現在お使いのブラウザ(Internet Explorer)は、サポート対象外です。 ページが表示されないなど不具合が発生する場合は、 Microsoft Edgeで開くまたは推奨環境のブラウザでアクセスしてください。    
お気に入りに追加
安部 直子弁護士

( あべ なおこ ) 安部 直子

弁護士法人Authense法律事務所北千住オフィス

現在営業中 00:00 - 24:00

企業法務・顧問弁護士

分野を変更する
【初回相談無料|ベンチャー支援特別プランあり|経験豊富なチーム体制】クライアントの思いを尊重し、丹念な証拠収集と粘り強い交渉を軸に、誠心誠意サポートいたします!
弁護士法人Authense法律事務所北千住オフィス
弁護士法人Authense法律事務所北千住オフィス
弁護士法人Authense法律事務所北千住オフィス

企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生
  • 渉外法務

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

■ 北千住・首都圏エリアの企業様を実践的なアドバイスでサポート

弁護士登録以来、不動産法務、債権回収、離婚・男女問題、相続などを中心に幅広い分野のご相談を解決してまいりました。
不動産会社や派遣会社などの顧問弁護士を務め、上場企業(プライム市場)のプロジェクトにも関与するなど、幅広い交渉案件を多数担当。従業員の競業避止義務違反に基づく損害賠償請求等の労使間の紛争や取締役の解任といった対取締役の紛争、会社の経営権を巡る紛争など、紛争案件の対応実績も多数。従業員による横領事件への対応など、企業の不祥事対応にも注力しています。訴訟対応を得意とし、丹念な証拠収集と粘り強い交渉を武器に、多面的かつ現場目線の実践的なアドバイスでサポートします。

当事務所の企業法務専門チームは、M&Aや事業承継、資金調達、事業再生、労働問題、知的財産などをはじめとする企業法務に関する豊富な経験と専門知識を有しております。
どのような案件でも、企業様の不安や苦悩に寄り添い、心からご納得いただける解決となるよう努めています。ぜひお気軽にご相談ください。

■ 初回相談無料あり、ベンチャー支援特別プランも

弁護士に相談すべきか分からないという方のために、当事務所では初回相談を無料としております。顧問契約についても、用途に合わせた各種プランをご用意しております。

通常顧問プラン
・スタンダードプラン:11万円(税込)/月
・プレミアムプラン:22万円(税込)/月
・エンタープライズプラン:33万円(税込)/月〜
※各プラン、無料対応分や電子契約書無料付帯サービス、スポット依頼料金割引あり。詳しくは、HPをご覧ください。
https://www.authense.jp/komon/fee/komon/

ベンチャー支援の特別プラン
ベンチャー企業を支援したいという思いから、ベンチャー企業特別プランもご用意しておりますので、詳しくは事務所までお問合せください。
https://www.authense.jp/komon/fee/venture/

■ Authense法律事務所の強み

  • 企業法務専門チームによる多くのサポート実績
  • ベンチャー企業やスタートアップ企業から上場企業までの幅広いサポート実績
  • 弁護士の一般企業出向経験
  • 上場企業での社外取締役経験
  • マーケティング、システム、経理及び人事等、上場企業出身者やIPO経験者によるコーポレートチームの知見
  • 社労士等、弁護士以外の有資格者の知見

■ よくあるご相談

  • 「東京都内で法律顧問の弁護士を探している」
  • 「各種の契約書のチェックをお願いしたい」
  • 「従業員の採用、雇用契約、就業規則整備、人事異動、残業代、懲戒処分や解雇の対応をお願いしたい」
  • 「クレーム対応、示談交渉、訴訟対応や労働審判対応をお願いしたい」
  • 「自己破産、民事再生か任意整理を検討している」
  • 「M&Aのサポートをお願いしたい」
  • 「ベンチャーキャピタル等からの資金調達や資本政策について相談したい」

■ 法務相談に経験豊富なチームでのサポート

Authense法律事務所では、企業法務に詳しい経験豊富な弁護士とパラリーガルによる専門チームが、専門的知見を活かし、迅速かつ的確に対応しています。
加えて、チーム内に、ベンチャーファイナンス、IT、労務、金融商品、不動産や知財等、各分野に精通したメンバーを擁し、個別案件ごとの最適なチームアップを行います。

