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関谷 恵美弁護士

( せきや えみ ) 関谷 恵美

北千葉総合法律事務所

現在営業中 09:00 - 18:00

離婚・男女問題

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【初回相談料60分無料】ママ弁護士が問題解決のために全力でサポート致します。まずはお気軽にご相談ください。
北千葉総合法律事務所
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

◆◆このようなお悩みをお気軽にご相談ください◆◆
・夫(妻)と性格が合わないが、離婚できるか。
・夫(妻)が不倫しているので、慰謝料請求したい。
・養育費はいくらとれるのか。払ってくれなくなったらどうすればいいか。
・親権はこちらがとれるか。
・離婚するには何を準備すればいいか。
・夫(妻)が離婚したいと言ってきているが、どうすればいいか。

離婚や男女問題に関するご相談全般、お任せください。
離婚や男女問題は、当事者同士の話し合いで解決できれば一番いいのですが、関係が深いために一度こじれてしまうと、当事者同士の冷静な話し合いが難しくなり、解決が困難になってしまいます。そのため、法律的なアドバイスはもちろん、依頼者に寄り添い、悩みを共有し、時には、第三者として客観的な立場からアドバイスを行うことができる弁護士に相談することは大きなメリットがあります。
私は、女性として、妻として、母として、悩み苦しんだ経験があり、今も子育てに奮闘中です。そのため、ほかの弁護士に比べ、相談がしやすく、依頼者の感情を共有し、依頼者に寄り添うことができると思います。また、依頼者により事情や感情はさまざまであり、解決の方法も一つではありません。一人一人の依頼者の悩みに向き合い、依頼者にとって最適の解決方法を見つけていきたいと思っております。

◆◆相談対応◆◆
・お客様のご都合にあわせて、当日・休日・夜間(19時まで)相談をお受けしております。 
※要予約
・ご予約は24時間お受けしておりますので、営業時間外はメールフォームにてお問い合わせ下さい。
・中国語での相談対応が可能です。

◆◆案件への取り組み姿勢◆◆
離婚や男女問題は、法的問題さえ解決できればいいのではありません。傷ついた心を回復し、生活を立て直していかなければなりません。そのために、依頼者の悩みに寄り添い、問題解決に取り組むプロセスの中で、依頼者が心の整理をしたり、生活立て直しの準備をしていけるように、依頼者にとって最適の解決方法や進め方を考えていきたいと思っております。

◆◆費用と特徴◆◆
ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料まで無料になります。
着手金・報酬金等は、10万円~(消費税別)
お支払い方法は、分割払いも承ります。

◆◆アクセス◆◆
柏駅東口から徒歩5分
元そごう本館とと別館(ビックカメラ)との間にあるエスカレーターを
降りて駅を背に進んでください。
1階にコンビニエンスストア(デイリーヤマザキ)があるビルの7階です。

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 相談料:30分ごとに5,000円(税別)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料まで無料になります。
着手金/成功報酬 10万円~(税別)
備考欄 支払方法等はご状況に応じて柔軟に対応します。お気軽にお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(6件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

住宅ローン問題を解決して親権を取得し養育費7万5000円を確保。弁護士が受任してから2回の調停で離婚が成立しました。

  • 財産分与
  • 養育費
  • 性格の不一致
依頼主 30代 女性

相談前

夫とは夫婦喧嘩も絶えませんでした。もうこの生活に耐えられないと思い、離婚を決意し、調停を一人で申し立てましたが、うまくいかず、以下の問題が発生し途方に暮れてしまいました。

(1)夫が会社を退職してしまったので養育費がもらえないかもしれない。
(2)夫に住宅を任意売却するから住宅ローンの残額を負担するようと言われた。

相談後

(1)夫は、1か月前に再就職できたということなので、その就職先の月収から養育費を算定してもらうよう調停委員に説得しました。私が、子供の養育にお金がかかることも説明して、調停委員が提案した額より1万5000円多くするよう交渉し、夫に納得してもらいました。
(2)夫は、自己破産する気がなく、住宅を任意売却して住宅ローンの残額を夫婦で負担すべきだという考えに固執し、住宅ローンを払い続けるので養育費も少ししか払わないと主張していました。私が、調停外で、夫を説得し、夫婦ともども自己破産して住宅及び住宅ローンを清算することに決まりました。これにより夫は、養育費の増額にも応じてくれました。

関谷 恵美弁護士からのコメント

関谷 恵美弁護士

依頼者は、一人で調停を申し立て、孤軍奮闘しており、周りは全て敵という気持ちでいました。私が代理人になり、調停に付き添うことになったことから、依頼者は、自分の主張がきちんと調停委員に伝わり、要求が認められることになり、気持ちを落ち着かせることができたと言っておりました。調停も私が付き添うようになってから2回で成立でき、親権と養育費が確保して、不安だった住宅ローンの負債も負わずにすんで助かったと感謝しておりました。
私は、弁護士は、依頼者の権利を確保するだけではなく、依頼者の気持ちを支えるパートナーにもなるべきだと考えております。今回の事件では、依頼者が不安な気持ちを解消し、再出発に向けて明るい気持ちになったので本当によかったと思います。

離婚・男女問題の解決事例 2

慰謝料400万円を取得し、夫に財産分与権を放棄させて離婚成立

  • 財産分与
  • 親権
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 30代 女性

相談前

奥様であるご相談者さまは、夫から暴力を振るわれ、骨折させられました。もう耐えられないと思って、別居し、警察に被害届を出すことにしました。夫からは離婚したくないと言われており、慰謝料の支払いも拒否されて、途方にくれていました。

