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東京駅で犯罪・刑事事件に強い弁護士を検索(2ページ目)

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検索結果: 281名

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東京駅の弁護士による犯罪・刑事事件の解決事例

  • 犯罪・刑事事件分野

    【事実を認めていた事件】迷惑防止条例違反(痴漢)事件について不起訴処分となった事案

    高津 尚美 弁護士

    被害者は検察官に対し、弁護士に対しては連絡先を教えてかまわないと述べたため、検察官は被害者の電話番号を弁護人に開示しました。弁護人は被害者にお会いして謝罪と被害弁償の申出をし、被害者にご検討いただいた上で、示談を成立させました。弁護人はその結果を検察官に報告し、検察官においても被害者から示談成立が間違いないとの確認ができたため、依頼者は不起訴処分となり、事件は終了しました。

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  • 犯罪・刑事事件分野

    大麻の営利目的譲渡の嫌疑をかけられた被疑者からの依頼で無実を証明。

    小島 淳 弁護士

    否認して仮に有罪となってしまった場合の刑の不利益について十分な説明をしたうえで、それでも真実を争うという強い意志を持っていたため全面的に否認する方針に決めました。定期的に接見に行き、意に沿わない自白などさせられないよう勇気付けたり被疑者ノートを渡して納得のいかない取り調べ態様について記録を残しておくようアドアイスをした結果、不起訴処分となりました。

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  • 犯罪・刑事事件分野

    痴漢事件で、釈放、不起訴となった事件

    森崎 善明 弁護士

    ご相談者の方は、痴漢したことを認めており、再度犯行に及んだことを反省しておりました。そこで、ご相談者に、反省文と誓約書を書いてもらい、また、家族の方に身元引受人となってもらい、検察官に意見書を提出の上、勾留請求することなく釈放するよう求めました。 しかし、検察官は、相談者が過去に痴漢事件を2回起こしていること、犯行後に逃げたこと等を重く見て、釈放することなく、勾留請求をしました。 裁判官が検察官の勾留請求が認められると、さらに10日間身柄拘束されてしまうので、これを阻止するため、裁判官に対して、検察官の勾留請求を却下するよう求めました。 裁判官と面談し、相談者が逃げたり、証拠隠滅する可能性がないことを説明した結果、裁判官は、検察官の勾留請求を認めず、相談者を釈放しました。 その後、被害者の方と示談が成立しましたが、前科関係から、検察官は、不起訴処分にするか決めかねていました。 そこで、検察官に対し、相談者が釈放後に性犯罪防止のために通院治療に励んでいることや反省を深めている旨記載した意見書を出し、不起訴処分にするよう求めました。このような要求が受け入れられ、相談者の方は、無事、不起訴処分となりました。

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  • 犯罪・刑事事件分野

    【横領事件】否認の横領被疑事件で被疑者が逮捕勾留されていたところ被疑者の言い分を詳細に聴取し検察官と交渉したところ嫌疑不十分で不起訴となった事案

    佐藤 嘉寅 弁護士

    被疑者から詳細に事件の経過について聴取をしたところ、問題となっているオートバイは、被疑者が整備する前は、不動車の状態だったところ、被疑者が長時間に及ぶ修理、整備、車検取得等の作業により、ようやく90万円の財産的価値を有するに至ったものと考えられました。 実際に被疑者がした作業は、多岐にわたり、また、長時間の労務を提供しており、これを金銭的に換算したときに、被疑者の取り分として50万円というのは、さほど高い金額とは思えないものでした。 そこで、事実関係を詳細に記載し、不起訴処分が相当である旨の意見書を作成し、検察官と面談して事情を説明したところ、検察官も内容について理解してくれ、結果、嫌疑不十分で不起訴となりました。

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