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柴田 将人弁護士

( しばた まさと ) 柴田 将人

弁護士法人リブレ半田事務所

離婚・男女問題

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【初回相談30分無料】【WEB調停経験あり】【キッズスペースあり】豊富な経験に基づき,最善の解決ができるよう伴走します。
弁護士法人リブレ半田事務所

お気軽にご相談ください

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

離婚・男女問題では,刻一刻と変わる展開や相手方の対応を予測し,しっかりと準備して,依頼者の方の思いもその都度適切に捉えて,臨機応変に対処していく必要があります。
そのため,ある程度の経験がないと,適切な対処は難しい分野だと思います。
財産分与に関しては,細かい事情や数字に関する主張を根気強く行っていく必要があります。
何よりも,打ち合わせ時間を十分にとり,精神的に辛い思いをしている方々の話をよく聴き,伴走しながら,解決へ向けた明確な見通しを示すことが重要だと考えています。

最近では,WEBや電話で遠方の相手方と調停を行うことができるようになり,それらの経験もあります。仕事や育児を抱える方には便利になったと思います。それらの制度についてもお気軽にお問い合わせください。

私も,子を持つ親として,子どもを育てながらの紛争や子どもに関する争い事は,非常に大変で苦労するものだと理解しています。
そのような方々の悩みや負担を少しでも和らげるため,ご相談やご依頼の際,最大限支援したいと考えています。
打ち合わせ中に,小さいお子様が休んだり遊んだりできるよう,キッズスペース(少しのおもちゃも)を備え付けています。利用を希望される方は,お気軽にお申し付けください。

次のような事案の経験があります。お気軽にご相談ください。

・離婚に関する交渉・調停
・離婚に関する訴訟
・財産分与に関する交渉・調停
・不貞行為による慰謝料請求、反対に請求を受けた場合の対処,それらに関する訴訟
・婚姻費用、養育費の請求、それらの増減額に関する交渉・調停・審判
・親権をめぐる交渉・調停・審判
・子の連れ去りに関する交渉・調停・審判
・面会交流に関する交渉・調停・審判
・養育費等の不履行に対する強制執行

【アクセス】
・名鉄知多半田駅東口から徒歩1分。
・半田事務所では、お車でご来所される方の便宜のため、クラシティ半田の駐車券1時間分をサービスさせていただいております。
・お車でお越しの際は、名鉄知多半田駅前すぐのクラシティ半田の駐車場をご利用下さい。

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談30分無料
着手金/成功報酬 離婚事件は、下記交渉・調停・訴訟事件を参照してください。
その他の慰謝料請求事件等は,下記の基準となります。

経済的な利益の額が
・300万円以下の場合:
着手金 8% / 報酬 16%
・300万円超3,000万円以下の場合:
着手金 5%+9万円 / 報酬 10%+18万円
・3,000万円超3億円以下の場合:
着手金 3%+69万円 / 報酬 6%+138万円
・3億円超の場合:
着手金 2%+369万円 / 報酬 4%+738万円

※上記パーセンテージ(%)は経済的な利益の額に対する割合です。
※上記、別途消費税がかかります。
交渉・調停事件 着手金:成功報酬
20万円~30万円:20万円~30万円
訴訟事件 着手金:成功報酬
40万円:40万円
交渉・調停から引き続き受任する場合は,一部加算のみ
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(14件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

DV夫との離婚が成立した事案

  • 財産分与
  • 別居
  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 50代

相談前

夫の支配的で暴力的な言動に耐え兼ね、別居した妻から依頼を受け離婚調停を申し立てた事案です。

相談後

調停で夫を説得し、離婚に応じさせ、さらに、相当額の財産分与を認めさせました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

依頼者の方(妻)が夫から日常的に暴力的な言動を受けていたため,精神的な支援をしつつ調停を進めました。夫は,当初は離婚自体を拒否していましたが、調停を通じて粘り強く説得した結果,離婚に応じ,また,財産分与にも応じました。
依頼者の方は、夫から解放され新たな生活に踏み出せることになり,安心されていました。また,財産分与により得られた金銭は,新たな生活の重要な資金となったものと思われます。

離婚・男女問題の解決事例 2

子の引き渡しが認められた事案

  • 親権
  • 別居
依頼主 30代

相談前

結婚している夫婦ですが、不仲であり、ある時突然、夫が子を連れて実家へ帰ってしまいました。そして、妻からの子の引き渡しの要請には、全く応じてきませんでした。

相談後

妻から依頼を受け、直ちに、子の監護者指定と引き渡しの仮処分申し立てを行いました。その際には、これまでの子の監護状況や具体的経緯を詳しく説得的に裁判所に伝えるよう努めました。裁判所での調査を経て(内容は詳しくは書けません)、相手方が、子の引き渡しに応じることを認めてきました(和解による解決)。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

相手方にも弁護士が就き、抵抗されましたが、粘り強く反論や証拠提出を行いました。不安な気持ちを抱える妻の立場にたって、強く、合理的な主張や反論を行うよう努めました。

離婚・男女問題の解決事例 3

婚姻費用支払いの仮処分が認められた事案

  • 別居
  • 婚姻費用
依頼主 40代

相談前

夫と別居し、子と暮らしている妻からの相談でした。突然、婚姻費用(夫婦の生活費のこと)の支払いが止められ、困窮しておられました。

相談後

相手方と交渉し、婚姻費用分担の調停も起こしましたが、婚姻費用を支払う様子がないため、早い段階で、婚姻費用支払いの仮処分の申し立てを行いました。その結果、裁判所が、直ちに、仮処分の決定を出し、相手方が支払うようになりました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

早期に婚姻費用の支払いを受けるためには、仮処分という手段が有効です。早めの申し立てと、そのための準備(生活に困窮していることの事実や証拠)が重要となります。

離婚・男女問題の解決事例 4

判決により離婚が認められた事案

  • 別居
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
依頼主 40代

相談前

夫からの相談であり、離婚理由は、同居生活中の様々な不一致やいざこざでした。妻が離婚に応じないため、やむなく、訴訟により離婚を請求することになりました。

相談後

訴訟において、同居生活中の様々な不一致やいざこざを粘り強く主張しました。妻側からの反論も多くありましたが、その都度、合理的に反論しました。その結果、判決で離婚が認められました。ただ、離婚が認められた理由の一つには、長期の別居期間の存在もあります。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

訴訟では、同居生活の様々な事実を事細かに主張や反論する場面が出てきます。大変ですが、それらを一つ一つ乗り越え、実際に、根本的な原因は何か、夫婦関係として修復が可能なのかという点を裁判所に示していくことが重要だと思います。

離婚・男女問題の解決事例 5

親権変更が認められた事案

  • 親権
依頼主 女性

相談前

協議離婚の際,父(夫)が親権者となっていました。

相談後

夫が親権者となった経緯,その後の親権者として不適切な行動,子どもたちへの影響や子どもたちの意思等を考慮し,裁判所において父から母へ変更する決定が出されました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

