おおた たかひさ

太田 貴久 弁護士 プロフィール

所在地: 北海道 札幌市中央区大通西14丁目1 北日本南大通ビル7階
西15丁目駅徒歩2分
受付時間
太田 貴久弁護士

自称癒し系の弁護士が、依頼者の方々と同じ目線に立って親身にお話を伺います。離婚、労働、不動産問題、借金問題、刑事事件でお困りの際はお任せください。

西川・太田法律事務所
西川・太田法律事務所
西川・太田法律事務所

メッセージ

弁護士に対して、偉そうとか、怖そうとか思われていらっしゃる方は少なくないと思いますが、私は、相談者の方と同じ目線に立って親身にお話を伺った上で、相談者の方にとって最善の解決策をお示しできるよう努めています。
体の調子が悪いときにお医者さんに診てもらうのと同じ感覚で、困っていることがあったらお気軽にご相談ください。

当事務所のホームページは下記よりご覧ください。
https://nishikawa-ota-law.com/

取り扱い案件

◆離婚・男女問題
慰謝料請求、財産分与請求、養育費・婚姻費用請求、親権者・監護者に関する紛争など

◆労働問題
不当解雇・配置転換等、パワハラ・セクハラ問題、労災民事訴訟、時間外手当請求など

◆不動産・建築問題
建物明渡、敷金返還、境界紛争、住宅瑕疵への対応
賃料増額(減額)請求、不動産の事業承継、賃料回収、請負紛争など

◆借金問題
任意整理、民事再生(個人再生)、破産など

◆相続問題
遺産分割協議・調停、相続人・遺産の調査、遺言書作成・遺言執行、相続放棄、遺留分侵害額請求、財産管理など

柔軟な対応体制

日程次第にはなりますが、事前に予約していただければ夜間相談にも対応可能です。また、当日相談も、当職のスケジュールに空きがあれば可能です。
土日祝は原則として定休日とさせていただいていますが、当職のスケジュール次第では土日祝にご相談いただくことができる場合もありますので、まずはご相談ください。
なお、正確に事案の内容を把握させていただき、的確なアドバイスをさせていただくために、お電話でのご相談は受け付けておりませんのでご了承ください。

弁護士費用について

弁護士費用は、ご依頼いただく事件の内容・難易度、解決までに見込まれる所要時間や、依頼者の方の経済状況等を考慮の上、旧日本弁護士連合会報酬等基準をベースとして、依頼者の方と協議の上決定いたします。
なお、注力分野の料金表に記載する金額は一応の目安となる金額ですのでご参照ください。

アクセス

・地下鉄東西線「西11丁目駅」徒歩5分
・札幌市電「西15丁目」徒歩2分

インタビュー

太田 貴久 弁護士インタビュー
法律トラブルは早期発見・早期対応が肝心。かかりつけ医のように、弁護士をもっと身近な存在へ

「理不尽な問題を公平に解決したい」

ーー弁護士を目指したきっかけや理由を教えてください。

弁護士を目指そうと考えたのは、IT系企業の法務部で働いていたときです。取引先との契約書の作成やレビューが業務の中心でしたが、取引先から提示される契約書は、取引先にとって都合のよい内容が散見されました。

法務担当者として、取引先から提示された契約書の内容に問題があれば当然指摘するべきなのですが、取引先との力関係上、問題箇所を指摘することすらできず、全面的に受け入れなければならないときもありました。日々の業務でそうした経験をしているうちに、同じように理不尽・不合理なことが、他の企業間や個人間でもあるのではないかと思ったんです。

「理不尽な問題について、適切かつ公平な解決をしたい」という思いが日に日に強くなっていきましたが、一会社員だと限界があることから、多種多様な案件に関与することができる弁護士という職業に関心を持つようになりました。私が弁護士という職業に関心を持つようになった時期は、日本でもロースクール制度が導入され、法曹への間口が広がった時期でした。ロースクールで学べば弁護士になれる可能性があると知り、会社を退職して弁護士を目指すことを決めたんです。

ーー法学部のご出身ですが、大学時代は法曹を目指されなかったんですか?