企業法務・顧問弁護士

料金表をみる

企業法務・顧問弁護士の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
料金 料金は案件毎に変わりますので、詳しくはお問合せください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

企業法務・顧問弁護士

特徴をみる

離婚・男女問題

分野を変更する
【初回法律相談無料】【当日・夜間・土日相談可】【北千住駅すぐ】ご依頼者様の不安や苦悩に寄り添い、ご依頼者様にとって納得のいく解決を目指します。
弁護士法人Authense法律事務所北千住オフィス
弁護士法人Authense法律事務所北千住オフィス
弁護士法人Authense法律事務所北千住オフィス

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

■ 「迅速・丁寧な対応」

離婚・男女問題のお悩みは、これまでお互いに信頼関係のある相手との話し合いになるため、複雑になりやすく長期化しやすいトラブルです。
心もすり減る案件かと思います。
ご依頼者様に寄り添い、不安を抱かせないように心掛けております。

■ 足立区の離婚問題

足立区は東武線、日比谷線、千代田線や常磐線のみならず、京成線も加えて都心へのアクセスが良く、古き良き雰囲気を漂わせる街並みや人情など、多くの魅力に満ち溢れています。30~40歳代の子育て世代にとっても魅力ある地域であるとも考えられます。
その分、離婚をお考えになる世帯も多くいらっしゃいます。
離婚=次への第一歩です。
お一人でお悩みにならず、まずはご相談ください。

■ 初回のご相談は無料でお受けします

当事務所は、親身になって相談に応じることをモットーに、日々の弁護士活動に励んでおります。ご相談いただくお客様ひとりひとりに対し、安心感を持っていただき、納得のいく解決に導くため、初回無料相談にて対応させていだきます。

■ よくあるご相談

  • 相手方の不貞が発覚したので、離婚して慰謝料を請求したい
  • 配偶者が財産を明らかにしない
  • 親権を取りたい

■ 解決事例

  • 離婚に応じてくれない夫と離婚した事例
  • 不貞相手の配偶者から慰謝料請求された事例 etc…

詳しくはこちらのページの解決事例ご覧ください。
https://www.authense.jp/lawyers/lawyer_abe/

■ 「すべての依頼者に最良のサービスを」

Authense法律事務所では、60 名を超える弁護士全員が高い理想・理念を掲げ、皆様に真摯に向き合い、期待を超えるサービスをご提供することをめざします。

この分野の法律相談

今月初めに嫁は娘を連れて一方的に出て行きました。着信は拒否され連絡する術はありませんでした。どこに住んでいるのかわかりませんでした。 今は連絡がとれます。 毎月生活費を渡していましたが引き続き支払うべきなのでしょうか?

別居後も、生活費の分担義務はあります。 ただ、奥様が出て行き、そもそも生活費を必要としているのか、必要としているとしていくら支払うのかは現時点では不明ということであれば、奥様が婚姻費用請求調停を起こしてくる等、奥様の要望が分かってから支払うというのもやむを得ないですし、問題ないのではないかと思います。

安部 直子弁護士

離婚・慰謝料請求をしたいです。 子供はいません。 去年の1月中旬頃から不倫していました。 相手の女性には旦那さんがいます。 物的証拠はありませんが、透析が必要な程の病気を抱えているらしく、その方はご自身の奥さんとこちらの旦那に500万円を請求すると言っていました。 私は病気を抱えていませんの...

①についてですが、相手方の資力にもよりますので、一概に一括で確実に支払って貰える額を回答することは困難です。ただ、判決で、不貞行為によって離婚になったと認定されれば、被告(誰を被告とするかによって、対象は、旦那さん、不貞相手、若しくは、両者となります。)には200万円前後の慰謝料を一括で支払えという判決が出ることが多いです。 ②不貞行為の時効は、相手方と不...

安部 直子弁護士

はじめまして。 先生方のお知恵をいただけると幸いです。 今年の7月に 妻と1歳の娘が家出をしてしまいました。 仕事の帰宅後、二人がいませんでした。 離婚届が置いてあり、当方と将来像が見えないので離婚して欲しいとのことでした。 (原因は、言いたいことが言えないや気持ちを察してくれないなどだそう...