相談後

ご相談者様が警察に被害届を出したということだったので、刑事事件として立件されるのを待ち、ご相談者様の夫が逮捕勾留されてから、夫の弁護人と示談交渉を行いました。そこで、離婚請求と親権取得及び慰謝料請求を行いました。また、夫には婚姻中にたまった貯金が一切なく、ご相談者様には婚姻中に貯めた300万円の貯金があったことから、夫に財産分与権を放棄するよう請求しました。さらに、夫の実両親が相談者様の娘に贈与した500万円についても親権者になるご相談者様に渡すよう請求しました。これらの請求を全て認めさせ、夫が慰謝料400万円をご相談者様に支払い、ご相談者様が親権を持ち、双方が財産分与権放棄することを条件として離婚が成立しました。
なお、夫が無職になってしまったため、養育費請求を保留しました。夫がしっかり働き始め、ある程度の収入が得られるようになってから養育費請求を行うようご相談者様にアドバイスしました。

関谷 恵美弁護士からのコメント

関谷 恵美弁護士

刑事事件化したことにより思った以上に早期解決することができました。刑事事件になったことで、ご相談者様もいろいろと不安に思っておりましたが、私が刑事事件の手続や流れ、見通し等を説明することで安心されていました。ご相談者様がお子様と今後安心してしっかり生活していけるように慰謝料等を確保することに努めるとともに、別居に伴う荷物の引き渡し、事件終了後のご相談者様と夫とのかかわり方等についても協議を行いました。ご相談者様が再スタートを切るためのサポートができて本当にうれしいです。

離婚・男女問題の解決事例 3

慰謝料の代わりとして自宅の所有権をご相談者様にし、さらに今後の住宅ローンの支払いの一部550万円を夫に負担させることを条件とした調停離婚が成立

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 親権
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求

相談前

夫が浮気をして自宅を出て、奥様であるご相談者様に離婚調停を申し立ててきました。夫の浮気の確たる証拠がなく、夫は慰謝料の支払いを拒否していました。ご相談者様は、今の生活環境のまま子どもと一緒に暮らし続けていくことを希望していました。

相談後

調停においても、夫は断固として慰謝料の支払いを拒否し、財産分与する財産もない、自宅は売却して住宅ローンの支払いに充てれば住宅ローンの支払いもなくなるなどと主張していました。そこで、財産分与としてどのような財産があるのかについて資料を提出しました。さらに、自宅の資産価値を示し、オーバーローンにあり、自宅を売却して住宅ローンの支払いに充てても600万円ほどのローンが残り、これを夫とご相談者様2人で負担していくことになることを根気強く説明していきました。また、ご相談者様がお子様と生活していくためにはご相談者様の収入だけでは難しいことや夫の行為は不貞行為にあたることなども何度もお話しました。その結果、夫は自宅の所有権を住宅ローン完済時にご相談者様に変更すること、自宅の住宅ローンの支払いの一部550万円を負担すること、自宅にご相談者様とお子様が住み続けることについて合意が成立しました。そのほか、親権はご相談者様になり、夫は病気により仕事を退職し無収入になったにもかかわらず、養育費3万円を支払うこと、退職金等について財産分与を行うことについても合意が成立し、調停離婚が成立しました。

関谷 恵美弁護士からのコメント

関谷 恵美弁護士

夫の態度が非常に硬直し、こちらの主張を全く聞き入れようとしないことが何度もありました。ご相談者様のご希望であるお子様と自宅に住み続けたいという願いを叶えるために、夫を説得するための資料集めに奔走し、調停では根気強くこちらの思いや主張を説明し続けました。ご相談者様の現在の収入から自宅の住宅ローンの借り換えは不可能であるため、夫が住宅ローンの主債務者のままとし、自宅の所有権も住宅ローンの返済完了まで夫となってしまいました。しかし、住宅ローン支払い口座をご相談者様が管理するようにし、ご相談者様が所有権移転登記を単独でできるよう調停調書も作成することで、ご相談者様が住宅ローンを支払っていけば必ず自宅の所有権を取得できるようにしました。これによってご相談者様とお子様が安心して今後も自宅に住めるようにすることができ、本当によかったと思いました。

離婚・男女問題の解決事例 4

養育費請求調停にて元夫に毎月養育費12万円と過去未払い分280万円を支払わせるとの合意を成立させました。

  • 養育費
  • 面会交流
依頼主 女性

相談前

依頼者様は、0歳と2歳の子供を連れて15年ほど前に離婚し、養育費について全く取り決めをしていませんでした。その後、数年後に元夫に養育費を払うように内容証明を送りましたが、無視されてしまいました。それから元夫の住所も電話番号もわからなくなってしまい、養育費を請求することをあきらめてしまっていました。

