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木谷 倫之弁護士

( きだに ともゆき ) 木谷 倫之

弁護士法人ガーディアン法律事務所

企業法務・顧問弁護士

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◆年間相談実績800件超◆一都三県全域!土日祝も電話対応◆契約書、規約チェックによる紛争予防から労使紛争、内部通報窓口まで対応。会社の未来を見据えた最善の解決策をご提案します。◆弁護士男女9名◆
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企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 倒産・事業再生

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり
  • カード払いあり

※スポット案件から、顧問契約まで対応可能です。

トータル依頼実績2000件以上。築き上げた豊富な経験/実績が強みです!

これまで多くの経営者の方々とご縁をいただいてきました。
顧問先企業は中小企業から上場企業まで、業種もIT関係、建築関係、医療、福祉関係など多種多様です。
あらゆる法律問題に対応できる法務のスペシャリストとして、多数の企業様より顧問サービスをご利用いただいております。
自社に法務部を設置するよりも、リーズナブルな価格で法務アドバイスを受けることができます。

どんな場面でも。会社を支える盾となります

  • 紛争予防力と社会との調和を図りながら紛争を解決する解決力に自信があります。
  • 契約書や各種規約のチェックにより、想定されるトラブルを徹底的に洗い出します。

労使紛争防止の観点から現在の就業規則や雇用契約が実態に合っているかどうか、的確にアドバイスします。

  • 従業員に不満が生じないよう適切な労務管理をアドバイスします。
  • セクハラ・パワハラ対策(管理職向け)セミナー、メンタルヘルス対策等にも対応可能です。

その契約書、本当に大丈夫ですか?

IT関連の企業様の多くが取り交わす「契約書」や「利用規約」。
貴社の知的財産を守るためにとても重要ですが
一つひとつの条文の意味を理解しないまま、定型の書式を使い続けていませんか?

契約書は多岐に渡り、利用規約はシステム・取引先ごとに異なることがあります。
弊所ではAI契約書チェッカーを導入しAIと弁護士による契約書のダブルチェックを行うことで、正確性と迅速性を両立させた質の高い契約書類のチェックを実現させております。
是非ともご活用下さい。

こんなお悩みはございませんか

  • 契約書は定型のものを使いまわしている。又はネットで拾ったものをほぼそのまま使っている。
  • 起業した際に間に合わせで作った就業規則を未だに使っている
  • 契約を結ぶにあたって相手企業が契約書を用意したのだが、自分たちにとって過度に不利益な条項がないか,想定されるリスクは何かを知っておきたい
  • IT分野に強い弁護士を探している。
  • 知的財産権の保護について、アドバイスが欲しい。
  • 従業員との紛争を円満に解決したい。

 従業員とトラブルになりそうだが回避したい

  • トラブルを未然に防ぐため、就業規則を含め、万全な仕組みづくりをしたい。
  • 労働組合から団体交渉の通知がきた。どうすればよいか。
  • 採用した従業員の能力が、会社の求めている基準に達していないので、解雇したい。

その他、企業様が抱えるあらゆる法務問題に対応可能です。
お困りごとがございましたら、まずはお電話下さい!土日祝も電話受付、お返事は24時間以内のスピード対応です。
状況に応じてお電話でのご相談も承っております。

重点取扱案件

  • 契約書、規約チェック
  • 労使紛争
  • 労働審判・訴訟対応
  • 取引先とのトラブル,クレーム対応
  • 内部通報窓口

ガーディアン法律事務所企業様向けホームページ

https://corporate-guardian.jp/

契約書チェック特設サイト

https://corporate-guardian.jp/ai/

アクセス

国分寺駅(南口):徒歩約3分
他、立川駅(徒歩5分)、八王子駅(JR,京王それぞれから徒歩5分)にもオフィスがございます。

企業法務・顧問弁護士

料金表をみる

企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談:無料
来所またはZOOMでの面談
弊所顧問契約プラン シンプルプラン(税込) 11,000円/月〜
詳しくはこちらをご覧ください。
http://corporate-guardian.jp/plan/
企業様向けセミナーや研修等サービス一覧 いずれも、11万円(税込)~でお受けしております。

・セクハラ・パワハラ対策(従業員向け)セミナー
・セクハラ・パワハラ対策(管理職向け)セミナー
・契約書のフォーマット作成(3パターンまで)
・就業規則添削(労働時間、解雇、懲戒)
・メンタルヘルス対策(2回)人事担当との体制構築
・労災問題対策
・残業代請求対策(上級管理職向け)
・各雇用形態の特徴及びメリット・デメリット(人事担当者向け研修)
・債権回収のポイント(セミナー)
・従業員向け情報漏洩リスクの研修
・雇用契約の円満終了研修(人事以上)
・損保代理店向け労災防衛セミナー
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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離婚・男女問題

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【年間相談実績800件超】【多摩地域全域に対応】【弁護士男女9名】【クレカ・PayPay決済可】『悩む前に電話を!』あなたの未来を護ります!
弁護士法人ガーディアン法律事務所
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり
  • カード払いあり

<弁護士法人ガーディアン法律事務所の解決事例>

https://www.bengo4.com/tokyo/a_13214/l_137973/#pro3_case

弊所の最大の強みは多摩地域を中心に地域密着で築き上げた経験/実績です!
具体的には年間相談実績800件以上、これまでのトータル依頼実績は1000件以上となります。
一部、解決事例を公開しております。ご自身が抱える悩みに近しい解決事例がございましたら、まずは気軽にご連絡ください!

<こんな悩みがある方は是非相談してください>

  • 夫/妻からの暴言やモラハラで苦しんでいる方
  • 相手が感情的になり冷静に離婚に向けた話し合いができない方
  • 突然離婚を切り出された方
  • 夫/妻の浮気相手に慰謝料請求をしたい方
  • 相手の浮気が原因で相手と離婚を考えている方
  • 相手が離婚に応じてくれなくて困っている方
  • 長年連れ添った相手と離婚される方
  • 離婚後の生活が心配なため決断できない方
  • 子どものことを考えるとなかなか離婚を決断出来ない方
  • 大切なお子さんを相手に連れて行かれてしまった方
  • 離婚後に十分な面会交流を実現したい方

少しでも思い当たる節がありましたら、まずはお電話下さい!
状況に応じてお電話でのご相談も承っております。

<弁護士法人ガーディアン法律事務所の特徴>

1.圧倒的な解決実績!地域密着(多摩エリア)による、離婚・男女問題の豊富な相談実績
2.調停や裁判だけでなく、協議(話し合い)による多数の解決実績あり
3.依頼者のご事情に合わせて、男女9名から最適な弁護士の選定と最短の解決方法を提示