お子様がまだ1歳であれば、母性優先主義が原則となるため、親権で争いになれば、父親が親権を取得することは難しいと思います。 そのため、今のところは、現状を維持し、監護の実績を作られてはいかがでしょうか。 看護の実績が作れれば、仮に、母親側が親権を取得することになっても、原則として月1回の面会交流の回数や時間(例えば宿泊付き等)を増やせる可能性がありますので...

安部 直子弁護士

離婚・男女問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回60分のご相談は無料ですので、お気軽にご予約ください。
※60分を超えた場合は、30分につき5,000円(税抜)を頂戴しております。
着手金・報酬金・その他の手数料等 詳細はコチラをご覧ください。
https://rikon.authense.jp/fee/
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(6件)

分野を変更する

離婚・男女問題の解決事例 1

居直った夫の浮気相手、誠意ある謝罪と慰謝料を請求したい。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 50代 女性

相談前

Aさんは、ふとしたきっかけで夫が浮気していることを知りました。夫を問いただすと、浮気していたことを認めたものの、すでに関係は終わっていると告白しました。

Aさんは、浮気相手Bとの接触を試みましたが、すでに関係が終わっていることや、夫の反省した様子を見て思いとどまりました。

しかし、AさんはBさんとの結婚生活が上手くいっていると思っていただけに、ショックは大きく、精神疾患を発症し療養を余儀なくされました。

相談後

Aさんは、夫の浮気相手Bに責任をとってほしいと思い、ご相談にいらっしゃいました。

浮気相手Bに、裁判外で慰謝料を請求することにしました。
 しかし、浮気相手Bは代理人を通し、慰謝料額を争った挙句、Aさんの夫に何度も電話をかけ、慰謝料を肩代わりするよう連絡してくるなど、執拗な嫌がらせを繰り返しました。

そこで、浮気相手Bを訴えることにしました。
 裁判でも、浮気相手Bは慰謝料額を争い、そもそも自分はAさんの夫から関係を強要されたのだと主張しました。また、Aさんの夫も共同で不貞行為(不倫・浮気)に及んだのだからと、Aさんの夫も裁判に参加させたのです。

この浮気相手Bの主張に対し、不貞行為(不倫・浮気)は合意の上であったことを立証しました。

安部 直子弁護士からのコメント

安部 直子弁護士

最終的に、裁判所が慰謝料80万円での和解を提示し、浮気相手Bは、Aさんの夫に対し、求償しないことを条件に和解が成立しました。

このように、相手方が慰謝料の支払いや請求額に応じない場合、裁判となることは珍しいことではありません。お困りの際は、ぜひ弁護士にご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 2

ダブル不倫の末、離婚を決意。

  • 不倫・浮気
  • 離婚請求
依頼主 50代 男性

相談前

Aさんは数年前に、妻Bも数年にわたりそれぞれ不倫関係の相手がおり、仮面夫婦のような生活を送っていました。

子供が自立したことを機に、お互い別の道を歩みたいと考えているAさんですが、妻Bが納得してくれるかはわかりませんでした。

相談後

Aさんは、自身の仕事が多忙なため、妻Bと離婚条件などをゆっくり話し合う時間が取れないけれど離婚は穏便に済ませたいと、ご相談にいらっしゃいました。

Aさんは、妻Bと財産分与などもきちんとした上で、後々もめないように離婚を成立させたいと考えていました。
 しかし、仕事が多忙であるため、自分の代理人として弁護士に妻Bとの交渉を頼みたいと考えていました。

妻BにAさんの意思を伝えると、離婚には応じたものの、妻Bの不倫相手に迷惑をかけないこと、妻として家のために尽くしてきた25年間に応じた財産分与をすることを主張してきました。