大学在学中に法曹を目指そうと思ったことは一度もありませんでした。そもそも、大学在学中は法曹という仕事に興味があまりなかったですし、ロースクール制度導入前の司法試験は合格率が極めて低い超難関試験だったので、「受かるわけがない」と思っていたんです。今思えば、自分の可能性に限界を作っていたんでしょうね。

大学時代はテニスに打ち込んでいました。テニスサークルに所属して練習に励み、仲間と一緒に学生生活を満喫していました。

弁護士になるまで少し遠回りはしましたが、民間企業に就職して社会人生活を送る中での気づきや経験は数多くありましたし、その経験を仕事に活かすこともありますので、無駄ではなかったと思っています。

依頼者のショックを受け止めて、ともに最善の道を進む

ーー現在注力している分野を教えてください。

顧問先の案件を中心に、企業や個人事業者からの案件にも力を入れていますが、個人の依頼者からの案件にも注力しており、特に、離婚・男女問題、不動産トラブル、労働問題、債務整理、相続の各分野に注力しています。中でも離婚・男女問題には注力しており、取扱件数も多いです。

離婚問題を抱えている方は精神的に追い詰められていることが多いです。そのような状態で離婚を決断し、離婚後の生活についていろいろ決めなければならないのは、大変なことだと思います。

実は私も弁護士になる前に離婚を経験しており、離婚する際の辛さや苦しさは身をもって知っています。また、幼少期に母が父からの暴力やモラハラで苦労している姿を見ていたので、自分の経験を重ね合わせ、夫婦問題で悩まれている方の力になりたいと考えて注力するようになりました。

ーー仕事をする上で、心がけていることはありますか?

依頼者にとってどのような解決をすることが最善なのかを常に意識しています。依頼者の中には、「自分は絶対にこうしたい」という強い希望がある方がいらっしゃいます。依頼者に強い希望があったとしても、法令や判例を踏まえるとその希望どおりの解決をすることが難しい場合があります。この場合、私は法令や判例を踏まえると厳しいという見通しを依頼者に伝えることになります。強い希望をもって来所した方に厳しい見通しを伝えると、ショックを受ける方が多いです。しかし、曖昧に伝えることによって依頼者がわずかな可能性に期待することは長い目で見れば依頼者にとって不利益になると考えています。

また、依頼者の希望を実現できる可能性があったとしても、依頼者の希望する結果が必ずしも依頼者にとって最善ではないのではないかと考えることがあります。このような場合、大きく2つの選択肢があります。1つは、問答無用に依頼者の希望どおりに手続きを進めることです。もう1つは、依頼者が希望する結果が依頼者にとって最善なのだろうかという疑問を依頼者に投げかけ、じっくり話し合って解決策を一緒に検討することです。

この場合、私は後者を選ぶことが多いです。客観的に見ると、依頼者の希望する結果が必ずしも最善でないこともあるので、依頼者に他の選択肢も示してじっくり話し合ってより良い解決をするお手伝いをすることが弁護士の役割だと私は考えています。

ーーこれまでの活動で印象に残っているエピソードはありますか?

熟年夫婦の離婚調停が印象に残っています。依頼者は妻で、長年連れ添った夫との離婚を希望していました。依頼者によると、夫はとても厳格な性格でモラハラがひどく、結婚生活は依頼者にとってかなり苦痛だったそうです。

依頼者から話を聞いて、「長引きそうだな」と感じました。熟年離婚の場合、男性が離婚を拒否することも珍しくありませんし、財産分与も渋ることが多いためです。依頼者から聞いた夫の性格を考えると、かなり抵抗されるのではないかと思われましたので、解決までに「かなりの時間がかかる可能性がある」という見通しを伝えた上で受任しました。

ところが、いざ離婚調停の申立てをすると、第1回期日において、相手方は、財産分与や慰謝料などについてこちらの希望を100%受け入れる形で離婚に応じたんです。通常、離婚調停の第1回期日は、申立内容の確認や双方の希望を聞いて終わることが多く、第1回期日で調停が成立することはほとんどありません。あまりにも早い展開に、私も依頼者も驚いたことを覚えています。

申立ての段階で具体的かつ現実的な請求をしたことが功を奏したのかもしれません。夫がどのような気持ちで当方の申し出を全て受け入れたのかはわかりませんが、夫が最後に見せた潔さに、依頼者の心も軽くなったのではないでしょうか。

一般的に、調停で離婚が成立するまでには1年近くかかります。時間がかかればそれだけ苦しい状態も続き、問題が解決するまで前に進むこともできません。この案件のように第1回期日で解決するのは極めて珍しいですが、依頼者が行動したからこそ得られた結果だと思います。

離婚で悩まれている方は、少しでも早く相談していただきたいです。相談することで心のモヤモヤ感が軽くなることがありますし、もし離婚の決意が固いのであれば少しでも早く離婚に向けた行動をとり、この案件の依頼者のように、1日でも早く過去の精算をして人生の再出発をしてほしいです。そのためのサポートを今後も続けたいと思っています。

法律トラブルの解決は病気を治すのと同じ。早期発見で早期解決を!