< コロナウイルス対策として>
●初回相談(対面/電話相談):1時間 無料

※2回目以降のご相談や初回1時間を超えるご相談につきましては、30分毎に5,500円(税込)の相談料を頂戴することがございます。
※電話相談は、新型コロナウイルス感染拡大防止のための臨時サービスです。お問い合わせ時、既に終了している場合がございますので、ご了承ください。
※一部クレジットカード・PayPay利用可能。

<明確・安心の弁護士費用>

旧弁護士報酬規定を参考に分かりやすい料金体系となっております。
お見積もりもご相談内容を伺ったうえでご提示いたします。

<依頼者様が納得できる丁寧な説明>

お困り・お悩みの具体的な内容等、詳しくお聞かせください。
その際、大事な事はご自身で判断せずに全て弁護士に話してください。 それが、次の一歩へ確実に進むための一番スムーズな方法です。
どのようなことでも,ご不明点があればお問い合わせください。

【重点取扱案件】

  • 男女問題/男女トラブル
  • 離婚交渉
  • 慰謝料請求
  • 財産分与
  • 子どもをめぐる問題(面会交流、親権、養育費請求)
  • DVやモラルハラスメント

その他、複雑な問題や地域特有の問題もお気軽にご相談ください。

【ガーディアン法律事務所離婚特設サイト】

http://www.rikon-guardian.jp/

【ガーディアン法律事務所公式ホームページ】

http://official.guardian-lo.jp/

<アクセス>

国分寺駅(南口):徒歩約3分

この分野の法律相談

離婚裁判中です。 双方弁護士に委任しています。 現在、双方離婚には同意しており、最終段階で金銭面でのやり取りをしています。 そこで疑問に思う点があります。 裁判とは、裁判官が和解案を提示するものではないのでしょうか? 双方の弁護士同士がお互い離婚に同意してるなら和解案を提示して和解しまし...

> 裁判とは、裁判官が和解案を提示するものではないのでしょうか? > 双方の弁護士同士がお互い離婚に同意してるなら和解案を提示して和解しましょうという以降が見えるのですが、裁判とは、そういったものなのでしょうか? > 和解となってしまうと裁判を起こした意味が全くないような気がするのですがどうなのでしょうか? お互いの話し合いで解決を図る調停とは違って、裁判...

木谷 倫之弁護士

前妻との間に10歳の子供がいます。 現在の妻(無職)との間に長男が生まれた際、調停で養育費が2万円になりました。 来月、次男が生まれる予定です。 減額調停を申してるつもりですが、減額は認められますか?? また大よそでいいので、2万がいくらになると予想されますか?? 因みに年収は私が約650万で、...

> 減額調停を申してるつもりですが、減額は認められますか?? 減額が認められる余地がないとはいいません。 > また大よそでいいので、2万がいくらになると予想されますか?? ですが、ただ、次男が生まれるというだけで減額が認められるわけではありません。 本来、養育費は最初に取り決めた金額を支払っていくのが原則で、事情が大きく変わって、支払い続けることが困難だとい...

木谷 倫之弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
【法律相談料】 法律相談:1時間無料(初回に限り)
全体の約60%の方がご相談のみで満足されておりますので,ご依頼を予定されていない方もお気軽にご相談下さい。
※一部有料相談(5,500円/30分(税込))となる場合がございます。
※2回目以降は、30分につき、5,500円(税込)を申し受けます。
【夫婦関係調整に関する事件の弁護士費用】 <着手金>
◎任意交渉
[離婚交渉]
 └33万円(基本的な離婚の着手金)
 └22万円(争点が少なく,かつ,離婚について争いがない場合)
[円満交渉]
 └33万円

◎調停
・44万円(任意交渉からご依頼いただく場合、お支払済みの着手金を充当します)

◎訴訟
・66万円(調停からご依頼いただく場合、お支払済みの着手金を充当します)

<成功報酬>
・事件終了報酬(離婚成立or円満解決)
 └[基本報酬:33万円
 └[争点が少なく,離婚について争いがない:22万円
 └[依頼者の不貞行為が争点となったケースで離婚が成立した場合(訴訟を除く):55万円
 └[訴訟移行後に離婚成立or円満解決:66万円
・親権の獲得について争いがあり,親権を獲得できた場合は33万円
・養育費は2年分を経済的利益とし,その16.5%
・慰謝料については獲得額の16.5%
・財産分与については獲得額の16.5%
ただし,担保付不動産でオーバーローンのような経済的利益の算定が困難なものは定額で33万円
・請求されているものがある場合,減額できた金額の16.5%
【婚姻費用分担に関する事件の弁護士費用】 <着手金>
・通常:22万円~
※ただし、調停申立時は、原則として11万円の追加着手金がかかります。
・夫婦関係調整に関する事件もご依頼いただいているパッケージプラン:0円
※ただし、任意交渉・調停までの対応であり、審判移行時は費用が別途発生いたします。
<報酬>
22万円~
※夫婦関係調整事件もご依頼いただいているパッケージプランの場合、一律22万円
【不貞相手への慰謝料請求】 <任意交渉(着手金)>
 11万円~
<訴訟>
 33万円
※任意交渉から引き続きご依頼いただく場合、既にお支払いただいた着手金を充当いたします。
※夫婦に関する事件を依頼されている方で、配偶者への慰謝料請求に併合して不貞相手に請求する場合の着手金は11万円 です。
※配偶者と不貞相手を一緒に訴える場合、一人分の着手金に11万円を加算します。
<成功報酬>
回収額の22%と22万円を比較し,いずれか高い金額
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(16件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【養育費の請求】【女性側】離婚した際に約束した養育費の支払いが滞ったていたが,元夫の勤務先を探して,養育費の差押えができた事例。

  • 養育費
依頼主 30代 女性

相談前

離婚した際に,公正証書にて養育費の支払いの合意をしたもたのの,連絡がつかなくなり,養育費の支払いが受けれない状態となっていました。

相談後

無事に未払い養育費が回収され,また,今後の養育費を支払ってくれるめどがついて,生活が少し楽になりました。

木谷 倫之弁護士からのコメント

木谷 倫之弁護士

ご離婚の際に,養育費の取り決めをして当初は支払われていたものの,時間が経つにつれて支払いが滞ることは良くあることです。養育費は,お子様のための大切なお金であるので,元夫と連絡がとれない,あるいは勤務先が分からないからといって,諦めるのではなく,まずは,ご相談いただくことが大切です。

