遺産相続の解決事例
  • 遺産分割

相続人間で対立が大きく,調停で解決した事案

 女性
この事例の依頼主 女性

相談前の状況 相続人間で対立が大きく,遺産分割協議が出来ない状態であったため,他の相続人の調停申立により,調停が開始されました。

解決への流れ 調停当初は,やはり,対立が大きく解決が困難でしたが,一つ一つ,法律論や金額の調整を積み重ね,最終的に,不動産の売却し,他の遺産も併せて,相当な割合で分割する話し合いがまとまりました。調停は長期に及び,予期し得ないトラブルもありましたが,最終的にはよい解決となったと思います。

柴田 将人 弁護士 柴田 将人 弁護士からのコメント 相続人間で対立が大きい場合,本人同士の解決は困難でしょう。時間や費用はかかりますが,遺産分割調停と弁護士を利用することにより,満足のいく解決ができることがあります。詳しくは,法律相談で見通しや費用のご説明が可能ですので,お気軽に,ご相談ください。

柴田 将人 弁護士
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