離婚・男女問題の解決事例
  • 財産分与

相手方からの財産分与申立てに対処した件

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 相手方元配偶者が,離婚後,財産分与を申立ててきた事案です。不動産,預金,保険等の財産分与が問題となりました。

解決への流れ 別居時の財産を関連資料を取得のうえ,財産目録で整理し,説明が必要なお金の流れを説明し,適切な不動産評価額を提示するなどしたうえで,別居時の負債やその後の支払い等を考慮すれば分与すべき財産は存在しないことを主張しました。その結果,相手方元配偶者は,財産分与申立てを取下げてきました。

柴田 将人 弁護士 柴田 将人 弁護士からのコメント 財産分与の争いは,関連資料の取得,財産目録の整理,お金の流れの説明,財産の適切な評価等検討すべきことが多くあります。それらを詳細に検討し,主張した結果,満足のいく解決となりました。

柴田 将人 弁護士は
現在相談受付中です
柴田 将人 弁護士
営業時間
09:00 17:00
050-5257-5917
柴田 将人 弁護士 を詳しく見る