離婚・男女問題の解決事例 2

【不倫の慰謝料請求】【女性側】 夫の不倫をきっかけで,夫は協議離婚をし,不倫相手に対しては,慰謝料請求を行った事例。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

結婚約10年目で,夫が不倫をしていることが発覚しました。夫のことを信じていただけに,精神的にもつらい状況で,今後,どのようにして問題を解消していくのか,見えなくなっていました。


相談後

離婚するかどうか悩んではいましたが,子どもがいなかったこと,不倫が発覚した後の夫の対応から,離婚をすることを決められました。不倫が発覚してからは,夫の関係でも家庭内がぎくしゃくしてしまい,精神が不安な状況が続いていましたが,いざ離婚を決めて,離婚が成立した際には,次の人生に向けて,希望が湧いてきたとのことでした。また,不倫の相手方の女性に対しても,憤りの気持ちがありましたが,慰謝料請求ができたことで,気持ちが晴れました。

木谷 倫之弁護士からのコメント

木谷 倫之弁護士

ご夫婦の問題というのはデリケートであり,離婚するかどうかという結論自体,すぐに出せない場合も多いのが実情です。私たちは,10年後,20年後,あるいはもっと先を振り返ってその判断が幸せにつながっているのかどうかという視点でもお話を伺っております。当然ながら正解というものはありませんが,考えるプロセスをしっかり踏むことで,新たな気持ちで,再出発ができると考えています。今回のご依頼者様も,離婚するかどうかという点で,だいぶ悩まれてはおりましたが,何度もお話をさせていただくうちに,離婚の方向で決意を固められました。たくさんの夫婦問題を取り扱っている弁護士だからこそ,経験を踏まえて,お話しできることがあります。

離婚・男女問題の解決事例 3

【面会交流】【男性側】「子供に会いたい!」弁護士の“粘り強い交渉” が評価され、月2回、内1回が宿泊の面会交流が実現した事例

  • 別居
  • 面会交流
  • 性格の不一致
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者は婚姻期間10数年共働き家庭で、子供が2名いる夫からの相談でした。
夫婦生活は冷め切ってしまっており、前々から「性格の不一致」で妻から別居の打診があったものの、つどつど話し合いながら結婚生活を送っていました。しかし、妻の限界がきてしまい、ある日突然、子供と共に家を出てしまいました。
そして、別居をした途端、妻が弁護士を雇い離婚調停を申し立ててきました。
青天の霹靂でびっくりしてしまい、依頼者としては、現状をしっかりと整理して把握した上で、子どもと離れたくない思いから離婚を避けたいという思いが強く、解決を求めて当事務所に相談に来ました。

相談後

受任後、弁護士は依頼者の希望に沿って離婚回避で対応を始めました。しかし、
相手方の意思は固く、調停委員と意見を重ねるに従って、妻との関係修復が厳しいことに冷静になればなるほど強く気付かされました。
そのため依頼者は関係修復が厳しいので離婚をする決意をしました。
一方で、月に2回は面会交流を実現させて欲しいという要望をいただきました。
とてもハードな依頼者のご要望ではありましたが、監護権と親権を主張しつつその過程で面会交流についても粘り強く交渉することで、裁判所、そして妻側が依頼者側の言い分を認め、月2回、朝から晩まで、内1回は依頼者と1泊できる条件の面会交流が実現できました。

木谷 倫之弁護士からのコメント

木谷 倫之弁護士

面会交流において必要なスキルは「粘り強さ」です。
当初相手方は面会交流に消極的でした。離婚をした当事者であればどうしても感情的になってしまうのは避けられません。今回のケースのように、弁護士が間に入ってしっかりと取り決めを行うことで、依頼者が納得して今後の子供に会える環境を構築することができます。
弁護士の粘り強さというスキルによってはしっかりと相手側そして裁判所を味方に取り入れることができると考えます。
諦めないでください!最後まで弁護士があなたのためにお力添えをさせていただきます。

離婚・男女問題の解決事例 4

【モラハラ離婚】「私に原因があるのですが、離婚できますか?」自己嫌悪に陥った依頼者を救った事例

  • 別居
  • 婚姻費用
  • モラハラ
依頼主 40代 女性

相談前

依頼者は婚姻関係10年弱で子供はいない奥様からの相談でした。
「私に原因があるのですが、離婚できますか?」というご相談で詳しくお話をうかがうと、夫から長年ひどいモラハラを受けていることがわかりました。
具体的には「罵倒されたり」「ディスられたり」「時には深夜まで説教をされたり」と話を聞く限り、客観的に見れば、モラハラを受けていることは明らかな状況でした。
しかし、依頼者は長年夫からのモラハラを受け続けた結果、「原因は自分自身にあり、私が悪いことをしたから、夫からひどい仕打ちを受けている」と自己解釈をしてしまっていました。
最終的に依頼者が「もう、こんな生活は限界だ!」と切羽詰まり、以前より何度か親身に相談を聞いていただいたガーディアン法律事務所へ現状を打開するために相談に行きました。

相談後

受任後、まず弁護士は依頼者を正常な状態にするために、夫と別居をするための手続きをしました。弁護士の迅速な対応で、トラブルなく夫とは別居することができました。
次に、別居して安定して暮らすために夫への生活費を請求しました。
結果として、夫にしっかりと生活費を払ってもらうことができただけでなく、正常な状態で「離婚」に向けた準備に弁護士とともに取り組むことができました。

木谷 倫之弁護士からのコメント

木谷 倫之弁護士

今回の依頼者のように、本人は悪くないのに自己嫌悪に陥ってしまっている状態がモラハラ被害者には多い傾向です。
正常な判断がつかない状況なので、第三者を交えることが迅速な解決の糸口だと考えます。
ましてや、離婚の話は対等でなければいけないのにも関わらず、モラハラを受けている依頼者は一人で交渉してしまうとどうしても相手に対して対等に話せません。
だからこそ、客観的に判断ができる第三者である専門家のサポートが必要だと考えます。
今回のケースのように、離婚したいが自分自身に原因があると思ってしまっている方は、経験豊富な弁護士へのご相談をお勧めいたします。

離婚・男女問題の解決事例 5

【財産分与】「浪費した妻と財産を半々で分けるなんて納得がいかない!」

  • 財産分与
  • 借金・浪費
依頼主 50代 男性

相談前

離婚したいという男性からのご依頼でした。
成人したお子様が2人おり、奥様とも離婚することでは同意ができていましたが財産分与の方法で争いが生じていたのです。依頼者の夫は堅実な方で、今まで真面目に働き堅実に貯蓄をしていました。ある時、自身の預金が異常に少ないことに気づき、妻を問い詰めると、浪費していたことを認め、そこから夫婦関係が急激に悪化し、離婚に向けて話をするようになりました。
本来であれば数千万あったはずの貯蓄が妻の浪費によって半分ほどになっていたにも関わらず、調停委員からは離婚の調停で財産分与の割合を「5:5」が妥当な割合と提案され、納得がいかない夫が当事務所にご相談に来られました。