親権変更は,なかなか認められることはありません。しかし,この事案では,諸事情から速やかに変更すべきであると考えられたため,詳細な書面を提出し,実情を詳しく,裁判所に説明していくことを心がけました。その後様々な出来事が起きたことも要因となりましたが,無事,親権変更が認められたことは子どもたちにとって良かったと思います。

離婚・男女問題の解決事例 6

裁判で有責配偶者からの離婚請求が否定された事案

  • 不倫・浮気
  • 婚姻費用
  • 離婚回避
依頼主 女性

相談前

不貞行為に及んだ夫が裁判で妻に対し離婚請求をしてきた事案です。
このような有責配偶者からの離婚請求は認められない場合があるという判例があります。
夫の請求は明らかに不当ですが,裁判を起こされたため,対処しなければならなくなりました。

相談後

裁判で,夫側は在りもしないことをたくさん述べてきましたが,客観的証拠を突き付け,適切に反論しました。
妻から詳しい実情を聴き取り,資料を出していただき,判例の要件に沿った細かい事実を主張するよう心掛けました。
その結果,判決で夫からの離婚請求が否定されました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

勝って当たり前の裁判ですが,妻の被害感情に寄り添い,足元をすくわれないように適切に対処することが大事だと思いました。
有責配偶者からの離婚請求が認められない場合があることについては,知らない方もいらっしゃいますので,関係する悩みがある方は,一度ご相談ください。
なお,離婚請求が否定された場合,離婚するまでの婚姻費用を請求し続け,生活費等の足しにすることができるというメリットがあります。

離婚・男女問題の解決事例 7

不貞行為を原因とする離婚について慰謝料,財産分与等を認めさせた事案

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求

相談前

不貞行為の存在が明らかであり,離婚請求することになった事案です。

相談後

相手方が不貞行為だけでなく,その後の対応も悪く,徹底的に調査・検討し,慰謝料請求と財産分与請求を行いました。その結果,訴訟で和解が成立し,離婚後の生活不安もある程度払拭できる程度の金額を取得できました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

ひどい被害にあったといえる事案です。被害にあったことだけでなく,離婚後の生活不安が心配でした。そのため,慰謝料や財産分与は徹底的に最大限争っていく必要がありました。なお,順々に手続きを行い,不貞行為の相手方からも慰謝料の支払いを受けました。

離婚・男女問題の解決事例 8

不動産の財産分与の事案

  • 財産分与
  • 離婚請求

相談前

離婚調停を申立てた事案です。
大きな争点として,婚姻生活中に購入した不動産を夫婦(その親族)が金銭を負担し合って購入したことから,不動産の財産分与が問題となりました。

相談後

離婚調停の中で,双方の負担した金額を主張立証し,裁判所の意見を踏まえ,裁判所の離婚時の不動産の評価額に対する寄与度(取り分のようなもの)を決めて,ある程度満足できる財産分与ができたと思います。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

不動産の財産分与に関しては,2分の1ではなく,寄与度に応じて取得することが可能です。その計算や主張立証方法はある程度専門的ですので,弁護士に相談や依頼をされることをお勧めします。また,不動産の評価額についても争いとなることが多いので注意が必要です。

離婚・男女問題の解決事例 9

国際離婚請求が認められた事案

  • 離婚請求

相談前

日本人と外国人が結婚し,結婚生活を送っていたが,外国人が母国に一時帰国したまま日本に帰ってこなくなり,外国人在留資格も失われ,日本での籍だけ残り,長期が経過した事案です。

相談後

法令関係を調査のうえ,日本の裁判所に離婚請求を行いました。外国人の外国での居所が不明でしたが,公示送達により中国の住所に訴状等が届いたことされ,最終的に,離婚請求が認められました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

今回の事案では,結婚生活が事実上失われているのに,外国人との籍だけ残っているため,今後,相続問題等が発生したときに,支障が生じることが予想されました。そのため,調査や手続きに時間は要しましたが,何とか離婚が認められて,ご本人もほっとされていたと思います。なお,裁判書類を外国語に翻訳するなどの作業も必要となります。

離婚・男女問題の解決事例 10

不貞行為慰謝料を請求されたが,減額となり解決した事案

  • 不倫・浮気

相談前

不貞行為の相手方男性が,不貞が原因で離婚した夫婦の夫から訴訟により慰謝料を請求された事案です。

相談後

不貞行為の成立自体は争いがないものの,慰謝料額についていくつか事情を主張できる事案でした。訴訟の中で,反論や指摘をした結果,裁判所から和解案が出され,当初の請求額より3分の1以下まで減額となり,解決しました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

不貞行為の相手方からの相談や依頼も多くあります。立場的には厳しいですが,慰謝料の算定事情は様々あり,反論や指摘が可能な場合があります。適切に対処することにより,早期解決を図ることも可能です。難しい事案も多くありますが,一度,ご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 11

相手方からの財産分与申立てに対処した件

  • 財産分与

相談前

相手方元配偶者が,離婚後,財産分与を申立ててきた事案です。不動産,預金,保険等の財産分与が問題となりました。

相談後

別居時の財産を関連資料を取得のうえ,財産目録で整理し,説明が必要なお金の流れを説明し,適切な不動産評価額を提示するなどしたうえで,別居時の負債やその後の支払い等を考慮すれば分与すべき財産は存在しないことを主張しました。その結果,相手方元配偶者は,財産分与申立てを取下げてきました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

財産分与の争いは,関連資料の取得,財産目録の整理,お金の流れの説明,財産の適切な評価等検討すべきことが多くあります。それらを詳細に検討し,主張した結果,満足のいく解決となりました。

離婚・男女問題の解決事例 12

離婚後数年経ってから養育費の増額を認めさせた事案

  • 養育費

相談前

一度,離婚時に養育費を決めていたのですが,相手方の収入に不明な部分があり,低額な養育費となっていました。ある出来事をきっかけに,養育費増額を検討することになりました。

相談後

養育費増額調停申立を行った結果,相手方の収入が新たに明らかになり,調停期日において,金額等の交渉を行った結果,従前の5倍程度の金額の養育費が得られることになりました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

一度,養育費を決めた後,事情変更があれば,養育費の増減額請求が可能です。何らかの出来事をきっかけに事情変更が判明する可能性もあります。諦めずに,一度,ご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 13

相手方配偶者が突然家出し,別居した事案

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 別居
  • 離婚請求

相談前

相手方配偶者が突然家出し,遠方で暮らし始め,別居した事案です。子が複数にいるため,離婚手続きだけでなく,今後の生活等に大きな不安がありました。

相談後

依頼者が離婚意思を固めたため,早々に離婚調停と婚姻費用分担調停を申立てました。子の養育費について特別な配慮が必要だったため,詳しい主張が必要でした。調停においては,相手方も早期解決と相当額の養育費の支払いを約束したため,財産分与等必要な事項も取り決め,比較的早期に解決できました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

