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松岡 義久弁護士

( まつおか よしひさ ) 松岡 義久

宮島綜合法律事務所

現在営業中 09:00 - 19:00

遺産相続

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[初回相談30分無料][横須賀中央駅5分]遺産分割/遺留分減殺請求/遺言作成など幅広く対応。問題が広がる前に、ぜひ一度ご相談ください。
宮島綜合法律事務所
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

【複雑な遺産相続問題を解決します】
信頼できる親族との間でも、遺産がからむと争いに発展してしまう。そんなケースも決して少なくありません。
相続問題は、弁護士が代理人となることで適切に解決することが可能です。遺産分割や遺留分減殺請求、さらには遺言の作成などで依頼者の方々をサポートしておりますので、ぜひ一度ご相談ください。

【依頼者の利益の確保に、全力を尽くします】
過去に、相続人の一人が被相続人の預貯金を数千万円も勝手に引き出していたとして、別の相続人からその分を取り戻したいという依頼をお受けしました。
私は、弁護士として証拠を集めて損害賠償請求を行い、結果として勝訴的な和解を勝ち取ったという経験があります。このように、依頼者の方の利益となるよう全力を尽くしています。

――遺産問題は、後々のトラブルを防ぐという意味でも、被相続人がご存命なうちに遺言等で対応することが理想です。もちろん、争いが発生してからも、弁護士が法律に則り依頼者の方をサポートしていきますので、ぜひ早めにご相談ください。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分無料、以降30分5500円(税込)

着手金 以下の計算を基に算定しますが,ご相談により22万円~55万円(税込)となるケースがほとんどです。詳しくはご相談ください。

経済的利益の額
125万円以下の部分/11万円(税込)
125万円超300万円以下の部分/利益の8.8%(税込)
300万円超3000万円以下の部分/利益の5.5%(税込)
3000万円超3億円以下の部分/利益の3.3%(税込)
3億円超の部分/利益の2.2%(税込)
※経済的利益は,対象となる相続分の時価相当額で計算します。ただし,相続する財産と相続分自体に争いがない部分については,その部分は時価相当額の3分の1で計算します。
例)1000万円の遺産で相続分が2分の1の場合の経済的利益 1000万円×2分の1×3分1(相続する財産と相続分自体に争いがない場合)=約166万円
成功報酬 経済的利益の額
300万円以下の部分/利益の17.6%(税込)
300万円超3000万円以下の部分/利益の11%(税込)
3000万円超3億円以下の部分/利益の6.6%(税込)
3億円超の部分/利益の4.4%(税込)
※経済的利益は,対象となる相続分の時価相当額で計算します。ただし,相続する財産と相続分自体に争いがない部分については,その部分は時価相当額の3分の1で計算します。

遺言書作成 16万5000円(15万+消費税1万5000円)から
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(3件)

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遺産相続の解決事例 1

被相続人生前からの預金の不正出金について数千万円を支払へとの判決を獲得。

  • 遺産分割
依頼主 60代

相談前

 お母様が死亡し、その遺産分割についてのご相談です。
 当初ご自身で遺産分割の調停を起こしていましたが、お母様の生前、施設に入所していたはずなのに毎日のように数十万円程度のお金が出金されていることや、相手がそれについて不正を認めるどころか死亡時の遺産についてまでお母様と同居をしていた自分たちのものだと言い張り、話し合いが困難な事件でした。裁判所の調停委員も、相手方に有利な和解案を勧めてくるので、依頼をされることになりました。

相談後

 調停ではらちが明かず、最終的には審判(話し合いではなく裁判所が遺産分割の内容を決めるものです)となり、お母様が亡くなられた時の遺産についてはほぼ法定相続分通りで分けることとなりました。
 また、不正出金については、別途返還を求める裁判を起こし、数千万程度のお金を不正出金した旨の認定がされ、数千万円を依頼者に返すように命じる判決が下されました。