相談後

夫は離婚の調停中にご相談に来られ、裁判所からは「5:5でわける」と言われ、妻側もそれを求めてきました。
一方は堅実に貯蓄をし、一方は浪費をしていたのにも関わらず5:5という分与比率になることに対し、夫は納得がいかないということでした。財産分与は本来的に5:5で分ける性質のものであるから、この割合を修正することは非常にハードルが高いのが一般です。受任後に、調停委員に対して財産の形成に寄与した割合についていかに差があるかということについて丁寧に説明いたしました。その結果、裁判所から示された和解案が「夫:妻=7:3」となり、分与比率を大きく修正することができました。

木谷 倫之弁護士からのコメント

木谷 倫之弁護士

今回のケースでは依頼者は、調停の途中で依頼にいらっしゃいました。1年ほどお一人で調停の対応をされ、心身ともに疲弊されていたと思います。
弁護士にご相談いただければ、より短い時間で解決することもできるかと思いますので、できる限り早い段階でご相談にこられることをお勧めいたします。

離婚・男女問題の解決事例 6

【DV/モラハラ】「働かない夫とは離婚して家から出て行ってほしい!」

  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 40代 女性

相談前

結婚して20年ほどの妻からのご相談でした。
夫は働かず、日常的にDVやモラハラともとれる言動があったため、離婚を考えていました。しかし、夫はまったく家を出て行く様子もなく、妻側の両親との二世帯住宅のため、自分が出て行くこともできませんでした。DVや暴力的な発言に恐怖を感じ、いつも夫の言われるがままに過ごしてきましたが、今後の生活のことも考えて、当事務所にご相談に来られました。

相談後

ある時、ふとしたきっかけで口論になった際に、夫が妻に手をあげたため、すぐに警察を呼び、夫は警察に逮捕されました。しかし、いつ釈放されまたあの恐怖に怯える日々が戻ってくるかわからないので、次の日に裁判所に保護命令の申立をしました。すぐに保護命令が発令され、法律上、妻に接近することが禁止され、自宅の鍵も替えたので物理的にも接近ができなくなりました。その上で、弁護士を通じて、離婚請求をして結果的に有利な形で離婚をすることができ夫に家から出て行ってもらうという希望も実現できました。

木谷 倫之弁護士からのコメント

木谷 倫之弁護士

このケースは、依頼者から事前に「こういう夫とどういう風に離婚したらいいか」ということについて相談されていたため、暴力を振るわれた時点で速やかに適切な対処をすることができました。
本人は悪く無いのに、恐怖で何もできないもしくは対等な話し合いができないという状況に陥ってしまうケースが多くあります。そのような場合は、早い段階で弁護士に相談をし、どのように対処するのが最適なのかについて判断を仰ぐことをお勧めいたします。

離婚・男女問題の解決事例 7

【モラハラ】【離婚請求】【女性側】モラハラ夫と早期に離婚することが出来た事案

  • 不倫・浮気
  • 離婚請求
  • モラハラ
依頼主 30代 女性

相談前

相談者は30代半ばの女性です。夫とは数年の同棲を経て、30歳になる前に結婚しました。
共働きで自宅も購入し、2人で生活していましたが、結婚後夫はフルタイム勤務で家事も一手に担っていた自分の実母を何かと引き合いに出し、相談者に仕事と家事を両立するよう求め、相談者の態度が自分の意に沿わないと、平日の夜中でも相談者が「わかりました」と言うまで説教し続けるようになりました。
相談者は話合いを試みましたが、夫が全く聞き耳を持たないため、次第に反論することもやめるようになりました。1番身近な関係である夫との関係が言いたいことも言えない関係であることに相談者は段々とストレスを抱えるようになり、心療内科を受診するに至りました。しかし、夫は全く意に介さず、原因が歪な夫婦関係にあるということの自覚もうかがえなかったため、相談者は夫との婚姻関係を続けていくことに限界を感じるようになりました。
そこで、相談者は離婚を真剣に考え始め、職場の先輩で離婚経験者の男性に離婚の良し悪しや進め方につきて相談してみることにしました。先輩は親身になって相談に乗ってくれ、時々業務終了後に食事をしたり飲みに行ったりしてアドバイスをくれました。
相談者が離婚の決意を固めて夫に切り出したところ、夫は最初離婚の理由がないとして離婚を拒否していましたが、相談者が繰り返し離婚を求めると、そこまで離婚したいのであれば離婚には応じるが、離婚したいのは交際相手がいるからと認めるよう相談者に迫りました。夫はここ数ヶ月相談者の帰りがいつもより遅くなることを不審に思っており、その相手が夫婦共通の知り合いの男性ではないかと疑っているようでした。相談者は誤解を解こうと努力しましたが、夫が既にその知人男性に連絡をしたり、相談者の親族に相談という形であることないことを話してしまっていたりしたこともわかりました。
事態の収拾がつかなくなり、当事者同士の話合いが困難と感じたことから、相談者は弁護士に相談し、今後は代理人を通して離婚の話合いをすることになりました。

相談後

まずは弁護士から夫に書面で連絡し、今回は相談者と夫の夫婦の問題であり、無関係の第三者を巻き込まないよう求めました。
離婚に向けた話合いを始めましたが、夫は相談者が離婚を希望するのは不貞相手がいるためと疑っており、相手が誰であれ、相談者がそのことを認めない限りは絶対に離婚しないの一点張りでした。しかし、夫の主張には根拠がなかったのですが、これまで自分が強く言えば相談者が要求を飲んできた経緯があるため、ごねるだけごねようとしているようでした。
もっとも、代理人が入ったところ、夫から無関係の知人や親族への連絡はなくなり、他人の目があるところでは多少体面を気にするタイプであることがわかったため、事件解決のため、より人の目があるところである調停に話合いの場を移すことになりました。
すると、夫も弁護士に依頼し、これまでの事実に基づかない一方的な主張の一切を止めたため、細々としたことを取り決め、2回で離婚調停が成立しました。