相手方の行為に問題がありましたが,何よりも,依頼者ご本人と子らの今後の生活が危ぶまれる事案でした。実情に応じた養育費の取り決めや財産分与により,離婚後の生活がある程度やっていけるという見通しができ,依頼者も安心されていたと思います。

離婚・男女問題の解決事例 14

代理人を介して子どもとの定期的な面会交流に繋げた事案

  • 面会交流

相談前

妻が子を連れて別居し,連絡がとれず,子どもと面会をすることもできない状態となっていました。
ご本人(父)は,子どもと継続的に面会をしていきたいという強い思いがありました。

相談後

離婚協議等について依頼を受けるとともに,早期に,相手方妻と連絡をとり,面会交流の実施について協議を始めました。
相手方妻にも代理人が就き,代理人間で日程や方法を調整し,最初のころは,代理人も現地で立ち会って,面会交流を実施しました。
その後も,代理人として,面会交流の調整を続けた結果,毎月定期的に実施できるようになりました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

最初のころに,弁護士が現地に立ち会って,相手方や子どもも安心できる形で,面会交流を実施し始めたことが良かったと思います。それにより信頼関係を築くことができ,定期的な面会へ繋ぐことができたと思います(ご本人の努力や真摯な態度も良い影響となったと思います。)。
ご本人は,子どもと定期的に面会できることにとても喜んでおられ,そのことも,離婚紛争の解決へ向けた前向きな動機付けにもなったと思われます。
弁護士に対し,面会交流支援等について依頼することも可能です。お気軽にご利用ください。

借金・債務整理

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【知多半田駅前徒歩1分】【初回相談30分無料】借金問題を解決する最善の方法を提案します。必ず,出口は見つかります。
弁護士法人リブレ半田事務所

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借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【こんなお悩みありませんか?】
「借金の返済に追われ、生活が苦しいがどうしたらよいか?」
「借金を返済するためには、どのようにしていけばよいか?」
「私の場合、自己破産はできるのか?」
「自己破産した場合のメリット・デメリットは?」
「個人再生はどういう場合にできるのか?」
「相続放棄とは何か、どうすればよいのか?」
「過払金の請求はできるのか?」

【強みと工夫】
・生活困窮にある方の支援をライフワークとして取り組んでいます。
・愛知県生活困窮者自立相談支援事業の担当者をする中で,様々な借金や生活に関する相談を受けています。
・半田市生活困窮者自立支援調整会議に出席し,様々な借金や生活に関する事案に接しています。
・役場や福祉機関等との連携を重視します。
・破産管財人の経験があります。
・法人や事業者の破産申立の経験もあります。

【費用】
・利用しやすいように、初回相談料は30分無料です。
・リブレネットに加入された方は、相談時間にかかわらず、年1回の法律相談が無料となります。
・法テラスの利用も積極的に勧めます。

【重点取り扱い案件】
任意整理、過払い金請求、自己破産申し立て、個人再生申し立て、相続放棄

【アクセス】
・名鉄知多半田駅東口から徒歩1分。
・半田事務所では、お車で御来所される方の便宜のため、クラシティ半田の駐車券1時間分をサービスさせていただいております。
・お車でお越しの際は、名鉄知多半田駅前すぐのクラシティ半田の駐車場をご利用下さい。

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分無料、以後30分ごとに5,000円(税別)
着手金 【任意整理】
原則1社ごとに40,000円(税別)
【破産】
個人:30万円(税別)程度
法人など:規模などによるため要相談
【個人再生】
40万円(税別)程度
【相続放棄】
5万円程度
【過払金】
1社着手金4万円(税別),報酬金回収額の15%~20%
後払いも可
【その他】
要相談
報酬金 任意整理、破産、個人再生の場合は、原則着手金のみ
備考 上記はあくまでも目安であり、事案の困難性や作業量の多寡により増減することがあります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(6件)

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借金・債務整理の解決事例 1

個人再生により自宅を残し借金を整理

  • 個人再生
依頼主 60代 男性

相談前

千万円単位の借金がありました。住宅ローンが残っている自宅があり、自宅を残したいというご希望がありました。借金の返済と住宅ローンの返済がぎりぎりの状態で、困っておられました

相談後

収支や財産の状況を把握し、個人再生手続きを利用し、住宅ローンを支払いつつ、借金の整理を行うことが可能であるという見通しを立てました。そのうえで、慎重に、個人再生手続の申し立てを進めていきました。結果的に、個人再生手続により、借金は3年で十分に完済可能な程度に減額され、住宅ローンを従前どおり支払い、住宅を残すことができました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

個人再生手続の利用には、実現可能な再生計画を具体的に立てることができるかが重要です。本人の収入のみでは不安な部分があったため、他の家族の収入や親族からの援助等も加味して、実現可能な再生計画を立てるよう努めました。

借金・債務整理の解決事例 2

任意整理により自宅の売却を回避

  • 任意整理
依頼主 60代 男性

相談前

ご本人は、消費者金融会社からの100万円単位の借金がありました。しかし、体調不良等により、収入が減少し、借金の返済が困難となりました。このままでは、自宅(住宅ローンは完済)を手放さなければならないのではないかと考えておられました。

相談後

ご本人へ、任意整理といって、債権者と交渉し、借金を元金程度で残額を固定し、分割払いすることにより整理する方法があることをお伝えしました。それでも、分割払いをできる家計の余裕がないため、家計の見直しについてアドバイスしました。その結果、なんとか数年で分割払いで完済できる見通しが立ったため、債権者と交渉し、分割払いの和解をしました。そのため、自宅を手放さなくて済みました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

任意整理という債務整理の方法があることは、あまり一般には知られていません。弁護士が債権者と交渉し、分割払いの和解をすることは、それによって、自宅の売却や破産を回避したりできるため、有効です。その際、弁護士としては、返済の見通しを立てるため、家計の見直し等生活面のアドバイスをすることも重要です。

借金・債務整理の解決事例 3

ある個人の方の破産事件の解決

  • 自己破産
依頼主 60代 男性

相談前

父が経営する個人事業を手伝っているときの多額の借金がある方でした。ご本人はあくまでも従業員でした。体調不良により収入もないため、自己破産の申し立てを行うことになりました。

相談後

ご本人自身は、個人事業者ではないため、それらを書類等から裁判所に説明することが重要でした。そのため、帳簿を提出し、実態を把握し、詳しく説明するよう努めました。なかなか、ご本人では、書類の整理が難しかったため、関係機関の協力も得て、一つ一つ丁寧に書類の整理をしていきました。裁判所に納める費用が余分にかかる可能性があり、そうすると破産が難しくなる事案でしたが、無事、簡易な手続きで破産が認められました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

破産事件を受任する弁護士として重要なのは、誠実かつ適切に書類を提出し、事実関係を説明し、裁判所になるべく簡易な手続で破産を認めてもらうことだと思います(ただし、もともと難しい事案もあります。)。そのため、最初は準備に苦労することにはなりますが、そこを頑張れるかが他の弁護士との違いの見せ所だと考えています。

