2】前段
    間接強制も強制執行の2類型ですから、民事執行法17条により閲覧は意見書の可能です。
    ただ、意見書が出た時点で裁判所が伝える義務があるかといえばないと思います。ただ、弁護士はよくやるのですが、書記官に、電話で「もし意見書が出たら教えてください」と伝えてると教えてくれることがあります。
    【質問2】後段
    ケースバイケースです。判断する裁判官次第です。判断する者は再度申請者の意見を聞いてみたいと思ったら、電話がきて(意見書に対する)書面の提出を求めてくることがあります。不要と判断されれば、出せないこともあるかもしれません。


請川 大造 弁護士の解決事例一覧

請川 大造 弁護士へ問い合わせ

お急ぎの方はこちらから
受付時間
050-5283-6763

Webフォームなら24時間受付中

※ドメイン指定をされている方は解除してください。
※希望する相談内容をご記入ください。その他に面談日、ご連絡可能な時間帯をご記入いただくと、スムーズに連絡が取れます。
  • 弁護士への営業・勧誘などのお問い合わせは固くお断りさせて頂いております。
  • 相談内容は弁護士にのみ提供されます。サイト上に公開されたり、第三者に提供されることはありません。
お問い合わせ前にご確認ください

※相談中などで電話に出られない場合もございます。その場合は折り返し連絡いたしますので留守電にお名前とご連絡先をお残しいただけますと幸いです。
※事情により、土日祝日もご対応いたしますので、土日祝・夜間面談をご希望の方はまずはご連絡ください。
※メールでのご相談は、24時間受け付けております。

請川 大造 弁護士へ問い合わせ
請川 大造弁護士
現在営業中
受付時間
050-5283-6763

お問い合わせ前にご確認ください

※相談中などで電話に出られない場合もございます。その場合は折り返し連絡いたしますので留守電にお名前とご連絡先をお残しいただけますと幸いです。
※事情により、土日祝日もご対応いたしますので、土日祝・夜間面談をご希望の方はまずはご連絡ください。
※メールでのご相談は、24時間受け付けております。

受付時間
平日 09:00 - 22:00
土日祝 09:00 - 17:00
定休日
なし
交通アクセス
駐車場近く
設備
完全個室で相談
対応言語
英語

よくある質問

請川 大造 弁護士の受付時間・定休日は?
請川 大造 弁護士の受付時間・定休日は、
【受付時間】
平日
09:00 - 22:00
土日祝
09:00 - 17:00

【定休日】
なし

【備考】
※相談中などで電話に出られない場合もございます。その場合は折り返し連絡いたしますので留守電にお名前とご連絡先をお残しいただけますと幸いです。 ※事情により、土日祝日もご対応いたしますので、土日祝・夜間面談をご希望の方はまずはご連絡ください。 ※メールでのご相談は、24時間受け付けております。

請川 大造 弁護士の情報を見る
請川 大造 弁護士の取り扱い分野は?
請川 大造 弁護士の取り扱い分野は、
交通事故、借金・債務整理、医療問題、犯罪・刑事事件、離婚・男女問題、遺産相続、詐欺被害・消費者被害、労働問題、不動産・建築、企業法務・顧問弁護士に対応しております。

請川 大造 弁護士の情報を見る
請川 大造 弁護士の事務所へのアクセス方法は?
請川 大造 弁護士の事務所へのアクセス方法は、
【所属事務所】
原綜合法律事務所

【所在地】
福岡県福岡市中央区大名2-10-2 シャンボール大名B棟401

【最寄り駅】
地下鉄空港線 赤坂駅より徒歩3分 地下鉄空港線 天神駅より徒歩8分

請川 大造 弁護士の情報を見る
お気に入り登録できる弁護士の人数は10名までです

上限に達しているため、弁護士をお気に入り登録できませんでした。
無料会員登録してログインすると50名までお気に入り登録できるようになります。

無料会員登録へ
お気に入りの弁護士に追加しました

画面最上部の「お気に入り」よりご確認いただけます。

お気に入りの弁護士に
追加しました
件 / 10件
お気に入りの弁護士から
削除しました
件 / 10件
お気に入り登録ができませんでした
しばらく時間をおいてからもう一度お試しください。