木谷 倫之弁護士からのコメント

木谷 倫之弁護士

モラハラの被害者は、本人は悪くないのに自己嫌悪に陥ってしまっている状態が多く見られます。正常な判断がつかない状況なので、第三者を交えることが迅速な解決の糸口だと考えます。
ましてや、離婚の話は対等でなければいけないのにも関わらず、モラハラを受けている依頼者は一人で交渉してしまうとどうしても相手に対して対等に話せません。
だからこそ、客観的に判断ができる第三者である専門家のサポートが必要だと考えます。できる限り早く経験豊富な弁護士へご相談されることをお勧めいたします。

離婚・男女問題の解決事例 8

【モラハラ】【離婚請求】【女性側】長年、夫からのモラハラに苦しんできた妻が、夫と離婚することに成功した事案

  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • モラハラ
依頼主 40代 女性

相談前

長年、夫からのモラハラに苦しんできた妻。
夫からは毎晩のように、家事が出来ていないとか、家計のやりくりが出来ていないなど、責め立てられていました。
ひどい時には、暴言は深夜から早朝にかけて及ぶこともありました。
離婚の話をしようにも、更にひどい暴言を吐かれて、全く話ができない状態でした。

相談後

相談に来られた際には、あまりにひどい状況に言葉を失いましたが、相談者である妻はむしろ、自分が悪いと思っているふしがありました。
夫からの長年のモラハラにより、ある種のマインドコントロール状態に置かれてしまっていることが原因でした。

まずは、相談者に非は全くないことを説明し、被害者であることを理解させました。
そのうえで、夫と別居させ、代理人をたてて、新たな住所も夫に知らせずに、まずは平穏な生活を取り戻すことを優先させました。

生活が落ち着いてきたころに、改めて離婚の話を進めることにしました。
最初は、離婚できれば他に何もいらないと言っていた妻ですが、別居してモラハラ状態から解放され、落ち着いた生活を取り戻すことで、冷静に離婚の話に進むことができました。
最後は離婚の成立のみならず、慰謝料の獲得にも成功しました。

木谷 倫之弁護士からのコメント

木谷 倫之弁護士

モラハラの被害者は、本人は悪くないのに自己嫌悪に陥ってしまっている状態が多く見られます。正常な判断がつかない状況なので、第三者を交えることが迅速な解決の糸口だと考えます。
ましてや、離婚の話は対等でなければいけないのにも関わらず、モラハラを受けている依頼者は一人で交渉してしまうとどうしても相手に対して対等に話せません。
だからこそ、客観的に判断ができる第三者である専門家のサポートが必要だと考えます。できる限り早く経験豊富な弁護士へご相談されることをお勧めいたします。

離婚・男女問題の解決事例 9

【親権】【女性側】別居,子どもの監護者指定・引渡し事件を経て離婚が成立した事案

  • 不倫・浮気
  • 親権
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 性格の不一致
依頼主 20代 女性

相談前

相談者は結婚数年目の20代後半の女性です。夫婦共働きのため保育園に通う子どもを双方分担して監護していましたが,生活のすれ違いや監護方針の違いから夫婦関係が段々悪化していき,一緒にいると口論が絶えなくなりました。そのため,相談者はやむなく夫が家にいる時間は仕事に出かけたり長時間滞在できる店で時間を過ごしたりするようにしていたところ,夫は相談者が別の男性と交際しているのではないかという疑いを持つようになりました。このことでますます夫婦間の対立は深まり,双方離婚の話をするようになりましたが,親権を巡って意見が合わず,膠着状態が続いていました。
夫婦間の対立が激しくなって数か月経った頃,子どもにも少なからぬ影響が出始めたため,相談者はこれ以上同居して夫婦間の争いを子どもに見せるわけにはいかないと考え,子どもを連れて別居を決行しましたが,その後に夫から子どもの引渡しや監護者指定の審判が申立てられ、弁護士に相談に至りました。

相談後

まずは子どもに関する事件の解決に取り掛かりました。同居時に夫が保育園の送迎や日常監護に積極的に関与していたことから共同監護に近い状態ではありましたが,別居後相談者が単独で子どもを問題なく監護できていることや子どもが自分の生活は母親と一緒にするものだという認識を持っていることが調査官調査で報告されたり,別居は交際相手との同居が目的であるという夫側の推測に基づく主張を退けたりしたこともあり,夫側からの申立てを取り下げさせることに成功しました。別居後夫から婚姻費用の支払いがなかったことから,相談者から申し立てて並行して行われていた婚姻費用の請求も認められ,手続きの途中から婚姻費用も受け取れるようになりました。
次に離婚に向けた協議を開始しましたが,子どもに関する事件の途中から週に1度の面会交流を行っていたことから夫の気持ちも少し収まってきたこと、夫側の有責配偶者の主張が認められず婚姻費用が算定表の上限額で決められて夫の負担となっていたこともあり、別居から1年ほどで最終的な解決を図ることができました。

木谷 倫之弁護士からのコメント

木谷 倫之弁護士

子どもの監護権が問題となる場合には,もはや当事者間での解決を図っていくことは困難です。本件では,監護権を決める早い段階から弁護士に依頼があったため,主張の取捨選択を適切に行いつつ,子どもの監護権を奪われずに済みました。また,面会交流を行うにしても,子の監護権が対立している場合には,面会交流の方法についても冷静にアドバイスをしてくれる専門家が必要です。
後悔する結論にならないよう,早めに弁護士に相談されることをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例 10

【財産分与】【女性側】生活費の補填として使用していた特有財産が問題になった事案

  • 財産分与
  • 生活費を入れない
依頼主 40代 女性

相談前

相談者と夫は8年前に結婚しました。相談者は二回目の結婚で,当時中学生の長男がおり今後学費がかかる時期であったため再婚には慎重でしたが,夫から長男の教育費については自分が負担するから心配ないと説得されたこともあり,再婚することにしました。
夫の仕事が忙しく,相談者が主に家事をすることになったので,収入は下がることになったものの,再婚後しばらくして相談者は転職しました。
夫は,長男の高校の学費については約束通り全額支払ったのですが,大学進学に当たっては,自分は出すことができないから奨学金を利用してほしいと言い出しました。また,退職の時期が近付いてくるにつれて,退職金で自分一人が住むマンションを買うという話を具体的にし始め,生活費も十分に支払わなくなりました。退職金を含めた夫婦の収入で老後の生活設計をしていたため,相談者は当初離婚についてそこまで積極的ではありませんでしたが,このまま婚姻関係を続けていても夫が自分の収入を気ままに使い果たしていくだけだと気づき,相談者は弁護士に相談することにしました。