借金・債務整理の解決事例 4

高次脳機能障害がある方の自己破産

  • 自己破産
依頼主 50代 男性

相談前

高次脳機能障害を患い,仕事ができなくなり,それまでの借金等の支払いが困難となりました。
高次脳機能障害の影響により,借入れの経緯等を思い出すことができず,破産申立書類の作成が困難な事案でした。

相談後

申立書類を詳しく丁寧に作成し,提出しましたが,案の定,裁判所から,借入れの経緯等を思い出すことができないのであれば,破産管財人を付けて厳しい審査を行うとの連絡がありました。
しかし,主治医と面談し,高次脳機能障害の影響による旨の意見書を書いてもらい,提出したところ,裁判所が調査は十分であると判断してくれ,破産管財人の付かない手続きにより進行することができました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

自己破産の手続きにおいて,破産管財人がつく手続きとなるかどうかは重要です。破産管財人がつくと,裁判所に予納金として20万円~40万円を納める必要があるからです。そのため,手間を惜しまず,裁判所に対ししっかりと書類等を提出し,説明していくことが重要です。

借金・債務整理の解決事例 5

子育て世代の方の個人再生

  • 個人再生

相談前

子育て世代の方に多額の債務があり,諸事情を考慮し,個人再生を申立てることとしました。

相談後

個人再生は申立てだけでなく,申立て後の裁判所の審査も大変な面がありますが,ご本人が努力されて,家計の状況も改善し,債務を5分の1まで圧縮し,5年間の分割払いで返済する計画で,個人再生が認可されました。
子育て世代の方なので,無理のない返済計画で認められたことにより,生活や子育ての見通しを立てることができ,とても安心された様子でした。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

個人再生は,資料提出や家計の改善や費用の積立て等ご本人の努力がある程度必要となる手続きです。定期的に打ち合わせを入れて,書面で必要事項を確認するなどして,最大限,ご本人の努力を支援できるよう努めました。家族全員にとって,良い解決ができた事案だと思います。

借金・債務整理の解決事例 6

2回目の自己破産が認められた事案

  • 自己破産

相談前

過去に自己破産歴があり,再度,1回目と異なる事情で,債務の返済が困難となりました。

相談後

2回目の破産は,1回目と比べて審査が厳しくなります。そのため,裁判所が気にすると思われる破産申立に至る事情の詳しい説明や関連資料の提出を意識的に行う必要があります。これらを行った結果,打ち合わせ回数やご本人の準備事項は多くなりましたが,破産管財人が選任されずに,2回目の破産が認められました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

今回は,破産管財人が選任されない手続きで破産が認められましたが,他の事案では,選任されることもあります。そのため,裁判所に対し,破産管財事件の予納金として20万円~40万円を納めなければならない場合もあります。それらの見通しをご本人に十分に説明したり,ギリギリ裁判所に認めてもらえるラインを目指して準備したりすることが,弁護士として重要だと考えています。

交通事故

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【知多半田駅前徒歩1分】【初回相談30分無料】依頼者が納得できる解決を目指します。
弁護士法人リブレ半田事務所

お気軽にご相談ください

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【こんなお悩みありませんか?】
「事故直後から、どのようなことをして、どのようなことに気を付ければよいのか」
「相手の保険会社から提示された物損や示談金の額は妥当なのだろうか」
「過失割合はどうなるのか」
「後遺障害の認定を受けるにはどうしたらよいか」
「相手の保険会社から一方的な治療の打ち切りを迫られているが、どうしたらよいか」

【強みと工夫】
・保険会社の顧問として事故の解決に取り組んだ経験があります(現在も担当しています。)。
 それにより,被害者側だけでなく加害者側でも多様な事案や紛争類型に触れているため,必要な知識や解決ノウハウの蓄積があります。
 ※そのため、相手方の保険会社によっては、お取り扱いができない場合があります。
・相手方の保険会社からの賠償提示額については,裁判基準に照らし,様々な事情を検討し,最大限増額できるよう目指します。そのため,総合的に考慮して,訴訟による解決をお勧めすることもあります。
・自賠責の後遺障害認定は被害者請求により行います。依頼を受けて,異議申立を行ったところ,それが認められて,後遺障害等級が認定又は変更された経験もあります。
・相手方保険会社の一方的な治療打ち切りに対しては,交渉するだけでなく,一旦,自賠責への請求に切り替えるなどして,適正な治療期間や賠償額(特に治療費や慰謝料)となるよう対処します。それにより,後遺障害認定の可否や程度も変わることもあります。
・保険会社の顧問としての経験から,保険会社が考えていることや対応の見通し等もある程度理解していますので,加入されている保険会社との協力や連携,相手方保険会社に対する適切な対処も可能です。

【費用】
・利用しやすいように、相談料は初回30分無料としています。
・リブレネットに加入された方は、相談時間にかかわらず、年1回の法律相談が無料となります。
・自動車保険に付帯されている弁護士費用特約を利用される場合は、原則として弁護士費用をご負担いただく必要はありません。

【重点取り扱い案件】
示談交渉、後遺障害等級認定、交通事故訴訟

【アクセス】
・名鉄知多半田駅東口から徒歩1分。
・半田事務所では、お車でご来所される方の便宜のため、クラシティ半田の駐車券をサービスさせていただいております。
・お車でお越しの際は、名鉄知多半田駅前すぐのクラシティ半田の駐車場をご利用下さい。

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分無料、以後30分ごとに5,000円(税別)
着手金 10万円~
請求額に応じて一定の割合で算定します。
報酬金 回収額に応じて一定の割合で算定します。
備考 詳しくはご相談ください。
見積書をお出しすることもできます。
なお、保険会社の弁護士特約を利用することもできます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(8件)

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交通事故の解決事例 1

後遺障害の異議申し立てが認められた事案

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代

相談前

交通事故被害者のご本人は、事前に、後遺障害の認定申請を行っておられましたが、非該当となりました。そのため、どうしたらよいのかという相談でした。

相談後

本人の代理人として、後遺障害の異議申し立てを行いました。事故の程度、現在も残存する症状、医学的所見等を改めて主張しました。本人の陳述書も提出しました。その結果、異議申し立てが認められ、14級の後遺障害が認められました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

医学的所見を詳しく合理的に行うこと、本人の陳述書により現在も残存する症状や生活支障を主張したことが良かったのではないかと思います。
後遺障害の認定後は、示談交渉も行い、相当額の賠償金を得て、解決しました。

交通事故の解決事例 2

物損の訴訟で和解案より有利な判決を得た事案

  • 過失割合
  • 物損事故
依頼主 20代

相談前

車と車の事故で、修理費用の損害賠償を求める訴訟を起こすことになりました。過失割合が主たる争点でした。

相談後

訴訟の途中で、裁判所から和解案が示されましたが、こちら側の過失が大きいという意見でした。それはおかしいと思い、追加して、反論や証拠提出を重ねました。尋問でも、相手方の主張の不合理な点が目に見える形として残るよう工夫しました。その結果、判決では、こちら側の過失が少ないという判決を得ることができました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

