労働問題の解決事例
- 労災認定
研磨作業による難聴について損害賠償請求認容
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
依頼者は、研磨作業中に従事していたところ耳栓の支給などもなく、難聴をり患しました。
使用者に対して難聴を発症したことによる損害賠償請求をしましたが、安全配慮義務違反がないなどとして支払いを拒否されました。
解決への流れ
訴訟を提起し、製品の取扱説明書等から耳栓をしないと難聴障害が発生しうること等を立証しました。
結果として、安全配慮義務違反が認められ、賠償が命じられました。
齋藤 裕 弁護士からのコメント
様々な業種で労災として難聴が発生しています。
労災保険の支払いだけではなく、損害賠償請求ができる場合もありますので、お気軽にご相談ください。
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