相談後

退職金が実際に支給された後では財産を確保するのが難しいのではないかという懸念があったため,弁護士介入後速やかに夫に離婚の申し入れをしたところ,夫もすぐに代理人をつけ,離婚に向けた交渉が始まりました。
交渉を開始したところ,退職金に関してはさほど大きな争点にならず決着がつく見込みがたったのですが,双方の婚前の財産(特有財産)が主な争いになりました。
再婚後相談者が転職して減収したため,妻が婚前から持っていた財産を生活費として適宜補填して使っていたという事情があり,特有財産といえる範囲が問題になりました。
最終的には残存しているもののみを特有財産として,財産分与の対象となる共有財産から外し,退職金を含めて財産分与を行うこととして離婚成立となりました。

木谷 倫之弁護士からのコメント

木谷 倫之弁護士

離婚に関して,財産分与が争点となって話し合いが困難になることはよくあります。その中でも,そもそも財産分与の対象となる共有財産に該当するのか,あるいは共有財産ではなく特有財産であるかという争いは,法的な観点から検討する必要があり,なかなか当事者のみの話し合いで解決することは困難です。
どういった資料を準備して,どういう視点で交渉を行って行くのか,経験がある弁護士にご相談されることをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例 11

【離婚請求】【女性側】妻からの依頼で、性格の不一致を理由に離婚することに成功した事案

  • 離婚請求
  • 性格の不一致
依頼主 40代 女性

相談前

妻は長年、夫との性格と価値観の不一致に悩んでいました。
しかし、性格の不一致以外には、裁判上の離婚原因はありませんでした。
また、離婚したいと思うも、夫は話すらまともに聞いてくれない状態ということで相談に至りました。

相談後

妻からのお話を聞く限り、妻が本気で離婚したいと望んでいることを、夫は真剣に理解していないように思われました。
そのため、すぐに別居をし、弁護士をたてて離婚の申し出をしました。
これにより、夫は妻が自分と本気で離婚をしたいと思っていたことを初めて理解しました。
夫は離婚を頑なに拒否したので交渉は難航しましたが、気持ちがない状態で夫婦関係を続けていくことは、お互いにとって良くないことを粘り強く説明し続けました。

その結果、夫婦関係を続けていくことは無意味だという共通認識を作ることができ、無事に離婚することに成功しました。

木谷 倫之弁護士からのコメント

木谷 倫之弁護士

ご夫婦の問題というのはデリケートであり,離婚するかどうかという結論自体,すぐに出せない場合も多いのが実情です。私たちは,10年後,20年後,あるいはもっと先を振り返ってその判断が幸せにつながっているのかどうかという視点でもお話を伺っております。
当然ながら正解というものはありませんが,考えるプロセスをしっかり踏むことで,新たな気持ちで,再出発ができると考えています。
今回のケースも,夫は最初離婚することを拒否していましたが,何度もお話をさせていただくうちに,離婚の方向で決意を固められました。たくさんの夫婦問題を取り扱っている弁護士だからこそ,経験を踏まえて,お話しできることがありますのでぜひご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 12

【婚姻費用】【女性側】過去分の婚姻費用の清算を行った事案

  • 別居
  • 婚姻費用
依頼主 40代 女性

相談前

相談者と夫は12年前に結婚し,2人で生活していましたが,結婚4年目頃,夫の両親の強い勧めで新居を購入しました。その際,結婚後2人で貯めた預金のほとんどを頭金や家財道具の購入に充てることになり生活が一時的に苦しくなってしまったことをきっかけに関係がぎくしゃくし始め,相談者はある日突然夫から少し距離を置きたいので実家に帰ってほしいと言われました。
相談者は夫との生活に特段の不満があるわけではありませんでしたが,夫の気持ちを尊重して実家に戻ることになりました。その後相談者から夫に様子をうかがう連絡をしましたが,夫からはまともな連絡は返ってこず,連絡を取りづらいまま数年が経ちました。

相談後

弁護士が介入することになった時点で相談者は婚姻費用を一切受け取っていなかったことから,まずは婚姻費用の請求をしました。夫からは相談者の収入資料(源泉徴収票や課税証明書)の開示を求められたものの,開示後は速やかに算定表に基づいた婚姻費用が支払われるようになりました。
別居当時,自宅を購入した直後ということもあり夫婦の主な財産は自宅でしたが,査定の金額より住宅ローンの方が高いいわゆるオーバーローンの物件で,財産分与の対象となるべきめぼしい財産はありませんでした。
別居から相当期間が経っており,相談者としても夫婦としてやり直すことは現実的ではないと思う反面,このまま夫の望み通りに離婚するということには納得できず,財産分与に関しては過去分の婚姻費用を考慮してほしいという希望がでてきました。
過去分の婚姻費用については財産分与で考慮されるといっても全額認められるわけではないとわかった上での請求ではありましたが,別居期間全体としては800万円超の婚姻費用が支払われていなかったとして,離婚に応じる代わりにこの清算を求めることにしました。
すると,夫側からはその7割程度の金額の提示があり,金額交渉が始まりました。
交渉していくうちに,夫が早期に離婚を成立させたいこと,尚且つ,職務上裁判所での手続きを極力避けたがっているということが分かってきました。
相談者としても,夫が交渉の余地のある金額を最初に提示してきたことである程度柔軟な態度で交渉に臨むことができ,交渉を長引かせたくないと考えるようになったこともあり,最終的には最初の提示額の8割程度の金額を一括で支払うということで合意が成立しました。

木谷 倫之弁護士からのコメント

木谷 倫之弁護士

過去分の婚姻費用の精算は,一般的には難しいと言われています。本件でも,このような一般論だけを前提に交渉をすれば,過去の婚姻費用の清算を行うような解決には至りませんでした。交渉は,これまでの婚姻生活,相手方の属性や性格,こちら側の置かれている状況等,さまざまな要素を考慮して行います。ご自身に有利な事情を取捨選択して,交渉を有利に進めたい場合には,弁護士に相談されることをおすすめします。

離婚・男女問題の解決事例 13

【性格の不一致】離婚を切り出された妻からの依頼で、離婚を回避し関係を修復できた事案

  • 別居
  • 離婚回避
  • 性格の不一致
依頼主 30代 女性

相談前

夫から性格の不一致を理由に離婚を切り出され、夫が家を出ていってしまいました。
幼い子供がいたために、出来れば離婚を回避したい、離婚を避けられないのであれば有利な条件で離婚したいという希望でした。

相談後

まず、夫が何に対して不満を持っているのか、という点を聞き出すことから交渉を始めました。
妻に対して直接言えなかったことでも、代理人に対しては全て話してもらうことに成功しました。
夫の抱く不満を把握できたことで、多少の誤解や行き違いがあったものの、夫婦としての問題点も浮き彫りになりました。