松岡 義久弁護士からのコメント

松岡 義久弁護士

 このような遺産分割は、ある程度時間がかかり依頼者様にとっても根気のいる事件ですが、繰り返し打ち合わせをし、目標を明確に決めたうえで、審判にまで行ったことにより、当然主張できる権利ではありますが、獲得することができました。
 また、不正出金の返還請求は、立証が難しい場合があり、出金の金額、回数、その時のお母様の所在、出金の必要性について丹念に立証したことが勝訴判決につながりました。
 依頼者様からは、私に依頼しなければ不本意な和解を飲まされるところだった、依頼してよかったとの声をいただき、私自身も非常にやりがいを感じた事件でした。

遺産相続の解決事例 2

頑なな兄を説得し、満足のいく分割案で合意。

  • 遺産分割
依頼主 60代 男性

相談前

 お母様の遺産分割で、遺産としては預貯金・不動産があったのですが、依頼者様のお兄様が、すべて長男である自分のものであると言い張り、数年にわたり、話し合いができない状態が続いていました。
 別のご依頼者様からのご紹介で、相談に来られ、依頼をされることになりました。

相談後

 裁判外の話し合いは難しいと判断し、早々に遺産分割の調停を申し立てました。
 調停では、不動産の価値も争点となったため、査定書を提出し、かつ、そんなに価値はあるはずはないと主張するお兄様になぜそのような価値になるかの説明もしました。
 当初、お兄様からは当方の取得分として低額の金額が提示され、調停委員からも打診を受けましたが、お兄様のみならず、調停委員に対しても、不動産の価値として査定額が適当である根拠、そのような低額な金額では到底受けられないこと、裁判所が遺産分割について決める審判においてもそのような金額は認められないことを、毎回のように話しました。
 その結果、少しずつ提示額が上がり、最終的には、当方も納得のいく範囲まで上がったので無事調停(和解)が成立しました。

松岡 義久弁護士からのコメント

松岡 義久弁護士

 調停は、話し合いが困難な相手と話し合いをするのに有効ですが、調停委員が間に入って双方の話を聞くという特徴があります。したがって、相手方のみならず、調停委員にも納得してもらうことも大切です。本件では、調停委員からは、当方に妥協を迫るようなお話もありましたが、このラインは譲れないということを説得的な理由を述べて説明したことにより、最終的には相手方の説得につながったと考えています。
 依頼者様からも満足をいただけたようで、後日、別件での依頼もありました。

遺産相続の解決事例 3

長年にわたる確執の乗り越えての遺産分割

  • 遺産分割
依頼主 40代 女性

相談前

 お義父様の相続事案。お父様の生前から兄弟の折り合いが悪く、お父様の死後も話し合いにならず、結局、相続人である弟様も死亡し、弟様の相続人である奥様まで相続が持ち越されました。奥様もどうしていいかわからず、相談に来られ依頼をされることになりました。

相談後

 数十年にわたる親族間の確執があり、すぐに裁判外での話し合いは無理だと判断し、調停を申し立てました。
 調停においても、相手方からは、遺産とは無関係の当方に不利な要求が何度もあり、これに応じないと話し合いには応じないという話が繰り返しあり、調停委員も話し合いを円滑に進めるためにそれを受け入れることの提案もありました。
 その件については、依頼者様と、それを受け入れた場合のメリット・デメリット、それを受け入れず、交渉が決裂した場合のメリット・デメリットについて何度も協議し、毎回コンセンサスを得るようにしていたので、それに沿って話し合いを進めました。
 最終的には、相手方も提案を撤回し、満足のいく調停(和解)が成立しました。

松岡 義久弁護士からのコメント

松岡 義久弁護士

 本件については、交渉が決裂して仮に裁判所が遺産分割の内容を決める審判になった場合に、当方にもリスクがある事案だったので、弁護士としても難しい判断がありました。しかし、依頼者様と毎回のようにかなり細かく、こうなった場合にはこうなるといったシミュレーションをし、依頼者様にとって何が特に大切かということも何度も確認したうえで、コンセンサスを取っていたので調停においても、こちらの主張をブレることなく発言できました。これが、相手方の要求の撤回につながったと思われます。