安部 直子弁護士からのコメント

安部 直子弁護士

交渉の結果、互いの不倫相手には慰謝料請求をしないこと、妻Bに対して適切な財産分与をすることで離婚が成立しました。

また、お互いの債権債務をきちんとするという趣旨から、離婚に伴い公正証書を作成することも決まりました。

AさんとBさんは離婚すること及びその条件について合意することができ、後日、公正証書が作成されました。

自分たちで離婚の話し合いをしようとすると、相当なストレスを負うことが予想されますし、仕事などでなかなか時間が取れず話し合いが長引いてしまうこともあります。

このように、弁護士に相手方の交渉や、離婚協議書の作成を依頼することで、相手に直接会うことなく離婚を成立させることも可能です。

離婚・男女問題の解決事例 3

10年以上も関係を続けている夫の不倫相手に慰謝料請求。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 女性

相談前

Aさんの夫は、10年以上にもわたって、会社の部下である女性Bと不貞関係(不倫・浮気)を続けていました。

Aさんは、夫に離婚を申し出ましたが、夫が離婚を頑なに拒んだため、「次に浮気をしたら離婚」という条件で、よりを戻すことにしました。しかし、夫と浮気相手Bは、その後も関係を続けていました。

Aさんは夫の浮気相手Bの名前や住所等は知っていたのですが、顔が分からず、恐怖すら感じていました。

相談後

Aさんは、浮気相手Bにちゃんと責任をとってもらえるのか、今後どのようにしたらよいのか、弁護士のアドバイスをもらうために、ご相談にいらっしゃいました。

Aさんは、浮気相手Bから不貞関係(不倫・浮気)を続けていたことに対する慰謝料を支払ってもらいたいと考えていました。また、今後一切、夫とは会わないでほしいとも思っていました。

Bに対して慰謝料を求めるとともに、今後一切、Aさんの夫と接触することがないよう勤務先の退職を求めることにしました。

これに対して、相手方代理人は、Bの不貞行為(不倫・浮気)を認め、慰謝料の支払いに応じると述べる一方で、慰謝料の減額を求め、また勤務先を退職する気はないと反論してきました。

再度相手方の代理人に対して、10年以上も不貞関係(不倫・浮気)を続けていたことは悪質であり、慰謝料として180万円を求めると主張しました。

安部 直子弁護士からのコメント

安部 直子弁護士

交渉の結果、浮気相手Bから慰謝料として180万円をAさんに支払うことで和解が成立しました。また、Bの顔写真を提供してもらい、Aさんの恐怖感をできる限り払拭することにしました。
 これにより、Aさんは夫との復縁に向けて、安心して準備を始めることができると仰っていました。

離婚・男女問題の解決事例 4

専業主婦、生後6ヶ月の子供を抱えての離婚。

  • 慰謝料
依頼主 20代 女性

相談前

Aさんは、子供が生後6か月になるという頃に、夫Bから突然『離婚したい』と告げられ、Aさんはショックのあまり、体調を崩してしまいました。

結婚する際に、Aさんは夫Bから『結婚を機に仕事を辞めて欲しい』と言われ、仕事を退職して専業主婦になっていました。
 離婚してしまったら経済的に困窮してしまうと不安を抱きましたが、これ以上、夫との関係を悪化させることはしたくないと考え、離婚の申し出に応じることにしました。

相談後

Aさんは、離婚の話し合いを有利に進めたいと考え、ご相談にいらっしゃいました。

まず、夫Bに対して、婚姻費用を請求するとともに、子供の親権や養育費、慰謝料の支払いを定めた離婚条件を提示しました。

すると、夫Bの代理人は、養育費と慰謝料の減額を求めるだけではなく、Aさんの度重なる失態を責め、さらにAさんに対して、生活しているマンションから出て行くよう求めてきました。

初めての出産で慣れない育児の中、これ以上、離婚の話し合いが長引くと、Aさんの精神的苦痛が増すだけで何のメリットにもならないと考え、養育費を相手方の希望額で承諾する代わりに、解決金については分割払いでもかまわないと主張しました。

安部 直子弁護士からのコメント

安部 直子弁護士

交渉の結果、Aさんがマンションから出て行く代わりに、夫Bは子供の大学卒業まで、養育費は相手方の提案額で応じるかわりに、解決金は、500万円満額 を認めさせ、支払い方法については、相手方の資力の関係から分割で合意しました。

