離婚・男女問題の解決事例
  • 離婚回避

離婚無効確認訴訟で勝訴したケース

60代 男性
この事例の依頼主 60代 男性

相談前の状況 2年も前に預けた離婚届を妻が勝手に区役所に提出してしまったが、納得がいかない。
最近2年間夫婦の関係は良好だったのに、なぜ今になって離婚届を提出したのか分からない。
いずれにせよ、妻側の「やった者勝ち」というのは許せないので、一旦離婚は無効にして、今後の夫婦関係はじっくりと妻と話をしたい。

解決への流れ 離婚無効の判決を得ることができ満足している。
今後の夫婦関係についてはじっくり妻と話をしたい。

秦 真太郎 弁護士 秦 真太郎 弁護士からのコメント 離婚無効確認訴訟は通常の離婚の問題とは異なる訴訟のため、専門性が要求される事件になります。
このケースでは、一旦ご依頼者様が離婚届にサインしてしまっているので、この点は不利な事情だったのですが、奥様が離婚届を提出した後のご依頼者様の対応が迅速かつ適切であったこと、この間の夫婦関係を証明できる資料(メールや写真等)もあったため、勝訴することができました。
訴訟中、裁判官からは、奥さんがこれだけ嫌がっているのであれば離婚を無効にしても円満な夫婦関係は築けないのではないか?と言う話もありましたが、だからといって、奥様が勝手にした離婚届を追認するというのは筋が違うと思いましたので、しっかりと争っていきました。
更に詳細をご覧になりたい方はこちらもご参照下さい→ http://www.hata-lawyer.jp/blog/2015/12/post-55-133938.html

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