妻としては、「やはり離婚はしたくない」という意向であったため、離婚することによるデメリットを夫に丁寧に伝え、改善点と改善策を話し合うようにしました。
そうしたところ、夫も離婚を回避できるならばそうしたいと思いなおすようになり、夫婦の問題点、反省点、今後の約束を書面化することで関係を修復できました。
現在では、家族3人で仲良く暮らしています。

木谷 倫之弁護士からのコメント

木谷 倫之弁護士

弁護士に相談をしたら,離婚の方向で話をすすめられてしまうというのは勘違いです。弊所では,離婚を回避したいという気持ちを尊重した上で,現状できること,あるいは今後行われる可能性のある手続きなど具体的なアドバイスを行わせていただいております。
本件では,夫婦間で生じたすれ違いについて,弁護士が客観的な視点で双方の意見を聞いた上で,すれちがいの解消ができ,結果として離婚をしない円満的な解決を図ることができました。双方が素直な気持ちを伝えられたことがポイントでした。

離婚・男女問題の解決事例 14

【婚姻費用】幼い子供をおいて家を出ていった夫から生活費の支払いを拒否され,離婚に応じれば養育費を支払うと主張されていた事案で,生活費の支払いを早期に確保し,相場よりも有利な条件で離婚を成立させた事案

  • 別居
  • 婚姻費用
  • 生活費を入れない
依頼主 30代 女性

相談前

相談者は専業主婦で幼い子供がいましたが,夫が突然,理由もなく家を出て行ってしまいました。夫からは離婚を執拗に迫られ,かつ生活費の支払いもしてもらえない状態でした。夫は離婚に応じれば養育費を支払うとして,妻に離婚に応じるよう迫っておりました。

相談後

生活費の支払いを拒否し,経済的に困窮された状態で離婚を迫るなど,許されることではありません。
そこで,我々はまず,早期に生活費を支払ってもらうべく,婚姻費用支払いのための審判を起こすと同時に,審判前の保全処分の申立ても行いました。その結果,早期に婚姻費用の支払いを受けることが可能になりました。
そして,本件夫は,家を勝手に出ていき,生活費の支払いを拒否していたことから,有責配偶者に該当することを理由に夫からの離婚請求を拒否し,その間に生活の立て直しを図りました。生活が建て直せた段階で,夫に対して慰謝料を含めた離婚の条件を提示し,通常よりも有利な条件で離婚することに成功しました。

木谷 倫之弁護士からのコメント

木谷 倫之弁護士

本件では,離婚に応じるなら養育費を払うという理不尽な主張を高圧的にされていました。実際に高圧的な主張をする夫に対して,きちんと自分の意向を伝えることは大変難しく,仮に意向を伝えたとしても夫が妻の意見を聞き入れて態度を変えるということは期待しがたいです。
夫からの高圧的な主張はストレスの元となるので,弁護士に依頼をして窓口を全て弁護士にしたうえで,冷静に自分の今後の生活を考えることが必要です。

離婚・男女問題の解決事例 15

【離婚請求】【慰謝料請求】【女性側】10年以上前に家を出て行き,以後音信不通となっていた夫の所在地を特定し,交渉のうえで離婚を成立させた事案

  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 40代 女性

相談前

相談者は子供2人を抱える女性でしたが,10年以上前に夫が出ていってしまい,以後,夫とは音信不通の状態でした。
夫とは婚姻関係こそ継続していましたが,どこに住んでいるかも分からず,離婚しようにもできませんでした。子供が二人とも成人したことを機に,改めて夫と離婚の手続きをとることを希望して相談に訪れました。

相談後

我々はまず,夫の所在を確認することから始めました。
そして,弁護士の職権により,夫の所在を確認し,夫に接触を図りました。夫は長らく妻と音信不通になってしまい,自分から連絡しづらい状況が続いていた,とのことで,離婚の話し合いには素直に応じました。
また,長らく子育てを妻に任せっきりだったことも理解し,多額の慰謝料の獲得にも成功しました。

木谷 倫之弁護士からのコメント

木谷 倫之弁護士

離婚をしようにも,相手と接触できなければ協議離婚はできません。弁護士であれば,相手の所在を関係機関に照会をかけて調査することができます。住所が分かれば交渉ができるようになりますが,長年会っていなかった相手方と離婚の話をするのはトラブルとなるケースもあります。弁護士に相談のうえ進めたことで,確実かつ安心にすすめることができた事例となります。

離婚・男女問題の解決事例 16

【養育費の請求】【面会交流】女性側】財産分与,養育費,学費の負担、面会交流の方法などの条件を細かく調整して離婚した事案

  • 養育費
  • 別居
  • 面会交流
依頼主 50代 女性

相談前

婚姻歴約20年ほど,子どもが3人いるご夫婦で,夫が実家に帰る形で別居が始まりました。まもなく夫から離婚を切り出され,妻も離婚はやむを得ないと考えたものの,相手方の提案する離婚条件に同意してよいかどうか判断が難しく,また,夫との直接交渉をすることへの不安が大きく,弁護士に依頼して交渉することになりました。

相談後

離婚条件について夫本人と協議を始めたところ,財産分与(自宅(ローン完済)、退職金、預金、生命保険など)や大学進学を控えたお子様方の学費を含めた養育費のほか、面会交流の方法が争点となることがわかりました。
財産分与や養育費については,裁判所実務の考え方を夫の方にも理解してもらい,必要な書類をお互い出し合った上で取り決めていきました。
財産分与については,数年後に夫が受け取る予定の退職金の資料も用意してもらい,その他財産についてもお互いに資料を出し合った上で,いつどのように清算するかということを詰めました。
養育費については相手方提案の金額が算定表の金額より低かったため算定表通りとし,今後かかる学費についても原則として夫の方で負担することになりましたが,その際夫の方から子どもたちと定期的に面会交流を行いたいという強い希望が出されました。妻としては夫が面会交流に対して強いこだわりを見せたことは意外なことであり,当初はかなり消極的でしたが,双方納得のいくまで協議をしたのち、細かく取り決めることになりました。

木谷 倫之弁護士からのコメント

木谷 倫之弁護士

離婚自体について合意できていても、取り決めることが多かったり、双方譲歩が難しい事項があったりする場合には、ご本人同士で協議離婚するのが困難なことがあります。
直接は言いづらいことでも、代理人を通すことで、却ってはっきりご自身の意向を相手方に伝えられ、結果的に納得のいく条件を取り付けられた例です。ご不安な際には、経験のある弁護士にご相談ください。