相談後

依頼者様は、10年ほど前から元夫の住所がわからないとのことでしたので、元夫の住所を調査いたしました。10年も前になりますと手がかりがなかなかないのですが、役場などに掛け合い、元夫の住所を探し当てることができました。そこで、養育費調停請求を申し立てることにしました。裁判実務では、養育費支払いの起算点は調停申し立て時とするのを原則とします。ただ、元夫の養育費未払い期間が長かったことから、過去に遡って養育費の支払いがされた審判例などを引用し、過去未払いとなっている養育費の一部も支払うよう請求する調停申立書を作成しました。
調停では、元夫は再婚しており、養育費を払う余裕は一切ないなどと養育費支払いを拒否しました。そこで、調停委員を通して依頼者様がどんな思いで子供を育ててきたのか、子供を育てるためにはどれだけお金が必要かなどを根気強く説明しました。何回も調停を重ねる中で、元夫も養育費を支払う気持ちを持ち、最後は、毎月12万円、過去未払い分の一部として280万円を支払うことに合意してくれました。
また、これをきっかけに元夫と子供たちの面会交流を始めることにしました。子供たちにとって15年ほどぶりに父親と再会できることになりました。

関谷 恵美弁護士からのコメント

関谷 恵美弁護士

元夫は、年収が高かったのですが、浪費が多く、養育費も支払う余裕がないとのことでした。調停では、養育費が親の義務であることを強く説得しました。元夫も徐々に子供たちのことを考えるようになり、養育費を支払うために浪費を減らし、財産を処分してくれることになりました。
審判に移行するとなると、過去未払い分までもらえることは困難になります。何とか元夫を説得しようと頑張りました。元夫も最後はいろいろ理解してくれて、過去未払い分の一部の支払いまで承諾してくれて本当によかったです。

離婚・男女問題の解決事例 5

不貞行為があったことを否定する夫から解決金として600万円を獲得

  • 不倫・浮気
  • 養育費
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

夫が朝帰りや深夜の帰宅を繰り返すようになり、離婚をしたいと言ってきた。ご相談者様は、妊娠中で今後どのようにしていけばいいかとても困っており、また、夫の行動は怪しいがそれでも浮気はしていないと信じていました。

相談後

ご相談者様が初めてご相談に来た時、離婚したいかどうかわからない、夫が浮気をしているかどうかもわからないと言っておりました。私は、ご相談者様の気持ちが一番大切だと思いましたので、まずは浮気の事実があるかどうかを確かめつつ、自分がどうしたいかをしっかり考えてほしいと言いました。それから1か月に1回ほど、ご相談者様がご相談にいらしたので、私は、探偵に依頼する方法や離婚後の生活設計などについてアドバイスを行ってきました。その後、夫が不貞行為をしている写真等を探偵事務所の調査により入手することができました。ご相談者様は、夫と離婚することを決意し、調停にて離婚の話し合いを行いました。夫は、調停で証拠を出しても不貞行為を否定し続け、慰謝料の支払いを拒絶しておりました。私は、裁判をすれば夫が否定しても不貞行為が認められる可能性が高いこと、妻と子供の今後の生活のために相当額のお金が必要であると説得しました。そして、ご相談者様が多額の住宅ローンが残っている自宅に住み続けたいと考えていることから、ご相談者様自身が住宅ローン借り換えが行えるまで住宅ローンの額を圧縮できる600万円を支払ってほしいと請求しました。
夫は、自分に非があることを認め、妻と子供のために解決金として600万円及び養育費も算定表より2万円高い6万円を毎月支払うこと及び学費、習い事、高額の治療費などの出費については7割を負担することに合意してくれました。

関谷 恵美弁護士からのコメント

関谷 恵美弁護士

調停では、夫に裁判まで見据えていることなどを言って圧力をかけつつ、調停外で別居中の夫と子どもたちを会わせ、妻や子どもたちのことを考えてほしいことを強く訴えました。また、ご相談者様に対して、夫への接し方には「北風と太陽」を使い分け、面会交流の際には、子どもたちはパパが好きなんだよなどと伝えてほしいなどとアドバイスを行いました。そのようなこともあってか、夫も最後は妻と子どもたちのことを考えてくれるようになり、600万円もの解決金を払ってくれるようになり、とてもよかったです。

離婚・男女問題の解決事例 6

離婚訴訟の和解にて解決金1680万円を獲得しました

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
依頼主 50代 女性

相談前

離婚訴訟を提起されてしまった奥様からのご相談でした。依頼者様は、10年ほど別居していた夫から離婚訴訟を提起されました。夫は、不貞をして別居したのにそのことには触れず、妻が浪費をしていたり、家事をしっかりしなかったり、親戚づきあいに問題があったから婚姻関係が破綻したなどと言われている、財産を全くないという主張でした。依頼者様は、離婚訴訟提起された時点においても、夫の名義の土地に夫の名義で建てた家で暮らし、夫からの婚姻費用で専業主婦をしていました(子どもたちは全員成人に達している)。依頼者様は、すぐに離婚になってしまって、生活費がもらえないと大変なので、どうすればいいのか困っているので、助けてほしいと相談に来られました。

相談後

夫が不貞をしていた決定的証拠はありませんでしたが、不貞相手との二人の仲睦まじい写真を証拠に出し、夫が12年ほど前に不貞を認めたときのエピソード等を細かく主張し、夫側に不貞の事実を認めさせました。また、夫側は、依頼者様である妻の浪費によりほとんど財産分与対象財産はないとの主張でしたが、いろいろな預金口座を見つけたり、退職金、財形貯蓄、3階建て部分の企業年金、積立型保険金などを探し出し、財産分与対象財産と主張しました。このような財産発掘作業の主張とその応酬が続き、2年ほど離婚訴訟を行い、その間、妻は婚姻費用をもらい続けることもできました。
夫側は、当初は、出せたとしても600万円の解決金(財産分与や慰謝料含めて)のみ、家は即刻出ていってほしいとの主張でした。裁判官からも、和解の席でも財産分与でもらえる金額も法律上は800万円ほどと言われました。しかし、最終的には、1680万円の解決金と家に無償で済み続ける権利を離婚後も3年間与えるという条件で和解で離婚が成立しました。依頼者様は、離婚訴訟中の2年間で500万円ほどの婚姻費用ももらい続けることができ、その間に自立についてもじっくり考えることができ、とても助かったとのことでした。