遺産相続

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交通事故

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[初回相談30分無料]]警察庁勤務歴がある弁護士が被害者の権利を守ります。
横須賀で開業して30年以上の地元に密着した実績のある法律事務所。[横須賀中央駅5分]
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交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

【適切な損害賠償を受けるためのサポート】
後遺障害の等級認定など、交通事故の初期段階から被害者の方を支援し、適切な賠償が受けられるように活動しています。
過失割合が0対100と被害者側に落ち度が全くなく、一見争いがない事案でも、保険会社の賠償金の支払基準が低いことから期待していた金額が得られないことが多々あります。
そうした場合にも、弁護士がアドバイスしたり受任したりすることで適切な賠償が受けられるようになりますので、なるべく早くご相談いただくことをおすすめします。

【警察での経験を活かし、犯罪被害者の支援も実施】
交通事故の被害者は、「犯罪の被害者」でもあります。私は警察時代、被害者への支援がなかなか行き届いていない現状を目の当たりにし、より被害者を支えることができる弁護士への転身を決意しました。
私は、刑事事件への被害者参加制度を活用するなどして、被害者の事件への関与をサポートしています。また、弁護士会の犯罪被害者支援委員も務めており、貪欲に勉強を重ねています。
交通事故の被害者として、事件の真相を知りたい。権利を守りたい。そうお考えの方を、全力で支えて参ります。

――事故に遭われた方の中には、入院を余儀なくされ、弁護士事務所に足を運べないという方もいらっしゃるでしょう。そういった方には、私が入院先の病院まで足を運び、ご相談に応じていますので、遠慮なくお問い合わせください。

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分無料、以降30分5500円(税込)
着手金 経済的利益の額
125万円以下の部分/11万円(税込)
125万円超300万円以下の部分/利益の8.8%(税込)
300万円超3000万円以下の部分/利益の5.5%(税込)
3000万円超3億円以下の部分/利益の3.3%(税込)
3億円超の部分/利益の2.2%(税込)
成功報酬 経済的利益の額
300万円以下の部分/利益の17.6%(税込)
300万円超3000万円以下の部分/利益の11%(税込)
3000万円超3億円以下の部分/利益の6.6%(税込)
3億円超の部分/利益の4.4%(税込)
備考 ご自分やご家族が加入している自動車保険に弁護士費用を負担する特約がついていることが多いです。歩行中の事故,他の車両運転中の事故でも特約を使えるケースが多くあります。ぜひ保険会社にご確認ください。
着手金は,事情に応じて後払いも応相談となっております。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(3件)

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交通事故の解決事例 1

依頼者様も認識がなかった後遺障害を指摘し、後遺障害12級の認定を獲得。1200万円程度の賠償金となった。

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

 交通事故にあい、長期の入院。怪我自体はほぼ完治し、後遺障害の申請とその結果も出ていました。ただ、手にしびれなどについて後遺障害として十分に評価されていないという不満があり、弁護士特約(弁護士費用が保険から出る特約。ほとんどの自動車保険い付いています)もあり、依頼することになりました。

相談後

 面談の結果、しびれ以上に手の関節が曲がらないことに着目し、これが後遺障害に該当すると考えました。医師へ後遺障害診断書を作成してもらうこと、後遺障害の申請を行うことをアドバイスした結果、12級の後遺障害の認定を受けました。
 最終的に裁判を起こし、和解の結果、相手方が1200万円程度の賠償金を支払う旨の和解が成立しました。

松岡 義久弁護士からのコメント

松岡 義久弁護士

 医師や相手方保険会社が見落としていた後遺障害について着目し、後遺障害の認定を受けられたことは非常にポイントでした。後遺障害の認定を受けていなければ、賠償額は1000万円近く下がっていたと思われます。医師はもちろん医療のプロですが後遺障害認定についてはあまり知らないこともままあり、稀にこのようなことが起こります。
 相手方(保険会社)との交渉が難航し、最終的な和解までかなりの時間がかかったのですが、ご相談者様から、先生に依頼してよかったと言われたことが励みになっています。
 