過失割合の大小で賠償金の額は大きく変わります。ご本人も、なぜ自分の過失が大きいのか納得できなかったと思います。ご本人の努力や粘り強い反論や証拠提出の甲斐あって、ある程度適切な判決が得られたと思います。

交通事故の解決事例 3

精神的な傷害について後遺障害認定を得た事案

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代

相談前

激しい事故に遭い、体の怪我だけでなく、精神的な傷害も受けた方でした。症状固定時期について相手方保険会社と争いとなっており、依頼となりました。

相談後

心療内科での後遺障害診断書の取得の面から、サポートしました。相手方保険会社を通じてではなく、直接に自賠責へ後遺障害の認定申請を行いました(被害者請求というものです。)。その結果、14級の後遺障害の認定を得ることができました。
その後、後遺障害を踏まえて、損害賠償請求を行い、ある程度適正な賠償金を得ることができました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

後遺障害診断書の取得の面からサポートすることが大事です。病院への同行も行いました。可能な限り、できることはしようと思っています。

交通事故の解決事例 4

事故による瘢痕等について慰謝料増額を得た事案

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

他人の車両に同乗中に衝突され,怪我をした事案でした。体の一部に瘢痕が残ってしまったものの,自賠責の後遺障害認定には該当しないため,損害額にどう反映させるかが難しい事案でした。

相談後

なかなか相手方保険会社と交渉しても自賠責の後遺障害認定に該当しないのであれば,損害額に反映させることが難しいため,最初から訴訟提起を検討し,入念に訴状を作成しました。瘢痕については慰謝料額に反映させることとしました。訴訟提起する予定で前に相手方保険会社に訴状案を送付し,交渉してみたところ,訴訟で認められ得る金額に近い金額まで支払いを認めてきました。そのため示談となりました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

自賠責の後遺障害基準外の場合,どう損害額に反映させるかが難しいことがあります。訴訟前提で強気に交渉した結果,ある程度満足のいく解決となったと思います。難しい事案もありますが,なるべく希望に添えるようやっていきたいと考えています。

交通事故の解決事例 5

事故の存在自体を争い,否定することができた事案

  • 物損事故

相談前

駐車場内の事故について,相手方は接触があったと主張し請求してきていましたが,当時の位置関係や経過や車両の損傷状況から疑いがある事案でした。

相談後

なかなか困難な事案であり,形勢が厳しいときもありましたが,当時の位置関係や経過や車両の損傷状況,尋問の結果等を踏まえ,裁判所から,接触の存在自体を否定する旨の判決を得ることができました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

依頼者の方の思いや頑張りが最終的な結果に繋がったと思います。

交通事故の解決事例 6

先に提訴されたものの,反訴し勝訴した事案

  • 過失割合
  • 物損事故

相談前

相手方保険会社と過失割合や損害額について交渉していたところ,突如として,相手方から提訴されました。

相談後

事故状況からしてご本人に落ち度は考えられなかったため,図面や損傷状況等から詳しく反論や指摘をし,こちらからも反訴で損害額を請求しました。審理の結果,裁判所が,ご本人の過失はないとの判決を出し,自己負担なし,損害額全額回収の解決となりました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

今回は,よい解決となりましたが,反対のことも起こり得るため,気を抜かずに進めていく必要があると思いました。

交通事故の解決事例 7

過失割合,治療期間等について争った事案

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

相談前

事故により車両の物損と怪我を負った被害者の方です。
相手方保険会社が形式的な判断による過失割合に拘っただけでなく,治療途中であるのに突如として治療費の支払いを打ち切ってきました。
依頼者の方は,事故そのものだけでなく,相手方保険会社の対応により重ねて辛い思いをされていました。

相談後

相手方保険会社が形式的な判断による過失割合に拘り,交渉で具体的に問題点を指摘しても変わらなかったため,訴訟提起しました。
突然の治療費の打ち切りに対しては,一旦,健康保険での治療費の支払いに切り替えたうえで,自賠責に治療費等を請求し,必要かつ適切な期間,治療を続けました。そして,その期間をもとに,訴訟で裁判基準による適正な金額の慰謝料を請求しました。
その結果,訴訟で裁判所から和解案が出され,依頼者の方の満足のいく,過失割合と慰謝料額を勝ち取ることができました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

相手方保険会社の不当な対応については,様々な方法で対処が可能です。自賠責への請求等は手間や時間はかかりますが,適正な賠償を得るためには必要不可欠です。依頼者の方の思いを叶えるため,手間や時間を惜しまず,きちんと説明しながら,最後までやり抜くことが弁護士として重要だと思います。

交通事故の解決事例 8

後遺障害認定の異議申立が認められた事案

  • 後遺障害等級認定

相談前

ご本人の方の治療が終わったころに依頼を受け,自賠責に,被害者請求により後遺障害認定の申請を行いました。
最初は,非該当となりました。

相談後

その後,ご本人の方の意向もあり,異議申立を行いました。その際,カルテ等のほか,被害者の方の状況説明資料を作成し,自賠責に提出しました。
その結果,14級の後遺障害等級が認められました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

過失割合の関係で,後遺障害認定が得られなければ,ご本人の賠償はほとんど得られない状況でした。
しかし,異議申立により後遺障害認定がなされ,自賠責から一定の支払いが得られたことにより,時間は要しましたが,ご本人は,納得のいく解決ができたようです。

詐欺被害・消費者被害

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【知多半田駅前徒歩1分】【初回相談30分無料】詐欺被害・消費者被害は、誰しも遭ってしまう可能性のある身近な被害です。お気軽にご相談ください。
弁護士法人リブレ半田事務所

お気軽にご相談ください

詐欺被害・消費者被害の詳細分野

原因

  • 金融・投資詐欺
  • 訪問販売
  • ワンクリック詐欺・架空請求
  • 競馬・情報商材詐欺
  • ぼったくり被害
  • 霊感商法
  • 出会い系詐欺

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

 当事務所に所属する他の弁護士が消費者事件に携わることが多かったため,私も,入所した当初から,詐欺被害・消費者被害の相談や依頼を受ける機会が多くありました。
 また,消費者被害を救済するための弁護団等にも所属するなどして,他の熱意にあふれ尊敬できる弁護士とともに,調査や作業を行う機会もありました。
 縁があって,法科大学院で消費者法の講義を行った経験もあります。
 これらの経験を生かし、今後も、被害救済に注力していきたいと考えています。
 大変な被害に遭い精神的・経済的に苦しんでいる方のために、初回相談は30分無料です。また、法テラスのご利用も可能です。
 消費者問題は、契約トラブルだけでなく、借金問題、欠陥住宅被害、インターネットにまつわるトラブル等多岐にわたります。お気軽にご相談ください。