ーー趣味や休日の過ごし方を教えてください。

休日は、平日になかなかできない家事をしたり、子どもと遊んだり勉強したりして過ごすことが多いです。妻も仕事をしており、平日はなかなか家族揃って過ごすことができないため、休日は家族との時間を大切にしています。

趣味は旅行です。旅行は昔から好きで、今でも年に1回以上は家族で遠方に旅行しています。旅先の文化や風習を知ることはとてもよい経験なので、子どもにいろいろな文化を見せたり、普段できないような経験をさせてあげたいと思っています。子どもがもう少し大きくなったら、海外にも連れて行きたいです。

ーー今後の展望をお聞かせください。

これまでどおり、法的なトラブルを抱えた方に対して、誠実かつ迅速に対応して行きたいと思っています。依頼者は、人生の中で一度も抱えない人の方が多い法的なトラブルを抱えて来所されます。どのような分野の問題であっても、1つ1つ丁寧に対応したいと思います。

特に離婚・男女問題については、今後のライフワークとして、一層注力していきたいと考えています。

ーー最後に、法律トラブルを抱えて悩んでいる方へのメッセージをお願いします。

弁護士に相談することに、敷居の高さを感じる方もいるかと思います。「こんなこと相談しても良いのだろうか」とためらう方も多いでしょう。

病気は早期に発見するほど治療の選択肢もたくさんありますし、早期に治療することで早期に回復する可能性があります。法律トラブルも同じです。トラブルが小さいうちに対応すれば、複数の選択肢から対応方法を選べる可能性があるほか、解決までに要する時間も短くできる可能性があります。

「熱っぽい」、「鼻水と喉の痛みがある」といった体調変化で病院を受診するように、法的なトラブルが発生したのではないかと思われたら、気軽に弁護士に相談してほしいと思います。

太田 貴久 弁護士の取り扱う分野

  • 【初回相談無料】【地下鉄東西線西11丁目徒歩5分】 離婚・男女問題の取扱実績多数!離婚経験のある弁護士が依頼者と同じ視点に立って適切な解決策をお示しします。
    相談料
    初回相談:45分間無料
    2回目以降:30分あたり5,500円(税込)
  • 【初回相談無料】【地下鉄東西線西11丁目徒歩5分】 不動産に関する案件を多数担当してきた経験を生かして、適切な解決策をお示しします。お気軽にご相談ください。
    相談料
    初回相談:45分間無料
    2回目以降:30分あたり5500円(税込)
  • 【初回相談無料】【地下鉄東西線西11丁目徒歩5分】 サラリーマン経験も生かしながら、労働者・使用者それぞれの立場に立って、労使間トラブルの適切な解決を目指します。
    相談料
    初回相談:45分間無料
    2回目以降:30分あたり5500円(税込)
  • 【初回相談無料】【地下鉄東西線西11丁目徒歩5分】【法人・個人問わずサポート】【破産管財人経験多数】資金繰りの状況が悪化し、事業の継続が厳しい/収入が減少し借入金の返済が厳しい…等のご相談承っております。
    相談料
    初回相談:45分間無料
    2回目以降:30分あたり5500円(税込)
    ※法テラスの資力基準を満たす非事業者の場合、法テラスの相談援助を利用します。
  • 【初回相談無料】【地下鉄東西線西11丁目徒歩5分】【相続財産管理人や破産管財人の経験も多数】遺産の分割方法で揉めている、財産の管理を任せたい…等のご相談お任せください。
    相談料
    初回相談:45分間無料
    2回目以降:30分あたり5500円(税込)
  • タイプ
    被害者
    加害者
    事件内容
    少年事件
    児童買春・児童ポルノ
    詐欺
    痴漢
    盗撮
    不同意性交(強姦)・わいせつ
    暴行・傷害
    窃盗・万引き
    強盗
    横領
    交通犯罪
    覚醒剤・大麻・麻薬
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 依頼内容
    渉外法務
    倒産・事業再生
    知的財産・特許
    人事・労務
    M&A・事業承継
    業種別
    エンタテインメント
    医療・ヘルスケア
    IT・通信
    金融
    人材・教育
    環境・エネルギー
    運送・貿易
    飲食・FC関連
    製造・販売
    不動産・建設
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
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人物紹介

