交通事故の解決事例
- 死亡事故
交渉で認められなかった交通事故死を裁判で認めさせた事例
この事例の依頼主
男性
相談前の状況
被害者の方は交通事故で肋骨を骨折し、数日後に肺炎を発症し、亡くなられました。
ご遺族の依頼を受けて加害者側と交渉をしましたが、交渉では死亡は交通事故とは関係ないとされていました。
解決への流れ そのため、提訴をし、医師による鑑定等を経て、交通事故⇒肺炎⇒死亡について裁判所が認めるに至り、訴訟上の和解で交通事故による死亡を前提とした賠償が認められました。
齋藤 裕 弁護士からのコメント
意外だと思われるかもしれませんが、交通事故で肋骨を骨折した場合、それが肺炎に至る場合があります。
交通事故の直後に体調が悪化した場合、交通事故が原因ではないかと疑うことが必要です。
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