さらに、Bが取り決めた金銭を支払わなかった場合、Bの給料や預金口座の差押えを行うことができるように、子供の親権者や面談交流の内容などを加えて、これらの内容を公正証書にまとめました。

離婚・男女問題の解決事例 5

親権をめぐり夫と審判へ、子供たちを取り戻したい。

  • 親権
依頼主 20代 女性

相談前

Aさんは、出産後、家事と育児に奮闘する一方で、夫婦喧嘩が増え、そのたびに自己嫌悪に陥り、精神的に不安定になっていきました。

Aさんの様子に不安を抱いた夫Bは、自分の両親に子どもたちを預けることにしました。

Aさんは、心療内科へ通院したり、カウンセラーに相談するなどして、治療に専念しましたが、夫Bの両親は、「全てAが悪い」「Aには家の敷居をまたがせない」などと言って、子どもたちに会わせてくれませんでした。

相談後

Aさんは、子どもたちを取り戻すためにはどうしたらいいか、ご相談にいらっしゃいました。

話し合いによる任意の引渡しを求めることにしました。
 しかし、相手方代理人から真摯な回答を得ることができなかったため、家庭裁判所に対して、子どもの監護者をAさんに指定すること及び子どもをAさんに引き渡す旨を求める申し立てを行いました。

審判において、Aさんには特段の精神的疾患はなく、子どもたちの養育が単独で可能であること、そして、まだ生後間もない乳児にとって生まれてからの3年間が母親との愛着関係を形成し将来の他人に対する信頼を形成する基礎を作るうえで大切な時期であることを主張しました。

これに対して、相手方代理人は、夫Bだけでも子どもたちを育てることは可能であり、Aさんが育児することは不安であると主張しました。

安部 直子弁護士からのコメント

安部 直子弁護士

裁判所は、Aさんが子どもたちの養育監護について中心的な役割を担っていたと認定した上で、Aさんを子どもたちの監護者と認め、夫Bに対し、子どもたちを引き渡すよう命じる審判を下しました。

審判にもとづいて、子どもたちをAさんに引き渡すよう仮処分を求めました。

これにより、Aさんは希望通り、子どもたちと一緒に暮らすことができるようになりました。

離婚・男女問題の解決事例 6

夫と別れない不貞相手に慰謝料請求したい。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

依頼者であるA子さんの夫は職場のB子さんと不倫し、その不倫がバレると、A子さんの夫は開き直ってA子さんに離婚を求めてきました。
A子さんは精神的に参ってしまい、心療内科への通院を余儀なくされるほど追い込まれていきました。
A子さんとB子さんは直接会ったこともあり、A子さんはB子さんに「夫と別れてほしい」と伝えていたのですが、別れる様子はありませんでした。
夫のA子さんへの態度もどんどん悪化し、帰宅することもほとんど無くなってしまいました。
困り果てたA子さんはB子さんへの慰謝料請求のためにご相談に来られました。

相談後

A子さんは、まだ夫のことを愛しており、子どもの生活も守りたかったことから、
①夫とB子さんとを別れさせたい、
②B子さんから慰謝料を取りたい、
という2点がご希望でした。
そのため、まずはB子さんに不貞行為の解消と、慰謝料を請求する旨の内容証明郵便を送りました。
内容証明郵便を受け取ったB子さんは、実家暮らしだったため、実家の親に不貞行為がバレたとA子さんに大激怒。謝罪するどころか、弁護士をつけて争ってきました。
そこで、やむなく交渉を打ち切り、慰謝料請求の訴訟を起こしました。
訴訟中もB子さんは、「A子さんのせいで自分がうつ病になった」、「職場にもバレて仕事を辞めざるを得なくなった」、「A子さんに虐げられた夫を救ってあげたかった」など、まるで被害者は自分だとでも言いたげな言い訳を繰り返しました。
しかし、客観的な証拠を揃え、冷静にこちらの状況を裁判官に説明することで、判決においては請求金額の満額となる慰謝料請求が認められました。