【強みと工夫】
・相手方との交渉や新たな生活に関する不安を和らげることができるよう、様々な相談に乗りアドバイスします。
・弁護団や委員会における経験があります。
・大学の法科大学院で消費者法の講義も担当した経験があります。
・愛知県内4カ所に事務所があり、各事務所の弁護士どうしで情報共有や意見交換ができます。
・初回相談30分無料、リブレネットに加入された方は、相談時間にかかわらず、年1回の法律相談が無料となります。

<解決事例>
・訪問販売による被害(クーリングオフ)
・クレジット・リース契約に関する被害(リースに関しては中小企業者のリース被害も含む)
・インターネットを介した詐欺被害(出会い系サイト・副業サイト・情報商材サイトなど)
・欠陥住宅による被害
・投資に関する被害

【アクセス】
・名鉄知多半田駅東口から徒歩1分。
・半田事務所では、お車でご来所される方の便宜のため、クラシティ半田の駐車券1時間分をサービスさせていただいております。
・お車でお越しの際は、名鉄知多半田駅前すぐのクラシティ半田の駐車場をご利用下さい。

詐欺被害・消費者被害

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詐欺被害・消費者被害の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談30分無料
着手金/成功報酬 基本的には,下記の基準によりますが,被害の内容や処理方針を踏まえ,着手金を少ない金額とし,成功報酬を多めの金額とするという対応も可能です。

経済的な利益の額が
・300万円以下の場合:
着手金 8% / 報酬 16%
・300万円超3,000万円以下の場合:
着手金 5%+9万円 / 報酬 10%+18万円
・3,000万円超3億円以下の場合:
着手金 3%+69万円 / 報酬 6%+138万円
・3億円超の場合:
着手金 2%+369万円 / 報酬 4%+738万円

※上記パーセンテージ(%)は経済的な利益の額に対する割合です。
※上記、別途消費税がかかります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

詐欺被害・消費者被害

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詐欺被害・消費者被害の解決事例(10件)

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詐欺被害・消費者被害の解決事例 1

インターネットの副業サイトに関する詐欺事案

  • 金融・投資詐欺

相談前

インターネットで副業サイトを立ち上げることを勧誘され、多額の初期費用を支払ったが、サイトを立ち上げても全く収入が得られないという詐欺事件です。

相談後

一人の被害者の方については、悪徳会社だけでなく代表者にも訴えを起こし、勝訴判決を得た後、代表者の不動産を差し押さえ、被害額全額に加え、弁護士費用相当額や遅延損害金を回収することができました。
他の被害者の方については、事件処理の成果を踏まえ、東京のテレビ局から被害状況を報道したいと申し出があり、取材を受け報道がなされました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

裁判所で詐欺被害だという認定をしてもらうための主張・立証方法を工夫し勝訴判決を得られました。その後、判決を得たとしてもどうやって回収できるのかを検討し、代表者に不動産があることを発見し、何とか強制執行にこぎつけることができました。但し,消費者事件の被害回収には苦労することが多いので,まずは被害に遭わないことが肝心です。

詐欺被害・消費者被害の解決事例 2

情報商材に関する詐欺につき代金を返金させた事案

  • 競馬・情報商材詐欺

相談前

必ず儲かるという投資システム(虚偽の情報商材)に関する勧誘をスマホで見て,代金を支払ってしまいました。

相談後

運営会社,クレジットカード会社,決済代行会社と交渉し,概ね支払った代金の返金を受けることができました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

騙されたと思ったら,早めの相談が肝心です。クレジットカード払いであれば,チャージバックという制度により返金を受けることも可能です。運営会社等との交渉による返金もあり得ます。勧誘や支払いの経緯が分かるメールや書類を保存しておくことも重要です。

詐欺被害・消費者被害の解決事例 3

未成年者が同居の親族のクレジットカードを利用してゲームの高額な課金をしてしまった事案

相談前

未成年者が同居の親族のクレジットカードを利用して,携帯型ゲーム機やスマホによるゲーム等の高額な課金を行ってしまいました。

相談後

未成年者取消により,概ねクレジットで支払った代金が返金されました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

未成年者が親のクレジットカードを利用して,ゲームの高額課金を行った場合,未成年者取消の制度を使って返金を求めることが可能です。その際,契約時期や端末情報や登録情報等を記録・保存しておくこと,なるべく早めに相談して対処することが大事です。

詐欺被害・消費者被害の解決事例 4

外構工事に関する契約違反により損害を被った事案

相談前

外構工事を依頼したが,業者が契約内容と異なる材料を使うなどして,美観や機能が著しく損なわれ,損害を被った事案です。

相談後

訴訟提起し,判決を得て,補修費用相当額の損害賠償を勝ち取りました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

契約内容に反する工事が行われた場合,瑕疵担保責任(契約不適合責任)による責任追及が可能です。詳しい契約内容や契約後(交渉時を含む)の経過をきちんと記録や書類として残しておくことが有利に戦っていくためには重要です。

詐欺被害・消費者被害の解決事例 5

廃業しているのにリースを組まされた事案

  • 訪問販売

相談前

既に廃業している個人事業主やその家族が,不要なコピー機や電話機を対象商品とするリースを組まされた事案です。

相談後

訪問販売として特定商取引法のクーリングオフにより,リース料の支払いを免れることができました(訴訟で和解)。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

廃業した場合はもちろん,個人事業主として事業を行っている場合であっても,消費者を救済する制度である特定商取引法のクーリングオフが使える場合があります。一見して事業者性を認めたような書面等があっても,諦める必要はありません。全く不要な物のリースやクレジットを組ませようとする悪徳業者がいるので,注意が必要です。

詐欺被害・消費者被害の解決事例 6

借家に関する高額な中途解約金の請求を拒否した事案

相談前

借主が借家から出て行ったあと,大家から高額な中途解約金を請求されました。中途解約金を発生させる賃貸借契約書の契約条項があるという理由による請求でした。

相談後

訴訟に対応し,借主に不利な一方的に高額な中途解約金を発生させる契約条項を無効とする判決を得て,支払いを拒否することができました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

借地借家法の規定に基づき契約条項を無効とする判決を得たものです。同様に,消費者契約法にも,消費者に一方的に不利となる条項を無効とする規定があります。このような一般消費者を救済する法律を駆使することにより,事業者の不当な請求を拒否することが可能です。

詐欺被害・消費者被害の解決事例 7

火災保険を使えば無償で自宅を修繕できると勧誘された事案

  • 訪問販売
依頼主 70代 男性

相談前

業者が訪問販売により火災保険を使えば無償で自宅を修繕できるなどと告げて,自宅の無料調査や火災保険金の請求サポートを行う契約を勧誘してきました。
しかし,中途解約による高額な手数料の説明や火災保険金の請求に伴うリスク等の説明がなく,契約した後,相談者に思いもよらない損害が発生する危険がありました。