交通事故の解決事例 2

変形障害による後遺症。裁判を起こし、依頼者様主張通りの判決を獲得。

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

交通事故により、脊柱の変形障害と腰痛、背部痛の後遺障害12級を負いました。ご依頼前に保険会社から1000万円超の提示を受けますが、納得がいかず、相談に来られました。

相談後

 交渉では開きが大きかったため、裁判を起こしました。裁判では、相手方は、後遺障害による損害はない旨の主張をし、交渉前よりさらに小さい示談金額を提示したり、医師の意見書も提出してきました。当方では、依頼者様の主治医に会って意見書の作成を依頼したり、後遺障害が依頼者様の仕事に大きな支障があることを、具体的な業務内容、後遺症のため具体的にできない姿勢、動き、会社の昇進システム、依頼者様が後遺症をカバーするために行っている努力など具体的な事実を拾って主張・立証しました。
 その結果、ほぼこちらの主張通りの判決(金額2000万円超)が下されました。

松岡 義久弁護士からのコメント

松岡 義久弁護士

 争点としては非常に難しく、依頼者様と和解するか裁判を起こすかについて丁寧に打ち合わせをしたことで信頼の基礎ができたと考えています。裁判では、片道数時間かけて主治医に会ったり、依頼者様と何度も打ち合わせをして後遺症について詳細な主張を行ったりと苦労をしましたが、これが当方に有利な判決につながりました。

交通事故の解決事例 3

後遺障害14級。裁判まで至らず、スムーズに裁判所(弁護士)基準による和解が成立。

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

 横断歩道を歩行中に車両と接触した事故。手のしびれについて後遺障害14級の認定を受けていました。保険会社の対応に不安を感じ、弁護士特約に入っていたこともあり、依頼をされることになりました。

相談後

 依頼を受け、裁判所(弁護士)基準での賠償額を提示、交渉の結果、ほぼ同基準どおりの420万円程度の賠償金を相手方が支払う旨の和解が成立しました。

松岡 義久弁護士からのコメント

松岡 義久弁護士

 弁護士は、裁判所が使う基準で賠償金を算定しますが、保険会社は保険会社独自の基準を使います。この基準は金額に差があり、特に治療期間が長いとか、後遺障害が残る場合には金額の開きは大きくなります。しかも、保険会社は相手が弁護士ではない場合には裁判所(弁護士)基準では対応しないことが多いというのが現実です。
 この事案は、事故や損害の内容自体には大きな争点はありませんでしたが、弁護士が入ることで、裁判所基準をベースに、裁判まで至らずに早期に和解ができました。
 弁護士は、最終的には裁判所で判断をしてもらうこともできるという気概を相手に示すことで、依頼者様に有利に、かつ、早期に事件を解決できるということを実感した事件です。

交通事故

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離婚・男女問題

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[初回相談30分無料]離婚は長年の婚姻生活の精算。そこには、様々な想いや要望があります。
お話をしっかりとお聞きしてご依頼者様一人ひとりに応じた解決方法を提示します。[横須賀中央駅5分]
宮島綜合法律事務所
宮島綜合法律事務所
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

【複雑な、お金に関する問題を解決します】
離婚を検討されている方にとって切り離せないのが、お金の問題です。財産をどのように分与するのか、慰謝料はどれだけ請求できるのか、年金の扱いは…離婚後も安心して生活をしていくためには、どうしても譲れない部分と言えるでしょう。
離婚はどうしても感情的になりがちですので、強く争い、相手が財産を隠してしまうという事例も見られます。しかし、弁護士が付くことで問題を適切に処理し、また財産の調査を行うなど依頼者の権利を保護することが可能です。