不貞行為の慰謝料では、100万円から200万円が相場と言われており、和解の場合には、100万円前後となることがほとんどです。
このケースは、A子さんの精神的苦痛を診療内科の診断書によって立証できたことや、A子さんが証拠として残していたLINEのやり取りなどで、B子さんの主張がでっち上げであると立証できたこと、問題の本質を裁判官がしっかりと判断をしてくれたことから、相場の倍程度の慰謝料が認められた事案でした。

安部 直子弁護士からのコメント

安部 直子弁護士

不貞の慰謝料請求で満額が認められることはなかなかありません。
金額の大小とは別に、配偶者に不倫されたと知ったときのお気持ちはお辛いこととお察しします。
その際には、ご自身を責めたり自分で解決しようとするのではなく、まずは一度ご相談にお見えになってください。
お話をお伺いし、今後ご自身が幸せになるためにはどのようにするのが良いのか、一緒に考えていきましょう。

遺産相続

分野を変更する
【初回法律相談無料】【当日・夜間・土日相談可】【北千住駅すぐ】丹念な証拠収集と粘り強い交渉で、ご依頼者様のより良い未来を迎えるためのサポートを行います。
弁護士法人Authense法律事務所北千住オフィス
弁護士法人Authense法律事務所北千住オフィス
弁護士法人Authense法律事務所北千住オフィス

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

■ 相続が争族になる前に…

「身内の話だし自分たちでやれるところまでやったほうがよいのではないか」
「できれば穏便に話を済ませたい」
相続は、どうしても親族間、いわゆる身内の問題として、大事にしたくない、波風を立てたくないなどと対応が消極的になってしまわれる方は多いと思います。
相続では、争いが起これば身内同士の争いとなります。お金の問題も大事ですが、人の問題はもっと大事です。
しっかりとした事前準備をすることが、争いを予防する最も適切な方法です。
どのような相続をしたいのか、どうぞお気軽にご相談ください。

■ 足立区の相続対策はお任せください

都内に限らず、土地・建物を所有していた場合、実際に相続が発生した際のトラブルの種になりやすいものです。誰がその家や土地を相続するのか、評価額はどうなのか、相続人間で意見が対立するケースが少なくありません。

自分の死後、大切な家族がもめないためには、遺言書作成や財産管理、後見人など、相続財産をめぐる紛争の「予防」が大切になってきます。

生前に対策を行わなかった場合、相続財産を巡って3年以上争うケースもあるのが実情です。これまで足立区で相続に関するご相談を多数お受けしてきましたので、生前からできる対策について、丁寧にアドバイスさせていただければと考えています。

■ 初回のご相談は無料でお受けします

相続の問題に関する初回のご相談は無料(1時間まで)です。
遺産分割協議や遺留分侵害額請求などの交渉、相続人調査などの基本手続きや相続にともなう不動産関連の手続きなどなど、ご状況に応じた最良のアドバイスを丁寧に分かりやすくお話ししますので、是非ご相談ください。

料金は、初回相談時にわかりやすくご説明いたします。詳細は、HP の料金プランをご覧ください。
https://www.authense.jp/souzoku/fee/

■ このようなお悩みを抱えている方は、是非ご相談ください。

  • 遺産分割がまとまらずに困っている
  • 相続財産がどれだけあるのか分からない
  • 相続人同士での話し合いがまとまらない
  • 遺留分侵害額請求の郵便が届いた
  • 遺言書に納得できない
  • 不動産の名義変更をしたい
  • 被相続人名義の預貯金の払い戻しをしたい
  • 相続放棄をしたい
  • 自分の死後、家族が揉めないように遺言書を作成したい

■ 家事事件を中心に取り扱っております

これまで離婚・男女問題や遺産相続など、家事事件を中心に手掛けてまいりました。
丹念な証拠収集と粘り強い交渉を行い、ご依頼者様の未来が少しでもより良いものにできるよう、全力でサポートいたします。

■ Authense法律事務所の特徴

相続問題について、経験と実績ある弁護士とパラリーガルがチームで対応します。蓄積した専門的知見を活用し、迅速かつ的確に対応します。

遺産相続の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回60分のご相談は無料ですので、お気軽にご予約ください。
※60分を超えた場合は、30分につき5,000円(税抜)を頂戴しております。
着手金・報酬金・その他の手数料等 詳細はコチラをご覧ください。
https://souzoku.authense.jp/fee/
※ 相続発生前のご相談 相続発生前のご相談は、60分10,000円(税抜)を頂戴しております。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(1件)