相談後

依頼を受けて,業者に対し,特定商取引法及び消費者契約法に基づく契約取消等を主張する通知書を発送したところ,業者が取消(解除)を認めてきて,被害の発生を防止できました。それにより,依頼者の方は,安心されていました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

業者が無償で何らかのサービスを行うことを勧誘してきた場合,何らかの危険が伴う可能性もありますので注意が必要です。そのため,契約前には家族や第三者に相談しましょう。契約した後も法的な対処が可能な場合がありますので,消費者センターや弁護士にご相談ください。

詐欺被害・消費者被害の解決事例 8

ゲーム課金の未成年者取消の事案

相談前

未成年のお子様が携帯ゲームで親のクレジットカードを利用し,多額の課金をしてしまいました。

相談後

業者から,親の承諾があったのではないかと指摘され得る事案でしたが,利用制限をかけていたことや具体的経緯などを適切に主張すれば,親の承諾がなかったことを証明できる可能性がありました。当職において,そのような内容面や業者との交渉方法をアドバイスした結果,ご本人(親)が業者と交渉し,未成年者取消による返金がなされたようです。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

ご本人での交渉等は大変かと思いますが,弁護士において,具体的な内容をお伺いし,内容面や交渉方法をアドバイスしサポートすることも可能です。諦めずに,ご相談ください。

詐欺被害・消費者被害の解決事例 9

絵画の架空契約を持ちかけられ多額のクレジットカード利用をさせられた事案

  • 金融・投資詐欺

相談前

絵画の販売業者から,転売してもうかる,直ぐに返金するなどと言葉巧みに勧誘され,複数の絵画の架空契約をさせられ,多額のクレジットカード利用をさせられた事案です。その絵画の販売業者は,古くから,名を変え,手口を変え,多くの人々に多額の被害を与えてきた悪徳業者です。

相談後

クレジットカード払いの後,期間がさほど経過していない場合は,カード会社に対しチャージバック申請を行い,返金を求めることが可能です。そのためには,カード会社に対し,今回の販売業者の勧誘行為等が詐欺行為等にあたることを詳しく具体的に主張し,証拠書類も提出して立証していく必要があります。これらを速やかに行い,最終的に,カード会社からほぼ全額が返金されました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

上記のような被害にあったときは,諦めずに,なるべく早く,消費生活相談センターや弁護士(消費者問題に詳しい人)に相談し,チャージバック等必要な手続きをとりましょう。適切に行えば,全額被害が回復される場合もあります。上記の案件のご本人は,一時は絶望的な状況でしたが,被害を回復することができ,非常に喜んでおられました。

詐欺被害・消費者被害の解決事例 10

クーリングオフ後,業者が返金に応じなかったが,返金させた事案

  • 訪問販売

相談前

ご本人が訪問販売により契約をして多額の代金を支払ってしまい,後に,消費生活相談センターのアドバイスを受け,期限内に,クーリングオフ通知を発送しました。しかし,業者が,違約金がある,既に着手した等の様々な理由をつけて返金して来ず,ご本人は困っていました。

相談後

ご本人から依頼を受け,クーリングオフの法的効果(契約の遡及的消滅,違約金が発生しない,何らかのサービスを受けていても対価が発生しないなど)を書面に詳しく記載し,民事訴訟も辞さないとして,速やかな返金を求めました。その結果,早期に全額が返金されました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

本来であれば,業者がクーリングオフの法的効果を理解し,ご本人へ速やかに返金すべき事案です。このようなことがないように,クーリングオフに応じない業者に対する強力な制裁措置があればよいと思いました。

詐欺被害・消費者被害

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遺産相続

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【知多半田駅前徒歩1分】【初回相談30分無料】困難な事案にも対応します。
弁護士法人リブレ半田事務所

お気軽にご相談ください

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

遺産相続は,相続人や相続財産が多数であったり,不明であったりするなど困難な事案が多いという印象です。
遠隔地まで出向いて遺産分割協議をしなければならないこともありました。
不動産業者や関係する機関との連携が必要なこともあります。
一つ一つ解きほぐして,根気強く取り組んでいくことが重要だと考えています。

以下のような事案の経験があります。お気軽にご相談ください。

・遺産分割協議,関連する諸手続,調停
・遺言書作成
・遺留分請求,反対にこれに対する対応,これらの調停
・遺言執行者
・相続財産管理人
・相続放棄

【費用】
・利用しやすいように、初回相談料は30分無料です。
・リブレネットに加入された方は、相談時間にかかわらず、年1回の法律相談が無料となります。
・法テラスの利用も可能です。

【アクセス】
・名鉄知多半田駅東口から徒歩1分。
・半田事務所では、お車で御来所される方の便宜のため、クラシティ半田の駐車券1時間分をサービスさせていただいております。
・お車でお越しの際は、名鉄知多半田駅前すぐのクラシティ半田の駐車場をご利用下さい。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分無料、以後30分ごとに5,000円(税別)



着手金 着手金
10万円~
請求額に応じて一定の割合で算定します。
成功報酬 報酬金
回収額に応じて一定の割合で算定します。
備考 詳しくはご相談ください。
見積書をお出しすることもできます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(9件)

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遺産相続の解決事例 1

相続人間で対立が大きく,調停で解決した事案

  • 遺産分割
依頼主 女性

相談前

相続人間で対立が大きく,遺産分割協議が出来ない状態であったため,他の相続人の調停申立により,調停が開始されました。

相談後

調停当初は,やはり,対立が大きく解決が困難でしたが,一つ一つ,法律論や金額の調整を積み重ね,最終的に,不動産の売却し,他の遺産も併せて,相当な割合で分割する話し合いがまとまりました。調停は長期に及び,予期し得ないトラブルもありましたが,最終的にはよい解決となったと思います。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

相続人間で対立が大きい場合,本人同士の解決は困難でしょう。時間や費用はかかりますが,遺産分割調停と弁護士を利用することにより,満足のいく解決ができることがあります。詳しくは,法律相談で見通しや費用のご説明が可能ですので,お気軽に,ご相談ください。

遺産相続の解決事例 2

相続手続きに協力しない相続人から協力を取り付けた事案

  • 遺産分割
依頼主 男性

相談前

相続人が多数あり,時間が経過してしまっており,不動産の名義変更も必要だったため,遺産分割協議が必要な事案でした。しかし,相続人の一部が協力しない意思を明確にしており,難航していました。

相談後

当職が依頼をうけ,協力しない相続人に対し,詳しい説明や意向を記載した文書を送付し,電話や書面で交渉しました。若干の手数料を支払うことにはなりましたが,3ヶ月程度で早期に協力を取り付けることができ,スピード解決となりました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

本件のように,一部の相続人だけ協力してくれない事案も多くあります。司法書士さんが既に連絡をとられているケースもあるようです。その場合,交渉して早期に解決を図るためには,弁護士に依頼することが一番です。なかなか話し合いが難しい相手方もいますので,交渉の方法や内容を慎重に検討し,実行することが大事だと思います。