【親権の獲得支援も行います】
依頼者にお子さまがいらっしゃる場合、相手側と親権を争うことになるかもしれません。そうした親権獲得の支援も実施しています。
親権争いは、一般的に女性が有利という傾向がありますが、私は過去に男性の依頼者で親権を勝ち取った実績もあります。「自分自身の手で、子どもを育てていきたい」「一緒に暮らしていきたい」という方の気持ちに寄り添い、しっかりと支援して参ります。

――離婚は、長年の婚姻生活の精算。そこには、様々な想いや要望があります。依頼者一人ひとりに応じた解決方法を考え、実践して参りますので、悩みを抱えていらっしゃる方は、まずご相談ください。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分無料、以降30分5500円(税込)
着手金 以下の計算式を基に算定しますが,ご相談により離婚交渉事件の場合は22~33万円(税込),離婚調停事件の場合は33万円~44万円(税込),離婚訴訟の場合は44万円~55万円(税込)となることがほとんどです。ぜひご相談ください。

経済的利益の額
125万円以下の部分/11万円(税込)
125万円超300万円以下の部分/利益の8.8%(税込)
300万円超3000万円以下の部分/利益の5.5%(税込)
3000万円超3億円以下の部分/利益の3.3%(税込)
3億円超の部分/利益の2.2%(税込)
成功報酬 経済的利益の額
300万円以下の部分/利益の17.6%(税込)
300万円超3000万円以下の部分/利益の11%(税込)
3000万円超3億円以下の部分/利益の6.6%(税込)
3億円超の部分/利益の4.4%(税込)
※離婚調停または離婚交渉事件の場合は、最低額は33万円からとなります。
※離婚訴訟事件の場合は、最低額は44万円からとなります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

小学生お子様のいるご家庭での離婚

  • 財産分与
  • 養育費
依頼主 30代 女性

相談前

 小学生のお子様がいらっしゃる家庭での離婚相談です。離婚と親権者をお母様(依頼者様)とすることは双方了解していたのですが、養育費と財産分与の支払いを渋っており(これらを主張するならば親権で争うと言われていました)、相談に来られました。

相談後

 当初、早く離婚さえできれば養育費や財産分与はいらないという考えをお持ちでしたが、今後の生活状況を考えると、必ずしも余裕があるわけではなかったので、養育費・財産分与はやはり重要ですよという話をしました。
 最終的には、調停を起こすことになりその中で養育費・財産分与を要求し、これを勝ち取ることができました。

松岡 義久弁護士からのコメント

松岡 義久弁護士

 離婚前の段階というのは、気が動転したり、相手から責め立てられたりして冷静な判断ができない場合があります。そのため、離婚後後悔して、なんとかならないかという相談も多くみられます。
 単に依頼者様の言うことに従って行動するだけではなく、適切なアドバイスをすることも専門家としても役割だと思います。もちろん、リスクの説明も重要で、本件では相手方(父親)が親権を取ることは難しいと思われる事案でしたのでその旨も説明しました。

離婚・男女問題の解決事例 2

親権をめぐる争い(父親の親権について)

  • 親権
  • 別居
依頼主 40代 男性

相談前

 小学生のお子様2人がいらっしゃるご夫婦のご主人様からの依頼です。
 すでに別居中で、お子様はお父様が養育している状態でしたが、奥様が、子供を自分に引き渡してほしい、離婚までの監護者(養育者)を奥様にしてほしい旨の調停を申し立てました。親権についても争われることが確実な事案でした。

相談後

 一般的に親権では父親がかなり不利であるというのが現実です。
 そのため、どれだけお父様が親権者として適任かを主張・立証するのに腐心しました。
 具体的には、①過去においてお父様が育児のかなりの部分を担っていたこと、②現在、お父様が現に養育していて特段問題ないこと。しかも、現在、養育するようになった経緯は別にお父様がお母様(奥様)を子供から引き離したという事情があるわけではないこと、③子供たちとしてもお父様をどちらかと言うと好ましく思っていることなどを具体的に主張しました。
 最終的には、奥様が納得し、裁判まで行くことなく話し合いでお父様を親権者とする内容での離婚が成立しました。
 もっとも、親権者ではないからといって面会ができないというのは、お子様にとっても、奥様にとっても不幸なことなので、面会については随時できるような和解としました。