関谷 恵美弁護士からのコメント

関谷 恵美弁護士

裁判中、私は、こちらから突然依頼者を切り捨てるようなことはしないでほしい、依頼者様の生活保障を考えた形での離婚をさせてほしいと何度か相手方代理人にお話ししました。しかし、当初は、相手方は、離婚後もしばらく家に住まわせてほしい、高額な解決金がほしいなど、全て全く飲めない条件ですと冷淡な対応でした。そのとき、私は、どれだけ時間と根気がかかったとしても、こちらの主張に沿った解決を図ろうと決意し、時間をかけていろいろな事実を掘り起こし、高額の解決金と家にしばらく住む権利がもらえなければ、どこまででも戦い続けるという姿勢を強く打ち出しました。そうやって、2年もの間、何度も主張を繰り返し、和解が成立したので、終わった時は感無量でした。依頼者様が離婚後も安心して生活できるだけのお金と住む場所を確保できたのが何よりの喜びです。

遺産相続

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【初回相談料60分無料】相続についてお悩みでしたら、まずは弁護士にご相談下さい。将来起こりうる事態を視野に入れ適切なご提案を致します。 
北千葉総合法律事務所
北千葉総合法律事務所
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

◆◆このようなご相談は弁護士にお任せください◆◆
・亡くなった方の遺産内容がわからない。
・亡くなった方の預金通帳などを、特定の者が「確保」して、見せてくれない。
・亡くなった方のお世話をしていたのに、遺産はあまり多くもらえない。
・遺産の不動産を誰が取得するか、どのように処分するか、意見がまとまらない。
・遺言書の作り方がよくわからない。

遺産相続問題は誰にでも起こりうる問題です。また、家族や親戚関係の人間関係も絡み、関係が悪化して禍根を残すことも少なくありません。早い段階で弁護士に相談すると、容易に解決することができ、遺言書作成などによりトラブルを未然に防ぐことも可能です。
相続の話になると、ご家族の様子が変になるなど、遺産相続問題に不安がある場合もぜひお気軽にご相談ください。

◆◆相談対応◆◆
・お客様のご都合にあわせて、当日・休日・夜間(19時まで)相談をお受けしております。 ※要予約
・ご予約は24時間お受けしておりますので、営業時間外はメールフォームにてお問い合わせ下さい。
・ご用命があれば、全国出張いたしますので、ご高齢の方や障害のある方など、お気軽にお問い合わせ下さい。
・中国語での相談対応が可能です。

◆◆案件への取り組み姿勢◆◆
遺産相続問題は、家族や親せきとの人間関係もあり、複雑で多種多様です。遺産相続の解決に向けて動く際には、依頼者様にとっての最適な解決策を定め、弁護士と共通認識を持ちながら動くことが重要なポイントになってきます。
そのため、私は依頼者様との対話に力を入れ、依頼者様が納得いくまで、問題解決のために取りうる方法をご説明し、最適なプランを提案いたします。そして、最適な解決策を実現するために尽力致します。

◆◆費用と特徴◆◆
ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料まで無料になります。
着手金 10万円~(消費税別)
報酬金は経済的利益の額によります。
相談時に見積りを作成し、費用面でのご心配をなるべく取り除くように致します。
お支払い方法は、分割払いも承ります。

◆◆アクセス◆◆
柏駅東口から徒歩5分
元そごう本館とと別館(ビックカメラ)との間にあるエスカレーターを
降りて駅を背に進んでください。
1階にコンビニエンスストア(デイリーヤマザキ)があるビルの7階です。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は60分まで無料になります。
着手金 10万円~(税別)
報酬金 経済的利益の額によります。
経済的利益の額
~300万円 16%
300~3,000万円10%+18万円
3,000万円~3億円 6%+138万円
3億円以上 4%+738万円
備考欄 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(2件)

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遺産相続の解決事例 1

遺留分減殺請求により1250万円の解決金を得る

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 60代 男性

相談前

ご依頼者様は、母親が亡くなった後、姉が自分には内緒で、母親が亡くなる直前に母親の遺産を全て自分が相続するという内容の公正証書を作らせていたことを知りました。ご依頼者様は、ご依頼者様の母親が生前、姉に資金援助をしてきていたので、自分に多めに遺産を渡したいとまで言っていたことから、姉の行いにとても失望していました。