遺産相続

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【国分寺駅(南口)徒歩約3分】【男女含め所属弁護士9名】【迅速かつ丁寧な対応】我々ガーディアン法律事務所は依頼者の直面したトラブルの先にある未来を護ります!
弁護士法人ガーディアン法律事務所
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり
  • カード払いあり

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どのようなことでも,ご不明な点があればお問い合わせください。

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  • 遺言書作成,遺言執行,相続放棄
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  • 遺留分減殺請求

その他、複雑な問題や地域特有の問題に対して気軽にご相談ください。

【ガーディアン法律事務所公式ホームページ(相続・成年後見問題)】
https://www.guardian-lo.jp/consultation/#a06

<アクセス>

国分寺駅(南口):徒歩約3分

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
【相談料】 初回の来所相談1時間は無料です。
来所前提となっておりますので、電話口にて日程調整をさせて頂きます。
2回目以降のご相談は、5,500円/30分(税込)を申し受けます。
【その他費用(着手金、報酬等)】 案件ごとにご相談に応じます。
※仕事をお受けする際には明瞭な費用をお伝えしますので、まずはお気軽にお問合せ、ご相談くださいませ。
【お支払スケジュールについて】 さまざまなご事情を抱えていらっしゃるご依頼者様ごとに、負担の少ない支払スケジュールをご案内させていただいております。
ご相談をいただく中で費用、スケジュールのご提案させていただきますので、まずはお気軽にお問合せ、ご相談くださいませ。
【 柔軟な料金設定 】 法律サービスの料金は「高額」というイメージをお持ちかもしれませんが、支払う費用に対して、得られるメリットが多額であることも事実です。
※ 依頼者様にとってメリットのない提案、サービス提供は行いません。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(3件)

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遺産相続の解決事例 1

【遺言】養子縁組の無効,遺言の無効が争われた事例。

  • 遺言

相談前

ご依頼者様は,養子縁組を受けたご夫婦で,被相続人から遺言にて財産を譲り受けました。しかし,その他の法定相続人から,養子縁組無効,および遺言の無効を争うとの主張をされていました。これまで特に親しい付き合いがなかった間柄であることから,自分たちで話し合いをするのも難しく,かなり感情的な態度であったために,解決の方向性が見えず,途方に暮れていました。

相談後

養子縁組,遺言が無効と判断された場合には,ご依頼者様が被る不利益が大きかったので,一定程度の解決金のみで,紛争が終わり,とてもほっとされておりました。

木谷 倫之弁護士からのコメント

木谷 倫之弁護士

本件は,養子縁組,遺言という2つの点,いずれにおいても,こちら側に不利な事情がある事案ではありました。そして,相手方の感情的な面がとても強く,任意の交渉ではまとまらず,裁判になっていましたが,それでも粘り強く交渉をしていきました。結果として,一定程度の解決金を支払い,本件の紛争を終結させることができました。

遺産相続の解決事例 2

【遺留分減殺請求】自分に有利な遺言書だからこそ早期の対策で円満に解決できた事例

  • 遺産分割
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者は、お父様が亡くなられたばかりの男性でした。遺言書があり、相続人はご自身と兄の2人でした。
その遺言書の内容が、相続財産(不動産、有価証券、預金など)のほとんどを依頼者である男性に譲るというものでした。従前の兄の態度から、遺留分減殺請求をすることが確実な状況であったため、早めにご相談に来られました。

相談後

弁護士はその兄と連絡をとり、遺産の調査を適切に行った上で、最低限の遺留分額を支払うことで解決の提案をしました。相手側である兄も、こちらが先に解決案を提案したこともあり、この提案を受け入れてくれたため円満に解決することができました。

木谷 倫之弁護士からのコメント

木谷 倫之弁護士

遺留分侵害額請求を実際にされてからではなく、もしされるであろう状況の際にも、お早めに弁護士にご相談されることをお勧めいたします。
早めに円満な解決案を相手方に提示することで、「誠意をもって対応をしてくれる」という印象になるため、話し合い自体が長引くことにならないケースもあります。このような弁護士の活用方法もあるかと思いますので、ご不安な際にはまずご相談ください。

遺産相続の解決事例 3

【遺産分割】弟に財産の9割を渡すという著しく不公平な遺言書の効力を争い、協議により法定相続分に近い割合での遺産分割が成立した事例

  • 遺産分割
依頼主 70代 女性

相談前

相談者には弟がいまして、母親が亡くなった際の相続人は本人と弟の二人でした。これまで、相談者本人は母親の所有するアパートを30年以上にわたり管理し、また母親の面倒も積極的にみてきました。そして、母親が亡くなった際に、当然、自身が管理してきたアパートは自身が譲り受けるものと思っていたのですが、財産の約9割を長男である弟に譲るという内容の母親の公正証書遺言が残されていました。弟は遺言書通りの遺産分割を望んでおりましたが、どうしても納得できない相談者は当事務所に弟さんとの遺産分割協議を依頼しました。

相談後

公正証書遺言が遺されており、これを覆す、無効にすることは容易ではありません。他方で、遺言書が作成された時期には被相続人である母親が認知症を発症している可能性もありました。遺言書の内容も、長年の相談者の功労に報いるものでは全くなかったので、認知症を発症し正常な判断ができない状況で作成された可能性が否定できませんでした。そこで、弟さんとの協議においては、本人の長年の功労からすれば、この遺言に納得できないということを丁寧に伝えていきました。そのうえで、遺言書の効力には疑問があるため、遺言無効確認の裁判をせざるを得ないと考えていること、しかし、姉弟間で裁判で争うことは望ましいことでは決してないことを主張し、最終的にお互いに裁判を回避するということで意見が一致しました。そして、遺言書がある以上、2分の1ずつというわけにはいきませんでしたが概ね6対4の割合での遺産分割をすることで解決しました。

木谷 倫之弁護士からのコメント

木谷 倫之弁護士

本件は認知症になったあとに作成された遺言書である可能性はありましたが、それを立証できるだけの証拠はなく、あくまでも疑わしいというレベルでした。そして、遺言書の形式も公正証書遺言であったため、裁判で無効にすることはかなり難しい状況でした。そこで、裁判手続ではなく、あくまでも協議で解決すべきと考え、遺言書の有効性について疑義があることを根拠資料とともに指摘をしつつ、姉弟間での紛争化を避け、円満に解決すべきことを主張していき、結果的に遺言書よりもはるかに有利な内容で解決が出来た事案です。紛争の内容や弱み、強みを的確に把握して、適切な解決手段を選択できた事案といえます。

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