松岡 義久弁護士からのコメント

松岡 義久弁護士

 父親が親権を獲得するのは正直難しく、親権を獲得できたこと、しかも、奥様も納得して最終的には円満に解決できたことは、自分でもいい解決であったと思います。お父様が親権者として適任であることを丁寧に主張・立証したことがよかったのだと思います。なお、お子様は現に養育している側に迎合しやすい傾向があることと、お子様を夫婦間の紛争に巻き込むことは適切でないことから、お子様の心情についてかなり気を遣う必要があります。
 

離婚・男女問題の解決事例 3

ご年配の方の離婚相談・ご依頼

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 離婚請求
依頼主 60代 女性

相談前

 子供はすでに独立をしたご夫婦の奥様からの相談・依頼です。
 ご主人は浮気をし、家を出てしまいました。ところが、離婚調停を起こすと離婚を拒否し、離婚の条件として600万円を支払うように要求していました。離婚と離婚した場合の奥様の住む場所がネックとなっていました。

相談後

 当方で、離婚訴訟を提起しました。
 裁判の中で、財産分与として相当な額、未払いの婚姻費用(生活費)として相当な額、ご主人の浮気について主張・立証し、それらから自宅の時価相当額の財産はもらう権利がある旨の主張をしました。
 最終的には、奥様が自宅を取得する形での和解が成立しました。

松岡 義久弁護士からのコメント

松岡 義久弁護士

 奥様にとって何が大切か、何を優先したいかということを、全体の財産額も念頭に置いて打ち合わせを行い、自宅をいかに確保するかという点に重点を置く方針を立てました。
 そのため、裁判では、自宅の時価相当額の財産をもらう権利があること、財産の分け方として自宅を奥様が取得することが適当であるということを重点的に主張しました。
 

離婚・男女問題

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借金・債務整理

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【初回相談料無料】まずは債権者からの請求を止め,こちらの支払いも停止できます。これ以上悩まずにご相談ください。裁判所の破産管財人,個人再生委員の経験も多数あり。
宮島綜合法律事務所
宮島綜合法律事務所
宮島綜合法律事務所

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【借金問題は解決できます】
借金問題の解決方法は,大きく分けて,①任意整理,②破産,③個人再生になります。
①任意整理:債権者と1社ずつ交渉をして,毎月の支払額を依頼者様の支払い可能額を目安に下げるとともに,和解日以降の利息もなしにする方法。
②破産:裁判所の手続きを使って借金の支払いを免責してもらう方法。
③個人再生:裁判所の手続きを使って借金の額を何分の一かに圧縮した上で分割弁済をする方法です。主に,破産を避けたい,破産ができない事情がある,住宅ローンの返済はこれまでどおり続けて他の借金だけ圧縮して支払いたいなどの場合に利用します。

【過払い金が発生することも】
債務整理の過程で,過去に払いすぎた利息分がある場合,借金が減ったり,過払い金が戻ってくることもあります。それによって,借金の支払いが楽になったり,トータルで戻ってくるお金のほうが多くなることもあります。

【まずは債権者からの請求を止め,こちらの支払いも停止させます】
ご依頼を受けて最初にやることは債権者への通知です。これによって債権者から請求を止めることができます。依頼者様からの債権者への支払いも特殊な事情がない限りストップさせます。「そんなことできるの?」,「そんなことしていいの?」と思われる方もいらっしゃいますが,債務整理の手法としては一般的なもので債権者側から異議が出ることはありません。これにより,依頼者様はとりあえずの資金繰りから解放されます。

【分割支払いもお受けします】
借金問題を抱えられている方は,弁護士費用の一括支払いが多いのが実情です。そのため,弁護士費用は分割払いでも構いません。債務整理においてまずは債権者への支払いをストップするようにしますので,多くの依頼者様はそこで余裕が出た分で弁護士費用を分割払いすることが可能になります。