相談後

私は、まず、ご依頼者様に公正証書の無効を主張できるような事情やそれを裏付ける証拠はないかを尋ねました。母親は、少し物忘れはあったが、亡くなる直前までしっかり話ができる状態であり、特に認知症であるという診断を受けたこともないとのことでした。私は、公正証書が作成された当時の状況を知るすべもないこともあり、無効を争うのは難しいと考え、遺留分減殺請求を行うことにしました。
そこで、遺留分減殺請求の調停を申し立て、遺産であった預金、自宅、また保管していたはずの400万円の現金、姉に生前贈与していた200万円ほどのお金が遺産であるとして、その4分の1を請求しました。
調停では、さまざまな不動産屋さんに頼み、最も高い金額を出した不動産屋の自宅の査定書(ほかの不動産屋より500万円ほど高い)を提出し、確かにあったはずの現金については、陳述書や銀行の取引履歴等により証明するようにしました。姉の生前贈与については、姉自身が否定し、証拠もないため、これを証明することはできませんでした。
そこで、調停委員や姉の代理人弁護士に、公正証書が勝手に作成された経緯やご依頼者様の現在の経済的事情、姉は遺留分減殺請求されても大部分を得られることなどさまざまな話を行い、上乗せで少しでも金額を増やすように交渉しました。
その結果、自宅の査定額2500万円、預貯金1200万円、現金400万円の合わせて4100万円の遺産であり、遺留分としては1025万円しかなかったのですが、解決金として1250万円を獲得することができました。

関谷 恵美弁護士からのコメント

関谷 恵美弁護士

示談交渉であろうが、調停であろうが、訴訟であろうが、最後は交渉になります。そこで、いかに相手から少しでも多くの解決金を引き出せるかについて非常に苦心しました。証拠がなくても、最後は、遺留分を超える金額の解決金を得ることができました。それは、相手方の事情を理解しながらも、ご依頼者様の気持ちや実情を訴えかけ、時にはかたくな態度を取り、時には優しい態度になるなどして、相手を納得させること、もうここで決めないといけないという気持ちにさせることができたからだと思います。交渉は、弁護士の腕の見せ所です。遺留分以上の金額を獲得でき、ご依頼者様も喜んでくれ、とても嬉しかったです。

遺産相続の解決事例 2

遺留分減殺請求調停により亡くなるまで自宅に住む権利と500万円の解決金を獲得

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 70代

相談前

夫が突然亡くなってしまい、手書きの遺言がありました。遺言は、夫と自分が住んでいる家の所有権は先妻の間との子どもに渡す、それ以外も400万円ほどの預金以外は先妻の間との子どもに渡すという内容のものでした。夫は、手書きの遺言に自宅の所有権は先妻の間との子ども(夫婦はともに再婚夫婦で、それぞれに前の妻、前の夫との間に子供がおり、養子縁組は一切していない)に渡すが、妻に住み続けてもらってもいいという内容のものもありました。ご依頼者様は、自分が自宅を追い出されるのではないかということが一番心配で、それ以外にも生活不安があるのでお金もできたらもう少し多くもらいたいという相談をしてきました。

相談後

ご依頼者様は、自宅の所有権が欲しいとは思っておらず、むしろ所有権があっても、自分の前夫との間の子どもももらっても困ると言っているので、亡くなるまで住める権利さえあればいいとのご希望がありました。そこで、私は、遺留分減殺請求を行い、自宅の使用貸借権及び金銭的な財産がほしいという請求をしました。使用貸借権の金銭的な評価については、相手方との間で対立がありましたが、最終的には現時点から依頼者様の平均余命までの年数で下がると思われる自宅の時価評価額の価格分にすることで合意ができました。
本来、所有権を確保するとなれば、自宅の時価評価額を得ることになるので、遺留分としてそれ以外のお金を得ることはできませんでした。しかし、使用貸借権だけを得るという形にしたおかげで遺留分としてさらに500万円を得ることができ、これで遺留分減殺請求調停を成立させることができました。

関谷 恵美弁護士からのコメント

関谷 恵美弁護士

使用貸借権を設定する際にも、依頼者様、相手方との間で今後紛争にならないようにルールを作り、また、円満な関係ができるような配慮もし続けました。それもあり、遺留分減殺請求調停成立時も、依頼者様、相手方は、同席してもとても和やかな雰囲気でした。相手方は、依頼者様の家に月に1回、故人の弔問に行くような関係もあり、その際に大きなゴミがあったときにはゴミ捨て場に運んでくれるなどもしてくれるそうです。

金額面で妥協をせずに依頼者様の利益を最大限にしつつ、使用貸借関係を続ける相手方と円満な関係を継続できるよう努力いたしました。その結果、依頼者様も、非常に安心して自宅に住みつつ、経済的な不安がなくなったと私に感謝してくださり、本当によかったと思いました。

労働問題

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【初回相談料60分無料】労働は生活の基盤であり、日々の生活に大きく関わるものです。迅速に解決することが求められますのでまずはお気軽にご相談下さい。
北千葉総合法律事務所
北千葉総合法律事務所
北千葉総合法律事務所

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 完全成功報酬あり

◆◆このようなご相談は弁護士にお任せください◆◆
・もらえていない残業代を請求したい。
・妊娠や出産をきっかけに降格された。
・心当たりの無い理由で、解雇通告された。
・上司にパワハラを受けており、精神科に通っている。
・明らかに労災扱いなのに、会社が認めないなど、
その他、仕事にまつわる問題は何でもご相談下さい。弁護士に依頼することで、大幅に改善するケースが多くあります。

解決の方法には、時間やお金のかかってしまう裁判に訴える方法だけではなく、会社側との交渉、労働審判など短期間に紛争を解決できる方法もあります。労働問題に詳しい弁護士に依頼することで、裁判、交渉、労働審判それぞれの場面で有利な解決案を引き出すことができます。
また、従業員として引き続き働きたい、会社は退職するので会社にされてきたことを徹底的に争いたいなど、依頼者の事情や気持ちもさまざまです。私は依頼者の利益や将来を最大限考えつつ、最適な解決策を考えていきたいと思っております。