遺産相続の解決事例 3

遠方にいる協力に応じない相続人と現地で交渉した事案

  • 遺産分割
依頼主 男性

相談前

相続人が多数あり,しかも遠方(関東)にいる事案でした。

相談後

一人の相続人については,連絡をとっても回答が全く無いため,やむを得ず,直接現地に出向き,交渉しました。その結果,自宅で対応していただき,その場で遺産分割協議書等の作成に協力し,全体としても解決しました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

なかなか連絡がとれない場合は,現地に出向いて交渉する必要もあります。そのため,相続手続きは手間や時間がかかるという印象がありますが,協力が得られて手続きが進むことにより一挙に解決しますので,根気強く工夫して取り組んでいく必要があると思います。

遺産相続の解決事例 4

相手方からの遺産分割調停と特別受益主張に対処した事案

  • 遺産分割
依頼主 男性

相談前

相続人の一人である相手方が遺産分割調停を起こしてきて,贈与等もあったから取り分を減らすべき(特別受益)と主張してきた事案です。

相談後

過去の資料を精査し,贈与等があった日時や金額を特定し,経緯を詳細に説明することにより,特別受益がなかったことを認めさせました。それにより,通常どおり,法定相続分により分割し,解決しました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

遺産分割には,特別受益等の専門的な知識が必要となる場合があります。これらについては,法の趣旨や裁判例等により,適切に対処することが可能です。専門的な分野となりますので,弁護士への相談をお勧めします。

遺産相続の解決事例 5

相続放棄経過後の相続放棄が認められた事案

  • 相続放棄
依頼主 女性

相談前

相続放棄期間が経過した後に,相続人の一人に対し,亡くなられた方(被相続人)の債権者から請求があった事案です。

相談後

最高裁判例により,相続放棄期間が経過した後でも,特別な事情があれば相続放棄が認められる場合があり,本件はこれに該当したため,申立を行い相続放棄が認められました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

最高裁判例により,相続放棄期間が経過した後でも,特別な事情があれば相続放棄が認められる場合があります。後で借金が見つかった場合でも,相続放棄により支払いを免れることができる場合があるということです。要件に該当するか否かの判断は専門的ですので,弁護士にご相談ください。

遺産相続の解決事例 6

特別縁故者に対する分与が認められた事案

依頼主 男性

相談前

被相続人に相続人がいなかったため,親族が相続財産管理人を選任申立てを行い,選任されました。その後,残余財産があり,親族が特別縁故者として分与申立てを行う必要がありました。

相談後

親族が,被相続人と同居や療養看護をしていたケースではなかったのですが,生前の具体的な交流や貢献を具体的に主張した結果,財産の一部について特別縁故者としての分与が認められました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

相続財産管理人からは否定的な意見が出されていたのですが,具体的な主張や立証により,裁判所から,分与するとの判断を得ることができました。ご本人は,自分の貢献が一定の評価を得たことに喜んでおられました。

遺産相続の解決事例 7

身寄りがない方について遺言書作成支援を行った事案

  • 遺言
依頼主 女性

相談前

高齢の方に身寄りがなく,施設入所や今後の生活にも不安があったため,遺言書作成の支援を行う必要がありました。

相談後

身寄りがないため,自分の相続問題に不安があったことについては,遺言書で対処しました。今後の施設入所や生活不安については,任意後見契約を締結することにより対処しました。遺言書には,遺言執行者と死後事務委任を盛り込むことにより,死後の事務についてもある程度安心できる内容となったと思います。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

高齢の方の相続や将来の生活不安については,様々な制度を利用して,ご本人の希望を叶えることが可能です。その際,関係機関との連携も必要となるかもしれません。お気軽に,ご相談ください。

遺産相続の解決事例 8

相続人に争いがなく,相続人全員から手続きの依頼を受けた事案

  • 相続人調査
  • 遺産分割
依頼主 女性

相談前

遺産分割の相続人が多く,遠方に分かれていたところ,相続人全員に争いはないものの,難しい不動産の処理や相続人の高齢化により,弁護士の関与による処理を希望されていました。

相談後

相続人間に争いはないため,全員から依頼を受けて,手続きを代理し,一つ一つ処理していきました。不動産の処理も不動産業者と連携し,うまく解決できました。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

相続手続きは,それ自体,相続人の探索や戸籍の取り寄せ,金融機関との折衝等に手間や時間がかかり,不動産の処理も含むとなると,素人の方ではお手上げとなるかもしれません。その場合,全体の手続きを弁護士が依頼を受けて一括して行った方がよい場合もあります。一つの選択肢として,是非,ご検討ください。

遺産相続の解決事例 9

交渉が難しい相続人との間だけ交渉し,解決した事案

  • 遺産分割
依頼主 男性

相談前

従前より,司法書士さんが遺産分割手続きを進めており,残るは,連絡がとれず,交渉に難航しそうな相続人一人だけでした。
司法書士さんでは,交渉ができないため,弁護士として,残る相続人との連絡や交渉のみ引き継ぎ,解決にあたりました。

相談後

残る一人の相続人を見つけ,手紙や現地訪問等により,粘り強く交渉し,最終的に,相続分譲渡を受けることができました。
最後は,その相続人の方と和やかに話し合いを行うことができ,その方から積極的な協力を得られることができたため,依頼者の方も,円満な解決に満足されたと思います。

柴田 将人弁護士からのコメント

柴田 将人弁護士

司法書士さんでは難しい相続人との交渉も,弁護士が引き継いだうえで,様々な方法で交渉し,解決までこぎつけることが可能です。そのような案件がある方(司法書士さんを含む)は,是非,お声かけください。

所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人リブレ半田事務所
所在地
〒475-0857
愛知県 半田市広小路町151-14 知多半田ステーションビル4階
最寄り駅
名鉄知多半田駅 東口徒歩1分
交通アクセス
駐車場あり
受付時間
  • 平日09:00 - 17:30
定休日
土,日,祝
備考
状況により,夜間,土日祝日のご相談も対応しますので,お気軽にお問い合わせください。なお,夜間であれば,18時~20時くらいの時間帯まで対応できる場合があります。
対応地域

東海

  • 愛知
設備
  • 完全個室で相談
  • バリアフリー
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 消費者被害
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • インターネット
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 行政事件
  • 近隣トラブル

電話で問い合わせ
050-5257-5916

Webで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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※弁護士法人リブレ半田事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

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受付時間

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土,日,祝
備考
状況により,夜間,土日祝日のご相談も対応しますので,お気軽にお問い合わせください。なお,夜間であれば,18時~20時くらいの時間帯まで対応できる場合があります。
交通アクセス
駐車場あり
設備
完全個室で相談
バリアフリー
「事務所建物入口から相談スペースまで車椅子で移動でき、トイレも車椅子のまま利用できる」を定義としています。