借金・債務整理の解決事例
  • 自己破産

浪費等の事情があっても破産免責が認められた事案

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 依頼者は浪費等によって多額の借金を作ってしまい、自己破産を希望していました。しかし浪費が原因の借金は原則として免責不許可事由に該当するため、免責が認められない可能性が高い状況でした。加えて依頼者にはうつ症状等の精神的な問題も抱えていました。

解決への流れ 依頼者の精神状態や借金に至った経緯を詳細に調査し、裁判所に対して丁寧な説明を行いました。管財事件となりましたが、管財人にも事情を詳しく説明し、最終的に免責許可決定を得ることができました。

前田 貴彦 弁護士 前田 貴彦 弁護士からのコメント 免責不許可事由がある場合でも、諦める必要はありません。個別の事情を丁寧に説明し、適切な手続きを行うことで免責が認められる可能性があります。どのような事情があっても、まずはご相談いただければと思います。

前田 貴彦 弁護士
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