◆◆相談対応◆◆
・お客様のご都合にあわせて、当日・休日・夜間(19時まで)相談をお受けしております。 ※要予約
・ご予約は24時間お受けしておりますので、営業時間外はメールフォームにてお問い合わせ下さい。
中国語での相談対応が可能です。

◆◆案件への取り組み姿勢◆◆
仕事にまつわる問題は、生活に直結する問題であり、また、将来のキャリアプランを変更せざるを得ないなど、依頼者様の人生に大きな影響を与えるものが少なくありません。だからこそ、依頼者様にとっての利益・将来を最大限考えて最適な解決策を定めていきます。そのため私は依頼者様との対話に力を入れています。そして、最適な解決策が実現できるよう尽力致します。

◆◆費用と特徴◆◆
ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は60分まで無料になります。
着手金 10万円~(消費税別)
報酬金は経済的利益の額によります。
相談時に見積りを作成し、費用面でのご心配をなるべく取り除くように致します。
お支払い方法は、分割払いも承ります。

料金プランには、例えば以下のようなものがあります。
ただ単に退職勧奨を事実上止めさせるだけの場合として、
▼サービス内容
・会社への受任通知(内容証明)⇒交渉→確認書取得・事実上、退職勧奨をやめさせる
・証拠確保の指導
▼有効期間
内容証明送付から3か月
▼着手金/報酬金
①着手金
15万円+税
②報酬金
なし

ご依頼者様の状況に応じてどのような対処をすべきかを考え、どういう対処をすればどういう反応があるかなど考えられる会社の反応も考慮して、ご依頼者様に最適な解決方法をご提案します。それに合わせて様々な料金プランも提供しております。

◆◆アクセス◆◆
柏駅東口から徒歩5分
元そごう本館とと別館(ビックカメラ)との間にあるエスカレーターを
降りて駅を背に進んでください。
1階にコンビニエンスストア(デイリーヤマザキ)があるビルの7階です。

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は60分まで無料になります。
着手金 10万円~(税別)
報酬金 経済的利益の額によります。
経済的利益の額
~300万円 16%
300~3,000万円10%+18万円
3,000万円~3億円 6%+138万円
3億円以上 4%+738万円
備考欄 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(3件)

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労働問題の解決事例 1

不当解雇事件にて合意退職の形を取り、600万円の解決金を獲得

  • 不当解雇
依頼主 40代 男性

相談前

相談者様は、社長から思い込みで、他社に情報を漏らしたなどと濡れ衣を着せられ、突然、解雇させられてしまった。相談者様は、このような会社にはもういたくない、会社に復帰したくはない、今後一切会社に行きたくないが、それ相当なお金をもらいたいと考えていました。

相談後

私は、まず、内容証明にて、解雇が不当であり、相談者様が未だ労働者の地位にあるとして、未払の賃金を支払うよう請求し、それとともに過去の未払い残業代(250万円ほど)があったためそれも支払うよう請求しました。そうしたところ、会社は、あっさり解雇を撤回し、相談者様に職場に復帰するよう命じました。相談者様が会社に復帰したくないと考えておりましたので、私は、法的な主張としてはかなり難しいものでしたが、職場環境の整備がされなければ解雇撤回と評価できるものではないと主張し、労働審判の申し立てを行いました。
労働審判では、社長は実は相談者様が職場復帰してほしいなどとは全く思っておらず、未だに相談者様が情報漏洩させていると疑っていることを聞き出しました。そのことから、審判委員らに対して、相談者様の長年の功労、相談者様が急に解雇させられ働けなくなったことにより経済的に困窮していることも併せて訴え、双方が職場復帰に難色を示している以上、お金での解決が望ましいと話しました。そして、未払の残業代250万円に加えて不当解雇・解雇撤回に対する解決金350万円、合計600万円を獲得しました。

関谷 恵美弁護士からのコメント

関谷 恵美弁護士

内容証明を送付して、すぐに相手方から解雇撤回の通知が来たとき、職場復帰せざるを得ず、労働しない以上賃金ももらえなくなってしまうので、非常に困惑してしまいました。不当解雇であることは明らかだったため、相手方は、即座に解雇撤回をしてきたものと思われました。
訴訟によって法的主張を正々堂々と戦うことはこちらに不利であると考え、労働審判での解決が適切だと思い、労働審判申立を行いました。労働審判では、社長の気持ち等も引き出し、審判委員たちにこちらの窮状を訴えました。当方の気持ち等を理解してくれた審判委員たちが未払残業代以外のお金の支払いを拒み続けた社長に熱心に説得を続けてくれ、見事600万円(未払い残業代含む)を勝ち取るができました。
事件終了後、相談者様には、泣き寝入りせずに弁護士に相談してよかった、ありがとうございますと何度もお礼を言われ、新しい職場が見つかったことのの報告も受けました。私も、法的には難しい状況であるにもかかわらず、きちんと解決金を得られ、相談者様も新しい職場を見つけることができ、とても嬉しくなりました。

労働問題の解決事例 2

残業代及び遅延損害金として解決金800万円を獲得しました

  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
依頼主 40代 男性

相談前

相談者様からは、サブリーダーなどという名ばかり管理職のために残業代をもらえていなかったため、退職を機に残業代を請求してほしいとのご相談がありました。会社は、管理職だから残業代は払わなくていいとして、会社にいる3分の1くらいのリーダーなどという肩書のある人に残業代を払っていないとのことでした。