趣味や好きなこと、個人サイトのURL

  • 趣味
    旅行(温泉が大好きです)、ウィンドウショッピング、ドライブ 、ゲーム
  • 特技
    よくお話を聞くことが得意です(妻の話に毎日耳を傾けてます)
  • 好きな言葉
    切磋琢磨、一期一会
  • 好きな本
    村上春樹(世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド)
  • 好きな映画
    スター・ウォーズシリーズ、ニュー・シネマ・パラダイス(号泣しました)、探偵はBARにいるシリーズ
  • 好きな観光地
    函館、沖縄、熊本(天草、黒川)、広島(厳島神社)、岐阜(白川郷)、東京ディズニーリゾート
  • 好きな音楽
    Mr.Children、米津玄師、YOASOBI
  • 好きな食べ物
    スイーツ全般、カレー、ラーメンなどなど
  • 好きなブランド
    HEUGN、CARUSO、AURALEE
  • 好きなスポーツ
    テニス、スキー
  • 好きなテレビ番組
    朝ドラ、水曜どうでしょう、おにぎりあたためますか
  • 好きな有名人
    大泉洋
  • 好きなペット
    犬が好きです。カラスは嫌いです。
  • 好きな休日の過ごし方
    家事を一通りして、子どもと遊んで、子どもが寝ている間にのんびり過ごすのが至福です。

経験

  • 離婚経験
  • 事業会社勤務経験

所属団体・役職

  • 2024年 04月
    札幌弁護士会子どもの権利委員会(副委員長)
  • 2018年
    札幌市包括外部監査人補助者
  • 2017年 09月
    札幌東ライオンズクラブ

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    札幌弁護士会
  • 弁護士登録年
    2011年

職歴

  • 第一法規出版株式会社
  • アットネットホーム株式会社

学歴

  • 1995年 3月
    長野県長野高等学校
  • 1999年 3月
    上智大学法律学部法律学科
  • 2009年 3月
    北海道大学法科大学院

活動履歴

メディア掲載履歴

  • NHK ひるまえナマら!北海道
    生放送で緊張しましたが楽しかったです。
    2019年 4月

太田 貴久 弁護士の法律相談一覧

  • 初歩的な質問ですいません。

    自己破産時 なぜ、預貯金では20万円までしか所持できないのに、現金での所有の場合は99万円まで所持出来るのでしょうか?

    私の勘違いかもしれませんが、99万円の中には 例えば自動車(資産価値のあるもの)も含めての99万円なのでしょうか?

    教えて下さい。

    宜しくお願い致します。

    太田 貴久弁護士

    まず,現金99万円が自由財産となることは法令で定められています(破産法34条3項1号,民事執行法131条3号,民事執行法施行令1条)。
    これに対し,預貯金については法令上は自由財産とは定められておらず,20万円までの預貯金は自由財産となるということは各裁判所の運用であり,裁判所によって基準は異なります。
    99万円はあくまで「現金」であり,自動車は現金とは別の財産となりますので,自動車の価値が99万円未満だからといって,自由財産になるものではありません。
    申立てと同時に自由財産の範囲拡張の申立てを行うことによって,自動車が自由財産となる可能性もありますが,詳しくは破産申立てを依頼する弁護士にご相談ください。

  • 以前交際していた相手に私名義のケータイを渡していました。彼はケータイ代は自分が払うから借りてほしいと言ったので借りたのですが、交際が終わり、ケータイを解約した際に解約金と機種代が残っていたのですが、これは相手に請求できるのでしょうか?話をしたらこっちが勝手に解約したのだから支払わないと言われました。さまざまなHPで契約者が払うものだと書いてありましたので、お金はしょうがないと半分諦めていますが、写真とかがあるので、携帯本体を返却してほしいのですが、それすら拒否されました。まだ機種代を相手が全額払ってはいません。この場合、機種は返却してもらえるのでしょうか?また、お金はどうでしょうか?
    また、盗難届等を出しても良いものなのでしょうか?

    よろしくお願いいたします。

    太田 貴久弁護士

    携帯電話の解約金と機種代については,相手が支払うと言ったのではない限り,請求することはできないものと思われます。
    携帯電話本体については,あなたに所有権があるものと思われますので,返還を請求することは可能です。
    相手があなたが所有する携帯電話本体を売却するなどの処分をした場合には,相手に横領罪が成立する可能性があります。
    相手が自主的に携帯本体を返還しなかった場合には,お近くの弁護士に相談することをお勧めします。

太田 貴久 弁護士の解決事例一覧

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太田 貴久 弁護士の取り扱い分野は、
離婚・男女問題、不動産・建築、労働問題、借金・債務整理、遺産相続、犯罪・刑事事件、企業法務・顧問弁護士、債権回収に対応しております。

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【所属事務所】
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【所在地】
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【最寄り駅】
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