―借金で思い悩まれている方,いくら返済しても借金額が減らない方,収入が減ってしまって返済に行き詰ってしまった方,借金問題は解決可能です。ぜひご相談ください。

借金・債務整理

解決事例をみる

借金・債務整理の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回30分無料、以降30分5500円(税込)
着手金 【任意整理】
債権者1社あたり2万2000円(税込)
【個人破産・免責申立て事件】
22万円~(税込)
【個人再生】
33万円~(税込)
成功報酬 【任意整理】
以下の合計額(税込)
①1社あたり2万2000円(税込)
②債務が減額された場合にはその金額の11%(税込)
※将来の利息がつかなくなったことについては別途報酬はかかりません。
③過払金(払いすぎたお金)を取り戻した場合は,その22%(税込)
【個人破産・免責申立て事件】
22万円~(税込)
【個人再生事件】
33万円~(税込み)
備考 分割払い可。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(2件)

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借金・債務整理の解決事例 1

転職による収入減で返済が回らなくなった

依頼主 男性

相談前

 少しお金が不足する時にキャッシングをしてボーナス時に返済をして回していましたが転職により予想外の収入減となり,それ以来少しずつ借金が増えてきました。生活費だけのためでなく借金返済のために借金をするようになり返済に行き詰ってしまいました。

相談後

 お話を伺い,今後,返済を続けても借金を完済することは困難であるとの結論に達し,依頼者様とご相談の上破産手続きを取ることにしました。破産を予定している以上,今後の返済はストップしていただき,当職から債権者へ通知を送付し依頼者様への請求も止めました。弁護士費用は,支払いを止めたことによって多少余裕が出た分から分割での支払いをお願いしました。
 その後,破産・免責許可の申立てを行い,無事に債務の免責を受けました。

松岡 義久弁護士からのコメント

松岡 義久弁護士

 債務整理は,どの手続きを利用するかの早期の見極めが大切です。今回は,債務の完済が困難であったので破産を選択しました。通知を送ることで債権者からの請求もやみますし,返済もストップさせたので早期に借金の苦しみから解放できたと思います。
 ご依頼を受けてから裁判所からの免責許可決定が出るまでは,破産の申立て準備のためのご協力はいただきますが,それ以外は借金の返済のない日常生活を送っていただくことが可能となります。

借金・債務整理の解決事例 2

ローンのある自宅を何とか維持したい

依頼主 男性

相談前

 住宅ローンと消費者金融からの借金数百万円を抱える会社員。一時的な事情で消費者金融から借金から借金したことから少しずつ債務が膨れ上がり,住宅ローンの返済も難しくなってきた。何とか住宅を維持したい。 

相談後

 個人再生の住宅資金特例条項を利用して,①住宅ローンはこれまでどおり返済し,②他の借金は100万円まで圧縮して3年間で分割弁済をする方針で,個人再生を申し立てることにしました。
 幸い,依頼者様は,この条件での返済が可能でしたのでご希望を叶えることができました。なお,通常の個人再生の場合,①ご依頼後,裁判所の決定を経て分割弁済を開始するまでの間すべての返済をストップさせますし,②返済額は住宅ローンを含め圧縮されますが(ただし住宅は失うことになります),住宅資金特例を利用すると①’住宅ローンだけはご依頼後も引き続き支払っていただき,②’住宅ローンの返済額は変わりません(住宅を失うことはありません)。

松岡 義久弁護士からのコメント

松岡 義久弁護士

 今回は,個人再生の住宅資金特別条項というものを利用し,他の借金は圧縮しそれを分割弁済した上で,住宅ローンはこれまでどおり返済するという方法をとることができました。
 破産をすれば住宅ローンを含めたほぼすべての債務から解放されることになります。実際,今回のご相談のようなケースでも協議の上,破産を選択される方も多いと思います。どちらが正解ということはありませんが,今回は依頼者様のご希望とそれをできる条件が揃っていたことで,このような手続きを選択することになりました。

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