相談後

まずは、示談交渉を行おうと考え、会社に内容証明を送付し、会社の代理人をつけてきましたので、弁護士間で交渉を行いました。会社がタイムカードにて従業員の出勤退勤時間を管理していたので、まず、2年分のご相談者様の出勤退勤時間の書かれている出勤表を渡すよう請求しました。そして、2年分の残業時間を計算して残業代を払うよう請求しました。会社は、管理職であるから支払う必要ないという主張を繰り返しながら、払うとしても管理職手当として払っていた部分を残業代に充てるべきだなどと主張したり、示談なのだから譲歩し合って請求金額の半額くらいにすべきだなどと言ってきました。
私は、訴訟提起して、しっかり遅延損害金もまとめていただきますよなどと宣言し、訴訟提起しました。その後、訴訟にて1年ほど争い、会社が、残業代600万円、遅延損害金相当額200万円を合わせた800万円を解決金として支払うという和解が成立しました。

関谷 恵美弁護士からのコメント

関谷 恵美弁護士

ご相談者様は、訴訟になってから、もう会社の人に会いたくないし、証人尋問を行うのは耐えられないなどとおっしゃっておりました。ご相談者様自身は、証人尋問して判決を取るよりはもう和解で、そのために大幅譲歩もいいなどともおっしゃっていました。
そのため、私は、何とか和解にて判決と同等額を獲得できるようにしていきたいと考え、裁判官や会社代理人などに強気の姿勢を貫き、和解でも判決と同様に遅延損害金もしっかりもらわなければ納得しない、控訴すれば今以上の遅延損害金になるし、控訴もするつもりだなと話しました。会社は、裁判所での和解の話し合いの場に社長も連れてきて、こちらの和解提示額である800万円をそのまま受け入れると言ってきました。こうして、和解が成立しました。和解となると、双方譲歩し合い、遅延損害金部分などがカットされることが多いのですが、強気の交渉により、判決と同等の結果を獲得することにつながり、本当によかったです。

労働問題の解決事例 3

残業時間について客観的な証拠のない中、解決金650万円を獲得しました

  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
依頼主 40代 男性

相談前

ご相談者様は、ほとんど毎日残業をさせられていたのに課長だから管理職であるとして、残業代を全くもらえていませんでした。会社では、従業員にタイムカードで出勤退勤時間を管理していたが、管理職は、タイムカードを押さないという制度でした。ただ、ご相談者様は、自分の手帳に毎日どれくらい残業していたかをメモしていました。しかし、会社では、過労死にならないよう残業時間を減らす、また、効率性のために一つのプロジェクトに長時間かけないようにしていこうなどと言っていたため、本来の業務時間量より短めに会社に申告しており、手帳のメモとプロジェクトの業務時間に齟齬も生じていました。

相談後

私は、残業時間を証明するものとして客観的な証拠がないため、労働審判や訴訟では不利になりかねないと思い、示談交渉でまとめるのが最も良いと考えました。そこで、内容証明を送付し、会社がつけた代理人と協議をすることにしました。会社は、残業代請求をされたのが初めてであり、訴訟などは回避したいという考えを持っていました。そのため、私は、たとえ手帳のメモなどだけであっても、本人の人間性の真面目さやほかの従業員の証人尋問等にてその真実性を最後まで戦い抜くつもりであるなどと会社代理人に伝え、訴訟になった場合の会社の負担の大きさ、影響の大きさなどをしっかり説明していきました。
手帳に基づく残業時間から割り出した残業代は630万円ほどでした。交渉の初めの段階では、遅延損害金等も全額請求するような形にしながら、その後、遅延損害金部分は20万円ほどだけでいいから、650万円で譲歩しますなどと会社代理人に伝えていきました。会社代理人も、最終的には650万円に納得し、会社が650万円の解決金を支払うことで示談が成立しました。

関谷 恵美弁護士からのコメント

関谷 恵美弁護士

会社に代理人がついた後も、なかなか会社側から主張が来ず、催促しても、反応がなかったため、示談は難しいかななどと思いました。客観的な証拠がないため、労働審判にて解決を図ろうかと思い、労働審判申立書を完成させ、裁判所に提出しようかと思ったその時に会社代理人から連絡が来ました。そのため、私は、すでに労働審判申立するところだったことなど、ご相談者様が最後まで戦う決意があることなどを話し、示談で解決するには相応の金額を払わなければならないことなどを丁寧に説明していきました。会社代理人も、訴訟回避という気持ちがあったため、650万円という金額に承諾してくれました。内心、訴訟になって勝てるのかなどと思っていたので、示談にてこちらの満足いく金額がもらえてほっとしました。

交通事故

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【初回相談無料】交通事故についてご不安なお気持ちがあればお気軽にご連絡下さい。保険会社との交渉含め、適切な賠償額、後遺障害認定を弁護士が全力でサポートいたします
北千葉総合法律事務所
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交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 完全成功報酬あり

◆◆相談対応◆◆
・お客様のご都合にあわせて、当日・休日・夜間相談をお受けしております。 ※要予約
・死亡事故、重症事案や高次脳機能障害のような難しい案件から後遺障害の等級認定サポート(1級~14級)まで、幅広い相談に対応しております。
・医療分野のサポートも充実しておりますので、正確な診断と対応が可能です。
・弁護士費用特約があれば、実費0円で対応可能です。