分野を変更する

遺産相続の解決事例 1

相続人である兄が遺産分割に応じず、遺産を使い込んでいる。

  • 遺産分割
依頼主 50代 女性

相談前

依頼者であるA子さんのお母さんが亡くなりました。
A子さんには兄がいるため、兄と二人でお母さんの遺産を相続することになったのですが、兄はA子さんとの遺産分割協議に応じようとせず、A子さんは困り果てていました。
さらに調べたところ、お母さんの遺産が1000万円以上も兄に使い込まれていることが判明。
もはや自分では解決できないと、当所にご相談に来られました。

相談後

A子さんのお母さんは遺言を残していませんでした。
そのため、A子さんと兄の法定相続分は2分の1ずつとなります。

A子さんの希望は、

1.1日でも早く遺産分割をして欲しい、
2.A子さんが住んでいるお母さん名義の自宅を相続したい、
という点でした。

ご要望を伺い、まずはA子さんの兄に対して、遺産分割のための財産開示や、遺産分割協議に応じるように内容証明郵便を送りましたが、返事はありませんでした。
そこでやむなく、戸籍調査や財産調査を行ったうえで、遺産分割調停を行いました。
遺産分割調停では、複数あった不動産の評価額や、遺産の範囲、特別受益、寄与分など、たくさんの争点が争われました。
最終的に、審判にするかしないかギリギリのところで兄が折れ、兄が相続を希望した収益物件の評価額が当初の想定よりかなり高額だったこともあり、ご相談にお見えになった当初、A子さんが望んでいた以上の分与を受けることができました。

安部 直子弁護士からのコメント

安部 直子弁護士

遺産に不動産が含まれる場合、不動産の評価額次第では、1000万円以上の差がでてくることがあります。A子さんの事例にも当てはまります。
このケースでは、兄が相続を希望していた収益物件について高額の査定書を出せたこと、A子さんが相続を希望していた自宅については低めの査定書を出せたことがA子さんに有利な解決を得られたポイントでした。
また、A子さんには亡くなったお母さんと同居していた時期がありました。
お母さんの財産関係の資料がA子さんの手元にもあったため、「審判になったらA子さんの主張が認められてしまうのでは」と兄に思わせることとなり、兄から譲歩を引き出すポイントにもなりました。
相続は金額の大小に関わらず泥沼化してしまうことがあります。
相続が「争続」になってしまうと、当事者だけで解決するのは難しくなってしまいます。
そうなる前にまずは一度、弁護士にお気軽にご相談ください。

所属事務所情報

地図を印刷する
所属事務所
弁護士法人Authense法律事務所
所在地
〒120-0034
東京都 足立区千住4-19-11 サーパスビルディング4階
最寄り駅
各線「北千住駅」西口より徒歩6分(JR常磐線/東京メトロ 千代田線・日比谷線/つくばエクスプレス/小田急ロマンスカー/東武日光線 東武スカイツリーライン)
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日00:00 - 24:00
  • 土日祝00:00 - 24:00
定休日
なし
備考
事務所営業時間は平日9時30分から20時。土日祝日は9時30分から18時30分となっております。
メールでのお問い合わせに関しては、営業時間外でもお受けしております。
対応地域

関東

  • 茨城
  • 埼玉
  • 千葉
  • 東京
  • 神奈川
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

所属事務所の取扱分野

取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 知的財産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • インターネット
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 近隣トラブル

電話で問い合わせ
050-5887-0874

Webで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

現在営業中 00:00 - 24:00

弁護士法人Authense法律事務所北千住オフィスへ問い合わせ

電話番号 050-5887-0874

※弁護士法人Authense法律事務所北千住オフィスでは、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

Webで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日00:00 - 24:00
  • 土日祝00:00 - 24:00
定休日
なし
備考
事務所営業時間は平日9時30分から20時。土日祝日は9時30分から18時30分となっております。
メールでのお問い合わせに関しては、営業時間外でもお受けしております。
交通アクセス
駐車場近く
設備
完全個室で相談