◆◆女性の方の成功事例も多数◆◆
交通事故で弁護士に依頼ができるのは、重症・死亡時だけだと思っていませんか!?
小さな事故だからと個人で交渉すると、本来もらえる額の3~5割しか払われないこともあります。
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「主婦休損」が認められ、損害賠償金額が2倍以上になるケースもあります。

◆◆案件への取り組み姿勢◆◆
私自身は、交通事故案件に熱意をもって取り組んでいます。交通事故は、誰であっても巻き込まれる可能性があるもので、一瞬にして被害者や関係者の人生を暗転させかねないものです。だからこそ、早期に関係者すべてが納得のいく適切な解決がなされるよう尽力しなければならないという強い思いがあります。

【取扱案件】
示談交渉、後遺障害等級認定、損害賠償請求、自賠責保険金の請求、交通事故裁判等

【このようなご相談は弁護士にお任せください】
・保険会社の対応に納得が出来ない方
・保険会社からの賠償金の提示額に納得が出来ない方
・後遺障害等級認定に納得が出来ない方
・交通事故に遭ってしまい、どう対応したらいいかわからない方
・休業損害・治療費の打ち切りでもめている方など、
その他、交通事故に関するお困りごとはどうぞご遠慮なくご相談ください。

◆◆費用の特徴◆◆
ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」お伝えいただくと、初回相談料は無料になります。着手金・報酬金等は、10万円~(消費税別)となります。弁護士特約を利用されますと実質無料となります。お支払い方法は、分割払いも承ります。

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項目 費用・内容説明
相談料 相談料:30分ごとに5,000円
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は無料になります。
着手金 交渉事件の場合、10万円(税抜)以上
訴訟事件の場合、20万円(税抜)以上
成功報酬 経済的利益が300万円まで、15%(税抜)
※経済的利益の算定にあたっては、保険会社からの当初提示額を超えて回収した金額とします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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借金・債務整理

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【初回相談無料】借金にお困りでしたらお気軽にご相談ください。借金問題に強い弁護士が、あなたにとって最善の解決方法をご提案し、スピーディーに対応いたします。
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依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

◆◆破産◆◆
ご依頼をいただくことで、まず債権者からの催促を止めることができます。
生活を立て直していただくために、速やかに手続きを執ります。
住宅ローン、ギャンブルや投資の失敗、携帯電話の転売・クレジットカードの現金化など、問題となりえる行為をしてしまわれた方の破産も数多く経験してきました。支払が厳しいと感じて悩んでいる方はお気軽にご連絡ください。
弁護士費用がすぐにお支払いできない方は、分割払いも可能です。その間、債権者への返済は止めることができます。

◆◆任意整理◆◆
弁護士が金融機関と交渉し、利息の免除を受ける交渉をし、毎月の支払額も減額させ、支払可能な条件で合意し、借金を完済できるようにする手続です。カードローンの利息は年間10%以上です。将来の利息の免除を受けるだけでも、支払総額は大幅に減額されます。

◆◆個人再生◆◆
破産を申し立てると、住宅ローンだけを対象から外すことは出来ないため、原則として住宅は手放すことになりますが、個人再生では、一定の条件を満たせば、住宅を手放さず住宅ローンを支払っていくことも可能です。また、他の債務についても、最低100万円まで圧縮し、3年から5年で返済することを可能とする手続です。自宅を残したいというご相談様には個人再生をご提案させていただきたいと思います。
自己破産か個人再生かどちらがご相談者様にとって適切か、ご相談者様に寄り添って一緒に考えていきたいと思っております。

◆◆相談対応◆◆
・お客様のご都合にあわせて、当日・休日・夜間(19時まで)相談をお受けしております。
※要予約
・ご予約は24時間お受けしておりますので、営業時間外はメールフォームにてお問い合わせください。

◆◆案件への取り組み姿勢◆◆
借金問題は、生活に直結する問題であり、借金のために生活が立ち行かなくなるという非常に大きな問題を抱えることが多々あります。一人で悩みこんだり、逆に家族や親せきを巻き込むことになり、迷惑をかけるから自己破産はできないなどと思い悩んでしまうこともあると思います。そうしたご依頼者様のご事情をしっかり理解したうえで、ご依頼者様にとって最善の方法を提案し、一緒に借金問題を解決していくため尽力したいと思っております。

◆◆費用と特徴◆◆
ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料が無料になります。
着手金は、自己破産は20万円~(別途消費税)、個人再生は25万円~(別途消費税

お支払い方法は、分割払いも承ります。

◆◆アクセス◆◆
柏駅東口から徒歩5分
元そごう本館と別館(ビックカメラ)との間にあるエスカレーター(もしくは階段)を終えいて駅を背に進んでください。1階にコンビニエンスストア(デイリーヤマザキ)があるビルの7階です。

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項目 費用・内容説明
相談料 相談料:30分ごとに5,000円(税別)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は無料になります。
着手金 個人破産 20万円(税抜)
簡易で同時廃止相当の事案については20万円(税抜)です。管財事件、個人事業を営まれていた方については、30万円(税抜)を原則とし、事案により、依頼者との協議により定めます。

個人再生 25万円(税抜)
住宅ローン特則付の事案は30万円(税抜)です。

法人破産 50万円(税抜)以上
会社の規模、債権者数、負債総額等に応じ、依頼者との協議により定めます。
成功報酬 原則として成功報酬は発生しません。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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